不幸な1日
今日、会えるはずのお客さんAに、ドタキャン食らった。夫の両親が内緒で、お客さんAが入ろうとしていた保険とバッティングする保険に加入していたらしい。
今日、挨拶に行こうとアポ電話を入れたら、お客さんBに「ごめんなさい、他の生命保険に決めました」と言われた。そりゃ、特約扱いで家族保障を入れたら、新たに入り直すより有利に見えるのでしょうが。
今日、資料請求の連絡をいただいたお客さんCから、「あなたはどうしてうちの連絡先を知ってるの?」といぶかれた。いちおう、対応を資料請求した会社から委託されているのだが、お客さんCは迷惑っぽい雰囲気だった。
今日、資料請求の連絡をいただいたお客さんDのご自宅が近いので(地元代理店のよいところはこのフットワークの軽さ)、探しに行ってみたら、住所の場所にその名前の家がなかった(念のため、もう一度後日探してみる)。
今日、見積もりの請求を受けたので、そのお客さんEが働く某店に行ったら、他社生保のセールスレディが先回りしてた。店のオーナーがお世話になっているらしい。
その某店で名刺交換したお客さんFは、「日本の金融業界はけしからん。TK火災とN生命を潰すのが構造改革になるんだ!」とすごまれた。やっぱり保険屋というのは嫌われ者らしい。
今日、某店から帰るとき、乗っていった自転車のグリップに、なぜか油くさい泥が付いて、手が真っ黒になっていた。それに気付かずに背広まで汚してしまった。
なんとなく、ついていない1日だった。ついでに、今日も巨人は負けだった。
7月 31, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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モノクロレーザープリンタ導入
私はこれまで、カラーインクジェットプリンタを使っていたのですが、業務にいろいろ支障が出てきたため、思い切ってモノクロレーザープリンタを導入しました。
やっぱり、ビジネスのことを考えた場合、カラーインクジェットプリンタよりもモノクロレーザープリンタのほうが、使用頻度が高くなります。書類に色が必要な場面は、そう多くありません。
レーザープリンタのほうが出力スピードが圧倒的に速いですし、出力品質も安定しています。トナーが少なくなってきた頃にはちょっと怪しいですけど。インクジェットプリンタの場合、ノズルのメンテナンスなどをまめにしないと、すぐ出力が変になります。
そんなわけで、セットアップしてさっそく印刷しまくっています。なにせA4書類が10秒以内で出力されてしまい、早いは便利はで、何気なく出力してしまいます。無駄紙が増えてしまうのは反省点ですね。
7月 31, 2003 パソコン・インターネット | Permalink
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リーダーの言うことを聞きなさい!
小学校、中学校と、何かとリーダーっぽいことをやらされてきたような気がします。
「やらされてきた」という部分に意味があります。たとえば、小学校くらいだと、クラス内で班を作り、その中で班長、副班長を決めることになります。
私は、さすがに学級長の経験はありませんでしたが、班長程度なら、何度もやらされました。
みんな、基本的に人にものを指示したり、先生から率先して指示されたりするのが面倒だったのです。面倒なことを避けるために、人の良さそうな人間を班長に仕立て上げます。そして、いざ仕立て上げた班長の言うことなど、ろくに聞きません。
世の中のずるい人間というのは、そうやって大量生産されていったのでしょう。
小泉首相が、「2007年4月までに郵政公社の民営化が実現できるような法案を出す。総裁選に当選したら、それが党の総選挙での公約となる」と宣言したそうです。
一方、郵政公社民営化をよしとしない人たちは、首相の変心を企てたり、対抗馬を出そうとしたり、「総裁選の公約と党としての公約は別である」などと言ってみたりしているようです。
理想は、本気で小泉首相を引きずり下ろすべく、全く別な政策を打ち出して勝利する候補者が現れることでしょう。それはそれで認めましょう。
大問題なのは、「小泉は推すが、公約は反対」という人たちです。わけがわかりません。郵政公社民営化に反対なら、自らが対案を出し、総裁選に打って出るべきではないでしょうか?
今、小泉を推さなければ、自民党が選挙で負ける(おそらくそうなるでしょう)から、小泉を総裁にはするが、党の公約は小泉を応援した自分たちの意を汲んでもらう。これが、いちばんずるいと思います。
やはり、リーダーを選ぶ以上、そのリーダーの言うことを聞くべきです。それがいやなら、別のリーダーを立てればよいのです。
7月 29, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ネットワーク経由のドライブ共有ができない〜
久しぶりにパソコンを買いました。パナソニックのレッツノートです。自身初のWinXPパソコンです(^^)
そのノートパソコンにはCD-ROMなど付いてないのですが、これまで使っていたデスクトップパソコンのCD-ROMを共有設定すれば問題ないかな、と、たかをくくってたんです。ちなみにデスクトップパソコンのOSはWin2000です。
ワークグループ設定をして、ちゃんとコンピュータ名を確認し、それぞれ、ファイルをやり取りするディレクトリやドライブを共有設定して、LANに繋ぎました。
が、なぜか共有したはずのCD-ROMドライブなどが見えません。ノートパソコンのマイネットワークアイコンの中には、自分自身で共有設定されたフォルダしか見えません。
このとき、実はデスクトップパソコンのマイネットワークには、自分で共有設定したCD-ROMドライブさえ見えていなかったのです。
原因を探ります。マイクロソフトの技術情報や、ルーターのメーカー(ヤマハ)の技術情報を検索します。すると、「マイクロソフト製品でのLANでは、NetBIOSプロトコルが使われる」とか、「WINSをしっかり設定する必要がある」というような文章が見つかりました。
そこで、デスクトップパソコンのインターネットプロトコルの設定を調べてみることにしました。ローカルエリア接続のプロパティを開き、そこからインターネットプロトコルのプロパティを開きます。さらに、詳細ボタンを押したときに表示されるダイヤログの、WINSタブを表示します。
なんと、「NetBIOS over TCP/IPを無効にする」がチェックされていました(^^;;; すなわち、もっとも重要なNetBIOSが使えないようになっていたんです。
そりゃそうです。当初は1台しかなかったパソコンです。インターネット接続さえできればよかったのですから。おそらく、ネットワーク接続ウィザードによる設定で、何かの質問に答えたことで、自動的に設定されていたのかもしれません。
この設定を「NetBIOS over TCP/IPを有効にする」または「DHCPサーバーからNetBIOS設定を使う」に変更したら、無事、CD-ROMドライブがノートパソコンから共有できるようになりました(^^)
それにしても、一時はノートパソコン用のCD-ROMを買わなければいけないのか? 余計な出費だな、と悩んでいたので、無事にLANによるドライブ共有ができてひと安心でした。
7月 28, 2003 パソコン・インターネット | Permalink
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数10兆円儲かるのに、1000億円が出せない?
200カイリが排他的経済水域内である、というのは義務教育で習ったんですかね? この範囲内の資源は、優先的に使用できる権利がある、という決まりがあるんです。
ところで、国連海洋法条約によりますと、排他的経済水域の範囲外でも、海底の地形や地質が連続していれば、沿岸国は経済上の権利が主張できるのだそうです。
自分でどこまでが大陸棚かを調査し、国連の委員会に認めさせれば、その段階でその大陸棚全部が、排他的経済水域になる、というわけです。
20年かけて、2隻の船で調査したところ、日本の国土の約1.7倍もの面積が、新たな大陸棚として認められる可能性があることがわかったのだそうです。しかし、現段階ではさらなる調査が必要なのだそうです。
新たに大陸棚を認めさせるための申請期限が、2009年5月と決まっていて、それまでに調査を終えるのに、約1000億円もの予算が必要だと言われています。ちなみに、その新しい大陸棚には、数10兆円もの資源が眠っている可能性があるのです。
約5年間でトータル約1000億円の投資をすれば、目の前に眠っている数10兆円もの資源が日本のものになるんです。もしかしたら、資源大国になれるかもしれません。
ああ、それなのに、相変わらずの縦割り行政で、与党や国交省の働きかけにも、財務省は「小泉改革による緊縮財政により予算はない」と言い、他省庁も「予算がないのなら協力できない」とおっしゃる。
もちろん、調査して国土を広げても実際に使える資源は予想よりなかった、というリスクはありますが、投資の心得があるなら、ぜひ乗るべき案件だと、私は思います。
7月 26, 2003 ニュース | Permalink
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国民年金保険料未納37%!
国民年金第1号被保険者のうち、4割近い人たちが、毎月の保険料をばっくれているそうです。
ばっくれている人たちのばっくれる理由で、もっとも多いのが、「いま保険料を支払っても、自分たちが本当にもらえるのかわからない」というものです。
国民年金は、実際には「障害給付付き遺族給付付き終身年金」であり、例えば交通事故に遭い、一生歩けない体になってしまった場合などに給付が受けられます。もっとも、自分が元気で働けるという前提でもらえる年収には足元にも及ばない金額ですけど。障害年金、遺族年金の役割を忘れている人たちが多いように思います。
実は「もらえるかわからない」の部分には、物理的な金額のほかにも、制度変更のリスクを危惧しているというのもありそうです。
たしかに、急速に高齢化社会が進行し、終身年金をもらう人が増えてくれば、その財源をどうするのか? 支給年齢の引き上げも必要では? という問題が出てくるでしょう。
一部では、どうせ社会保険料も税金も国に入るお金なのだから、すべて税金にすればいいのではないか? という議論も起こっているそうです。そうなると、今まで13300円を滞納してきた人たちも、税金から納めればよいことになり、みな平等で幸せ、という理論です。
実際にはどのような制度がよいのか、もっともっと議論が必要なのでしょう。
7月 24, 2003 | Permalink
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ちょっとだるい日もある
今日は天気がすぐれないせいか、体から元気が沸いてこなかったです。
ぼーっとした感じで、夕食時のアルコールも飲む気になれず、ご飯も少なめに済ませてしまいました。
バイオリズムが低調なのか? それとも何か栄養が足りないのか?
明日から2日連続で保険会社に出かける用事があるので、ちょっとは気分を復活させないといけないんですけど、どうなることやら。
7月 24, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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みなし取得価格の謎
最新のトピックスで、すっかり見落としていた重大な事項がありました。みなし取得価格に関する扱いが大幅に変わったようです。
みなし取得価格は本来、平成13年9月30日以前から所有していることが証明できる株式に対して、一般口座から特定口座へ、もしくはタンス株券から特定口座へ入れるときに、平成13年10月1日を基準とする株価の80%を、取得価格とすることができるという特例でした。この特例をもとに、平成14年末までに、投資家の特定口座への移行を促していたのでした。
ところが、平成15年4月より、改めてタンス株券の特定口座への受け入れが始まったときに、いつ取得した株であっても、みなし取得価格を採用できるようになってしまったのです。
具体的には、タンス株券の取得時期と取得価格が証明できない場合には、取得日を平成13年9月30日に、取得価格をみなし取得価格とすることができるのだそうです。株券入庫の際に記入する書類に、そのように記入するだけでOKだそうです。
より具体的な手続きは、各証券会社のWebページを参照してください。
ここで問題なのは、比較的最近購入したにもかかわらず、一度出庫した株券を取得日と取得価格が不明のタンス株券として、みなし取得価格で入庫することができる可能性があるという点です。みなし取得価格よりも時価の安い株券を購入し、一度出庫し、改めて特定口座にみなし取得価格で入庫してから売却すると、実際には利益が出ているケースでも、みなし取得価格との比較により損失計上となるそうです。
特定口座は本来、投資家の損益を管理し、適正な税収を上げるための口座のはずでしたが、複雑怪奇な税制の隙間をつくことで、利益を圧縮する投資家が増えるかもしれません。実際にはかなり手間がかかるため、どれほどの人がこの制度を使ってまで利益圧縮をするか未知数ですけど。
7月 22, 2003 | Permalink
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新たな目標として
昨日の報告どおり、6月のCFP資格審査試験は、金融資産運用設計、ライフプランニング&リタイヤメントプランニング、リスクと保険、タックスプランニング、相続・事業承継設計の5科目合格という結果に終わりました。
残った不動産運用設計ですが、ある意味、手ごたえどおりの敗北だったわけです。そこで、テキストの読み直しから始めようかな、と思います。
ほかの科目も合格したとはいえ、基礎力いまいちなものがあります。しかし、私としては11月の試験勉強以外は、保険業務を通じた実務に専念したいと考えます。よって、今から不動産設計のみ、コツコツとテキストを読んでいこうと考えています。
そして、願書提出前後に、6月試験分が掲載された問題集が発売されるでしょうから、解答訓練はそれからでもいいように思います。
そして、10月下旬は、試験対策を最重視した生活をしたいところです。
1科目だけということで、なんとなく気が抜けそうですが、気を引き締めて勉強を続けようと思います。
7月 20, 2003 学問・資格 | Permalink
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なんと、5科目も!!!
用事で出かけてきた帰り、CFP資格審査試験の結果通知が届いていました。
Webなどからの情報で、1科目以上不合格の場合は、ハガキのみでの通知だと知っていたので、「やっぱりね(^^;;;」と感じてました。
それでもまぁ、数科目は受かっているだろうな、と思いながら、結果が印字されている部分をめくってみました。
なんと、不動産運用設計以外の5科目が合格! すなわち、たった1科目の不合格だけで、CFP一発合格を逃してしまった、ということになります……。
やるじゃん自分、と、ちょっとだけ思いました(^^;;;
その一方で、不動産運用設計という、苦手意識が強いジャンルを1科目残してしまったことに、少し危機感を感じてしまいます。
ともあれ、11月の再受験を1科目だけで済ませられると思うと、多少気分が楽ですし、のこり1科目である以上、次回こそ合格できるよう、がんばろうと決意するところです。
7月 19, 2003 学問・資格 | Permalink
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なかなか届かない
CFP試験の結果が、7月17日に発送されているはずなんですが、現段階で届いていません。
少々心配ですが、まぁ、おそらく連休中、遅くとも連休明けには届くのかな、と思います。
その結果を見てから、今後の試験対策を改めて考えたいと思います(^^;;;
7月 18, 2003 学問・資格 | Permalink
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テレビゲームの歴史は20年?
今年は、任天堂のファミリーコンピューター(ファミコン)が誕生してちょうど20周年だったのだそうです。
そこで、20周年を記念したイベントがいろいろと展開されています。
ところが、一部イベントは、どうも勘違いしているようです。
例えば、「テレビゲーム誕生20周年」と銘打った企画は、明らかに誤りですよね?
だって、タイトーのスペースインベーダーって、何年前のブームでしたっけ(^^;;;
さらにさかのぼって、ブロック崩しや、それ以前からコンピュータを使ったゲームがあるわけです。それらを起点にすれば、実際にはテレビゲームの歴史は20年以上あるわけです。
そもそもが、ファミコン自体、ソフトを入れ替えられるタイプのテレビゲーム機としては後発機種でした。後発機種であり、性能がダントツで、しかも安かったからブームとなったのです。
ファミコンが、テレビゲームを社会的に認知させたことに異論はありません。しかし、ファミコン以前に市場を創造しようとしていた各種埋もれたハードたちをまったく無視するかのようなイベントは、いかがなものかと思います。
7月 17, 2003 ゲーム | Permalink
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医療保険は大丈夫ですか?
今日は久しぶりの某生命保険代理店会議があり、懐かしの同期代理店と話などしてきました。
セールストークの話など、なかなか参考になる話を聞けました。
ほとんどの場合、医療保険は足りない場合が多いです。例えば、終身生命保険の特約として医療保険が付加されている場合、終身の医療保険を勧めてみる、という事例が通用することが多いのです。
具体的には、終身保険では60歳もしくは65歳払い済みとなり、それ以降、特約はすべて無くなる、というケースが多いのです。
したがって、終身生命保険とは別に、終身医療保険を提案するという選択肢が出てくるわけです。
ただまぁ、そういう事例に当たるまで、足で稼ぐ必要があるのかもしれませんけど。生保代理店の場合は(^^;;;
7月 17, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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間違い電話
実は、生保募集代理店を始めるに当たり、自宅のISDN回線にiナンバー3を導入し、新しい電話番号を使うようになったんです。
とりあえず、2つの電話番号を、ファックス電話の親機と子機にそれぞれ割り当てて使ってます。
ところが、その電話番号、最近までほかの人が使っていた番号のようで、間違い電話がすごく多いのです。
「○○さんですか?」「いえ、松本です。最近この番号をもらったんですけど。」「あ、そうですか……」
昔の番号の持ち主の名前で名簿が出回っているのでしょうから、しばらくは間違い電話に応対しなくてはいけないのかもしれません。
7月 15, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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ストーカー呼ばわりされて
恋愛とか友情関係は、互いが認め合ってこそ、成り立つものです。これは仕事でも同じです。ギブ&テイクが互いにあってこそ、スムーズな関係になるといえるでしょう。
2名以上の仲間が、同じ志のもとで能力を発揮すると、そのパワーは相乗効果を伴い、予想以上の効果をもたらすと考えられています。成功法則に関する書籍には、よく書かれている内容です。
ところで、せっかく良好であったある1組の関係が、何かをきっかけに狂い始めることがあります。それは片方にとって、そして第3者から見てもささいなことのようであっても、他方にとって致命的心傷、クリティカルヒットに近いダメージを負ってしまうことがあります。
そして、恋愛や友情が急速に冷めて、絶交を心に決めたAは、それほど深く傷ついていると気がつかずにこれまで同様の親交を続けようとするBに対し、どんどん嫌悪の念を貯めていきます。
私は話し方教室では、「挨拶は一方的に心をこめて行うよう」と習ったのですが、その前提として相手に嫌われないように接することを求めています。では、すでに嫌われてしまった人には、どうすればいいのでしょうか? 挨拶にしろ親切にしろ、献身的に行えば一方的でもかまわないのでしょうか?
それを受けるAにとって、Bからの親切は、おせっかいにしか映らず、対応にエネルギーを使うことにさえ自分が不利益であると思っています。対応できるうちは適当に受け流すのでしょうが、その許容度を越えてしまうと、AはBを攻撃せざるを得なくなります。
Aは、Bのことをストーカーと呼びます。
ストーカーという言葉には、刑事罰の対象となりうる、という危険な響きがあります。すでに認知されているこの言葉を使うことが、別れの切り札になりえます。
私は、ストーカーというのは何度も電話するとか、自宅まで押しかけるとか、物理的接触を伴う行為を必要以上、具体的には1日に1回以上行うような人のことだと思ってました。
だから、せいぜい1ヶ月に1回程度のメールを一方的に送る程度の旧友にストーカー呼ばわりされたのは、とてもショックでした。数年前までその友人は1週間に1回、定期便のように電話を掛けてよこしてきたほどの仲だったのに、です(どっちがストーカーだよ……)。
悲しい別れですが、まだ私の人徳が低い、ということを肝に銘じ、新たな交友関係を育てていきたいと思います。
7月 13, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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近所の呑み助オヤジの発言ならOK?
鴻池大臣の発言、物議をかもしてますね。
「親を市中引き回しの上、打ち首にすればよい」
打ち首の部分が妙に強調されてますけど、趣旨はこうです。
12歳の子供の犯罪で、本人を裁けないのなら、その両親が責任を取るべきだ。現在は、被害者の両親など報道でどんどん顔が出るのに、加害者のほうの両親、学校関係者は隠される。それはおかしい。
私はこの意見、けっこう納得できますし、比較的多くの人が共感するのではないか、と思います。
しかし、政治家として、大臣としての発言ということで、必要以上に騒がれるネタとなってしまいました。全国で注目されている事件に関する発言である以上なおさらです。
その発言の軽率度が高いのは事実です。が、その軽率な発言の真の意味を精査せず、軽率な発言をしたということだけで、大臣の首をすげ替えようとする野党の攻撃も、いかがなものかと思います(--;;;
7月 11, 2003 ニュース | Permalink
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12歳の罪
長崎県の4歳児誘拐全裸投げ捨て殺人事件の犯人として、12歳の中学1年生が補導されたそうです。
12歳だから刑事罰を受けることはないですが、今後、彼はいままでの友達や両親と離れ離れとなり、自分がどれほど重大なことをしでかしたのかを説教され、このままでは社会に適応できないということから、さまざまな指導を受けるのでしょう。
4歳児の遺族のみなさんは、たとえ相手が中学生だとしても、極刑を望むとのことです。それは当然の本音でしょう。
12歳で起こしてしまった事件を、一生十字架として背負い、遺族が望むように、罪を償ってほしいと思います。
そして、私も含む世の中の大人たちは、なぜ若者や少年の犯罪がどんどん凶悪化していくのかを考察し、それを防ぐ手立てを考えていかなければいけないのかもしれません。
7月 9, 2003 ニュース | Permalink
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株式配当金減税がやっと広まる?
今年の1月末決算以降の株式配当、すなわち4月1日以降に受け取る配当分から、配当所得に対する減税が行われています。
具体的には、35%源泉分離課税の廃止、申告不要配当所得制限撤廃、そして、平成20年3月31日受け取り分までの税率が住民税込みで10%へ軽減される、というものです。
これまで、1銘柄で1年間10万円以上(半期決算では5万円以上)の配当所得がある場合、その銘柄に関しては総合課税の対象とするか、35%源泉分離課税を選択する必要がありました。配当所得50万円以上(半期決算では25万円以上)の場合は、確定申告するしかありませんでした。
それが、大口株主を除き、どれだけ1銘柄に対して配当所得を得たとしても、申告不要制度を利用することができるようになるうえ、その税率が10%になった、というわけです。すばらしい減税でした。
が、これが発表された当時、「中途半端な減税で、この程度では株式市場の刺激策にならない」といわれたものです。
ちなみに私など、多少個別株をたしなみますが、たまたま1月末日中間配当の銘柄があり、4月21日に受け取った配当金で、その減税の効果を体験できました(^^;;; そして、多くの1月末決算銘柄の配当金の受け渡しは、4月28日までに行われたはずです。
実はいまのところ、その4月28日が、日経平均とTOPIXの大底となっているのです。
銀行の金利が、10年もの定期で0.15%という異常に低い中での20%税金天引きに対して、数10倍も効率が良い配当利回り3%程度の配当金からの税金天引きが10%である、そのことの重要性が、やっと認知されたのかもしれません。
……最近の株価急上昇が、配当減税だけで説明できるわけはないんですけどね(^^;;;
7月 7, 2003 | Permalink
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暑中見舞い
これまで、定期的なハガキのやりとりは、年賀状でしか経験してなかったのですが、自身の環境の変化をきっかけに、今年は暑中見舞いも出してみようか、という心境になってます。
もちろん、生命保険募集代理店として、お世話になってるところのロゴ入りハガキで出す、ことになるのですが(^^;;;
で、立秋までに出さないと暑中見舞いにならない、とは知ってたのですが、では、いつから出していいのか、というのは知りませんでした。
ちょっと調べた限りでは、梅雨が明ける直後くらい、7月下旬に出すのがベストみたいですね。
ただ、あまりにのんきに考えてると、しゃれぬきで残暑になってしまうので、準備は着々と進めたいと思います。
7月 6, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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チラシ配り雑感
たまに、自宅のポストにチラシなど配られております。ピザ屋の宣伝だったり、不動産の広告だったり。
うちは生真面目なのと、私と両親とでけっこう郵便が届くので、どんなにくだらないものでも必ず回収して中を見て、そしてサクっと捨ててます(^^;;; 役に立ったのはピザ屋くらいでしょうか?
そんなわけで、生命保険募集人として自分がそのチラシ配りをやることになって、ほとんど読まれないのだろうな、というのは想像はしていたのですが。
実際配ってみてびっくりしたのは、そのチラシが3~4日分以上、ポストにたまりっぱなしの家がけっこう多い、という点です。
みなさん、ポストくらい毎日チェックしないんですかね? 新聞も取ってないのだろうか? と不思議に思ってしまいます。もしくは何日も帰ってこられないくらい忙しいお仕事のお宅なんでしょうか?
7月 4, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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終身保険プラス特約で自在の保険
私が最初に生命保険に加入したときは、はっきりした信念で「これくらいの保障が自分には必要だ」という考えをもっていなかった、と改めて思います。
また、商品設計として、終身保険にプラスする特約が定期保険くらいしかなく、それら合計5000万円もの保険を、「毎月1万円程度で入れるから、いいか(^^;;;」という感じで、かなりいいかげんに考えていたようです。
現在は、とにかくいろいろ理由をつけられるよう、特約の種類も増えています。
生命保険を入る、より一般的な理由のひとつに「葬式代くらい人に迷惑を掛けたくない」というものがあります。葬式は、どの人にも必ず訪れます。それなりの費用が必要ですし、場合によっては墓代もかかります。したがって、葬式代分を終身保険で準備します。これが基本になります。
これに定期保険特約を上乗せするのが、古いパターンになりつつあります。
10年ほど前の保険は、「だんな様が万が一のとき、残ったご家族の生活保障と子供の教育保障の合計金額」から、遺族年金や退職金、遺産を引いた金額を、単純に定期保険でまかないましょう、という、比較的単純な考え方だったわけです。
でも、よくよく考えれば、教育費も生活保障も、年を追うごとにトータルの必要金額が減っていきます。あえて言えば、教育費は子供の年齢が上がるに連れて費用が高くなり、それと比べて生活費は安定している、という違いがあります。
そこで、生活費のほうは年金方式で、教育費のほうはだんだん減っていく定期保険でまかなおう、という2段階の特約をつける、というのが、現在の流行みたいです。
年金方式のほうは、会社によって「収入保証特約」とか「家族生活保障特約」といった名前になってます。
だんだん減っていく定期保障とは「逓減定期特約」という名前になっているはずです。
そして、おまけ、というか愛情プラスアルファの定期特約。
それなりに長年、商品開発を続けてきた生命保険業界の努力に敬意を表します。いやぁ、うまく出来ている。
もっとも、契約者と保険会社との間にwin-winの関係がないといけないのですけどね。
7月 3, 2003 | Permalink
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トリビアの泉、へぇ~
トリビアとは、「くだらないこと」という意味があるようですが、テレビ番組は深夜放送の時代からけっこう注目してました(^^)
昔、フジテレビは「カルトQ」が深夜番組で受けたので、「そのまま」ゴールデン時間帯に移動して番組としての寿命を縮めたという前歴を持ってます(^^;;;
最近になって、「ヘキサゴン」も、深夜時間帯からゴールデンに進出することになり、どうなることやらと思っていたら、なんと、司会者を島田紳助に変更というてこ入れを行い、どうにか人気を保っている……と思います。
トリビアの泉もどうなることかと思ったら、こちらもなんとタモリを評論家として参加させて、さらにパワーアップを果たしたようです。
一見くだらないことに「へぇ~」と関心する。なんとなく気分転換にはなりますよね(^^;;; これからの番組にも期待したいと思います。
※トリビアの泉に関する書籍はこちらへ。(2004/8/12追記)。
7月 2, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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やっとゴールデンクロス
体調のほうもぼちぼち回復してきたので、ホームページの更新も、だんだんやっていきたいと思います。
資格試験の勉強に集中している間、株価に関してはかなりいい感じで推移していたようです。
特に、TOPIXでは、移動平均線の26週線を13週線が上抜けしました。ゴールデンクロスと呼ばれる現象で、今後しばらくは株価は上方向に推移するだろうというサインになります。
残念ながら、日経平均225のほうは、まだ週足ではゴールデンクロスが起こっていません。
短期売買がメインの場合、日足でのチャートを重視する人がいるでしょう。この場合、25日線と75日線のゴールデンクロスが1ヶ月前に起こっており、現在はむしろ、移動平均線よりも高すぎる株価が市場参加者の疑心暗鬼を育てている状態になりつつあります。
2000〜2002年までは、3月〜5月にその年のピークを迎え、その後年末に向けてどんどん株価が下がっていくという状況でした。今年はすでにそのパターンが崩れており、6月が終わり7月の段階で、年初来高値近辺で推移するという状況です。
パターンが崩れてしまった以上、今年、今後どうなるか、正直わかりません。希望を言えば、そのまま多少速度を落としつつ徐々に上がってほしいところです。
※この段階では、まさか好景気による上昇相場になろうとは予想できてませんでした(^^;;;(2004/8/12追記)
7月 1, 2003 | Permalink
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