「これでわかったNISA(少額投資非課税制度)のすべて」の出版社ホームページがリニューアルしました!

2014年、NISAスタート時にいち早く出版しました、上記書籍の出版社、トータルEメディア出版のホームページがリニューアルしました。

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2020年5月29日 (金)

合格率5割の人の科目試験戦略について

慶應通信では、通常、テキスト科目の単位を取るためには、レポートの合格と、科目試験の合格が必要です。

レポートでは、問いに対してしっかりと論述できているかを、科目試験では、問題に対して短時間でまとめられるかを、そんな力を試されているように思います。

私は、レポートに関しては、のべ提出本数36本に対して合格は26本。合格率は72.2%でした。
一方、科目試験においては、のべ受験回数42回に対して合格21回。合格率は50%でした。

今回は、科目試験合格率が5割でも、なんとかなるというお話です。

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2020年5月22日 (金)

緊急事態宣言解除後の、ウィズコロナを意識した新しい生活について

先日より、徐々に緊急事態宣言が解除されています。5月21日までに緊急事態宣言が解除されていないのは、特定警戒地域に指定されている、一道一都三県のみです。

最後に残ったこれらの地域も、早ければ来週、5月25日には緊急事態宣言の解除が行われる可能性があります。

とはいえ、緊急事態が解除されたと言っても、新型コロナウイルスによる感染症がなくなったわけではありません。

ワクチンの開発はこれからで、少なくとも1年以上はかかります。明確な治療法もいまいちはっきりしないまま、風邪としての対処をするしかないのが現実です。そして、重篤な状態にならないことを祈り、なってしまったら高度な医療に頼って頑張るしかないのでしょう。

緊急事態宣言が解除されたからと言って、結局のところ、新型コロナウイルスによる感染症にかからない努力をせねばなりません。

要するにどうするべきなのでしょうか?

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2020年5月16日 (土)

履修計画:2020年春季卒業論文指導、本指導(初回)が無事に終わりました

卒業論文が、やっとスタートに立ったという印象になりました。

前回の予備指導から7カ月が過ぎまして、その間いろいろと文献を読んだりデータを集めたりしていました。現段階では、文献の読み方もデータの集め方もまだまだ甘くてやり直さねばならない部分もあります。とはいえ、方向性が徐々に絞り込めてきたので、今回は無事に本指導(初回)として終えることができました。

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2020年5月 5日 (火)

緊急事態宣言は 延長戦? それとも無期限?

緊急事態宣言が、当初は5月6日までの予定だったのが、5月31日までに延長されました。

ざっと今回の記事を確認した限り、事実上の自粛緩和と受け止めました。

今後の新発見される患者の人数によっては、早めに緊急事態宣言を解除する可能性も示唆されました。

では、実際に緊急事態宣言を解除した場合、すぐさま元の生活に戻るのでしょうか?

そうはどっこい、問屋はおろさない、というのが現実でしょう。

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2020年4月29日 (水)

自粛緩和のためには混雑解消とマスク義務化が必要か?

新型コロナウイルスによる感染症の世界的大流行真っ只中です。全世界的には患者数が300万人を超えたそうです。

一方で、患者数、死亡者数がピークを打ったと判断し、全世界的には徐々に経済活動を再開しようという機運も高まっています。

当然ですが、オンオフスイッチを一気に切り替えるがごとく、新型コロナが流行する以前の生活にすぐに戻せる、ということはないでしょう。

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2020年4月20日 (月)

パンデミックによる経済停滞がやっぱり心配だ

新型コロナウイルスのパンデミックによる経済停滞が深刻化しています。

元々、サウジアラビアとロシアがゴタゴタしてしまい、原油相場が下落傾向でしたが、ここへきて新型コロナ禍による需要減により、原油価格が21年ぶり安値を付けているとのことです。

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2020年4月11日 (土)

緊急事態宣言最初の週末

4月7日の夕方、ついに、七都府県で緊急事態宣言が発動されました。

発動されて、すぐに厳しい対応がなされるのかと思いましたがさにあらず、これまでの延長線上の、可能な限り自粛する、様子を見るということが続いています。ただ、大きな商業施設、資本のしっかりした小売業、一部公共施設は閉店なり閉館なりしてるので、確実に生活は不便になってます。

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2020年4月 4日 (土)

学事行事が続々と変更

新型コロナウイルスによる感染症の騒ぎが、いまだ継続中につき、いろいろな計画が先送りになってます。

現在、本来は通信課程は科目試験の日程で、この土日は三田キャンパスほか、全国の試験会場に出かける人がいっぱいいたはずでした。しかし、試験会場が3密になるということで試験が中止。その代りの代替レポート提出により、SおよびA~Dの成績を付けることになりました。

また、4月7日以降20日まで、大学キャンパスが閉鎖になりました。それにつき、図書館での調べ事もできなくなりました。

さらに、4月下旬の入学オリエンテーションも中止。5月中旬の卒業論文指導も、対面での指導は取りやめて、代替指導になるとのことです。

日本は比較的、新型コロナウイルスの感染者、というか、新型コロナウイルス感染が認識された患者の数が少なく、新型コロナウイルスによる感染症で亡くなった方もまだ77名(朝日新聞:2020年4月3日22時15分時点)とのことで、死者数だけを見れば緊急事態には程遠い状況です。

では、今後どのような推移を見せ、学事行事などどうなるでしょうか。

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2020年3月28日 (土)

新型コロナ災害について

ついに日本も、国内大流行待ったなしの状況です。

1日当たりの感染者発覚人数が、ついに100人を超えました。

そして、今週末は、首都圏、一都四県において共同で外出自粛要請が出されています。

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2020年3月21日 (土)

レポート1本目の落とし穴をクリアする方法

私自身の通信課程生活は、卒業論文を執筆するのみになりました。もちろん、この状態に到達するまでに、テキスト履修やスクーリング履修など、必要な要件をひとつずつクリアしてきました。

これまでの課題をすべてクリアできたからといって、明日以降の課題が確実にクリアできるかどうかは、当然別の問題です。だから、卒業できるかどうかはまだ未定です。楽観視せず、今後とも着実に取り組んでいきたいと思います。

とはいえ、それより前の段階の人たち、具体的には今後入学するような人たちや、まだ1年目で数単位しか単位を積み上げていない人とか、そのような人びとには、アドバイスできることはあると思います。そのような話を、たまにはしてみたいと思います。

慶應通信では、大きく、4つの大きな落とし穴があるようです。

・レポート1本目の落とし穴
・英語履修の落とし穴
・専門必修科目の落とし穴(特に経済学部。文学部は比較的浅め)
・卒論の落とし穴

今回は、レポート1本目の落とし穴について記すことにします。

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2020年3月13日 (金)

相場が急落したらアセットアロケーションの基本に立ち返る

金融市場がどえらいことになっています。

それにしても、今週頭に、下記のようなツイートをした後、週末までに日経平均がザラ場には16000円台を記録し、週末終値で17000円台になるとは思いもしませんでした。

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2020年3月 6日 (金)

東日本大震災以来の閉塞感

新型コロナウイルスによる閉塞感が続いています。ここではそれについて簡単に記します。

※40分ほど使って書いた記事が、トラブルにより無くなりましたので、シンプルに書き直しました。

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2020年2月26日 (水)

通信課程の英語について回想してみました

先日、無事に卒業要件単位に到達した旨書きました。念のため現在、成績証明書を取り寄せ、ついでに通信教育部に単位充足確認をしていただいている最中です。

慶應通信に関しては、多くのブロガーさんがその記録を残していますが、いろいろなところで落とし穴があり、卒業できずに去っていくケースも少なくありません。

大きく、4つの大きな落とし穴があるようです。

・レポート1本目の落とし穴
・英語履修の落とし穴
・専門必修科目の落とし穴(特に経済学部。文学部は比較的浅め)
・卒論の落とし穴

この中で、私がいちばんビビっていたのが、英語履修の落とし穴です。それをどのように潜り抜けたのか、ブログに残したいと思います。

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2020年2月21日 (金)

履修計画:1月試験結果により、今後は卒論のみに専念できそうです

2020年2月21日のゼロ時、1月科目試験の結果が発表になりました。

以下で詳しく述べます。

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2020年2月19日 (水)

5年ぶりに電子辞書を買い替えた件

通信大学生活も、いよいよ4月から6年目に突入します。

もうすぐ、1月科目試験の結果発表があり、その内容次第で、2月下旬以降の通信大学生活が大きく変わります。

とはいえ、あと最低でも1年半、計画がずれると2年以上、通信大学生活を続ける必要があります。

勉教道具として大学入学当初から使っていた電子辞書が、いよいよ5年以上昔の型落ち品になってしまいましたので、このたび、最新モデルに買い直すことにしました。

実際に買い直して、まだ1日程度しか過ぎていませんが、その感想を述べてみたいと思います。

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«論文執筆を学んだことによるブログ執筆へのデメリット

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