トラックバックに関する私見
そもそも、トラックバックとは何ぞや、と日ごろより考えています。
私の場合は、自分の昔の記事から、最近または最新の記事に簡単に辿れるように、自分の記事に対してトラックバックを打つようにしています。
もし、自分が理解したとおりで正しいなら、他人のブログにやたらめったらトラックバックなど打てません。
他人に対するトラックバックとは、リンクなり引用なりをさせていただいたログに対して、「あなたの意見に物申す。」もしくは「とっても参考になりました。ありがとう。」といった念がこもった作業になるものだと、私は考えてます。
それは、ライターへ敬意を表すことであったり、より積極的にあなたにかかわりたいという意思表示であったりするべきです。最低限、自分の記事上でリンクを張るべきです。
インターネットの情報は基本的に検索できます。そして、最近の検索エンジンは、リンクされている件数が多い記事ほど、重要であると認識して結果を表示します。ブログでトラックバックし合うことにより、より重要な記事であると認識される割合が高まるのは、簡単に想像できます。
その、リンク元を増やしたいがために、トラックバックを打てるだけ打っている人もいるようです。ただ単に、自分の記事へのリンクを増やしたいがための無意味なトラックバックは邪道だと、私は思います。
4月 29, 2004 ウェブログ・ココログ関連, 日記・コラム・つぶやき | Permalink
記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。
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