FPジャーナルも到着
日本ファイナンシャルプランナー協会のほうからも、ファイナンシャルプランナージャーナルが届きました。厳密にはまだAFPではないんですけど、まぁ、いいか、2003年1月号だし(^^;;;
特集は、「2003年の金融商品の展望」と題して、個人向け国債、ETF、変額個人年金、FX、REITの紹介、利点、欠点などを取り上げてました。FXは詳しく知らないので、あとでじっくり読んでおきます。
CFP認定教育プログラムを検討中、とのことですが、実際には各資格学校系のCFP対策講座があり、それとの差別化、もしくはそれらをどう取り込むかが課題になるんだと思います。私としては、倫理面、コンプアライアンス、さらには事務所運営ノウハウなどが勉強できればよいんですけど。
くしくも、KINZAI FPで相続に関する細かい記事が出ていたところで、FPジャーナルでも相続の実務や、遺言書の取扱の話題が載ってました。
ただ、取り上げている例が、事務所を15室持っているとか、不動産を10件以上持ってるとか、すごい人たちばかりで(^^;;; こりゃ、銀行に勤めているファイナンシャルプランナーだから扱える案件でしょ? というものばかりです。もちろん、こういう案件が扱えるファイナンシャルプランナーになってみたいものですが。
12月 30, 2002 学問・資格 | Permalink
記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。
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