税金の支払いを減らせば健康になれる?
少し前、千代田区の歩きタバコ禁止条例が話題になりました。歩きタバコをしている人から、罰金を取る、という条例です。厳密には、「千代田区生活環境条例」ということで、タバコを含む空き缶などのぽい捨て、捨て看板や路上駐車の制限など、広い範囲にわたる条例のようです。
また、国会では、「国民の健康も考慮し、タバコ税増税もやむなし」という方向性の議論が続いているようです。
私はこれまで、間違って親のタバコを口にしたことはありますが、物心ついた後に嗜好品としてタバコを楽しむことはしていません。おそらく、今後も人が吸ったあとの紫煙の中に長時間いることはあっても、自分からわざわざ、小遣いを煙に代えるようなことはないと思います。
聞けば、タバコの代金の約60%が、税金なのだそうです。なんと、所得税の最高税率(住民税込みで50%)よりも高いです。
こういう現実を知るたびに、自分はタバコをたしなむ習慣をもたなくてよかったな、と思います。
ほかにも重税のものを探すと、たとえばガソリン税があります。
厳密には揮発油税と地方道路税の合算みたいですが、これが合計で1リットルあたり53.8円もします。1リットル108円以下なら、税率50%を超えます。おっと、ガソリンの場合、消費税がさらに上乗せになりますね。
私は自家用車はもってません。若いころは小型車を維持してましたが、会社への通勤に車が使えなくなって(駐車禁止取締りが厳しくなった(^^;;;)、乗らなくなったら、いつのまにか自分の車が無くなってました。父親が自分名義の車に変えてしまったのです(^^;;; 自分の車を持たなくなったので、ガソリンも自分の小遣いで買わなくなりました。
人の車は、なんとなくぶつけるといやなので、めったに使いません。おかげで、往復30分程度の徒歩は、ぜんぜん苦でなくなりました。さらに、徒歩10分程度の場所にJR駅があり、都内山手線エリア内には、1時間強でどこにでも行けます。
このように、タバコ税、ガソリン税を払わないようにして生活している私は、比較的健康を維持しています。あとは、食べ物を減らし、運動を継続して体脂肪を標準程度に維持すればよいでしょう。いよいよアルコールを減らす段階かもしれません(^^;;;
11月 30, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
| トラックバック (1)
インターネットによる「風説の流布」に初の逮捕者か?
各種報道によりますと、特定銘柄の株価を不法に操作しようと、インターネットの掲示板などに虚偽の情報を掲載した疑いが強まったとして、証券取引等監視委員会が広島県の個人投資家を広島地検に告発しました。
ちなみに、噂の真偽にかかわらず、不用意にそれを広めて、株価の操作を狙うのは、「風説の流布罪」にあたり、3年以下の懲役、もしくは300万円以下の罰金に処されます。
今回、インターネット掲示板を使った風説の流布に対して、初めて司法の手が伸びる可能性が出てきました。
噂とは、だれでも何気なく口にしてしまうものですが、株式市場においては、その噂が、すごい影響力を持ってしまいます。未確認情報をもとにあらかじめ特定銘柄を買い(これを『仕込む』といいます)、未確認情報が確定情報となり、人気が沸騰したところを見計らい、買いたい人に逆に売り渡す(これを『手仕舞う』といいます)、なんてことも行われています。
本来、株価はすべての情報を反映している、という学説があります。これを無理やりゆがめようとするための噂話は、立派な犯罪です。
ですが、例えば、アナリストがやっている発表済みの内容をもとに株価をどう評価し、今後どのように推移するかを予想することと、たいして差が無い場合もあります。すなわち、株価予想は、つねに風説の流布とのグレーゾーン領域でのせめぎあいとなります。
何気なくテクニカル分析で見えてくる株価を言ってみるだけで、風説の流布になる可能性もあり、今後、その犯罪性の議論は慎重に行われるべきでしょう。
11月 29, 2002 ニュース | Permalink
| トラックバック (0)
話し方教室修了式を見学
今日は、話し方教室の修了式&コンテストでした。
私たちは、まだ通学を始めて1ヶ月しか経っていないため、見ているだけでしたが、3ヶ月目の初級教室終了時、4ヶ月目、5ヶ月目の中級教室の人たちにとっては、クラスの代表1名が、訓練の成果を発表する晴れ舞台でした。
さすがに、3ヶ月目の初級教室の人たちは、どうも実力差がまだある感じでしたが、中級教室の人たちは、どなたも甲乙つけがたい、うまいスピーチを披露していました。
「正直な話、3ヶ月でやめずに5ヶ月、勉強するとかなり上達する。」
自分の教室の先生が、そう言ってたのですが、今日のコンテストを見て、納得しました。
今日の修了式の見学で、私も話し方教室への通学の1ヶ月目が、無事に修了しました。この1ヶ月だけでも、かなりのテクニックを学んだような気がします。さらに2ヶ月学び、自分もコンテストの舞台に立つかもしれないと思うと、武者震いしそうです(^^;;;
11月 29, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
| トラックバック (0)
エニックスとスクウェアが合併!
テレビゲームファンが驚愕するであろう、ニュースが飛び込んできました。
なんと、「ドラゴンクエスト」シリーズで有名なエニックスと、「ファイナルファンタジー」シリーズで有名なスクウェアが合併し、「スクウェア・エニックス」になるとのこと。
ちなみにちょっとややこしいですが、存続会社はエニックスで、スクウェアが合併されて消滅する側になります。なのになぜスクウェアが前なんでしょう? よくわかりません(^^;;;
合併比率は、エニックスが1に対して、スクウェアが0.81です。これはすなわち、スクウェア株が1株に対して、エニックス株が0.81株が割り当てられる、という意味になります。
一部報道で合併比率と、株式割当率がごっちゃになってますけど、ゲーム系Webサイトならばご愛嬌として(^^;;; 経済系、一般ニュース系のサイトで間違ったらシャレにならないですよね。
スクウェアは昨年のオールCG映画による赤字が響き、経営が不安定なままです。さらには、いつ儲けが出るかわからない、オンラインゲームに今年は注力してしまいました。
一方、エニックスはドラクエだけ、というイメージがありますが実は、けっこう安定した会社です。なぜなら開発部隊を社内に持っていないからです(^^;;;
明らかに会社の経営者の質が、エニックスの方が上です。これが、エニックスを存続会社とした最大の理由でしょう。
個人的には「ドラゴンファンタジー」とか「ファイナルクエスト」とか、安易なものは作ってほしくないと思います(^^;;;
しかし、スクウェアの坂口氏と、ドラクエ原作者堀井氏がタッグを組んで「クロノトリガー」を作ったときの冗談が、本当に実現してしまうとは、世の中の移り変わりって、すごいですね……。第二の「セガバンダイ」にならないことをお祈りいたします(^^;;;;;;;;;;
11月 26, 2002 ゲーム | Permalink
| トラックバック (0)
簿記3級も合格!
先週の日曜日、11月17日に行われた第102回日商簿記検定ですが、3級に無事、合格しました(^^)v
いや〜、1ヶ月程度の詰め込み勉強でしたが、頑張ったかいがありました。今後は、やっぱり実務で実践していかないと本当の実力はつかないでしょうが。
少しずつですが、「やればできる」という自信が芽生えてきています。
11月 25, 2002 学問・資格 | Permalink
| トラックバック (0)
銀行はリストラをどんどんやれ!
本日、みずほグループのリストラ計画が読売新聞などの報道でリークされました。
具体的には、基本給の5~20%のカット。そして、役員報酬50%カットの継続、さらには、45歳以上の社員の早期退職優遇制度の導入などです。
そうです、銀行は、貸しはがしなどで自己資本率を確保する前に、やることがあったんです。過剰な資産の整理を含めた、自助努力をもっと目立つようにするべきでした。
たしかに銀行は、世の中の金の流れをよくする、という大きな役目を担っています。これは、電気、水道、ガス、電話などと同様の、大切なライフラインと言えるでしょう。
私たちにとって、銀行との付き合いは不可欠です。どんなに銀行の信用が落ちようとも、すべての財産を現金で持つわけにはいきませんし、一般生活において給与や年金の自動振込み、公共料金の自動引き落としはかなり便利です。
だからといって、銀行が自分の重要性のうえにあぐらをかいて、経営努力もせず、公的資金を投入されたままで、さらには税効果会計の恩恵まで受けている。このような状態で、税金をまじめに支払っているわれわれ「客」は、指を加えて黙って見ている必要はありません。
11月 24, 2002 ニュース | Permalink
| トラックバック (0)
年賀状シーズン到来
年賀状のシーズンが近づいています。今年はカラーインクジェットプリンタも買ったことだし、年賀状ソフトに挑戦しつつ、年賀状作りに励んでみたいと思います。
パソコンショップの店頭では、「筆まめ」と「筆王」の2大パッケージが所狭しという感じで展示されてました。私がPC系の雑誌編集をしていた時代は筆まめがトップシェアで、筆王はそれに挑戦するべく、ニューブランドとして登場したばかりでした。現在はこの2つがシェア争いを演じているようですね。あと、マイクロソフトの「はがきプリント」が3番手くらいなのでしょうか?
私は結局、筆まめを選びました。私がたまに通うパソコンショップでは筆王のほうが安かったのですが、やはり長い間ブランドを保っていることの信頼感で選びました。
データ入力が面倒だな、と思っていたのですが、なんと、電話番号を入力すると氏名、住所がすべて自動的に表示される場合があり、なんて便利なんだ、と感心しているところです。でもこれって、人によってはプライバシー侵害などと言って怒るんでしょうね。
11月 23, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
| トラックバック (0)
やっとこさ逆転裁判2
逆転裁判2が、第4話の佳境に入ってます。うーん、もう一息で終わりそうですが、なかなか先の見えない展開になってます。
ちなみに、逆転裁判2、やっぱり面白いです。私はストーリーへの感情移入ができるゲームのほうが好みでして、今回もどっぷり「異議あり!」などと心の中で叫んでます。
逆転裁判はもうすぐ終わりそうなので、次を考えているんですが、おそらくポケモンかな? とある事情により、おそらくルビーを買うことになると思いますけど。しばらくは手に入らないでしょうね。予約してないし(^^;;;
11月 22, 2002 ゲーム | Permalink
| トラックバック (0)
何を蓄えるか?
貯まったお金を何に使うか、もしくは使わずに取っておくか、個人のポリシーによって異なってくるでしょう。
いつまで稼げるか判らない。でも、目先の収支が合っていればOKというわけで、ローンでマンションや車を買い、クレジットカードでいろいろな家具、雑貨などを買い、ねーちゃんのいる店を飲み歩き、高級なペットを買い……。
そして、自転車操業のごとく、貯蓄をするメドはまったくたたたい。
もちろん、ローンを無事に支払い終えるまで、本人の高い能力により高収入を維持できるなら、全く問題ありません。不景気のご時世、お金をいっぱい使ってくれる人は、貴重な存在でしょう。
私はプロフィールに書いたとおり、編集者として13年勤めましたので、雑誌記事においての取材、執筆、ライターや取材先との折衝、編集作業など、そこそこのことは出来るつもりです。
でも、それだけの人間だからこそ、厳しい企業環境の中で生き残ることが出来なかったのです。事実、最後の年には、編集業以外の部署への異動を打診されました。潮時と思い、この際だから改めて興味を持ったファイナンシャルプランナー関連の勉強を徹底的にやってみよう、と考えて、退職を決意したのです。
今は、私の実力を蓄えるときだと、覚悟を決めています。社会環境の変化に揺るがないような体力を備えたいと思います。
11月 22, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
| トラックバック (0)
松戸市議会選挙でした
また昨日の話で恐縮ですが、松戸市議会議員選挙の投票日でした。
千葉県では最近、いろいろな選挙の投票率の最低記録を塗り替えていますが、今回の市議会議員選挙の投票率も、40.14%で、やっぱり過去最低記録を更新しました。
今回は、定数46に対して、65人も立候補したため、ある意味大混戦となりました。結果、ついこの前の市長選挙立候補組は上位当選を果たしましたが、現職が4人も落選という状況もありました。
半分以上が無所属の中で、公明党はなんと、立候補者10人が全員当選という快挙(^^;;;
公明党の組織力の強さが改めて際立った、といえるかも知れません。
自民、民主は、公認立候補者を絞ったのか、それぞれ1人、2人しか候補者がおらず、これらが落ちたらしゃれにならないという状況でした。
共産党、社民党は、議席減っちゃいましたね。
本来なら一番身近な政治家であるはずの市議会議員ですけど、当選者の中に、まったく一人も顔見知りがいないってのが、この世界もやっぱり広いんだなぁ、と思ってしまいました(^^;;;
11月 18, 2002 | Permalink
| トラックバック (0)
日商簿記受験しました
今日は、日商簿記の3級、4級を受験してきました。
結果のほうは、来週にはわかるのですが、ケアレスしてなければ問題ないかな? と思ってます。
日商簿記に関しては、経理の知識のバロメータとしての受験であり、いまのところはこれが仕事へつながっていく、というわけではありません。ただ、ファイナンシャルプランナーの勉強の合間に簿記をぼちぼち勉強するのは、気分転換になる、という気もしています。
ところで、今回の試験は、これまで受験した各種国家試験と比較して、少々異質でした。
まず、試験官が、試験開始5分前まで来ませんでした。そして、試験開始1分前まで、何の説明もありませんでした。説明をひととおり終え、試験問題と解答用紙を配り、名前を書かせて、「では、ただいま9時○分ですから、今から2時間が試験時間です。始め!」という具合だったのです。
これまで、私が受験してきた試験では、試験官が複数おり、時間前に余裕を持って試験問題などが配られ、所定の時間ぴったりから試験がスタートするというものばかりでした。
日商簿記は願書も手書き、写真なども貼られておらず、あらゆる意味でアバウトでした。国家試験と公的検定の違いかな、という気もしています。
とりあえず、今年はこれで試験納めということになります。今月いっぱいは、あまり深く、勉強のことは考えないようにしようと思います(^^;;;
11月 17, 2002 学問・資格 | Permalink
| トラックバック (0)
きんざい版日本ファイナンシャルプランナー協会???
もとい(^^;;; ファイナンシャル・プランニング技能士センター入会の案内が届きました。こちらも、IDカードを作ってくれたり、会員資格更新のための講座&試験があったり、月刊誌を送ってくれたりなど、ほぼ日本ファイナンシャルプランナー協会と同じサービスが受けられる模様です。
人によっては、日本ファイナンシャルプランナー協会にも、FP技能士センターにも入らないんでしょうが、私は両方に入っておくつもりです。で、しばらく維持して、そのメリットのあるなしを確認してからでも遅くないでしょう。
11月 15, 2002 学問・資格 | Permalink
| トラックバック (0)
もうすぐ簿記試験 ほか
今度の日曜日は、日商簿記検定です。受験を思い立って約1ヶ月。こんなもんで、万が一受かったら、私って受験の才能あったのかしら(^^;;;
ただまぁ、3級なので、そんなに自慢できないですけどね。
ちなみに、本来なら追い込みかけて、1日に2回分くらい過去問題を解くべきですが、ほかにもやることがあるため、1回分が精一杯ですね。それでも、段取りがわかってくると、2時間の試験時間をけっこう余らせて、過去問題を解き終えられるようになりました。
この調子で、土曜日いっぱいは過去問題漬けとなって、日曜日に備えたいと思います。
11月 15, 2002 学問・資格 | Permalink
| トラックバック (0)
CFP試験学習ぼちぼちスタート
CFP学習用のテキストが到着しました。実際の資格学校での受講は1月になってからですが、とりあえずはあらかじめ読んでおこうと思います。
ただ、パラパラめくった感じでは、AFPのテキストと合わせて読むように構成されている気がします。もちろん、AFPの知識が土台となるわけで、さらなる上級知識だからといって、土台をおろそかにすることにはならないわけです。
とりあえず、6科目全部を、半年後の試験で合格する、という無謀な目標を立ててます(^^;;; そうすると、最速で来年度中に1級FP技能士へのチャレンジも可能になります。
もちろん、そんなに慌てる必要もないんですけどね。何せ、実務経験ゼロですから(^^;;;
ついでに、早めにCFP過去問題集も買っておこうかな?
11月 14, 2002 学問・資格 | Permalink
| トラックバック (0)
ノミニケーション
私は、ノミニケーションが苦手です。もしかしたら、大嫌いなのかもしれません。
アルコールの力を使って、普段言えないことを言ってしまう。普段言えないのなら、言葉にしなければ良いはずです。
だから、私は基本的には、どんなにアルコールを飲んでも冷静でいるようにしています。アルコール前、後での言動の不一致が許せないのです。それが自分の言葉だとしても、です。
ただ、より多くの人と仲良くなるために、アルコールの力を借りるべきなのだろうか? という気持ちは、少しだけあります。だから、私は酒宴に誘われた場合、よほどのことがない限り断りません。
これまでは、話題の展開の仕方がわからず、飲み始めると黙ってしまうことが多かったのですが、話し方教室でテクニックを学ぶようになって、多少は話が出来るようになるのではないか、と思ってます。
11月 14, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
| トラックバック (0)
やめるなら今売るし、続けるなら売買しにくい
テレビ東京系のワールドビジネスサテライトにて、本日は自分では見てないのですが、売買が細りすぎて証券会社が困ってる、という内容の放送があったようです。
友人は、「そもそも客が証券会社を信用できなくなるようなことばかりしてるからバチがあたったのだ」みたいなことを言ってます。すなわち、ハメコミのこととか、無理やり益出しさせて別の銘柄へ移させる回転売買を強要するとか、このあたりのことを言っているのでしょう。
個人的には、客はあくまでこっちだし、最終的にはこちらが正式に注文を出さなければよいだけの話だと思ってます。自分で選んでいるなら、それほどストレスはたまりません。
ところで、現在の売買高の低さは、税制変更が迫っていることによる見送りムードも、だいぶ影響があるはずだ、と考えます。そして、一部、株をもうやめてしまう人たちの手仕舞い売りが、株価を下げる要因になっているのでしょう。
2003年1月1日以降の売買なら、その買値、売値、譲渡益、税金の計算まで、ぜんぶ証券会社がやってくれます。そう考えると、あえて今、売買しなくても、と考える人、意外と多いと思います。
11月 12, 2002 | Permalink
| トラックバック (0)
2級FP技能士無事取得!
本日、やっと2級FP技能士の合格通知と、合格証書が届きました(^^)
けっこう分厚いクリーム色の紙で、見栄えは立派な証書です。少々不思議なのは、金融財政事情研究会理事長と、日本ファイナンシャルプランナー協会理事長の連名の証書になってました。
自己採点では合格っぽいとは思ってましたが、実際に合格証書が届くと、やっぱり感無量です。
本日付で、肩書きとして、FP技能士を正式に名乗ることができるわけですが、本人はまったく実務経験がなく、まだまだこれからだと思っています。
諸般の事情により、本格活動開始時期がまだ未定です。当面は、とにかく自己研磨を続けたいと考えています。
※厳密には、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)です。(2004/8/4追記)
11月 11, 2002 学問・資格 | Permalink
| トラックバック (0)
床屋
思えば、駅前の値段が安い床屋ってのは、いつぐらいから広まったんでしょうね。
人は必ず髪の毛は長くなるし、よっぽどの不精モノか倹約家でもないかぎり、床屋や美容室のお世話になります。前に住んでいたところでも、10分も歩けば床屋を5件も見つけられます。
それだけ、床屋の技術を持っていれば独立自営が成り立つ、ということなのでしょう。
ただ、やはり組合などがあり、どの床屋に行っても値段が同じで、そこには競争原理が働いていない、という現実もありました。床屋の選択の基準があるとすれば、その店の人との相性、くらいでしょうか?
バブルが弾け、それが給料などに跳ね返り、収入が減ってくると、必ず必要な散髪代というのも、節約したくなります。
床屋のほうも、技術は取得したものの、まとまったお金が借りられないなどの理由で、自宅での開業を断念せざるをえない人が多いのでしょう。
そういった諸事情がかさなり、駅前にスペースだけ提供して、床屋がそこで腕を振るう、という仕組みが出来ていったのでしょう。土地代は、床屋を集める人が負担し、大量の人員で客の人数をこなす。そうすれば、散髪代を安く出来る、というしくみですね。
特に自分のファッションにこだわりがない人ならば、安い床屋で十分だ、と考える人が多いのでしょう。本日も繁盛していた、駅前の安い値段の床屋を見るとそう思います。
11月 9, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
| トラックバック (0)
駅の窓口
少しでも周りの人に気を配れば、イライラを減らせる、というお話です。
私の地元の最寄駅には、駅員が応対する窓口が1つしかありません。ごく稀に新規定期券と長距離切符の客が数件固まると、あとからきた人の待ち時間が非常に長くなるときがあります。
まだこの駅にイオカードの自販機がなかったころ、イオカードを買いたくて窓口に並ぼうとしたとき、まさにそういう状態でした。
通常、長距離切符を買いたい場合、客のほうで時刻表を確認し、乗りたい列車の名前と号数(こだま10号とか)、乗りたい駅、乗り継ぎたい駅、発車時間など、申請書にすべて記入して駅員に渡します。ちゃんと席が空いていれば、1~2分で切符が出来上がり、用事が済むのです。
ところが、出発駅と行きたい駅、乗りたい時間だけを書いてあとはおまかせ、という感じの申請書を書く人がいるわけです。さらには行楽シーズンでなかなか席が空いてない場合、大変なことになります。
「その時間帯の列車の指定席は満席です。」「じゃ、ほかの列車で適当なのを……」
本来、スケジュールは客が自分で決めるべきで、この段階で列を離れ、もう一度時刻表を確認するべきだと、私は思います。ですがこの客は、窓口が1つしかないのに、駅員とその場で相談をはじめてしまうのです。
「新幹線を使いますか?」「普通の特急でいいです」「この列車は禁煙席がないですが」「禁煙席がある列車で、同じくらいの時間で……」
このようなやり取りが長々と続きます。客はどんどんたまり、自分も含め、何人かはイライラしてきます。何分でその客が終わるかわかりません。
駅員はこのとき、正面にいる客以外の状況もちゃんと確認し、応援を呼ぶべきだった、と思います。並んでいる客のうち、何人かはイオカードを買うために並んでいたはずです。イオカードなら、発券機を操作する必要がないので、横から手を出す程度の簡単なやり取りで済んでしまいます。
客、もしくは駅員のどちらかが、少しでも気配りをしてくれれば、後ろで待っている客の気分を悪くすることはなかったのではないか、と思います。
最近、駅で長距離切符を買う機会が増えたのですが、私は自分でイライラした経験を思い出し、なるべく詳しく、あらかじめ調べた内容をしっかりと申請書に書くようにしています。駅員さんの作業もすみやかに終わって、めでたし、です。
11月 7, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
| トラックバック (0)
ハリーポッター無事入手! ほか
★ハリーポッター分厚いっす……
「ハリーポッターと炎のゴブレット」、無事に入手しました。
勉強その他の合間に、少しずつ読んでます。
今回、初版が230万部即日完売とのことでした。そこで、何刷か確認してみました。
なんと、3刷でした。230万部刷ったあとの2刷も、すでに売り切れたようです(^^;;;
11月後半には、第2部「秘密の部屋」の映画も公開されます。本屋では、第5部〜最終部(第7部)の予約も受け付けています。物語も後半に突入し、人気はさらに盛り上がることでしょう(^^)
それにしても2分冊は分厚い。ビニールで包まれてたのは、買ったときの見栄えが少々貧しくて残念でした。
★人の話は最後まで聞こう……
今日は、話し方教室の2回目でした。テーマは「日常会話」。
結局のところ、コミュニケーションってのは、対等でないと成り立たないんですよね。
例えば、2人で話をしているとします。片方が一方的に話しまくり、相棒が聞き役に徹する。このとき、話す量のバランスが7対3から外れて、8対2とか9対1になってしまうと、話すほうも聞くほうも満足を得られない。
7対3であれば、実は、聞き役のほうも話し役のほうもだいたい5対5の感覚となり、分かり合えた度がアップするようです。
したがって、自分が3、相手が7をしゃべる、という具合に、話の進行具合を調整できれば、かなりいい具合になるそうな。
聞き役として、話の合わせ方、相槌の打ち方、話の変え方なども、ちゃんとやり方があり、それにのっとるだけでも「話を聞いてもらえるいい人」度が上がる、というわけ。
話ベタの人は、まず聞き上手になろう、ってところですかね。
次回の課題は自己紹介。ちゃんとアンチョコを作ってくることが宿題になってます。
11月 7, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
| トラックバック (0)
Bフレッツニューファミリーに変更
我が家のインターネット接続環境は、Bフレッツ&アットニフティを利用しています。電話回線がISDNかつ光収容で、ADSLの導入がなかなか困難だったのが、一気に光ファイバー通信を導入することになった理由です。
Bフレッツの難点は、なんといっても接続料金でした。実は、いろいろ研究した結果、Bフレッツの中でも割高な「ベーシック」というメニューを契約していたのです。これは、NTTに月額10100円、プロバイダに7800円も請求されるメニューなのです(^^;;;
パソコン通信歴12年、会社時代を含めインターネット歴8年の私としては、もっと高い金額を支払ってパソコン通信をやっていたこともあり、「しばらくの我慢だ、もうすぐニューファミリーのサービスが始まる」と言い聞かせつつ、サービス開始を心待ちにしていたというわけです。
実は本日が、その「ニューファミリー」のサービスへの移行日でした。
ニューファミリーのサービスに移行することで、NTTへの支払いが月額6900円、アットニフティへの支払いが月額2880円まで安くなります。しかも、終端速度6.4Mbps(ルーターを交換すれば30Mbpsが可能!)。基本的な速度はほとんど変わりません(^^)v
人によっては「高いじゃん」というツッコミを入れるでしょう。ヤフーBBが月額3543円、フレッツモア&アットニフティが月額5200円となってます。しかし、これらのサービスは、最もパフォーマンスが出た状態で12Mbpsです。実際の終端速度はせいぜい3〜4Mbpsでしょう。さらに言えば、私の家の地区は直線距離で交換局から3.5kmも離れていて、そのさいのパフォーマンス低下具合の想像がつきません。
趣味に、そしておそらく仕事に、インターネットをフル活用している身としては、現在の価格帯とそのパフォーマンスは、十分元が取れていると思います。
欲を言えば、定期的に少しずつ、料金が安くなってほしいところですけどね(^^;;;
※そして今や、アットニフティへの支払いは1880円(税抜き)なり。(2004/8/4追記)
11月 5, 2002 パソコン・インターネット | Permalink
| トラックバック (0)
公務員のリストラは必要ないのか?
これだけ景気が悪いと言われ、大企業が次々とリストラ策を打ち出しているにもかかわらず、なぜ、国の予算は拡大の一方なのでしょう?
たしかに、最低限の国民生活レベルの維持は必要でしょうが、現状のレベルが本当に「最低限」なのか、かなり疑わしい。
また、各種規制を維持するために、人員を増強する方向性に向かっている分野があり、その思想を疑わざるを得ない状況です。
収入が減っているのに支出ばかり増える。本来は誰かがブレーキを掛けなければいけません。
もちろん、リストラの方向に向かっている分野もあります。市町村合併もその一環なのでしょうが、たとえば合併した市の市議会議員数が、前の市どうしの足し算した数だったら、リストラの意味がありません。さらに、新しい市議会場を立てようものなら、これも無駄な経費では?
そういえば、「30人学級」を推進する、ということになってますが、これも裏を返せば公務員雇用維持でしょう。むしろレベルの低い教師を切って、40人程度のクラスにして、学費を抑える方向にしたほうが市民は喜ぶのではないか? ここらへんは教育を学校任せにしたい人とは意見が違うでしょうけどね。
念のため書きますが、特に特定の公務員に向けてどうのこうの書いているわけではありません。赤字の企業にペナルティがあるように、赤字の自治体にもペナルティがあるべきです。
11月 4, 2002 | Permalink
| トラックバック (0)
竹中金融相は本当に完敗か?
昨今の銀行に関するすったもんだが、いまいちよくわかりません。
不良債権は減ったほうがいいと思います。にもかかわらず、不良債権が減ると困る人たちが多すぎるようです。
いや、不良債権を処理することで路頭に迷う人を危惧していただくのは大変ありがたい、のですが、借金を返すつもりのない怠けた人間を甘やかしてはいけないとも感じます。
不動産を担保にした借金ばかりで、デフレ下では不良債権が増えて当たり前。だから、インフレ策を講じない政府が悪い、という意見もありますが、デフレが始まってもう10年。貸し出し方針を変えなかった銀行もぐうたら、だと思います。
よく、銀行は借りたいときに貸してくれない、借りる必要がないときに無理やり貸し付ける、なんて話も聞きます。では、あくまで借りる側が客ならば、客が必要、不必要をちゃんと主張しなければ。
世の中、変動金利と固定金利と、仕組みの異なる金利があります。変動金利は、景気によってどんどん変化します。固定金利で契約したのに、無理やり契約を変更させられ、金利が上がった、という話もちらほら入ってきます。でも、本当に契約違反だと断固拒否したのか?
さらに、証券会社では信用取引をするさい、担保株券の価格が下がれば追証が発生し、容赦なく現金を追加したければならないが、銀行としか付き合ってない人たちはそんな仕組みが成り立っている世界をご存知か?
金融再生プログラムは骨抜きだ、と騒いでいる人がいるが、ではなぜ発表直後に、わざわざ給与削減などリストラ策加速姿勢を広報する記事が出るのか? そして倒産が増えたのか?
有力銀行の国有化は、政府系銀行の民営化の流れに逆らうことにならないのか? という意見は正論だが、国有化されて本当に困る人は誰なのか? 銀行株主? 銀行経営者? そして?
郵政公社誕生後に、金融業界の大きな変化がありそうですね。
11月 4, 2002 | Permalink
| トラックバック (0)
心もイタイ(^^;;;
夕方からの話し方教室は、いきなりいろいろなことを考えさせられた。思えば、自分から心をこめて挨拶しなくなってどれくらいになるのだろうか?
挨拶はできて当たり前。仕事の得意先に行ってお辞儀する、こんにちは、と声をかける。でも、そのときの声の大きさは? 先方にちゃんとこちらがいることが伝わったか? そして何より、ビジネスマナーの域よりもさらに突っ込んだ挨拶だったのか?
挨拶とは、「心を開いて相手にせまる」ことだそうだ。しかも一方的な行為であると割り切る必要がある。ここでいう一方的な行為とは、しっかりと相手に向かい、見返りを考えない、という意味である。
話し方教室の究極の目標は「人に好かれる人になるために、話し方という武器を磨く」ことである。話し方次第で、人は好かれも嫌われもする。人生を豊かに過ごすには、やはり話し方を勉強しなければならない。
AFPの資格を無事に取った私の当面の目標は、体力強化と、話し方の強化だろう。ついでに、帳簿をつけられるよう、簿記も学び始めたところだ。
11月 2, 2002 日記・コラム・つぶやき | Permalink
| トラックバック (0)