保険料控除がややこしい
生命保険や損害保険の保険料控除の扱いが、かなりややこしいように感じます。
実は、今日のCFP講座の演習問題で、保険料控除の計算問題をかなりミスしてしまったのです。
最近の生命保険、損害保険は、法律の改正により、保険の内容が似通ったものになりつつあり、その現状に合わせて、これまで損害保険料控除扱いだったものが、生命保険料控除扱いに変わるなどしています。
どの保険が、各保険料控除の対象となり、いくらの保険料控除が受けられるか、さっさと答えられないといけないのですが(--;;;
ちなみに、生命保険料控除に話を絞ると、具体的には次の条件に該当する生命保険が、保険料控除の対象になります。
・個人が契約し、保険金受取人が本人、配偶者、その他親族(6親等内の血族および3親等内の姻族)でなければならない。
・生命保険会社、簡易保険、共済などの契約であること
ただし、
・保険期間5年未満の貯蓄保険は対象外
・財形保険は対象外
なお、
・一時払いの契約の場合、控除を受けられるのは一時払いした年のみ
・前納保険料の場合、各年度に支払いを振り分け、該当年度分が控除可能である
・自動振替貸付によって継続している保険でも控除対象となる
以上です。これにより、例えば選択肢に契約期間4年の貯蓄保険や、財形保険や、法人が契約者である総合福祉団体定期保険などがあったとしても、生命保険料控除の対象とはならず、計算から外さないといけないわけです。
ただまぁ、実務上、総合福祉団体定期保険の保険証を個人がもっているのだろうか? という気がするんですけどね(^^;;;
いずれにせよ、もっと系統だててしっかり覚えなければいけないと感じました。
3月 31, 2003 学問・資格 | Permalink
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フレッシュな新人たちへ投資のすすめ
いよいよ、今週には4月となります。
4月1日をもって、就職する人にとって、いよいよ自分の働きによって本格的に収入を得るようになるわけです。
もっとも、アルバイト程度の稼ぎで食べていけてしまう人たちは、フリーターになってしまうのでしょうが(^^;;; 本来、フリーターとは「自由業」「自営業」の意味ではなかったのか? と思いますが、最近は「フリーのアルバイター」、すなわち、適度に働いて、好き勝手に職場を代えて、自由気ままに過ごす人を、フリーターと称しているようです。
自分にとって、どういう価値観をもって働くか、ということは、人それぞれでいいと思います。大企業に入り、こつこつ出世し、いずれは役員か社長になる、そういう人生もいいでしょう。自分の趣味を優先するために、しがらみや時間にそれほど縛られないアルバイトを選び、日常生活で贅沢の必要を感じないから収入もすべて趣味に回す、そういう人生もよいでしょう。
しかし、自分が死ぬときまでの人生を考えたとき、金をかけない生活をするにしても限度があります。結婚するしないの選択、結婚するなら子供を産むか産まぬか、産むなら子供の世話や教育をどうするか、自宅をずっと賃貸するか買うか、親からの相続で土地と家を手に入れるか。
そして、アルバイトなどの仕事もできなくなるほど体の自由が利かなくなる時が、いずれ必ずくるということにどう対処するか?
いずれは、自分の蓄えをもとに、食べていかなければならなくなるのです。
もちろん、蓄えには、自分の実力の蓄えという面もありますが、私としては、お金の蓄えについて、もっと考えてほしいと考えています。
収入を銀行振込にしている人は、せめてその一部、1万円でもいいから、積立預金に回す、もしくは積立投信を始めてみる、というのが大事だと思います。
3月 30, 2003 | Permalink
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特例講習無事合格(^^)
トップページの肩書きが増えたので、おや? と思った人もいるかと思いますが、無事に日本ファイナンシャルプランナー協会の特例講習に合格しました。
ファイナンシャルプランナー関連の資格だけ並べると、こんなふうになります。
AFP(日本FP協会認定)
ファイナンシャル・プランニング技能士センター認定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・資産設計提案業務)
ふぅ(^^;;; 長すぎますね。当面は単純に「フリーのAFPです」ということにしておこうと思います。
また、ホームページのほうも、試行錯誤しています。そろそろ本格的に、より多くのみなさんに読んでいただけるよう、考えなければと思ってます。思いついたことは何でもやってみるつもりです。もちろん、スタッフは松本オンリーですので、過大な期待はご容赦のほどを。
※当時は、ブログなんてものがあるなんてつゆ知らず。プログを単純にHP作成ツールとして考えると、それほど技術がなくても見栄えのいいHPが簡単に作れちゃうんですよね。この簡単さはショックでした。(2004/8/8追記)
3月 29, 2003 学問・資格 | Permalink
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心訓の真実
実は、話し方教室の中級卒業者には、卒業証書とは別に「心訓(こころのおしえ)」というものがいただけます。
心訓 福澤諭吉
一.世の中で一番楽しく立派なことは
一生涯を貫く仕事をもつことです
一.世の中で一番みじめなことは
人間として教養のないことです
一.世の中で一番さびしいことは
する仕事のないことです
一.世の中で一番みにくいことは
他人の生活をうらやむことです
一.世の中で一番尊いことは
人のために奉仕し決して恩にきせないことです
一.世の中で一番美しいことは
すべてのものに愛情をもつことです
一.世の中で一番悲しいことは
嘘をつくことです
どの言葉も、心にチクリときます。心がけとして、これからもたまに、声に出して読んでみたい文章です。
今回、「心訓」をネタにしようと、Web検索をかけてみたところ、意外な事実がわかりました。上記「心訓」は、作者不明なのだそうです。
慶應・福澤先生関連FAQによりますと、「心訓」は福澤諭吉が書いたものではない、とされています。
福澤諭吉作でないという根拠は、文章が現代口語文であり、福澤諭吉が実際に書くであろう明治時代の口語文の原文が残っていないから、という説が有力のようです。
ちなみに、上に書いた「心訓」は、話し方センターの故・江川先生が自ら筆を取ったものを原版とした印刷物から、わざわざ一字一句、改めて入力したものです。そのため、他のWebページでは「事です」となってる部分が、漢字が開かれて「ことです」となってます。
真偽についてはこの際置いておきます。真に心を打つ言葉は、たとえ表現が変わってしまったとしても、次世代に脈々と受け継がれていくのでしょう。
※福沢諭吉の書籍に興味のある人は↓へ。(2004/8/8追記)
※三笠書房版はこちら↓
3月 29, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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話し方教室卒業
本日は、話し方教室の卒業式でした。中級を無事卒業し、「話し方4級」をいただきました。
5ヶ月間という受講期間は、長いようで短いようで。ただ、5ヶ月前の自分と比較して、話し方が進歩している自分がいまここにいる、というのが実感できることがうれしいです。
心配なのは、受講した内容を忘れてしまわないだろうか、という点です。なるべく忘れないよう、教室のテキストや、故江川所長の著書を繰り返し読んで復習するつもりです。特に「心」の部分は、いちばん大事で忘れてはいけない部分だと思います。
今日のコンクールでは、教室の代表は残念ながら入賞できませんでしたが、精一杯やったのでよかったのではないかと思います。
3月 28, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ファイナンシャルプランナーは士業ではない?
技能検定制度についてよくよく調べてみました。
もともと技能検定制度は、厚生労働省の技能検定制度の概要のホームページによると
「労働者の有する技能を一定の基準によって検定し、これを公証する技能の国家検定制度であり、労働者の技能と地位の向上を図り、ひいては我が国の産業の発展に寄与しようとするものであって、職業能力開発促進法(昭和44年法律第64号)に基づいて実施されています。技能検定は、労働者の技能習得意欲を増進させるとともに、労働者の雇用の安定、円滑な再就職、労働者の社会的な評価の向上に重要な役割を有するものです。」
という説明がなされています。
なんとなく腑に落ちない点があったので、職業能力開発促進法を調べてみました。
「(定義)
第二条 法律において「労働者」とは、事業主に雇用される者(船員職業安定法 (昭和二十三年法律第百三十号)第六条第一項 に規定する船員を除く。第九十五条第二項において「雇用労働者」という。)及び求職者(同法第六条第一項 に規定する船員となろうとする者を除く。以下同じ。)をいう。」
ということは、ファイナンシャル・プランニング技能士とは、あくまで「労働者としての能力の担保」としての資格である、ということになります。銀行、保険会社、証券会社などで、サラリーマンとして働く人向けの資格というわけです。
ここまで理解できれば、ファイナンシャルプランナーが日本ファイナンシャルプランナー協会にとどまってAFPもしくはCFP資格を維持するべきか、協会を離脱して更新の必要がないファイナンシャル・プランニング技能士として活躍するべきか、どちらに行くべきか判断できるのではないかと思います。
私としては、「士業としての」ファイナンシャルプランナーを目指し、そのためにCFP資格取得は必須であると、決意を新たにした次第です。
3月 27, 2003 学問・資格 | Permalink
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保険加入もほどほどに
CFP受験対策講座、リスクと保険が、とりあえずひととおり終わりました。勉強してみての感想は、世の中には、身に降りかかりそうなリスクがいっぱいあるものだな、という点と、生命保険だけではこれらのリスクに対応できないではないか? と改めて知ることができてよかった、という点です。
生命保険は、基本的には、自分の生死によって起こるリスクに備えるための保険です。普通は死んだときの遺族保障のために使いますが、逆に、自分がおもいのほか長生きしたときのために備えるのが、年金保険になります。
運良く死ななかった場合でも、入院費用がかかります。入院費用をカバーするのが医療保険です。3大成人病になった場合に、特に厚く保障される医療保険や、がん保険が現在の主流でしょう。
自動車保険は、自動車を運転する人にとって必須の保険です。車に乗る以上、いつ加害者になるかわかりません。
火災保険もあります。現実問題として、ガス機器の進歩で、自分で火を出してしまうリスクはかなり減っていますが、実際の火災原因で上位を占めるのが放火だということを考えると、やはり備えておくことが重要でしょう。
ケガを保障する傷害保険、第3者に被害を与えたときのための損害賠償保険などなど、上げていけばきりがないところです。
どこまで備えるべきだろうか、というのは、やはり実際の収入と支出、蓄えのバランスを見て、本人の自己責任のもとで決めるべきなのでしょう。ただ、あまりに詳細に自分に降りかかりそうなリスクを上げていくと、なんだか気分が暗くなってしまいます。ほどほどにしておいたほうがいいかもしれません(^^;;;
3月 26, 2003 | Permalink
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千と千尋の神隠し、「本場」アカデミー賞受賞
宮崎駿監督作品の長編アニメーション「千と千尋の神隠し」が、アメリカのアカデミー賞において、最優秀長編アニメーション賞を受賞、オスカー像を獲得しました。
「千と千尋」は、日本では歴代興行収入No.1(306億円)、「日本の」アカデミー賞作品賞を始め、昨年度のベルリン映画祭金熊賞(グランプリ)、アニメ版アカデミー賞とも言われるアメリカのエミー賞では作品賞を含む4部門制覇、そのほか、アメリカ各都市の映画批評家協会賞をのきなみさらうなど、そのクオリティにおいて現地評論家の絶賛を受けていました。
長編アニメーション部門には、「千と千尋」のほか、「アイス・エイジ」「リロ&スティッチ」「スピリット」「トレジャー・プラネット」がノミネートしていました。その中でも「千と千尋」は、アメリカでの興行収入でほかの作品に一桁劣るうえ、他作品の受賞工作による巻き返しが噂されていました。イラク紛争の影響で、スタッフが誰も授賞式に参加しないという事態になり、最後まで予断を許す状況ではありませんでした。
実際の得票総数などは公開されていませんが、おそらく、圧倒的な得票だったのでしょう。今回の受賞により、アメリカでは改めて受賞記念で公開映画館を拡大するそうです。
宮崎駿監督は「いま世界は大変不幸な事態を迎えているので、受賞を素直に喜べないのが悲しいです。しかし、アメリカで「千と千尋」を公開するために努力してくれた友人たち、そして作品を評価してくれた人々に心から感謝します。 (各報道より引用)」と述べてます。時節柄、少々心境複雑な受賞コメントになってます(^^;;;
日本のアニメーション、ジャパニメーションはもともと世界中で評価が高かったのですが、アカデミー賞獲得によりその評価の高さが改めて認識できたのは、とても喜ばしいことです。あとは、来年以降も頻繁に受賞できるよう、日本のほかのクリエイターたちが、よりクオリティの高い作品を作り続けてほしいと思います。
※「千と千尋の神隠し」のDVDはこちら。(2004/8/6追記)
3月 24, 2003 ニュース | Permalink
お金に困らない生活を目指そう
※話し方教室3分間スピーチ原稿
みなさんは、お金の心配ごと、抱えていませんか?
お金のことばかり考えるのは、卑しいことのように思うかもしれません。しかし、私たちは生活するうえで、お金とは絶対に縁を切ることはできません。そこで、お金の心配ごとをかかえない生活をするよう、心がける必要があります。では、実際には何を心がければよいのでしょうか?
実は、1行の単純な算数で、心がけるべきことを表すことができます。
資産形成=(収入−支出)+(資産×運用利回り)
資産形成、すなわち、蓄えが、右肩上がりに増えていくように生活することを心がければいい、というわけです。
この数式から読み取れるのは、次の3つです。
・一生懸命働いて、収入を増やす
・無駄遣いをやめて、支出を減らす
・資産に働いてもらい、利回りを上げる
この3つが出来ていれば、その人はいずれ、お金に困らない生活が出来るようになるはずです。
ところが、多くの人は収入のことばかり考えているように思います。収入が増えると支出も増やしてしまうという具合です。
実際には、収入を増やすことと、支出を減らすことと、利回りを上げることを、同時に努力できる人が、より早くお金に困らない生活が出来るようになるのではないか、と思います。
みなさんも収入、支出、運用利回りを見直してみませんか? 弱点を補強すれば、お金の心配が少ない生活を、より早く実現できるかもしれませんよ。
3月 24, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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貯蓄は△保険は□
せっかく自分が汗水流して稼いだお金ですから、そのすべてを、自分の思い通りに使う、という考え方は正しいです。
ですが、やはり、自分の体が自分の意志どおりに動かなくなる可能性について、考えておかないといけないと思います。
その「リスク」に備える方法にもいろいろあります。例えば、がんなどで入院せざるえなくなったとき、1回の入院で200万円程度、余計な出費がかかるとします(状況により金額の多寡は異なりますが)。
この200万円、どうやって準備しましょうか? 積立貯金で、コツコツ貯めていくという方法が思いつきますが、これだと、仮に毎月3万円積み立てるとして、利回りをゼロと仮定すると、67ヶ月かかります。すなわち、6年弱。
この、最初の6年弱の間に、入院する事態になったら、備えが足りない、ということになります。
そこで、3万円のうち、2万円は普通に貯金し、のこりの1万円を保険に回します。
2万円に減ったので、200万円たまるのに100ヶ月(8年強)かかることになりますが、保険をしっかり設計しておけば、入院時の費用はおそらく、保険でまかなえるでしょう。
貯蓄の場合は、積立金額が徐々に上がっていく。保険は、一定の掛け金で万が一のときの費用一定額を保証できる。この様子を「貯蓄は△保険は□」というふうに説明します。
△と□を、うまく組み合わせて、リスクに備えたいものです。
3月 23, 2003 | Permalink
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FF10-2で現実逃避(^^;;;
久しぶりに、テレビゲームで遊びたくなってしまい、FF10-2を衝動買いしてしまいました。
今回、PS2初のFFシリーズだった、FF10の続編ということで、前作を半分しか遊んでいないため話の内容についていけるか不安でした。
さらに、ゲーム雑誌を読まなくなったため、事前情報をほとんど仕入れておらず、ゲームシステムがすんなり理解できるかという点も心配でした。
ただまあぁ、これまでのほぼ全シリーズを、すこしずつ遊んでいただけあり、やはり勘所は変わっていないな、という印象です。
いきなり、テレビCMで見られるライブシーンで始まったのはびっくりしましたが(^^;;; ストーリーへの引き込み具合や、各イベントの短さや絶妙なセーブポイント位置配置など、さすがFFシリーズという感じです。
そこそこ忙しいため、全部遊べるかわかりませんが、時間を取って、なるべく先まで進めてみようと思います。
3月 22, 2003 ゲーム | Permalink
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イラク攻撃スタート
ついに、アメリカおよびその支持国による、イラク攻撃がスタートしました。
小泉首相も、午後には会見を開き、攻撃の支持を表明。支持の理由として、イラク側の査察への非協力的な態度をあげました。
戦争を行うことは反対である、という点は、どの人に聞いてもそれが正しいと言うでしょう。戦争をしなくても平和でいられるチャンスはいくらでもありました。
少なくともアメリカは、イラクがそのチャンスを自らつぶしてきた、と考えています。
始まってしまったものは、なるべく早く終わらせる。それが、現在、多くの人が願っていることだと思います。
3月 20, 2003 ニュース | Permalink
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とりあえず高みの見物
今日の話し方教室は、教室代表選抜会でした。私は、先月のコンクールに参加しているので、投票だけでした。
今回選ばれたのは女の子でした。投票総数6票で、4対2だったので、僅差だったと言えましょう。腹を据えて、頑張ってほしいものです。
講義の内容は、「報告の仕方、受け方」でした。話し方の延長ですが、報告をするときには「まず結果を正しく、経緯はその後、意見は最後に」ということのようです。報告を受けるには、「まずねぎらい、最後まで穏やかに聞き、意見でよいものはちゃんと取り上げ、悪い報告には慎重かつ迅速に対策を立てる」とのこと。
時期が3月ということもあり、ビジネスに直結する内容で、初期のメンバーの若手が残っていれば、かなり役立つ内容なのに、と思います。
3月 20, 2003 | Permalink
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タイムリミットまであと30数時間
アメリカが、イラクのフセイン大統領に対して、最後通告を突きつけました。
アメリカのブッシュ大統領は、日本時間20日午前10時までに、フセイン大統領とその側近(息子)が、他国に亡命するなど、政権交代をしなければ、イラクを攻撃する、という通告をしました。
もう、今となっては、戦争は避けて通れないのでしょう。
イラクのフセイン政権は、独裁で、国内の不満分子を暴力でねじ伏せてきたそうです。そのフセイン政権が、テロ組織に荷担し、自由民主主義世界の罪のない人々をテロにより傷つけている、というのがアメリカの主張です。暴力に対しては、暴力でこらしめる、という論理になってしまうのでしょう。
いまだに、平和的に解決しようという国々もあります。でも、一時的にイラクが国連査察に協力し、表面上平和的解決が成し遂げられたとしても、独裁という悪しき政権が残れば、その後の平和は保障されません。
平和であるためには、たとえ思想が異なったとしても受け入れるという寛容さが必要です。しかし、寛容さの線引きが相容れないものであるなら、これは戦うしかありません。そもそも、血気盛んにテロを行うのは、いつも一部のイスラム過激派の方が先なのです。
今週は、世界のニュースから目が離せない1週間になりそうです。
3月 18, 2003 ニュース | Permalink
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無事帰宅しました
おばあちゃんの葬式を終え、無事に帰ってきています。
実はここ4ヶ月で、3回の親類の葬式がありました。なぜこんなに続くのか謎です。たまたまだとは思いますけど。
そのうち、火葬場には2回行きましたが、最後に骨になった姿を見るのは、やはり寂しいものです。
人は、いずれは灰になるのだ、ということを、今後も肝に命じていたいと思います。
3月 17, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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12年ぶりの年男その2
私の誕生日ではありますが、実は、祖母の命日となってしまいました。
今朝、田舎から電話があり、急逝したそうです。祖父の後を追いかけるかのように。88歳だったそうです。
謹んでご冥福をお祈りいたします。これから通夜と葬式に向かいます。
3月 15, 2003 | Permalink
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12年ぶりの年男
本日、3月15日は、私、松本勝晴の誕生日です(^^) 36歳になります。
さすがに素直に喜べる年齢ではありません(^^;;; ただ、今年は年男ということもあり、例年と比べると気分が違います。
この年齢になって、いろいろなことにチャレンジしてますが、いつになったら実を結ぶか、我慢強く努力を続けていきたいと思います。
※振り返るとこの3月15日を含めた半年間で、親戚1人、祖父母、話し方教室の所長と、かかわりのある人たちが4人も死にました。いまいち運気が低くなっていたのかもしれません。(2004/8/5追記)
3月 15, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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睡眠時無呼吸症候群
私は、昔から少々太りぎみでした。一時、身長だけが伸びてかなりスリムになったのですが、デスクワークがメインの仕事を13年近く続けたため、脂肪がかなり溜まっています(^^;;;
また、学校の授業を聞いていても、あくびがでる子供で有名でした。先生から私の両親に「授業中にあくびばかりしているが、ちゃんと夜寝ているのか?」という、問い合わせがあったと聞いています。
交通機関での移動中も、特に電車ではすぐにあくびがでて、座れるチャンスがあると、けっこうすぐに寝てしまったものです。
いびきは、もちろん自覚症状はありませんが、母や父からは、昔、たまにいびきをかいていた、という話を聞きました。
最近、睡眠時無呼吸症候群が話題になっています。睡眠時になんらかの理由で、気道がつまり、呼吸困難に陥ってしまい、深い眠りにつけずに朝になってしまう。さらにはそれが日常化している状態のことのようです。いびきは、気道が詰まるときにかろうじて空気が通っている状態で、これが完全に詰まると無呼吸になるわけです。
ただ、これは突き詰めていけば、年中寝不足なだけなのでは? と感じます(^^;;;
単なる寝不足に、何て大げさな名前を付けるんだろう? と思います。でもそれは、自分が年中寝不足を自覚しながら、健康なつもりでいるせいなのかもしれません。
3月 14, 2003 ニュース, 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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まだまだ努力が必要です
話し方教室ですが、あと3回通うと卒業です。
あいさつ、おじぎなどは、もうマスターしました。感謝の心、前向きな考え方も、なるべく心がけてます。
サンドイッチ法といって、主題+話題+主題という話の進め方も、もう問題ありません。
あと、私がマスターしなければならないことは、
・話題を極限まで絞る
・活性描写で話を膨らませる
・自分を開放して笑いを取る
・笑顔でにこやかに話す
なんだと思ってます。
今日の三分間スピーチでは、「まだ話を絞りきれていない」と怒られました。いろいろなことを盛り込みすぎるようです。
私は、あまりに話を絞りすぎて、その絞った話が会場でウケなかったらシャレにならない、という考えを持っています。だから、どうしても多少、広がりをもてるよう、いろいろな話を盛り込みたくなってしまうのです。
また、話題を絞ったとしても、活性描写のネタが思いつかずに話を膨らませられない、というのも弱点です。
まだまだ、話し方を訓練しなければいけないな、と思います。
3月 13, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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株式暴落中
ついに、日経平均株価が7000円台に突入しました。TOPIXも、770ポイントです。
日経平均は、昨年5月の最高値が12081円。本日の終値が7862円ですから、約35%もの下落です。
実は、2000年4月の高値20833円と比較すると、現在の水準は約3分の1。62%もの下落となってます。
多くの人は、1989年の最高値の記憶が強烈で、バブル来安値とか、20年ぶりの安値などという表現が新聞をにぎわせていますけど、冷静に考えるとたったの3年で富が3分の1になってしまったことのほうが驚異的です。
2000年4月といえば、小渕元首相が脳梗塞で倒れ、内閣交代が行われた時期です。小渕元首相は5月14日に亡くなったわけですが、そのとき既に4000円近くの下落が起こっていました。
世間では日経平均銘柄の大幅入れ替え(30銘柄!)のせいで連続性が失われた、という説明がなされ、株価の下落そのものにあまり目が向いていなかったように記憶しています。
しかし、実際には政権交代による政策変更の影響が、株価に現れてきていたのでしょう。小渕元首相は、基本的に財政出動による景気回復をメインテーマに政策を打っていました。それに対して、森前首相、そして小泉首相は、景気は二の次の政策をしているため、市場がそれに素直に反応している、というのが現状なのかもしれません。
もっとも、株価が上がる政策が正解なのか? という議論もあります。1989年の段階では、株につられて土地の値段が上がりすぎ、「土地の値段を下げる」ことが政策課題でした。そのブレーキをかけたら、ブレーキを踏みすぎた、というのがバブル崩壊でした。
個人的には、目先の株価にとらわれず、真に民間の活力が上がり、税収が自然に増えてくるような政策が理想だと思ってます。選挙の投票率を見ている限り、普通の人はまだ不況に我慢できるようなので、暴動が起こる前になんとかしてほしいところです。
で、目先の株価ですが、力の弱いリバウンドこそあるでしょうが、イラクか北朝鮮で何か大きなことが起こらない限り、下落基調のまま推移することでしょう。「こと」が起こった時、それが株価上昇へのトリガーになってくれればいいと思います。
3月 11, 2003 | Permalink
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CFPへむけてそろそろペースアップ
そろそろ、CFP試験の受験が、現実味を帯びてくる時期にさしかかってきました。来月早々にも、願書が届きます。そして、CFP対策講座のほうも、今日でほぼ半分が終了しました。
今日は、ライフプランの企業年金、退職金、年金基金などの話が中心でした。
特に、退職所得控除額の計算式は、覚えておかなければいけないとのこと。ちなみに、勤続年数によって計算式が変わります。
勤続年数20年以下の場合:
40万円×勤続年数
勤続年数20年超の場合:
70万円×(勤続年数−20年)+800万円
=70万円×勤続年数−600万円
なお、勤続年数の1年未満の端数は切り上げ。
また、計算結果が80万円に満たない場合は、80万円を控除額とする。
ちなみに、実際の退職所得は、次のようになります。例えば、とある会社に天下って役員を4年務めたAさんが、1000万円の退職金をもらったとしますと、
Aさんの退職所得控除額=40×4=160万円
Aさんの退職所得=(1000−160)÷2=420万円
基礎控除などあまり深く考えないと、実際の税額は50万円程度になります。普通に給料をトータル1000万円もらったときの税額が約120万円だと考えると、退職所得はかなり優遇されるわけです。
退職所得控除は、定年退職で今後働けなくなる人のための救済として、あまり税負担を重くしない、という考えが前提になってます。でも、天下りなどで話題になっている、役員就任と退職を数年おきに繰り返すような人たちには、退職金は「一時所得」扱いにしてしまってもいいんじゃないかな? という気が少しだけします。
3月 10, 2003 学問・資格 | Permalink
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だいぶ良くなりました
病は気から、という言葉もあるようですが、気分はだいぶ良くなりました。
自由業というのは時間に縛られないため、スケジュールが空いているときは、本当にのんびりできるものです。したがって、体調が万全になる、という確証が得られるまで、本気で何もしない、ということになりがちです。
何もしない、というのは大げさかもしれません。その間、テレビを見たり、スカパーラジオでヒット曲を聴いたり、読みかけの本を読み返してみたり、それなりにやっていることはあるのです。
で、もっと元気になると、パソコンに向かいたくなります。そして、CFP受験のために、いろいろ調べごとなどをしたくなる(あえて勉強とは書きません(^^;;;)。
完全復帰までは、もう一息ですかね。
3月 9, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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体調不良
ここ2日ほど、体調不良で寝てばかりいました。
なんとなく、飲みすぎちゃったかな? とか、緊張状態が続いたせいかな? とか、食い合わせが悪かったかな? など、思い当たる節はあるのですが。
一番症状が重かったときには、体温が38度まで上がり、2時間に1回、トイレに駆け込んでました。
だいぶ回復してきましたが、まだちょっとずっと起きているのは辛い状況です。しばらくは不定期更新になると思います。
3月 7, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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笑う角には福がくるのか?
本日の話し方教室合同講義のテーマは、「笑い」でした。
自分の失敗談、もしくは人の失敗談に自分をキャスティングして、どんどん人を笑わせる。ただし、その失敗談は、聞く人が引いてしまうようなものを避けること。
真面目くさった話ばかりではスピーチも飽きてしまう。適度に笑いを入れるのがうまいスピーチである。
とまぁ、笑いの重要さはわかったんですけど。
今日、講義をしていただいた先生には申し訳ないですが、やはり故・江川所長の講義で聞きたかった、というのが本音です。
3月 5, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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複雑怪奇な年金受取額
正直言いまして、私が自分で受け取るであろう年金は、比較的単純だとほっとしています(^^;;; なにせ昭和42年生まれは、現状の制度が続くなら、65歳からの老齢年金給付が確定してますから。
昭和16年4月2日以降〜昭和41年4月1日までに生まれた人は、自分がいつからいくら、年金がもらえるのかかなり異なります。男性か、女性か、によっても異なります。なぜなら、厚生年金が国民年金と同様、60歳支給から段階的に65歳支給にシフトしていくためです。
これ、正直言って、厳密に口では説明できないです(^^;;; 国民年金と厚生年金の歴史から説明し、どのような仕組みになっているのかを説明されて、なんとか理解できるかも? という感じです。
いま、CFPの講座でちょうと、年金計算の部分をやっているのですが、ある程度数字を与えられればなんとかなる、というところまで理解したつもりなんですけどねぇ(--;;; 社労士のテキストもちらっと勉強する必要があるかもしれません。
最初のほうに話を戻しますが、今後も平均余命が伸びるようですと、いずれは年金支給70歳になったりするのかな? と、心配になってしまいます。自分が70歳まで働けるようなスキルを身に付けるか、もしくはそれまでに働く必要がないくらい蓄えるか……。どっちにしろ、茨の道であるなら、せめて国民年金保険料くらい、ちゃんと払っておくほうが正解だろ? と思います。
3月 3, 2003 学問・資格 | Permalink
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