松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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今週のM.I.Q.:空売り指南

正直言います。私の場合、株式投資は現物で行うものだと思っているので、信用による売買はあまり勉強していませんでした。

なぜに借金をしてまで株式投機をしないといけないのか、が理解できないのです。少しずつ投資を覚えるために、最初は少額から始められる、株式累積投資や、株式ミニ投資でいいじゃないか、というのが私の持論です。

もっとも、株式投機の目的は財産の増加ではなく資金の増加ですから、資金の増加を期待する人の行動をすべて否定するわけではありません。財産資産を増加させたいのか、資金現金を増加させたいのか、自分が行っていることの違いが理解できているのかが問題です。

「じゃあコンビニ君とやら。ワシが“値下がりのときでも儲けられる技”を教えてあげよう。
(中略)
それは、空売りじゃ」(和渕師匠)

あちこちでM.I.Q.ウォッチングが行われていますし、突っ込みに関してはそちらに譲るとして(^^;;;

私は素直に、「なるほどね~」と思いましたよ。マジで。

担保金が必要なのは、信用による買いと同じ。売りの場合は現金ではなく、株式を借りることになる。

しかも、借りている間、売り方は株式の借賃を支払わなければならない。

借りたものをまず売る。そうすると手元に売ることによって得た現金が残る。このとき、売り方は買い方より金利がもらえる(おそらく、株の借賃ととんとん程度の金利のはず)。

思惑通り、売った株式の価格が下がってきたら、買い戻す。

買い戻したときには、手元に残った現金から、買戻しに必要な金額を支払う。

差額が損益というわけ。

私の文章にもツッコミどころがありそうですが(^^;;; 基礎部分を漫画で理解したら、しっかりとした書籍に進もうという気にもなります。さらに詳しく知ろうとする行動のほうが重要、だと信じたいです。

9月 30, 2004 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (0)

売り、買い、売り、買い何度でもOK

株式でのトレードと、商品先物でのトレードで、決定的に違うことがあります。

株式売買では、同一銘柄で買い、売り、買いを繰り返すことは制限されますが、商品先物取引では制限がありません。

あくまで私の例ですが、東京ガソリン先限の1枚単位のデイトレードを、最高3回まで繰り返したことがあります。

すなわち、売り、買い、売り、買い、売り、買い、と、繰り返したわけです。

もちろん、そもそも株式と商品先物とでは、銘柄ごとの管理方法がまったく異なるために起こる制限なんですけどね。

某所で、差金決済に該当するため、せっかくのチャンスでとある株式が売れなかった、という話を読んだとき、実は、ピンとこなかったのですね。

なぜなら、私は株式売買ではデイトレードを行ったことがないため、差金決済に該当するようなケースを経験してこなかったからです。

一方、商品先物では、差金決済が当たり前です。基本的に現物でなく、権利だけの売買ですから。

ここでちょっとした疑問がわきました。A銘柄を買って、売った後の金で、別なB銘柄を買うことがなぜ許されるのだろうと? おかしいな? 理屈は同じような気がするのに。

まだまだ、勉強が必要なようです。

9月 29, 2004 | | コメント (2) | トラックバック (0)

ジョージ・ソロスは反ブッシュ

ヘッジファンドのカリスマ、ジョージ・ソロス氏が実際に話し、動いているところを初めてニュースで見ました(^^)

ほぼ伝説と化してるので、そんな人をテレビで見られて新鮮でした。

しかも、アメリカ大統領選挙が迫るこの時期に、反ブッシュキャンペーンを張る、とのことです。

ブッシュ大統領の、テロ敵対化というやり方は間違っている、という主張のようです。

で、ここまで書いて、ジョージ・ソロスに関してグーグルで検索してみましたら、なんと、すでに6月くらいに本が出版されていたのですね。知りませんでした。

久しぶりに政治に絡む話を書きましたが、それは、アメリカ大統領選挙で、ブッシュ、ケリーのどちらが勝つのかによって、日本経済への影響度がかなり変わってくると思われるからです。

ケリー側の民主陣営が勝つとなると、クリントンのときのように武器を使わずに平和になるよう考え、そのかわり経済に関して他国に厳しい態度を取る、という政策になることが想像できます。他国には、日本がもちろん含まれますし、今後はおそらく、中国も標的になると思われます。

ブッシュ側の共和陣営が勝てば、現在の政策の継続です。小泉首相も安泰。残りの任期、心置きなく郵政民営化に没頭できるでしょう。そして、アメリカとしては、テロという敵に圧力をかけ続けるために、軍事力を働かせることを重視し、経済問題には目をつぶる。

ただ、現在の原油高はさすがに想定外でしょうから、ブッシュ、ケリーどちらが大統領になったとしても、しばらくは経済問題をどう対処するべきか悩むことになるのかな? と思います。

9月 29, 2004 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (1)

本屋:濱田さまの本

先ほど、濱田さまよりコメントをいただきました。検索して調べるの大好き(うまいかどうかは別)な私としては、ご入力いただいた情報を元に、某出版社と処女作を探らせていただきました。

ご迷惑であればご一報ください。

では、誠に勝手な行動ですが、陳列させていただきます~。

ちなみに、こちらが出版社の書籍紹介ページ(購入可能)

9月 29, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

株式数を増やし続けるのが投資

株式を財産として持つ場合、株数を多くすることが目標になります。

なるべく安い値段で、なるべく多くの株式を長い間所有し、なるべく多くのリターンを享受できるように考えるのが投資です。

投機の場合、売買(決済まで)を行うわけで、常に株式数の増減が起こります。株式を減らしてしまったら、それは財産になりません。

値動きのリスクのあるものに資金を集めるときには、

・時間の分散
・銘柄の分散

この2つはやはり重要です。

そして、自分の経験では、資金が少ない場合は、銘柄の分散よりも時間の分散のほうがより重要だと認識しています。

すなわち、数銘柄に絞り、少しずつ、確実に買い増しするのです。

株式や投資信託なら、累積投資を行うというわけです。

より安い株価を狙って、ピンポイントで大量の株式を買うより、毎月コツコツ買い進めるほうが、精神衛生上、楽にできるはずです。そして、いつのまにか株数が大きくなっていて、値動きにより思わぬ時価総額の変化が起こるようになります。その価格を追ううちに、いずれ「ゲップが出る」ようになります。そうなったらいったん現金に確定させればよいでしょう。

9月 28, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

儲けのメドの決め方

こころぐピープル向けに、得意分野を引き続き書いてみようかと(^^;;;

投資や投機をしていると、何が目的なのかわからなくなることがあります。

日々の生活費をトレーディングで稼ぎたいのか? 自分の将来、働けなくなったときのためにインベストメントしておきたいのか?

商品先物取引を利用して、1日1万円程度の稼ぎを毎日続けるのは、訓練を積めばできるような気がします。ただし、プロ野球の選手が長くても40歳くらいまでしか続けられないのと同様、かなり体を消耗すると思います。体力的にも精神的にも。

ですから、体が動かなくなったときのために、財産を貯えることも続けていかなければいけないのです。

ニュアンスとしては、「ゲップが出そうになるほど儲けたらいったん休む」という感覚が必要です。

私がお勧めする、儲けのメドは以下のような具合です。

・大口定期預金10年ものの税引き前利率の全国平均は0.238%(日本金融通信社による、9月21日現在)
・低金利が続いている現状を前提として、インカムゲインをこの10倍程度以上、すなわち2.38%以上。
・キャピタルゲインの場合、この100倍程度以上、すなわち23.8%以上。

ちなみに、損切りラインも必要です。損切りラインは80対20でも3対1でもよいのですが、すなわち、
・損切りは、含み損が6%~8%程度になったら考える。
 ※もちろん、最初のうちは「絶対に決済する」ほうがよいです。

トレーディングの場合は、とにかく機械的に売買するほうが、うまくいくのではないかと思います。

9月 28, 2004 | | コメント (1) | トラックバック (0)

追いかけるか、待ち伏せるか

株式投機(トレーディング)においての基本は、

安いところで買い、高いところで売る

これが絶対条件です。信用売買であろうが、同じです。

この基本がわかったところで、利大損小を目指し、手数料等をコントロールできるようになれば、いずれは儲けが出てくるでしょう。

問題は、どういう銘柄を、どれくらいの期間でトレードするかです。大雑把に分けて2通りあるかと思います。

・値動きのよい銘柄を常に追いかけて、飛びついては撤退する追いかけ型

・値動きがさほどない銘柄の安値を拾い、急騰したときに売り抜ける待ち伏せ型

追いかけ型の場合、どの銘柄の値動きがよいのか常にリサーチし、ニュースもしくはチャートのサインで買い、少々の値幅で売り抜ける、というのを繰り返します。

待ち伏せ型の場合、むしろ逆にニュースにもならない流動性の低い銘柄をコツコツと集め、あとは流動性が上がるまで待ちます。流動性が上がるとき、株価が上がります。もっとも、下がったときにイタイので、銘柄分散は欠かせません。

要するに本人が勝った、という印象を持てれば、方法はどんな方法でもよいのです。ただ、例えば追いかけ型の場合は順張り、待ち伏せ型の場合は逆張りが向いていると思います。

明らかに株価を追いかけているのに、ここまで下げたら買えるよう指値を入れる。前から注目して(待ち伏せて)いたのに試し買いをせず、株価が動き出してしまいトレードを見送るもしくは高値で買ってしまう。これは、方法論の組み合わせ方が間違っている気がするのですが、いかがでしょう?

9月 28, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

端数処理変更だそうで

実は私、郵便貯金は今現在、いっさい利用していません。ついでに、簡易保険にも加入していません。

したがって、今回の端数処理変更のニュース、一般ユーザーとしてはまったく影響ありませんでした。

もっとも、端数処理を民間銀行同様にあわせるとのことで、民間と同じ条件にするという意味では、着々と準備をすすめているみたいですね。

一部では蓄財の裏技として知られていた、ニュー定期を1000円単位で預けるということも、今回の端数処理変更で無意味になります。

実は私、このニュー定期の裏技、知らなかったのですが、普通に考えても預ける側も預かる側もハイコストになるはずで、なぜこのような仕組みを残していたのか、それ自体が理解に苦しみます。

ただ、知っていたとしても、あまりにくだらないので、もう少しリスクを取ることを勧めることになりますが(^^;;;

9月 28, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ココログブックスに参加します

私は、リストラをくらった元・雑誌や書籍の編集者です。

雑誌を定期的に刊行することの大変さ、企画を作り、著者を発掘し、1冊の書籍を生み出していく大変さを、少しは知っているつもりです。そしてそのさい、どれくらいでかい金が動くのか、ということも。

このたび、ココログのブロガーの中から、優秀なライターを発掘するべく、コンテストが行われることになったそうです。

軽い気持ちで、私もエントリーしてみようと思います。

でもまぁ、正直言って、自分が入賞するのは無理だろうな、と思ってます(^^;;;

コンテストが、どのような基準で入賞者を決めるのかも、いまいち不明です。オリジナリティは、別にブログでなくても求められるものです。また、コミニュケーションに積極的である、というのは、引用と自分の文書の境界や、トラックバックやコメントによる他人の文書との競合に関して、どこまでブロガーのオリジナルと認識するのか、難しい気がします。

同人誌や自費出版の場合、ライター本人が制作費も負担し、原稿料は1円ももらえません。一方、どなたか編集者に認められれば、400文字2000円程度から始まり、人によっては数万円ももらえるようになります。書籍化され、爆発的ヒットになったときに印税契約となれば、著者に入る収入はハンパではありません。

入賞者に待っているのはシンデレラストーリーでしょうか? それとも、編集者のダメだし地獄でしょうか(^^;;;

コンテストの推移を、見守ってみようと思います。

9月 27, 2004 ウェブログ・ココログ関連 | | コメント (2) | トラックバック (0)

気分の悪い続落

9月21日~9月24日までの株価チェック

指数始値高値安値終値
日経平均11148.2111151.1110826.4010895.16
TOPIX1122.491123.141097.331102.37

祝日の都合で市場が3日しか開きませんでした。日足ではともに3日連続陰線。週足でもそれぞれ長い陰線となりました。

日経平均ではついに52週移動平均線を突破。TOPIXもほぼ、52週移動平均線近辺まで下げてしまいました。

祝日が多く、市場参加者が少ない中での下げ相場でしたが、移動平均線との比較など見ても、なかなか強気にはなれません。

現段階ではまだ、上値を削り、下値を切り上げるペナント相場であるという見方もできます。よって、日経平均の次の下値目標は8月安値の10545円、上値目標は52週移動平均の11026円。どちらに絡んでくるかを冷静に観察したいと思います。

9月 26, 2004 | | コメント (2) | トラックバック (0)

AQUOS購入!

年に1回くらい、ちょっと高価な買い物したい病が起きてしまいます(^^;;;

今回は、寝室用のテレビとして、シャープのAQUOSを購入しました。もちろん、地上波デジタルチューナー付きです。

ちなみに、今現在はこれくらいで購入できます

地上波デジタル放送の受信可能エリアはこちらで確認できます。私が住んでいる場所は、ばっちり受信できるはずなのですが、けっこう端のほうなので、やはり電波が弱いようです。

ただ、1キロ程度しか離れていない電気屋では、民放チャンネルまでちゃんと受信できているので、おそらくはデジタル放送対応ブースターが必要なのではないか、と思います。

9月22日付けで電波が強くなっているはずなのに受信状態がいまいち、ということなので、近日中にブースターを試してみようかと思っています。

9月 24, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (1) | トラックバック (0)

ゲーム屋:NDSとPSP

発売日が決まったNintendoDSですが、実際にはいつごろ、手に入るのでしょうね(^^;;;

正直、まだ正式予約は開始されていないようですが、念のため陳列します~。

念のため、PSPも陳列します~。

9月 24, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱり健康も重要

何事も不安のない生活が、やっぱり一番重要だと思います。

金銭面もそうですし、私の場合は金銭面の不安を和らげる仕事をしたいと考えています(金貸しとは違う仕事ですが)。

ただ、お金に関して不安がなくても、健康に不安があると、せっかくの生活が台無しだな、と思います。

友人から最近、COQ10というものが流行しているという話を聞きました。

体の老化を進めてしまう、活性酸素を取り除く物質のようです。サイトによっては、ビタミンQという名前で紹介されてもいるそうです。

私は小学生の頃、夏休みの自由研究で国道6号線の交通量調査を行いました。排気ガスやそのほかほこりを吸いすぎたためか、その後、喘息のような症状に悩まされました。秋口に決まって体調を崩す、ということを繰り返していました。当時はまだ花粉症という病名がなかったのですが、セイタカアワダチソウがあちこちに生えていて、その花粉に反応していたらしい、ということまではわかりました。

そのような事情から、体質改善するためにいろいろ試したりしていました。漢方薬や、カルシウム服用液など。運動は苦手だったため、薬のようなものに頼っていたのです。

最近では、コンビニで健康食品が比較的安く手に入ります。アレルギーに注意しながら、自分の体調に合ったものを選んで試したりしています。友人も最近体調がいまいちで、いろいろなものを試しているようです。COQ10に関しては、もう少し調べた後に、探してみようと思います。

9月 23, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のM.I.Q.:三浦一家ピンチ!

とにかく株価に興味を持ち始めた三浦くんたち。黒場先生から配られた日経平均チャートにトレンドラインを引いてみて、株価の推移を見守ります。

ゴールデンウィーク前のある日、居間のソファーで寝転がりながらここ数日の日経平均株価下落について考える三浦くん。そのとき、父が置き忘れた携帯電話が鳴り始める。

うるさいので出てみると「都丸証券でございます」……

なーんと、三浦くんのお父さん、証券会社に口座を開いていたのでした。しかも、持っているのは日経平均連動投信。

このままでは、大損では? でも素人のトレンド予想が本当に当たるのか? 確証をもてない三浦くん。

……というわけで、単純にゴールデンウィーク後の結果発表まで飛ぶようなストーリー展開にはなりませんでした。

とにかく株価の動向に興味を持つ。これは、株式売買を始める場合の基本中の基本です。気にしすぎるのも逆効果な場合がありますが、トレンドの把握はつねにしておきたいところです。

9月 23, 2004 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (0)

ピーカブー見てきました

ピーカブー(ローソンでの株取引)がスタートしたので、ちょっと端末を見物してきました。

タッチパネルでずんずんとメニューをクリックしていくと、野菜のカブのキャラクターの画面に到達。IDを持っていないので、試せるのはここまで(^^;;; ま、上記のリンク先HPだけでも、雰囲気はだいぶわかると思います。

私の近所のローソンでは、ぱっと見た限り、緑の表紙のスタートガイドが置かれてなかったので、画面から情報を入力して取り寄せるしかなさそうです。しかも、端末が比較的レジのそばにあり、おちついて株売買をするという雰囲気でもないようです。

ちなみに、ローソンの店員が外務員資格を持つ確率はほぼゼロなので、相談はできないだろうなぁ、と思ってしまいました。ただ、端末をよく見たら、ガイドフォンという電話の受話器みたいなものがあり、それで操作方法など質問できるようになっているみたいですね。なるほどなるほど。

ロッピー端末をどれくらいの人が株取引のために使うのか、今後の行く末を見守っていくことにしましょう(^^;;;

9月 22, 2004 | | コメント (1) | トラックバック (2)

私が社説欄を読まない理由

木村剛氏がまたまたうちの近所に講演しにやってくるようです。 そんなわけで久しぶりにトラバッしてみました。

今回の記事は、読売新聞の社説にリンクを貼り、めった切りしておりました。

まぁ、読売、朝日、毎日のプロ野球に関する社説を並べてみる、という企画をそのうち産経でやると思われるので、内容については後回し。

私は、小学校3年生くらいから、スポーツ欄を中心に新聞を読み始めました。読売、朝日、毎日と、1年おきに変わって読みづらいけどどうして? と親に聞いても知らんぷりされました(^^;;; 大学時代は図書館で日本経済、日経産業、日本工業、電波、スポニチをざっと読むのが日課でした(工科系大学なのに(^^;;;)

出版社にて新人として仕事をしていたときには、ネタ探し用に日経新聞を編集部で回し読みしていた気がします。また、ニフティサーブの新聞記事情報にアクセスなどしてました。アスキーネットの基本料金のみで毎日新聞の記事がいくらでも読める、と知ったときには、アスキーネットに浮気してました(^^;;;

そのうち、インターネット上でアサヒコムがスタート。日刊スポーツコムの2つがあればもう十分だな、と思った時期もありました。

少々仕事に余裕ができて、自宅で新聞を読もうとすると、なぜか産経新聞がデフォルトになってました(^^;;; 投資もやってる父親になぜ、日経にしないのかと聞いたら、「日経よりも安いし、株価欄が見やすいから」とのこと。産経新聞は一時期、年初来高値銘柄には赤い地を、年初来安値銘柄には青い地を引いていたのですね。もっとも、2000年以降のベア相場で真っ青になった株価ページは悲惨度が増してしまい不評だったのか、カラーを使った株価欄はなくなってしまいました(^^;;;

そして、ファイナンシャルプランナーを目指し、生保営業を経験し、証券仲介業の準備をしている現段階では、やはり日経新聞の必要性を感じています。ただ、野村版日経テレコム21にアクセスできる権利があり、クリッピング&見出しメールサービスがとっても便利なので、実際には紙による新聞はいらないかもしれないと感じてます。

現在、マイヤフーにニュース設定を行った画面と、アサヒコム、日刊スポーツコムの見出しチェックが日課です。興味深い見出しをクリックして読みふける時間もけっこう長いです。そしてたまにSBゲームス、日経テレコム21、グーグルニュースをチェックしています。

前振りが長くなりました。私が新聞を読むときには、なるべく情報のみを読み取るようにしています。5W1H、いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どうやって、を読み取るようにしてきたように思います。

社説は、ほとんど読まないです。なぜなら、つまらないからです。基本的に無記名ですし、得体の知れない書き手の主張に、まぁ、そんな考え方もあるだろう程度に読み流すこともありますが、影響は受けたくないです。

ものの考え方は書籍でいくらでも吸収できますしね。新聞や報道は、余分な判断は与えず、事実をなるべくありのまま伝えることに専念したほうがよいと思います。

9月 21, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2) | トラックバック (2)

発売日決定やら、超薄型PS2やら

今朝、ふと見たテレビCMについて書きましたが、なんと本日、ニンテンドウDSの発売日、および価格が正式発表されました。

そうかと思えば、ソニーからはちょ~薄型PS2が発表されるし、ゲームショウ前になんだかすごいことになってます(^^;;;

9月 21, 2004 ゲーム | | コメント (0) | トラックバック (1)

続・株価へトラバッの使い方

ソフトバンク(9984)、売り(決済)、1単元(100株)

さて、結果は? コメントにて。

9月 21, 2004 | | コメント (1) | トラックバック (0)

書店:観月壌原作

「株~マーケット~」という漫画は、友人に言わせると、テクニカル分析による投機に走るのではなく、ファンダメンタル分析を重視しつつ、なぜ投資が重要なのか、投資の本質とはなにか、を問うているのだそうです。

というわけで、改めて「株~マーケット~」を陳列します。

少なくとも、私の行動範囲内の本屋では手に入りません。どうやって入手するかちょっと悩んでいます。

9月 20, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

あくまでマイペースで

私が注目していたブロガーさんが、突然、更新が滞りそうです、と宣言されました。そして、更新されなくなってから1週間が経とうとしています。

人の作業には必ず優先順位があり、その順番を間違えてしまうと、不幸へのスパイラルが始まってしまいます。

いま、やらなければならないことに集中し、その結果としてやらなくても良いことが後回しになるなら、それは仕方のないことだと思います。

以前、人はなすべきことを選ばなければならないということを書いたことがあります。

・緊急性も低くて重要度も低い。

巨人戦を見る、FFやドラクエで遊ぶ、カラオケで歌う、ココログ(趣味コンテンツ)の更新(^^;;;

もちろんですが、いちばん後回しにすべきなのは「緊急性も重要度も低い」案件です。

あくまで個人が、自分の時間と能力の中で展開するHPですから、無理をする必要はないと思います。

私のほうも、マイペースで更新したいと考えます。プロ野球のこととか、チェッカーズのこととか、ファイナンシャルプランナーのこととか、先物を含めた投機の話とか、保険の話だとか、資産運用の話だとか、書きたいことは山ほどありますが、私が一人である以上、いっぺんに全部のことはできません。

9月 19, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2) | トラックバック (0)

こう着状態続く

9月13日~9月17日までの株価チェック

指数始値高値安値終値
日経平均11139.9711352.4211046.1011082.49
TOPIX1131.711146.681116.741118.55

全体的にはだらしなく下げました。週足ですが、日経平均はコマっぽい上ひげの長い小さな陰線、TOPIXは上ひげが長い、ちょっと長めの陰線となりました。

先週に引き続き、こう着した展開になっています。上値は13週平均線を抜けるとすぐ押し戻されるという具合です。下値は、日経平均の場合はぎりぎりで52週平均線を上回っています。TOPIXのほうは、まだ52週平均線よりも約20ポイント高いです。

来週は祝日が2日もあり、市場が開くのが3日しかなく、こんなときは資金を動かしたくない、という人が多いようです。いずれにせよ、3本の移動平均線がどんどん迫っており、上下どちらに向かうにしても、大きな動きになる可能性がだんだん高まってきています。

弱いイメージのローソク足が3週続き、13週、26週移動平均の下がり具合が目立つようになり、どうしても弱気になりがちです。強気に戻るには、せめて13週移動平均を上抜けてほしいところです。

9月 18, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

書店:商品先物取引

商品先物取引、なかなかうまくいきませ~ん(>_<)

株式投資並みに、商品先物取引の本を改めて読まないといけないみたいです。

というわけで、「商品先物」に関する本、陳列します~。

通常の株式トレーディングと、商品の先物トレーディングとでは、やはり時間の使い方が異なるようです。とにかくなれないうちは「利小損小」でかまわないので、長く続けることを目指すくらいのほうがよいかもしれません。

もっとも、もうそろそろ、私事では商品先物相場にかかわれる時間がだいぶ減ってしまうのですけどね。本業が忙しくなるならば、トレーディングで稼ぐ必要はないんです(インベストメントは続けますけど)。

9月 18, 2004 | | コメント (2) | トラックバック (0)

証券仲介業スタートアップ研修終了

足掛け2日、インターネットができない環境で、証券仲介業研修を受けてきました。生命保険業でもなるべくお客様に迷惑をかけない営業を心掛けるよう、コンプアライアンスを強化するという点を強く感じますが、証券業も同様のようです。

もちろん、縁のある人に対して、ベターなコンサルティングをしたうえで、生保資格、証券外務員資格が役立てばよい、という心構えがあるならば、基本的には問題ない、と思いたいところです。

9月 17, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のM.I.Q.:後付け解説

今週のMIQ、トレンドラインがいっぱい引かれてましたね~(^^)

……という記事を書いたつもりが、消えてた、というか保存に失敗したっぽい(>_<;

「みんなだまされるな! (中略) こんなトリックに引っかかって株に手を出したらとんでもないことになるぞ!!」(八木くん)

トレンドラインによって、あたかも株価の行方を当てるのは後講釈である。終わったことにつじつまを合わせてラインを引いているだけだ。プロのトレーダーなら、そんな解説をすることはたやすい。でも、だからといって私たちもがそのトレンドを当てられるとは限らない。

八木くんの主張に、全面賛成の人、多そうですよね(^^;;;

黒場先生、しゃーねーなー、フッっというような顔をしながら、チャートを見つつ、日経平均予想を封筒に入れて小田ちゃんに渡す。

マンガとしては、どういう展開にするつもりですかね? ひねるのかなぁ?

9月 17, 2004 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (0)

株価へトラバッの使い方

ソフトバンク、買い、1単元(100株)

おそらく、こうやって使うべきなのかな、と思います。ライブドアファイナンスの株価トラバ。

トラバっを送るだけで、いちおう時価に近いタイミングの価格が記録され、恥をさらすことになる(^^;;;

もちろん、売りのときも同じく、しかも記事を別に立ててトラバッを送る。その差額が机上の損益となる。

自分のブログで、机上のシミュレーショントレードが簡単にできる、というわけです。しかもトラバ先にトラバしたタイミングの価格が記録されるので掛け値なし。

今回、そういうことなんだろうという想定の元での、1回目はあくまでテストです。ただ、売りトラバをいつか送るつもりですが、ちょっと放置(塩漬け?)になるかもしれません。

実は本格的な証券仲介業スタートアップ研修で2日ほど缶詰になるからです(^^;;;

使い方が違っていたなら、あとでフォローを入れたいと思います。

9月 16, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

FPフェア、私の2日間(4)

最後のセッション(SE)にの話に行く前に、合間の時間を使って回った、各企業出展ブースの話をちょっとしたいと思います。その後、最後のSEについてレポートさせていただきます。

全体的には、保険会社の自社製品紹介。資格会社の継続教育教材紹介、バックオフィス業務会社の内容説明、業界紙の見本配布&即売会、ファイナンシャルプランナー向けソフトの説明および即売などなど、でした。

仰天したのは、地銀の展示。まさに金の延べ板といえる、豆腐一丁よりちょっと縦長な大きさ。あれは触ってくるべきだったかもしれません。

そのほか、2600円程度で継続教育を7.5単位も取得できる教材の即売会もやっていました。CFPの場合、2年間で30単位も継続単位が必要になるので、この低コストは魅力的に思えました。もっとも、2ヶ月に1回、ファイナンシャルプランナージャーナルで行われる誌上継続教育講座は3単位で880円。1単位あたりのコストは微妙にこっちのほうが安いです(^^;;;

もちろん、まとまったある分野について集中的に勉強する場合にはよい教材だと思います。

ホールは1ホール全部が使われているわけでもなく(隣の大恐竜博は3ホールくらい使っていたのでしょうか?)、そもそもファイナンシャルプランナー協会員向けの展示会なので、少々こじんまりした印象が強かったです。ファイナンシャルプランナージャーナルに広告を出している企業が勢ぞろいしたという雰囲気もなく、その意味では少々残念でした。ただ、展示会が主役ではないので、仕方がないのかもしれません。私も正直、ESを全コマ取るつもりでいたため、展示会ブースをのんびり回れていませんでしたし。

さて、いよいよ最後のESです。「聞く力・見る力・話す力が求められるファイナンシャルプランナー相談」を選びました。講師は中村薫さんでした(リンク先はブログです)。SGライフプラン相談の代表もされているようです。写真は、ファイナンシャルプランナージャーナル9月号の98ページに出てますね。

このESでの結論はずばり、「スキルを上げたければロープレを徹底して重ねろ!」という点でした。

ファイナンシャルプランナーの6つのステップのうち、3分の2くらいは、お客様からの真の悩み事を引き出すことに費やされます。関係確立から始まり、まずは一番の心配事を聞き出し、その裏に潜む真の問題点を引き出す。引き出した問題点に関して、それを解消するにはどうしたらよいかを、お客さま本人に気付かせる。気付いたら、あとはファイナンシャルプランナーが徹底的に協力する。

でも、協力できるようになるまでが、一番大変なんですよやっぱり(^^;;; どー考えてもこの人とは生理的に合わない、と思われたら実行援助されたくないでしょうし。

したがって、胡散臭く見られないように注意することも重要です。お客様の気分がよくなるような受け答えをしないといけません。テクニックはもちろんありますが、これはやはり、回数を経験しなければ身に付かないことかもしれません。

そんなわけで、私の長いようで短かったファイナンシャルプランナーフェアの2日間は、無事に終了しました。今回の8.5単位、そしてDVD2枚分で1枚おきに3単位、合計14.5単位を確保したことになります。もっとも、DVDの到着は12月くらいであり、それを視聴し、確認テストに合格しなければならないのですから、6単位は確定ではありません。

今回のファイナンシャルプランナーフェアへの参加は、あまりにも継続教育単位獲得に重点をおきすぎたのが反省点かもしれません。スタディグループなどへ参加する、今後お世話になる証券会社の継続教育講座に参加するなどで継続単位はいくらでも獲得できますので、次回、参加するときは、本当に交流をメインにしたほうがいいと感じてます。シャイで押しの弱い自分を、それまでに少しでも直さねば、と思ってます(^^;;;

9月 15, 2004 学問・資格 | | コメント (0) | トラックバック (0)

FPフェア、私の2日間(3)

2日目、9時30分からセッションがあるため、朝7時に起きる。朝食はホテルのバイキングでしたが、修学旅行の子供たち集団とかち合い、少々待たされる。私以上に急いでいたらしい大人たちがどんどん列から抜けていったので、結局はそれほど待たずに朝食を済ませられました。

2日目のスケジュール表を見ながら、かなり悩みました。当初、DVD収録される講座を避けて受講予約を入れていたつもりだったのですが、いつのまにか、2日目に受講予約したすべてのESがDVD収録されることになってしまいました。おそらく、講義内容と予約状況から、急遽収録を決定したのでしょう。

しかも、予約したESが、別個に発売されるDVDに分かれて収録されることも判明。もともとDVDも、視聴して確認テストに合格すれば継続教育単位となるため、最初から買うつもりでした。2枚になるのは予想外でしたけれど。

そのような事情から、予約したESをキャンセルし、別なESで継続単位を取得することにしました。切り替える手続きが思ったより簡単だったのが救いでした。

ホテルをチェックアウトした直後の1つ目のESは「証券仲介業としてのファイナンシャルプランナーとしての取り組み」という題名のパネルディスカッション。コーディネーターは中西誠氏(日興コーディアル証券IFAビジネス部所属)、パネリストは井上昇氏、藤井邦明氏、そして安田まゆみさんでした。

私も、証券仲介業を目指していて、すでに準備中ですが、とっくに始められてている人たちから何かをつかめればよいな、と思い、このESに参加してみました。

個人の独立系ファイナンシャルプランナーが証券仲介業を行う場合、コンサルタント重視であれば、お客さまの時間に合わせて活動することができる。それは、現在の規制で縛られた通常の金融業界ではできないことであり、強みだ、という話がありました。この点には納得です。

多くの銀行がすでに証券仲介業に参入することが目に見えていますが、銀行員が適切なリスク判断を行いながら、窓口で投資信託を販売できるとは思えない。だから、独立系ファイナンシャルプランナーがセカンドオピニオンとして、よりきめ細かいリスク判断をすることができれば、十分に対抗できるだろう。そもそも、間接金融から直接金融への政策による誘導は確定的であり、今後、証券仲介業を取り入れたファイナンシャルプランナーにはすごいチャンスが待っているはずだ、という話で締まりました。

途中で、証券会社の乗合については、意見がだいぶ分かれました。パネリスト全員が乗合に意欲的でした。中西氏は「証券会社はあくまで問屋。同じ商品を売っているのだから乗合はあまり意味がない」ということをおっしゃっていました。私は商品よりも、複数の証券会社と提携することによる法定帳簿の複雑さがむしろ心配です。ですから乗合にも否定的です。保険会社の場合は、各社でまったく異なる商品を売っているので、乗り合う必要性があるのですけど。

始まったばかりの証券仲介業に、現段階で取り組む準備をしているだけでも、よいスタートを切れているのかもしれない、と感じたESでした。

お昼ご飯のあとの、2つ目のSEには、「再就職支援におけるファイナンシャルプランナー相談」を選びました。講師は池田祥子さんでした(ちなみに池田さん、ブログもなさってます)。

メインエンジンは仕事での稼ぎです。その上で、サブエンジンの節約が重要です。と、木村剛氏の本で読んだ内容がいきなり出てきてばっちり好感度アップです。

再就職支援という聞こえがよい言葉ですが、要するに失業中の人に対していろいろコンサルティングするのが日常業務のようです。この分野は、ファイナンシャルプランナーが入れる余地がいっぱいあるし、ファイナンシャルプランナーの知識がかなり役立ちますよ、とのことでした。

内容は盛りだくさんだったのは、メモが一番多く残ったことでも思い出せます。

・リストラされる人は、生活費の無駄遣いが多く、しかも自分に対して教育費を使っていない。
・賃金とは労働の対価であり、自分の生活費から決めるものではないことを諭す。
・失業給付を全部もらい切ると、その後地獄が待っている。再就職の困難とか、国民年金未納期間を抱えるとか。
・自営業をする気がないのなら、とにかく早く就職する。でないと老後の生活を年金受給額減で直撃する。
・早期退職優遇制度は、次に行く会社が決まっている人が使いなさい。そうでなければ辞めちゃダメ。
・生活を維持したいなら、絶対にWインカム。
・就職希望先の面談者は、「うちの会社に合いそうかどうか」で決めるから、コミニケーションスキルを上げるのも重要。
・友人が勤めている会社の社長と面談できるような人脈を作っておけば、再就職には困らない。

などなど、なんとなく自分自身の身につまされる思いを感じてしまいました(--;;; 私の場合は腹をくくって自営業で行くつもりなのでよいのですが。

長くなったので、いったん切ります。次回、いよいよファイナンシャルプランナーフェア編最終回。

9月 14, 2004 学問・資格 | | コメント (1) | トラックバック (0)

本屋:デイ・トレードの本

記事と本屋をうまく分けるのにトラバを使えばいいじゃん、ということにやっと気がつきました(^^;;;

というわけで。デイトレードの書棚陳列します。

書店としては陳列しますが、店主としては、デイトレードはあまりお勧めしません。実際には1日のうちに売りと買いを成立させる売買を行うには、市場が開いている間、トレード画面とずっとにらめっこをしている必要があるからです。リスク市場からさっさと資金を回収するほうが、夜間の材料による急上昇急下落のリスクを避けられる、という考え方はたしかに理解できますので、興味と時間に余裕のある方は、まずは本を読んで研究してみてからチャレンジしてみてくださいね。

9月 14, 2004 | | コメント (1) | トラックバック (0)

FPフェア、私の2日間(2)

基調講演が終わり、お昼ご飯を食べた後、すぐに次のエディトリアルセッション(ES)に入りました。

1つ目のESは、「金融市場における投資家心理~行動ファイナンス~」、講師は上野博美さんでした(名前を聞いたことがあるな、と思っていたら、やっぱり有名な方のようでした)。

一番参考になったのは、なぜ人は「利小損大」になりがちなのか、という解説でした。リファレンスポイント(実際に銘柄を購入した額)と比較し、価格が継続的に上がっていった場合、満足度の上がり具合がどんどん低くなる。逆に、価格が継続的に下がっていった場合、初期の不安度の変化は大きいが、下げ幅が広がるうちに不安度の変化が低くなる。

利小損大になりがちな人は、上がったときにはリファレンスポイントをすぐに動かしてしまい、下がったときには逆に動かさないのだそうです。そして損失に対して麻痺が起こり、損が大きくなっていく。……なんかうまく説明できてない気がしますが、投機行動としては納得してしまいました。

個人には投資を徹底させる。そのさいには、逆張り投資、バリュー投資、分散投資、ドル・コスト平均法を利用すべきでしょう、という結論でした。

このセッションを終えた後、宿泊するホテルにチェックイン。部屋を確認してゴロン、としてみて気がついた。「この部屋、モジュラージャックがある」もしくは「モジュラージャックしかない」(^^;;; いや、さすがにLAN用のジャックがあるホテルなどなかなかないでしょうが、ホットスポットのことしか頭になかったため、電話用ケーブルを持ってきてなかったのでした。持ってきていれば、ホテルの部屋から記憶のさかだなうちにレポートできたかもしれません。

それはおいといて、休憩を済ませて、再びESに参加しました。

2つ目のESは「パーソナルファイナンス教育へのファイナンシャルプランナーの関わり方」、講師は細田正明氏(リンク先の上から7人目の人)でした。

今後、金銭教育はとても重要になってくる。だから、ファイナンシャルプランナーはもっと教育分野に入っていくべきだ、という内容でした。特に、現在の義務教育では総合学習があり、そのコマで金銭教育を取り上げてもよいはずだ、とのことでした。少々残念だったのは、基調講演と話がかぶる部分があり、本人も少々やりずらそうに見えました。

なるべく早い段階から、お金に関する知識をしっかり与えることが重要だ、という点に関しては大賛成です。もっとも、現段階では、子供に直接教えるのではなく、子供の親を教育するほうが手っ取り早い気もします。

というわけで、1日目の講義は終了。荷物を部屋に置いて、会員交流会になだれ込みました(^^)

が、私としては会員交流会、大失敗でした~(もちろん、私の振る舞いが、です)。

まず、少々遅れて会場に入ったため、すでに多数のファイナンシャルプランナーたちの話の輪ができてしまっていました。そこに無理やり後から顔見知りでないであろう私が、しかもシャイで押しの弱い私が入れようがありません(弱いぞ自分)。

しかも最終的には1000人もの大パーティです。そんな大パーティですから、知り合いを探すのも大変です(ほとんどいないのが真実)。ただただウロウロするだけです。バイキングの料理、お酒に手を伸ばして食べることに夢中になってしまう性格も災いします。

そのうち、何人かの方とは名刺交換できましたが、いずれも先方が私の顔を覚えていてくれたおかげで声をかけてもらえただけでした。結局、私からは声を掛けることはできませんでした(弱すぎるぞ自分)。

会場の熱気に気おされて、頭もボーっとしていたところで、カンツォーネ歌手のコンサートがスタート。司会者に声量があるとほめられてました。プロ相手に声量をほめるのはどうなんだろ? と思ってしまった(^^;;;

そんなこんなで、交流会初体験は、けっこう苦い思いをしてしまいました。かなり矛盾しますが、ああいう会は顔が売れてから参加するべきかも、と思ってしまいました。

少々のみ足りなかった感があったので、コンビニで缶チューハイを1本購入。幕張の夜景を見つつ、2日目へ備えたのでした。

9月 13, 2004 学問・資格 | | コメント (2) | トラックバック (0)

本屋:加藤氏、藤原氏、ついでに竹中氏の本

ファイナンシャルプランナーフェアの、オープニングセレモニーと基調講演に出られた方の本を、陳列させていただきます。

まずは、加藤寛氏の書籍から。※著者名で検索内容を表示しているため、ご本人の書籍が表示されていない場合があります。経済という単語を加えて絞り込みましたが、同姓同名の別人の可能性がある本もございます。

次に、藤原氏の書籍。ちょっと多めに並べています。

最後に、というかついでに竹中氏の書籍。竹中氏の場合は共著も多いですね。

残念ながら、上の3名の著書は、1冊も読んでいませんでした。ですが、藤原氏にはかなり感銘を受けたので、いずれは読んでみたいと思っています。

9月 13, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

FPフェア、私の2日間(1)

9月11日~12日、幕張メッセにて、ファイナンシャルプランナーフェア2004が開催されました。

今回のテーマは、「めざせ! ファイナンシャルプランナー実務のプロフェッショナル~自立する生活者とのかけ橋へ~」。ファイナンシャルプランナーがファイナンシャルプランナーの実務で稼げるようになるために、先人たちが何をどう、努力してきたのか、もしくは、今後どのような努力をすればよいのか、といった趣旨のセッション(講義)が多かったように思います。

では、私の、この2日間を振り返ってみます。

最寄駅の馬橋にだいたい8時30分、新松戸経由で、幕張には9時30前に着いてました。以前は新松戸から海浜幕張まで直通の電車がなかったのですが、ダイヤ改正により直通電車を作ったようです。知らなかった(^^;;; でもその直通電車のおかげで、乗り換え回数も減り、予想よりも早く到着できました。

受付を済ませ、コングレスバッグ(ガイドブックやレポート用紙付きファイルなど一式が入った紙袋)を受け取ったら、その足でオープニングセレモニーを見に行きました。初参加だったこともありますが、今年の8月より、ファイナンシャルプランナー協会の