ペイオフ解禁、かつ決済性預金永久保護とは?
今期の通常国会が終わったと思ったら、来年4月より始まるはずだったペイオフ制度に関して、大騒ぎになってます。
基本はペイオフ解禁である、が、決済システムが危うくなって騒ぎにならないよう、保護策を考えよう、ということのようです。
保護するのであれば、それはペイオフ凍結の解禁ではないのではないか?
逆に、中途半端に保護するのはむしろ混乱するのではないか?
まだ、話し合いが始まったばかりでどうなるかよくわからないのですが、「利子がつかない当座預金と、今後新設する利子がつかない個人用決済用預金を、預金者保護のために永久に保障する」という案が優勢のようです。
なりゆきを見守りたいところです。個人的には、利子のつかない預金をする気はまったくないので、最低限のお金だけ銀行預金に預けて、その他は運用に回すことになると思います。
8月 1, 2002 経済・政治・国際 | Permalink
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