子供たちとの対話は成り立つか
最近の私は、けっこうボランティア精神に溢れています。例えば、自分のせいで倒れたわけでもない自転車を、立ててあげたりするのです。
でも、せっかく立てておいても、その持ち主に「倒した犯人」だと思われてしまい、すこしがっかりすることもあります。
そういうときの相手は、やはり、人生経験がちょっと足りない中学生くらいの少年だったりします。
もっと心に余裕があれば、対話でなんとかできるかもしれません。自転車を立てるときに出ていた雰囲気が作業然としていたため、先方に決めつけられる判断材料を与えたのかもしれません。
いずれにせよ、20歳以上年下と思われる相手に、どのように対応したらよいかわからない自分がいました。
7月 27, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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