松本FP事務所「お金を使いたいなら増やしなさい」

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読み書きソロバンの真髄

とかく、抜かりなく暮らしていくためには「読み書きソロバン」ができれば十分だと思います。

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読む。すなわち、文章を読む。ただし、その真意を正しく読む。素直に読む。雰囲気を読むなども含まれます。

書く。最近ではどちらかというと文章を分かりやすく書く、というほうが、比重が高いでしょう。文字をきれいに書ければなおよしです。

ソロバン。計算が素早くできればよいですが、この部分、私は「会計センスや投資センス」のことだと思ってます。

本をたくさん読み、得た知識をたくさん文章にする。そしてリスクを恐れずソロバンをはじいてみる。それらをまじめにやっていくようにすれば、行動が伴ってくるのではないか、と思います。


5月 5, 2004 日記・コラム・つぶやき |

記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。


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