いまどき10万円で十分なのね?
高校生の時代からパソコンを趣味でいじってきましたが、購入価格が10万円前後だとおもちゃ、20万円前後だと4~5年は使える、というイメージを持っています。DOS/Vマシンが出始めのころは無理して40万円くらいのを買ったりもしましたが、それはそれなりにいくつかのパーツが長く使えたように思います。
この前、知人がパソコンを見てほしいというので行ってみました。なんと、Windows95が起動してました(^^;;; 某CATVのブロードバンドにつながっているのに、なんてレトロなOSで動かしているんだ、と思ってしまいました。
メモリは32MB、HDDは3.2GB、CPUはK6 266MHzです。Webページを表示するのに、HDDが5~6秒はがりがり鳴ってます。
同じ日に、久しぶりに買った某PC雑誌の表3(裏表紙を1枚めくったあたり)には、OS&ディスプレイ抜きで、29800円のパソコンが掲載されてました。
そのパソコンのスペックは、メモリは128MB、HDDは40GB、CPUはAMD Duron 1.4GHzです。
知人には、いまどきこの程度の値段でももっと快適なパソコンがあるので買い換えたほうが良い、と念のためアドバイスしておきました。ただ、3万円程度、ソフト込みで約10万円でこのスペックのパソコンが手に入るなら、人のことは言えない、とも考えていたりして(^^;;;
スペック自慢のためにパソコンを買うのでなければ、本当に良い時代になった、という気がします。
2月 13, 2004 パソコン・インターネット | Permalink

