思いのままに生きるということ
現代成功哲学の原点、
「原因」と「結果」の法則 ジェームズ・アレン著、坂本貢一訳
を読み終えました。
私はナポレオン・ヒルなどの成功哲学の本をたまに読むのですが、そのナポレオン・ヒルがこの本の影響を受けている、とか、聖書の次に読まれている、などの帯文句にひかれて読んでみたのでした。
たしかに、ナポレオン・ヒルが『思考は現実化する』で述べている内容が、よりシンプルに、読みやすい分量で書かれてました。シンプルすぎるとも感じました。シンプルな解説でよいのはどの分野でも上級者です。初心者は、ナポレオン・ヒルのような丁寧というか、くどいもののほうがよいのかもしれません。
どちらも「自分が思ったとおりの人間になる」ということを言ってます。どんな動機であれ、それが野心を持ったものであれ、達成できる人は心からそれを真に願った人である。そして、その達成には必ず自己犠牲が伴っている。
自己のコントロールを行い、気高い理想を掲げ、それに向かい自己犠牲を怠らない人が、成功できる。
振りかえって、自分はどうだろうか? と、自問自答を続けていきたいと思います。
10月 25, 2003 日記・コラム・つぶやき | Permalink
記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。
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