痛風
痛風とは、体内で生成される尿酸が多すぎて、体外に尿として排出できなかった分が関節に結晶としてたまり、そこで炎症を起こすという病気です。
尿酸の元になるのは、プリン体という物質です。プリン体は実は、体内で生成される量のほうが多く、食事によって取り込まれるプリン体と体内で生成されるプリン体を比較すると、1対6の割合なのだそうです。
したがって、ちゃんと野菜中心の食事に変えて、アルコールも控えめにしたとしても、もともと体で作られるプリン体が大量であれば、痛風になる可能性が高くなるわけです。
もちろん、アルコールの飲みすぎ、食べ過ぎには注意しなければいけないのですが。
また、運動にも注意が必要です。軽めの有酸素運動をなるべく定期的に続けるべきだそうです。むしろ、筋力トレーニングを汗かきながら行うのは、痛風にとってはよろしくない、とのこと(^^;;;
そのほか、ストレスであるとか、内臓脂肪をなるべく減らすよう、努めるようにすれば、徐々に尿酸が減ってくるようです。
実は、私は高尿酸血症の診断を受けて、だいたい6年くらいになるのですが(^^;;; そろそろマジでやばいのかもしれません。アルコールを止めるのは楽勝なのですが、軽めの有酸素運動が、なかなか続けられないかもしれません。
4月 29, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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