不動産:平成14年第1回と第2回レベル違いすぎ
不動産運用設計に関して、前回と前々回では、かなり難易度が異なるように思います。気のせいでしょうか?
例えば、平成14年第1回、問3の問題Cですが、建ぺい率をもとに建設面積の最大値を求める問題になってます。
各前提条件を全部把握していないと問題は解けません。具体的には、
・近隣商業地域内の防火地域に耐火建築物を建てる場合、建ぺい率制限は撤廃される。
・商業地域、近隣商業地域以外の地域では、一部が防火地域内にあり建物がすべて耐火建築物の場合、建ぺい率の特例が加算される。
・敷地が建ぺい率緩和規定の適用がある角地に準ずる場所にあるとき、建ぺい率の特例が加算される。
以上を、資料と問題文から読み取らなければなりません。
同じく問3の中で、例えば開発行為の定義とか、私道廃道の条件など、細かい内容を聞かれています。
平成14年第2回に関しては、前提条件がずばり示されて、あまり突っ込んだ知識を問われていないように思います。
今度の日曜日の試験は、不動産に関してはやさしくなる傾向が続けばよいなとは思いますが、1年に2回試験があるものは、1回目は難しく、2回目はやさしい、というのがまま、あるんですよね〜(^^;;;
記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。
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