松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

« 中曽根氏、宮澤氏のこと | トップページ | 願書到着 »

思いのままに生きるということ

現代成功哲学の原点、

「原因」と「結果」の法則 ジェームズ・アレン著、坂本貢一訳

を読み終えました。

私はナポレオン・ヒルなどの成功哲学の本をたまに読むのですが、そのナポレオン・ヒルがこの本の影響を受けている、とか、聖書の次に読まれている、などの帯文句にひかれて読んでみたのでした。

たしかに、ナポレオン・ヒルが『思考は現実化する』で述べている内容が、よりシンプルに、読みやすい分量で書かれてました。シンプルすぎるとも感じました。シンプルな解説でよいのはどの分野でも上級者です。初心者は、ナポレオン・ヒルのような丁寧というか、くどいもののほうがよいのかもしれません。

どちらも「自分が思ったとおりの人間になる」ということを言ってます。どんな動機であれ、それが野心を持ったものであれ、達成できる人は心からそれを真に願った人である。そして、その達成には必ず自己犠牲が伴っている。

自己のコントロールを行い、気高い理想を掲げ、それに向かい自己犠牲を怠らない人が、成功できる。

振りかえって、自分はどうだろうか? と、自問自答を続けていきたいと思います。

※ジェームス・アレンの書籍はこちら。ジェームズ・アレンの書籍はこちら(2004/8/14追記)


10月 25, 2003 日記・コラム・つぶやき |

記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。


トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2845/1192052

この記事へのトラックバック一覧です: 思いのままに生きるということ: