デイトレの定義が変
ダイヤモンド社より発行されている
「デイトレですぐに儲かる本」龍崎 翔著
を読んでいたのですが、途中でつまらなくなってしまい、見出しだけ読んで止めました。
なんというか、著者と編集者がどういう本を作りたかったのか、意思統一できないまま発行されちゃったというイメージです。
そもそもタイトルにデイトレと大きく書いてあるにもかかわらず、1日で完結する売買の話は出てきません。ごくふつうのバリュー株投資の本です。
デイトレの定義が「日中にトレードする」だとしても、板の見方も出てきません。
私の場合、書籍や雑誌を表紙買いしてしまうことがまま、あるのですが、まんまと騙されました。
ただ、タイトルが別なもの、例えば「割安株を見つけて儲ける本」だったら、評価がだいぶ違うでしょう。
※ただし、そのタイトルなら、私は買いません(^^;;;
大雑把なチャートの見方、簡単なボリンジャーバンド、一目均衡表、フィボナッチ数列の使い方、各種オシレータの概要、PER、PBR、ROEの読み方、日経新聞の読み方などなど、これから投資を始めたいと思っている人にとって、重要な情報がいっぱい詰まっています。
なんでデイトレという言葉を表紙に使ったのか、非常に謎です。
8月 24, 2004 | Permalink
記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。
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