使う人ほど負担金を支払え、は正しいけれど
現在の分担金システムでは、実際の取引件数とマッチしていない。取引件数が多いネット専業証券会社に、もっと負担金を分担してもらおう、という意図はわかります。
一方で東証は、個人投資家でも無理なく投資できるよう、上場会社へは1単元の価格を引き下げるように指導しています。
小口取引を増やし、その増えた件数に合わせて証券会社から負担金を吸い上げる。
なんとなく腑に落ちないのは私だけでしょうか?
そもそも、大手証券での取引件数が増えないのは手数料が高いから、なんですけどね。
2月 17, 2004 | Permalink

