金融市場活性化協議会を発足へ
で、産経新聞では堺屋太一氏のインタビューが載ってました。その中で特に印象的だった1文を改めて引用。
「日本ではモノ作りを賞賛する傾向にあるが、金融テクニックで成功した人も賞賛すべきだ。団塊の世代以上の人は、お金といえば定期預金しかないような時代に生きてきた。子供のころから郵便貯金に預けるのが一番いいと教えられた。しかし、英国の中学校の教科書には『国債より金利の低い社債を買うな』と書いてあり、投資教育が進んでいる」
今後、間接投資から直接投資へ向かわせるために、どのような金融政策がよいのかを、金融市場活性化協議会で議論するとのことですが、なんと言ってもやっぱりリスクのとり方、お金の働かせ方を、より多くの人に広めないといけないのだな、と改めて思いました。
10月 14, 2004 | Permalink
記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。
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