松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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行きつけの歯医者は当たりか?

現在の住所に引越しをして約4年。その間、歯科医通いをしていなかったのは、もともと通っていた歯科医が遠くなってしまったという理由がありました。

昨年末、あるきっかけで歯科医に行こう、ということになり、比較的近所の、なかなか見た目がきれいなピンクの看板の歯科医に通うことになりました。

もともと虫歯にはなりにくく、歯石がたまりやすいほうだったので、軽く検診程度のつもりで見てもらいました。

「奥歯が全部、初期虫歯ですね。歯石もすごくたまってますので、ゆっくりやりましょう」

というわけで、週1~2回程度の歯科医通いが始まりました。最終的には1か月半くらいかけて歯石を取り、初期虫歯を治療し、ブラッシング指導まで受けて、年初に無事終了しました。

私としては比較的時間に融通がきく身分だったため、マメに通うことができましたし、ていねいな歯科医だな、と好印象を持っていたのです。

いま、同じ歯科医に知り合いが通っているのですが、曰く「なんでこんなに手間かかるの!」と、ぷんぷんしています。知り合いの場合は、詰め物が取れただけで、それを直してほしかっただけなのです。3回くらい通えば終わると思っていたのでしょう。すでに、通院回数が8回目になろうとしています。

確かに、私も歯石を取ってもらうだけなのに1か月以上かかるとは思っていませんでした。しばらく歯科医に通っていなかったから、どんな技術的進歩があったのかは知りませんが、ほとんど痛みを感じることなく、治療を受けられたうえ、初期虫歯まで治してもらえてよかったとは思ってます。

しかし、もし自分がとても忙しくてそんなにまめに通うことができないなら、その印象は変わっていたかもしれません。


2月 27, 2004 日記・コラム・つぶやき |

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