睡眠時無呼吸症候群
私は、昔から少々太りぎみでした。一時、身長だけが伸びてかなりスリムになったのですが、デスクワークがメインの仕事を13年近く続けたため、脂肪がかなり溜まっています(^^;;;
また、学校の授業を聞いていても、あくびがでる子供で有名でした。先生から私の両親に「授業中にあくびばかりしているが、ちゃんと夜寝ているのか?」という、問い合わせがあったと聞いています。
交通機関での移動中も、特に電車ではすぐにあくびがでて、座れるチャンスがあると、けっこうすぐに寝てしまったものです。
いびきは、もちろん自覚症状はありませんが、母や父からは、昔、たまにいびきをかいていた、という話を聞きました。
最近、睡眠時無呼吸症候群が話題になっています。睡眠時になんらかの理由で、気道がつまり、呼吸困難に陥ってしまい、深い眠りにつけずに朝になってしまう。さらにはそれが日常化している状態のことのようです。いびきは、気道が詰まるときにかろうじて空気が通っている状態で、これが完全に詰まると無呼吸になるわけです。
ただ、これは突き詰めていけば、年中寝不足なだけなのでは? と感じます(^^;;;
単なる寝不足に、何て大げさな名前を付けるんだろう? と思います。でもそれは、自分が年中寝不足を自覚しながら、健康なつもりでいるせいなのかもしれません。
3月 14, 2003 ニュース, 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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