複雑怪奇な年金受取額
正直言いまして、私が自分で受け取るであろう年金は、比較的単純だとほっとしています(^^;;; なにせ昭和42年生まれは、現状の制度が続くなら、65歳からの老齢年金給付が確定してますから。
昭和16年4月2日以降〜昭和41年4月1日までに生まれた人は、自分がいつからいくら、年金がもらえるのかかなり異なります。男性か、女性か、によっても異なります。なぜなら、厚生年金が国民年金と同様、60歳支給から段階的に65歳支給にシフトしていくためです。
これ、正直言って、厳密に口では説明できないです(^^;;; 国民年金と厚生年金の歴史から説明し、どのような仕組みになっているのかを説明されて、なんとか理解できるかも? という感じです。
いま、CFPの講座でちょうと、年金計算の部分をやっているのですが、ある程度数字を与えられればなんとかなる、というところまで理解したつもりなんですけどねぇ(--;;; 社労士のテキストもちらっと勉強する必要があるかもしれません。
最初のほうに話を戻しますが、今後も平均余命が伸びるようですと、いずれは年金支給70歳になったりするのかな? と、心配になってしまいます。自分が70歳まで働けるようなスキルを身に付けるか、もしくはそれまでに働く必要がないくらい蓄えるか……。どっちにしろ、茨の道であるなら、せめて国民年金保険料くらい、ちゃんと払っておくほうが正解だろ? と思います。
記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。
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