松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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情報の取捨選択とそのスピードが重要

最近、たまに木村剛氏のブログにトラックバックを送っていたのですが、ついに(^^)

週刊!木村剛: 世の中にうまい話はない

か~め~は~め~波~~をいただいてしまいました。

木村氏のブログを見ていると、ブログのすごさを改めて認識します。

私の場合、BBSの掲示板の時代から(NIFTYで言えばフォーラム)、不特定多人数の匿名者どうしのコミュニケーションを経験していますが、問題提議に対して、議論がちゃんと進まない事態になってしまう、という状況を何度も見てきました。

匿名ですから、発言内容が気に入らないことによる誹謗中傷への敷居が低くなるようで、しかも何故か、そういう発言のほうが増えてしまうのですね。

ブログで、しかもコメントオフにして、トラックバックのみ受け付ける状態にしておくと、トラックバックを送る人は、実際には自分のブログにその誹謗中傷を書かなければなりません。その人の発言が信用しうるか、改めてブログ全体をざっと見渡せばよいわけです。

逆に、建設的な意見をいただいたとしても、10人がそれぞれ意見をいえば、全く同じ物は本来、ありません。それを取りまとめるには、トラックバックを受けた人が、トラックバック送信元のブログの内容を調査し、それが必要であるかどうか、判断する必要があります。

そして、最終的に、木村氏本人と、おそらくスタッフも手伝っているのでしょうが、トラックバック送信者たちの参考になる意見を取りまとめることによって、木村氏自身の主張を強化、もしくは修正していくという作業を行っている。

事業も順調そうで、かなり忙しそうにもかかわらず、精力的にブログ更新を行っている木村氏には、純粋にすごいと思います。資料を確認するスピード、自分の考えをまとめるスピード、文章を書くスピード、すべてが備わらないとできない作業でしょう。

パソコン通信時代から、匿名によるコミニュケーションの面倒さに、私は多少、うんざりとしていました。資料を読み、自分の考えをまとめ、文章にするスピードが遅かったからです。友人などでBBSでの活動をスマートにこなす人たちのほとんどは、続に言う六大学卒業の人々で、元々、てきぱきと物事をこなせる人たちなのでしょう。

自分がどこまで木村氏のマネができるかわかりませんが、木村氏のブログ活動、参考にさせていただきます。

6月 30, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2) | トラックバック (0)

やっぱり、相場に絶対はない(^^;;;

約1ヶ月ほど前に転換か? と書きましたが、結局その後、下値固めに終始し、ゆっくりと上がってついに、先週の段階で13週移動平均線を超えました。

……曲がったか、というのが正直な感想です。

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※数字間違いを少々訂正。6/29

今週、11536円を割らずに終わるなら、上昇トレンドに完全に戻るように思えます。少々心配なのは、本日初値の11801円を割って今週の取引を終える場合です。

陰線ではある。しかし、13週線を下回らない。そういう状況になると、とても悩ましいです。

仮に陽線で終わったとしても、今度は12195円、すなわち4月下旬の高値前後をどのように推移するかが見物になります。

後講釈が許されるなら、5月2週目の陰線の後、3週目の陽線が実は、26週移動平均線をわずかに上回っており(平均線が右肩上がり時のグランビル第2の法則)、これに気がついた人は、強気に買っていたのかもしれません。

ちなみに日足では、6月7日から22日まで、75日平均線上をほぼ、推移していました。6月23日は日足が陰線でしたが、ついに75日平均線を完全に突破し、それ以降、陽線が3本続いています。明日、4本目の陽線がつくなら、改めて上昇相場に戻るのでしょう。

出来高が下降傾向にある中での株価上昇という点が気がかりではあります。

6月 28, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事場の引越し

私の事務スペースは、寝室兼書斎とも言えるひとつながりの部屋でした。寝室と事務スペースがくっついているメリットは、寝る直前まで仕事ができるという点です。デメリットは、仕事のオンオフのメリハリがなくなってしまうこと、それに、来客を寝室で応対するわけにはいかない、という点でしょう(^^;;;

そこで、応対スペース兼事務スペースとするべく、自宅内で使えそうな部屋を探し、そこに移ることにしました。

その部屋は和室だったので、まずは床をどうするかが問題になりました。これは、カーペットを引いちゃいました。

Webなどで調べると、ウッドカーペットなるものがあったのですが、近所のホームセンターでは取り寄せになってしまいました。インターネットショッピングと同様、取り寄せでは面倒だと思ったのが本音です。これにより、床に関しては予算が4分の1くらいで済みました。

次は、ビジネスラックです。これも簡単なスチールラックで済ませました。A4サイズの書類を使うことが多いため、A4サイズ書類整理棚の購入も考えましたが、これも比較的高値だったので、安くすませてしまいました。

1つだけ値段を惜しまなかったものがあります。無線LANです(^^;;; 実は、使おうとしていた和室に、LANコネクタを引くのを忘れていたのです。

無線対応ブリッジ、そしてLANコネクタコンバーター、合わせて数万円。移動前の部屋に無線ブリッジを置きっぱなしにして、起動。据え置きPCにLANコネクタコンバーターを取り付け、セキュリティ設定を行います。無事に接続できたのが確認できてから、PCを引越ししました。

そのほか、机、FAX台、カラーボックスを使いまわし、仕事に必要な書籍、書類、資料などをすべて移動しました。

最後に応対スペースです、ここには、暫定的に座卓を置いてます。下がカーペットなのでこれでもよいのですが、事務スペースが普通の机なので、座卓とざぶとんはミスマッチです(^^;;; なるべく早めにちょっとしたローテーブルとそれっぽい椅子に代えたいと思ってます。

土曜日、日曜日にかけて引越し作業をし、本日より新しい仕事場での事務を開始しています。なんとなく、1人事務所の体裁ができつつあるな、と思う、今日このごろです(^^)

6月 28, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

参議院選挙始まる

いよいよ参議院選挙が公示されました。

投票ってのは、政治に直接ものが言えるチャンスです。やはりこの権利、無駄にはしたくないものです。

6月 25, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

当面の方針

取引員その1 東京ガソリン新甫への乗換えを「買い」でやってしまって大ピンチ。だから「休みたい」言ったのに(>_<)

まぁ、3万円切ったら損切るという打ち合わせは済んでいるから、素直に仕切ってくれると思いますけど。

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自分として手掛けると決めた商品先物の銘柄は、次のとおりです。

ガソリン、灯油、原油、金、プラチナ、銀、ゴム(すべて東京工業)
とうもろこし、一般大豆、アラビカ(すべて東京穀物)

全10銘柄。主に手数料と最大値幅、本証などを考慮した資金効率のよさと、売買高の高さを考慮した選択になってます。将来的には5~6銘柄に絞ることになるでしょう。

ブルームバーグTVやら日経CNBC、取引員その2のメルマガ、某フューチャーズのメルマガなどを参考にしたうえで、チャート分析しつつ手掛けてます。

損小利大を目指すも、現状では早めに利益確定しています。私の性格としては、もう少しまったり眺めていたいところですが。今現在、チャート分析では手掛けにくい銘柄ばかりの気がします。

本格的に、林輝太郎氏の商品先物本を読んでおく必要があるかな? と思いつつある今日この頃です。

6月 25, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【事務連絡】AFP提案書に関して

松本の下記HP

松本FP事務所

の、メールフォームより6月24日に投稿いただいた「Oさん」へ、メールが戻ってきてしまいます。原因不明なのですが、他にメアドをお持ちなら、そちらで改めて連絡お願いします~。

6月 25, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

短期は損気(^^;;;

それを言うなら短気は損気じゃ~ という突っ込みは置いといて。

臨機応変にさくっと値幅を取る場合、どうしても短期売買になります。ですが、短い時間でイライラしながら売買するのは、いくら儲かっていても精神的に疲れます。

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私の場合、取引員その2はオンライントレードなので、新規時は成行、仕切り時は逆指もしくはストップ注文を入れておくようにしています。仮に急に動いて仕切られたとしても、現段階では手数料が安いので気になりません。

問題は逆指やストップのラインです。私の場合、相場にずっと張り付いていられないので、建玉のオーバーナイトはざらです。オーバーナイトし、夜中のニューヨークやらシカゴやら為替やらの相場動向によって、一気に方向性が変わります。大幅に利益が出ているときなら大雑把でもよいですが、まだ損益がぎりぎりどうなるかわからないという段階では、逆指やストップのライン決めは慎重にならざる得ません。

当分はチャートとにらめっこしながら相場をはり、浮き沈みが激しい日々が続くと思います(^^;;;

※ところで取引員その1のほうは、実は順調なんですよね~。ガソリン売りのタイミングがそこそこ良かったらしいです。期月が代替わりしたので、そろそろ12月限を仕切って、1月限に移ろうと考えてます。

6月 23, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

証券外務員試験にチャレンジ

証券仲介業を始めるにあたり、証券外務員試験(二種)に合格しなければなりません。合格後に、本格的に証券仲介業登録、ということになります。

いま、仕事などの合間に、テキストを読んでる最中です。最初はトータル507ページあることで度肝を抜かされました(^^;;;

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……が、読み進めていくうちに、けっこう行けそう? CBT(コンピュータベースドテスト)だし? とか思うようになってきました。証券会社の方に、いきなり仲介業を始めようとする方の3割は落ちているという話を聞いていたので、気合入れないとダメかな? と思っていたのですが。

そもそも、大学卒業程度の一般教養のある20代前半の人たちが、1週間程度頑張って勉強すれば合格する試験です。らくらく通過できないと先が思いやられます。

ただし、私としては運転免許証の筆記試験や、不動産運用設計を2度受験しているという前例もあるので(^^;;; 用心するに越したことはないのですけどね。

6月 20, 2004 学問・資格 | | コメント (0) | トラックバック (0)

CFP認定者のブログ発見~

とっても丁寧で深い知識のある方だな、とは感じていたのですが。

たけくらべ 株式や保険など投資・金融の話題ほか・・・: 「年金納付」と「独立系FP向け認証試験」

のなかで、

 ところで、私は無所属系CFP(自己啓発の一環で資格取得しました)なのですが、

と、打ち明けておられました~(^^)

あー、しかも私よりかなり若いし、文章書くの早そう(^^;;;

今後も、特にファイナンス系の記事には、期待させていただきます(^^)

6月 20, 2004 学問・資格 | | コメント (0) | トラックバック (0)

売買激減(^^;;;

取引員その2、サポート電話をなしにしてから、売買件数が極端に減りました~。

14日~18日は、その前週の建玉の整理がメインだったので、手数料は少々多めですが。

そして、利子などがつかない無駄な金は取り戻し、最低限のお金でやっていこうと考えてます。

商品先物取引とはなんたるか、を知るだけならば、枚数は1枚、銘柄は3つ程度に分散して建玉する。その銘柄をウォッチしていく。それで十分だと思います。

最初からそのような売買を許してくれる取引員って、本当にあるのでしょうかね(^^;;;

6月 19, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

木村剛氏が証券仲介業とIFAを語る

6月18日の木村剛氏のコラムは↓

週刊!木村剛: 証券仲介業とIFAが株式市場を変える![コラム]

でした。ファイナンシャルプランナーを目指す私も(実態はいまだ生保営業(^^;;;)、証券仲介業にはとても注目しています。

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証券仲介業は、個人事業でも行うことができます。私も、着々と準備を進めている最中です。お世話していただく証券会社も決まり、証券外務員資格の勉強を始めました。これが、気を抜いているとなかなか受からないそうなので、受験費用を払い直すというみっともないことになる前に合格しようと思っています(^^;;;

来年4月以降、ペイオフが本格解禁されますし、将来的には郵便局も民営化されます。もう、預金や貯金のみで話が済む時代は終わっています。

より多くの人が、証券投資を当たり前のように行う時代が、一日も早くくるようになればいいな、と思っています。その原動力が証券仲介業であり、私もその役に立てるよう、頑張ります。

ところで、木村氏が紹介しているIFA認証機構ですが、某証券会社も同じ英字3文字を使っていてややこしいですね(^^;;; 証券仲介業を実際に開業し、実務をある程度経験した後で、挑戦するかどうか考えてみます。

6月 18, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (1)

うまい酒のはずだった

久しぶりの某集まりでの親睦会だった。が、最後の10分で気分を害してしまった。

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先方も私もだいぶ酒が入っていたし、言われたこともちゃんと覚えていない。

一番印象に残っているのは、「結果を出してから意見せよ」ということだった。

要するに成績をまず、上げてみろ。それまでは文句を言うな、ということのようだ。

元々、自分は評論家気質のところがある。その、モノのいいようが、もしかしたら気に食わなかったのかもしれない。

ただ、日ごろの活動の上で疑問に思うことについての発言、悩みを解決するための提案、それらが、成績を上げていないという理由で発信する権利すら与えられないというのはいかがなものなのか?

考えが飛躍しすぎだろうか? 

6月 18, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

ポートフォリオの中核は節約と仕事である

木村剛氏の著書は、「投資戦略の発想法」しか読んでおりませんが、ココログのおかげで、氏の考えなどが毎日のように発信されるようになり、メルマガも登録しているなら、これ以上著書を買う必要はないかもと考えてしまうこのごろです(^^;;;

もっとも、月刊誌を創刊されるというのは、無料で公開されているであろう文章の、せめて原稿料くらい元を取ろう、という意図もあるのかと思いますが。

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さて、唯一読んだ著書「投資戦略の発想法」の中から、またまた印象的な文章を取り上げてみます。

「支出をコントロールする」
「あなたのポートフォリオの中核は仕事だ」

投資においてはまず、投資にまわすお金が必要です。投資に回すお金はどうやって捻出するべきか?

木村氏は、「節約は確実な運用手法なのです」と説いてます。まず、自分の支出をコントロールするべきです。私もそう思います。

例えば、タバコは、最近とっても嫌われています。路上喫煙で罰金を受ける街もあります。室内で吸ったとしても部屋が汚れて掃除も面倒です。しかも、タバコ税は意外と高いです。そんな悪いことだらけなのにわざわざお金を煙にすることもないでしょう。

自動車。これは意見が分かれるでしょう。自家用車を持てば、好きなときに好きな場所にかなり素早く移動できます。行動範囲も広くできます。しかし、歩ける程度の場所にコンビニや鉄道の駅がある場合、自動車の維持のコストがどれほど見合うでしょうか? さらに、実はガソリンも、税金が高いです。ローンで買う場合、金利もバカになりません。

住まい。多くの人が、働き始めると両親から独立し、アパートなどを借りたりしているようです。たしかに、両親の目から離れるのは気楽です。しかし、アパート代、光熱費、通信費などの費用が見合うのでしょうか?

このように、客観的に見て節約できる部分はいくらでも見つけられます。ある意味、無責任な指摘ですが、必要外の出費がほかにあるなら、それを減らせばよいでしょう。

そして、収入です。収入は、やはり勤労によるものをメインにするべきです。サラリーマンの場合、ある程度安定収入があるとしても、その安定収入を維持するため、本人の努力が必要です。最低でも、サラリーマンを続けなければなりません。

問題は、自分が何をすればより高収入が得られるのかが、なかなか見えない点でしょう。人には、いろいろな可能性があるのでしょうから、可能な限り自分を試してみるべきです。資格取得を目指すのもよいでしょう。人脈を広げるのもよいでしょう。もしかしたら、経営者としての才能があるかもしれません。

収入を確保し、徐々に増やしていく。そして、支出もコントロールする。それができて始めて、資産形成へのスタートラインへ立てるという点は、私も同感です。

6月 13, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

先物にかまけている間に

サミットも終わり、巨人もいつのまにか首位に立ち、年金法案は成立し、三菱自動車はどうなるのだろう、などなど、1週間があっという間に過ぎていきます。

来週からは、もう少しじっくりと本業ができるようになると思います。が、来月はいきなり某資格試験かもしれない(^^;;;

6月 13, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

“自由”へようこそ

取引員その1より、当初入金分相当額の出金を受けました。銀行口座のその額を確認して、ホッとしました(^^;;;

そして、取引員その2からの、サポートという名の銘柄推奨、利益確定推奨の電話も、来週からかかってこなくなります。

いよいよ、真の自己責任による商品先物取引がスタートします。

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もっとも、取引員その1との付き合いが続いているため、厳密には完全フリーではないです。ですが、取引員その1に関しては、ちゃんと元本が戻った上で取引を続けられているという状態で満足です。

取引員その2は、だいぶ減りましたね(^^;;; でも、苦笑いで済む程度の目減りです。とりあえず、不必要に入金されている部分は、建玉を整理した上で引き上げてしまおうと考えています。そして、イチからやり直しです。

来年からの商品先物取引委託手数料完全自由化に向けて、一足早く商品先物取引を実践することができるのは、自分としてはとても収穫になっています。今後、保険などのお客さんの中で、悩んでいる人がいれば、私の体験に基づいたアドバイスができると思います。

6月 12, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ごたごた、1日で終了(^^;;;

イオンとシャープのごたごたは、1日で和解という決着になりました。

1日で決着してしまうほど、ささいなすれ違いだったようです。

6月 11, 2004 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (1)

イオンとシャープがごたごた

昔、ダイエーが安売りをするということで、松下ともめた、という話がありましたが、今回はそれとも違う状況のようです。

Yahoo!ニュース - 流通・小売(6/10現在)
によりますと、イオンが、シャープとの取引を全面中止にしたそうです。

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シャープとしては、自社の特許を侵害した製品の輸入は差し止めたい。

イオンは、自らが独占販売していた商品にいちゃもんをつけられて面白くない。

という状況なのでしょうが、企業利益も消費者利益も大事ですから、かなり難しい問題です。

シャープは、イオンを狙い撃ちしたわけではない、ような気がしますけど、実際にはどうなのでしょうか?

6月 10, 2004 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (1)

任天堂が新ゲーム機を発表らしい

本日、任天堂が経営方針発表会を都内で行ったそうです。

そこでは、
SBG:速報:任天堂が新据え置きハードについてコメント
のような、どえらい発表もあったようです。

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2画面携帯ゲーム機の発売日の決定(※年内の世界同時発売を目指す、とのことでした)や、中国でのゲームボーイアドバンスの発売が決定するなど、いろいろと情報が矢継ぎ早に出ています。

私にとって、任天堂とはゲーム機メーカーであり、ゲームソフトメーカーでもあります。そして、テレビを使った新しい遊びの先駆者でもあります。

仕事の関係で、以前ほどテレビゲームで遊んでいるわけでなく、実はゲームキューブも所有していなかったりするのですが、それでも任天堂は、何かやってくれるかも、と期待してしまいます。

6月 9, 2004 ゲーム | | コメント (0) | トラックバック (0)

キティちゃんは30歳(^^;;;

日本はもちろん、ニューヨーク娘たちにもけっこう人気があるキティちゃん。実は、今年でキャラクター誕生30周年なのだそうです。

kitty30.com | Hello Kitty 30 years |

各報道によりますと、今年は、世界中の学校にいけない女の子のために、ユニセフの募金活動に協力するとのこと。世界中の女の子たちが、キティちゃんによって笑顔になれば、うれしいですよね(^^)

6月 9, 2004 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (1)

チャートの読み方を読み直す

98~99年のネットバブル真っ只中に発売された、小山哲氏、阿部智沙子氏のチャート解説本を読み直しています。おそらく、近刊もあるのでしょうが、チャートの基本は何年経っても変わらないと思います。

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読み直してみて、グランビルの法則を一部、勘違いして覚えていたなとか、値幅取りの場合はトレンドの確認が重要だなとか、改めて参考になりました。

トレンドラインを引いてみる、日足と週足の両方を見る、1本のローソク足はもちろん、2本のローソク足を組み合わせてみる、移動平均線との乖離によって対応を考える、などなど。

もちろん、チャートはあくまで過去の記録です。ただ、過去の記録の読み方が理解できれば、その他ファンダメンタルを加味した上でその情報を利用するのは、有意義であろうと思います。

6月 7, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

川口一晃氏曰く3つの”断”が重要

最近、ペンタゴンチャートによるテクニカル分析でブイブイ売出し中の川口一晃氏ですが、やはりけっこう参考になることをおっしゃっています。

■マーケットの涼風「私の考え」

判断、決断、断行を、すべて一人でやるのが自己責任である。まさにそのとおりだと私も思います。

6月 6, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

文章に残すことの重要性

先日、北朝鮮に拉致されていた女性と、北朝鮮に残された家族との対面をどうするかについて、女性と政府が話し合っていましたが、報道などにより政府に真意が伝わっていないとして、その女性がわざわざFAXでコメントを出していました。

その女性本人の直筆でもなく、署名捺印もなく、ワープロ、しかも関係者に代わりに入力してもらったらしい文書にもかかわらず、本人の名前がしっかり入ったその文書により、政府が右往左往しました。

改めて、しっかりと文書によって意思を伝えることの重要性というものを強く感じた次第です。そして偶然にも、似たような文書の重要性を、商品先物取引で体験することになりました。

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商品先物取引では、毎月1回月初に、残高照合通知書という書類が届きます。残高照合通知書には、前月末段階における建玉、預かり金、値洗い金、帳尻金などが書かれています。

そしてその書類には、点線により分離できるハガキ(回答書)がついています。今回の残高照合通知書の内容に不明な点はないか、出金したいか、何か意見はないか、などを、署名捺印の上、回答書を返信する仕組みになってます。

今回、取引員その1の方には出金指示を書きました(窓口担当との会話により、約3倍になったら元本相当を引き出してもよい約束になっていた。ディーラーはそれを知らない)。そして、取引員その2の方には、指図が気に食わない、枚数が多くて手数料が高くなる、サポートは画面操作や顧客の疑問点に答えるだけで十分だ、といった普段のうっぷんを晴らしておきました(主に前担当営業の話だったが、名指し非難はしなかった)。

取引員その1のほうは、久しぶりにやらかしてくれました(^^;;;

6月3日、久しぶりにかかって来た電話は、自己紹介から始まりました。前任ディーラーがなんと出世したらしく、同僚の別担当者からの連絡だったのです。

「先日回答書でご連絡いただいた出金指示についてですが、来週、確実に指定口座に入金いたします。」

よっしゃ~。これで取引員その1のほうは元本取り戻した~。と思ったら、かましてくれました。

「ところで~、今晩のOPECで増産が決定すると、確実に明日の相場は下がります~。新たに10枚売り建てしませんか~」

をい、帳尻金からの出金処理をするはずの顧客に向かって、新たに10枚売り建てろってか(--;;;

「最低でも70万円、うまく行けば2倍取れます~」

だから相場に絶対はないのだから、預けてる金額ぎりぎりまで建てさせるのは止めろっつーの(--;;;

「その話には乗れない。まぁ、追証1回分でストップロスかけてくれるなら、5枚まで新規売り建てしてもよいけど」

と言ったら、しぶしぶっぽい口調で、しかもこんな客からは早く離れろ、というイメージで電話を切られました(^^;;; 

それにしても、営業に口頭で出金を伝えていたら、もっとすったもんだしたかと思うと、文章で出金指示をしたのは正解だったな、と改めて思いました。

さて、文句たらたらのハガキを送った取引員その2のほうにも、動きがありました。

6月4日、現営業担当から急遽、夕方に会いたい、という連絡があったのです。

取引員その2の方は現営業担当になってからウマが合うというか、毎日話を聞いては、自分でリスクを考慮して売買していました。ところが、最低限の売買のつもりだったのに、手数料が莫大になってました(--;;; こりゃいかん、と思い、営業サポートをなしにする料金体系に変えるよう、連絡を取っていたのです。

当初は、営業サポートがない売買における注意点などの説明だと思ってました。また、チャート分析で話をしたいということも言われていたので、私のほうもチャート解析本を用意して、そのつもりで面談を受けました。

話も一息ついたところで、「ところで~」と、私が送った回答書のコピーを見せられました(ひ~(^^;;;)。

私が特に名指しなどせずに文句ばかり書かれていたので、現営業担当と何かあったのか、先方で問題視されてしまったそうです。

まぁ、現営業担当に関して、彼がどう思っているかはともかく、一方的にウマが合うと思っているのは事実ですが、それを差し引いたとしても

・枚数が増える市場間サヤ取り推奨は疑問
・純粋に手数料を自分で意識的に抑えたい
・預けてるお金をある程度取り戻したい
・損益はすべて自分でかぶるのだから、余分な指図はいらない

という話をして、納得してもらいました。ただまぁ、急に飛んでくるほど現営業担当が恐縮しているようなら、あえて名指しで文章を作っておくべきだったか? とも考えてしまいました。

もちろん、個人攻撃をするまでもなく、商品先物業界が全体として手数料稼ぎ営業に走っていることには違いなく、顧客がそれについてどう考えているかを伝えることは重要だと思います。

ともあれ、回答書という、顧客側の意思を伝える道具があるのですから、これを有効に使うべきなのでしょう。

6月 5, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2社に行政処分

毎日新聞の報道によりますと、ここ(1)ここ(2)に、行政処分が下ったそうです。

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具体的には、商品取引法違反により、(1)は5日間の受託業務停止および業務改善命令、(2)は2日間の受託業務停止の処分だそうです。

商品先物取引は、投機としてはハイリスク・ハイリターンの取引です。始めてみたものの、その損益の激しい増減についていけない人もいるはずです。ですから、止めたくなる気持ちはわかりますし、軽はずみに手を出してはいけないと思います。

いやがる顧客を強引に引き止めたり、委託証拠金の返還に応じないなんてことは、もってのほかだと思います。

6月 4, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

手数料自由化後にどうなるか?

要するに、商品先物取引というのは、証券業界の80年代バブル前後の時代と同様の、手数料稼ぎ営業を今だに行っているのだな、という印象を強くしました。

平成16年末より、委託手数料完全自由化が始まるそうですが、現在のような営業を続けている取引員の、いくつが生き残れるのでしょうか?

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株式の時価現物価格と、商品先物の本証拠金とでは、現実的な比較にはなりませんが、あえて書きます。

もし、松井証券のようなボックスレートが導入されたら? Eトレード証券のようなアクティブプランが導入されたら、どんなに素敵でしょう。いくらでもサヤ取りに参加できます。

本証拠金50万円分までなら、何枚でも手数料735円だとか、口座開設半年に限り、本証拠金10万円までなら手数料無料などという制度が導入されたら、どれほど市場参加者が増えるでしょう?

今や、インターネットの時代です。ほとんどのニュースは即座に報じられ、検索により重要な情報が読め、本当に力のある先物営業マンは無料で相場診断を行っています。

※営業の無料相場診断は、完全には信用できませんが。他社の委託者がどのような建玉を持っているかは、喉から手が出るほどほしい情報でしょう。

手数料自由化により、顧客に利益をもたらすことの少ない、大半の取引員が淘汰されることを強く願います。

6月 4, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

まともな製品を作れなかった三菱自動車

三菱自動車、市場から退出していただくしかなかろう、という心境です。

ヤフーニューストピックス:三菱自動車

ダイムラークライスラーは、内情を知った上で手を引いたのかもしれません。

6月 2, 2004 ニュース, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (1)

倍率がやっと理解できる

いままでなんとなくわかりにくいと思い込んでいた、商品先物取引における損益の計算法ですが、やっと飲み込めました。

経験者であれば、いまさらかよ~という内容ですけれど(--;;; 

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例えば東京ガソリンの呼値が1円動くと、取引単位が100倍であるため、損益が100円になる、というわけです。

実際には石油系の呼値は10円単位なため、1円動くのはありえません。すなわち、最低でも1000円単位で損益が動く計算になります。80円動けば、8000円の損益。これがすなわち、手数料分の抜け幅になります。

東京ゴムの場合ですが、1円動くと、取引単位が10000倍であるため、損益が1万円になります。

ゴムの場合、呼値が10銭単位、すなわち0.1円です。おや、これも最低1000円単位で損益が動いていることになります。ゴムの通常手数料は往復で8400円。だから、抜け幅が0.9円になる、というわけです。

もうひとつ、東京Non大豆で考えてみます。これは10倍ですから、呼び値が1円動くと、10円の損益になります。Non大豆の場合、呼び値は10円単位で動きますから、10円動くと100円です。

大豆系の泣き所は、仕切りが遅れるほど、手数料が上がっていく点です。なま物だからでしょうか(^^;;; それはともかく、月内に仕切ることにすると、Non大豆の手数料は3465円。したがって、抜け幅が350円となる。

というわけで、急に倍率と損益の関係が、ふと理解できたというわけです。

この倍率と呼値幅のことを考えると、工業系よりも農産物系のほうが損益の幅が小さくて、初心者向けといえるかも知れません。倍率が小さくて、出来高が大きいものから手掛ければよいのでしょう。

6月 1, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

道夫が吼える! が面白い

松井証券のメールマガジン「道夫が吼える」、最近の掲載内容がとても面白いです。

松井証券 投資情報サービス > メールマガジン

松井社長が婿入りし、松井証券を継ぐことを決意したあたりの話が読めます。バックナンバーが公開されてないのが残念です。

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書店販売されていない月刊誌「経営者会報」(日本実業出版社)に連載した自伝を、許可を得て転載しているとのこと。

今回は1980年代後半頃の証券業界について語ってます。松井社長曰く

(おかしい。お天道さまが許してくれるはずがない。いずれ罰があたる……)

と思えるほど、人材もろくな人間がいないのに利益が上がり、ちょっと法人を接待すれば翌日には数100万円分もの手数料が振り込まれてくる、という状況だったようです。

この「おかしい」と思える研ぎ澄まされた感覚をもてる人は、意外といると思います。ただし、松井社長のようにその後、行動に移せる人は、なかなかそういません。

次週以降、いよいよ営業マン廃止、ネットトレード移行に関する松井証券のゴタゴタが語られるのかな? と思うと、ちょっと楽しみです。

6月 1, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)