「これでわかったNISA(少額投資非課税制度)のすべて」の出版社ホームページがリニューアルしました!

2014年、NISAスタート時にいち早く出版しました、上記書籍の出版社、トータルEメディア出版のホームページがリニューアルしました。

書籍の案内はこちらからどうぞ↓

トータルEメディア出版ホームページ

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2019年12月15日 (日)

科目等履修生の制度がスタート

先日、大学の通信課程ホームページがリニューアルされました。

慶應義塾大学 通信教育課程

通学課程のホームページと似たような雰囲気のホームページになったことで、在学通信制としては気分が上がります。

その、リニューアルと同時に、なんと、科目等履修生の案内のページが新設されてました。

今回は、この科目等履修生について簡単に思うことを述べることにします。

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2019年12月 7日 (土)

NISA制度変更案について思うこと

年末差し迫っております。5年目を迎えたNISA投資銘柄をどうするか悩む時期です。私の場合はロールオーバーしない派なので、今年期限が切れるものはさっさと売却済みです。

また、近年はつみたてNISAに移行してますので、個別銘柄をNISAで運用することをやめてます。

一方では、そろそろ現在のNISAの制度の当初期限が迫っており、NISAが存続するのかどうか、現在話し合われている最中です。

各社から推測、憶測が報道されてますけど、経済系の日本経済新聞の報道が直近の報道としては話題になってました。

これに関して、そして証券税制についての代案について、以降述べたいと思います。

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2019年11月25日 (月)

履修計画:1月試験向けレポート締め切りを受けての今後の履修方針

先日、10月科目試験の結果が発表されました。

私自身は、10月試験が中止会場だったため、今回の発表はなしです。

また、11月25日は、1月科目試験向けのレポート提出締め切り日でした。

ともあれ、日にちだけは過ぎていきますので、今後の予定について改めて考えてみます。

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2019年11月16日 (土)

日本レコード大賞は米津玄師さんを無視できない

日本レコード大賞のノミネートが発表されました。

ノミネート状況を見た感想をつらつらと書いてみたいと思います。布施明の大賞受賞以来、毎年レコード大賞をテレビで追い続けているファンとしての視点です。

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2019年11月12日 (火)

新語・流行語大賞ノミネート30語のうち、知らないのは何語?

先週の話題ですけど、レコード大賞に次いで、毎年話題にしている新語・流行語大賞のノミネートが発表されました。

本来の発信者のツイートがまったくRTされてないのが意外です。

さて、ざっと見たところ、これは知らない、どんな話題だっだか思いつかないのが何個あるでしょう?

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2019年11月 3日 (日)

ありがとうラグビーW杯、南アフリカ優勝で大成功のうちに終了

始まったときは本当に盛り上がるのか心配でした。しかし、終わってみたらすごく盛り上がった大会となりました。

日本チームはラグビーとしては史上初のW杯ベスト8入りを果たしました。日本は、準々決勝で南アフリカと戦って敗れたのですが、その南アフリカが勝ち進み、下馬評ではイングランド有利だったのを覆し、3度目の優勝を果たしました。

私も、1か月半もの間、定期的にラグビーを見ることになり、うろ覚えだったルールをおおかた覚え、ラグビーを見る面白さを再発見した気分です。

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2019年11月 1日 (金)

年末恒例、レコード大賞について考えてみました

気が付けば、早くも今年もあと2ヶ月です。

今年のレコード大賞って、誰が本命なんでしょうね。

やっぱり乃木坂46なのかなぁ???

いちおう、他の候補者も考えてみることにします。

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2019年10月27日 (日)

履修計画:秋期卒業論文指導の予備指導を受けてきました

あっという間に3日前の話になってしまいました。

私自身は、今回、予備指導であり、指導の結果、予備指導のままで終了しました。ただ、今回面談いただいた指導員の方が次回以降も担当いただける方針となりましたので、次回こそ、初回指導となるよう、準備を進めたいと思います。

以上を踏まえた上で、今後の履修計画を改めて考えます。

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2019年10月22日 (火)

今後のFPフェアへの参加を再検討します

今年も、無事にFP継続教育単位を積み上げてきました。

今年は学業のほうで夏季スクーリングの日中実質8時間もの講義を経験しており、それに比べればFPフェアは90分3コマ、2日トータル9時間の講義は大したことないように思っていましたが、実際には体がこわばるほど周辺に余裕がないくらい受講者が詰め込まれた状態での講義でしたので、少々疲れてしまいました。

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2019年10月14日 (月)

履修計画:思わぬ形で終わった10月科目試験を受けての今後の予定

在学5年目ですが、台風災害のために初めて試験中止を経験しました。

台風19号が、試験スケジュールである10月12日~13日にかけて静岡に上陸し、関東を通過、その後東北太平洋側を北上し、特に東日本を中心に暴風雨をもたらしました。

今回の台風では、JRなど鉄道網が計画運休や一部運休などを行い、その影響が強い東海、関東、東北太平洋側の試験会場において、試験中止の判断が下されました。

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2019年10月 5日 (土)

いつの間にか、日本が競歩の強豪国になっていた

ラグビーのW杯が盛り上がっている最中ですが、ドーハでは世界陸上も行われています。

世界陸上が、いまだに日中最低気温30度のドーハで行われているのですから、来年の東京オリンピック&パラリンピックも、予定通り行われることでしょう(笑えません)。

陸上種目は、メダル確実な選手はいないですよね、さみしいなぁ、と思っていたところに、なんと、日本選手陣の金メダル報道が飛び込んできてびっくりしました。

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2019年9月28日 (土)

履修計画:夏スク結果発表を受けての今後の予定

今年も、昨年同様、夏スクの結果発表のスケジュールが前倒しになっているようです。

かなりつらい思いをして日吉、三田へと通った3週間が報われて、本当によかったです。

では、今回の結果を踏まえて今後の予定について述べたいと思います。

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2019年9月21日 (土)

ラグビーW杯は盛り上がり始め、いつの間にかバスケットW杯は終わってた

ラグビーのW杯が始まりましたね。

日本開催の大会ですので、開催国日本の試合が開幕戦でした。

前半、リードされた段階ではかなりドキドキヒヤヒヤしましたが、前半のうちに逆転し、後半はほぼ一方的に攻めての勝利だったように思えます。

ラグビーW杯は日本開催ですので、最後までメディアなどで盛り上げ、最終結果もおそらく記憶に残るでしょう。それでも、大会が盛り上がるためには、日本が1つでも多く勝って、決勝トーナメントに進んでいただくなど、活躍していただかなくてはいけないと思います。

ところで、先日まで中国で行われてた、バスケットボールのW杯は、どうなったのでしょうか?

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2019年9月13日 (金)

在学中にいろいろ変わった通信課程

私は2015年4月入学、69期春季の通信学生です。学士入学なので規定の最短在学年数は2年半年。したがってそれ以降は、秋に1年分の学費を納めることになってます。

配本終了後は、なんと、年間6万円で、テキスト科目の添削指導および年4回の科目試験の受験資格を得られ、さらには年間2回の卒業論文指導が受けられるというわけです。ついでに、キャンパスへ気軽に通学できる距離に住んでいる通信生の場合、メディアセンターへの出入りが自由です。

格安のように思いませんか???

ただし、スクーリングの必要単位数を修得していない場合は、通常、1単位5000円を支払って、スクーリングを受講する必要があります。また、テキストが大学から配本されず、市販書籍を使う場合、そのテキストを自費で入手する必要があります。

ともあれ、格安な学費で学ぶことができる通信課程ですが、在学している間にいろいろ制度が変わりました。今回はそれについて確認してみたいと思います。

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2019年9月 6日 (金)

著名人に限らず退学したならその旨ちゃんと知りたい

一般論として。

Twitterなどで慶應の通信課程で学んでる人たちの情報発信について、とても興味深くウォッチしています。

レポート提出しました。スクーリング受けました。科目試験合格しました。卒論指導受けました。そういったイベントごとに盛り上がり、最終的に聞きたい報告は、やっぱり「卒業しました」「卒業できました」です。

ただ、さすがに卒業率が都市伝説レベルで3%、実情は20%くらい、と言われるほど、難関な課程です。
毎年1200人前後の入学に対して、平均8年かかる卒業が250人前後、退学していく人も毎年900人前後と推定されています。

Twitter上でも、頻繁に報告があったのに、徐々にその話題が少なくなり、そもそもつぶやきそものもがぱたりと止まり、いまは学業の進み具合がどうなっているのか知る由もないアカウントの人たちもたくさんいるわけです。

著名人ともなると、こっそりやめるわけにはいかないのは、仕方ないことかと思います。

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«履修計画:夏スク終了と7月科目試験結果を受けての今後の予定

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