松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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株式数を増やし続けるのが投資

株式を財産として持つ場合、株数を多くすることが目標になります。

なるべく安い値段で、なるべく多くの株式を長い間所有し、なるべく多くのリターンを享受できるように考えるのが投資です。

投機の場合、売買(決済まで)を行うわけで、常に株式数の増減が起こります。株式を減らしてしまったら、それは財産になりません。

値動きのリスクのあるものに資金を集めるときには、

・時間の分散
・銘柄の分散

この2つはやはり重要です。

そして、自分の経験では、資金が少ない場合は、銘柄の分散よりも時間の分散のほうがより重要だと認識しています。

すなわち、数銘柄に絞り、少しずつ、確実に買い増しするのです。

株式や投資信託なら、累積投資を行うというわけです。

より安い株価を狙って、ピンポイントで大量の株式を買うより、毎月コツコツ買い進めるほうが、精神衛生上、楽にできるはずです。そして、いつのまにか株数が大きくなっていて、値動きにより思わぬ時価総額の変化が起こるようになります。その価格を追ううちに、いずれ「ゲップが出る」ようになります。そうなったらいったん現金に確定させればよいでしょう。


9月 28, 2004 |

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