松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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エセ・チャーチストとしての希望的観測

日経平均、目先はなんとなく下落気味ですが、私としては単に乱高下していて、下落のときのほうが注目度が高いだけ、という見方をしています。

2003年になってからの株式相場は、日経平均を見る限り、2週続けて週足の下値が切りあがっています。今週も、まだ先週のザラ場安値の8495円を割っていません。

1年くらいのスパンで見たとき、昨年の5月末で天井をつけた株価は、10月上旬に8197円となりました。その後、11月中旬と12月中旬にそれぞれ、10月上旬の安値に迫りましたが、その株価を割らずにここまで来ています。

したがって、目先、少なくとも3月までは、下値固めを試すだけ、という値動きになるのではないか、と思っています。

問題はやっぱり、海外、特にイラクと北朝鮮の問題に動きがあり、一部投資家が狼狽しないか、という点でしょう。それをうまく乗り切って、なんとか例年どおり、5月くらいまでは上がってほしいものです。

※ちなみに、2000年は4月、2001年と2002年は5月が、その年の高値を記録しています。

※※で、この見込みは見事に曲がったというか、狼狽が起こったというか(--;;; (2004/8/5追記)


1月 28, 2003 |

記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。


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