松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

« 肝に命じておきたいスタンス | トップページ | 小泉首相と金書記長の会談終了 »

なぜ、それを狙うかを吟味する

取引員の営業と語っているうちに、その人の相場観がわかるようになります。そこが理解できれば、乗ってみてもよいかどうか判断できます。ただし、自分の相場観を無理強いする人はゴメンです。

---------------

また、相場観に乗ってみようと思っても、いざ、資金がなければどうにもなりません。

取引員その1のほうは、ガソリン買建がもうどうにもならない状況です。決済しようにも買い手がいなければ宝の持ち腐れです。改めて、ガソリンのような値動きの荒い銘柄の怖さを知った次第です。

取引員その2のほうは、いろいろなサヤ取りを大きめに張り過ぎて、単品狙いがままならない状態です。少々整理したほうがよいかもしれません。

しかし、石油系は納会前後が荒れますね。先月よりもひどい動きをしています。高値圏ですから仕方ないですね。


5月 19, 2004 |

記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。


トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2845/620929

この記事へのトラックバック一覧です: なぜ、それを狙うかを吟味する:

コメント

コメントを書く