ライターが犯罪者で、雑誌が休刊!
ヤフーBBの顧客情報漏洩事件に関して、内部管理がずさんであったと、改めて孫社長が謝罪したようです。
びっくりしたのは、使用していたライターがこの犯罪に関わっていたという理由により、「PC JAPAN」という雑誌を休刊にする、という点です。
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PC JAPANのスタッフには、ご愁傷様としかいいようがないのでしょうか?
通常の出版社なら、ライター(記者)と編集業務は分離されており、ライターの不祥事により、雑誌を休刊にするというのはほとんどないのではないかと思います。
今回のケースは、ヤフーBBの顧客情報漏洩という、SBグループの屋台骨を揺るがしかねない事件を、そのグループ会社に出入りしている人物が起こしていたわけですから、特殊なケースでしょう。
PC JAPANという雑誌の見出しには「ハッカーになろう!」というような言葉が踊っていました。趣旨としては、ハッカーが何を考えているかを知ることでセキュリティアップを図れる、ということだったはずです。したがって、執筆陣にも、必然的にセキュリティに詳しい人物を重宝していたのでしょう。
いや、まぁ、しかし、なんとも。やっぱり編集者は、執筆者をしっかり管理する、もしくは選別しないといかん、ということですね。
記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。
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