ミニコミ誌の広告について思いにふける
今日、生保会社の担当さんと、今後の私の活動に関してじっくりと2時間以上、話し込んできました。
私自身は、自分の成績には執着しない。それよりも将来の不安を抱える人とめぐり合い、少しでも将来が安心できるよう、お客さまのために尽くしたい、と宣言しました。
証券仲介業(準備中)との兼業となりますが、とにかく現在の生保会社との付き合いは、なるべく長く続けたい。ファイナンシャルプランナーの視点で、保険と資産のコンサルタントという役割を行い、将来的には口コミだけでお客さまがやってこられるような事務所にしたいと、大きな夢まで語ってしまいました。
その担当さんは、最近、社内研修でコーチングスキルを勉強したとのことで、最終的には目標に向かうための問題点も、私の方から語るよう仕向けられました。
現状の問題点は、諸般の事情により心体が万全とはいえない状態である点、そのために成績が上がらずキャッシュフローがなかなか増えなくて思い切った投資に向かえない点、そして、あまりにも自分の成績に執着しなさすぎる点だろう、とのことでした。
ファイナンシャルプランナーとしての活動と生保募集人としての活動は完全な利益相反事項です。しかし、背に腹は変えられないという事情もあります。やはりある程度の収入になるまでは、生保募集人としての活動を重視せざるを得ません。目先は最低限の目標を決めて、それを確実にクリアできるよう活動するしかなさそうです。
先日より、テレアポだの、ポスティングだのを話題にしているのは、自分ひとりでのあらゆる活動には限界があり、やはり何かしらの方法で広告活動をしなくてはいけないのだろうな、という思いがあったからです。
先輩の生保募集人の中では、ポスティングによって配布されているミニコミ誌に広告を打っている人がいました。たまたま私の担当さんがその人の担当でもあり、どれくらい効果があったか、聞いてもらうことにしました。
生保としての活動の基本中の基本は、やはり、見ず知らずのお宅に伺い、ピンポンを押し、直接訪問することです。これは生保に限らず、仲介業(準備中)のほうでも重要な活動になるはずです。ただ、自分が自分の足で動くことを時給換算し、費用を比較し、それ以上の効果がミニコミ誌への広告で得られるのなら、試してみたいな、と思っています。
10月 8, 2004 日記・コラム・つぶやき | Permalink
記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2845/1627598
この記事へのトラックバック一覧です: ミニコミ誌の広告について思いにふける:


コメント