タックスは複雑ではないが細かい
タックスにおける計算問題は、1問ごとにはそれほど複雑な問題は出ていないようです。
ですが、さりげなく、細かい部分を聞かれます。
例えば、事業所得において、事業税の計算のさい、年の途中から事業を始めた場合の基礎控除は、実際の事業期間により按分する、とか。
総所得額の計算のさいに、さりげなく損失通算ができない配当所得や雑所得の赤字が混ぜられる、とか。
似たような問題で総合長期と分離長期の違いを見分けさせるとか。
土地の売買で、よくよく読むと「居住用の土地ではなかった」とか。
住宅ローン減税の借入金リストの中に、友人からの借入金が入っていたり、ローン期間8年のものが混ざっていたり、とか。
もっとも、「税理士」ではないので、あまりに細かい厳密な内容は出題されないのが正直なところかもしれません。
さて、明日は相続の計算問題を頑張ろう。
記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。
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