コンサルタント業に関する考察
私の元々の投資行動は、我流でした。
北浜流一郎、遠藤四郎、友成正治などの本で、株式投資の魅力を知りました。
小山哲、阿部智沙子などの本でチャートの基礎を学びました。
沢井智裕、木村剛の本で自分の投資行動の再確認を行いました。多少うぬぼれ気味ですが、ここで自分の投資行動はかなり正しいと確信しました。
ロバート・キヨサキの本でファイナンシャル・インテリジェンスに目覚めました。そして、ファイナンシャル・フリーを目指す人の手伝いをしたい、と思うようになりました。
林輝太郎の本で手仕舞いを繰り返すことの重要性を知りました。また、ファンダメンタル分析はそれほど重要でないと微調整しました。
そして、木村剛推薦の書籍を、少しずつ読んでます。憧れの投資家は、ピーター・リンチとウォーレン・バフェット。もちろん、二人に関する関連書籍もいくつか読んでます。
知識の吸収と、株式投資の実践は、今後も続けていかないといけないでしょう。少なくとも、私なりの勝ちパターンは見つけつつありますが、他人が納得するとは思えません。
納得できない人は自分で勉強するしかありません。しかし、ほとんどの人がそこまで勉強する時間はありません。
みなさんの代わりに勉強して、その知識を提供します、というのが、コンサルタント業の現実なのでしょう。
1月 26, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。
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