松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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留守番電話はなんて便利?

私の事務所(兼自宅の1室)に置いてある電話は、FAXと留守番伝言機能が付いたものです。先日、外出先の携帯電話へ伝言が入ったことを知らせる機能と、外出先から伝言内容を確認する機能について設定を行いました。

そして、実際に伝言が吹き込まれたとき、携帯電話に連絡が入り、素早くお客様と対応できたときには、「いまどきの電話はなんて便利なんだろう~」と感心していたところです。

ところで、いまどきの留守番伝言機能は、本当に普通に買うことができる家庭用の電話に搭載されています。

この、留守番伝言機能を、在宅中にずっとONにしておく人が多いようです。

すなわち、テレアポ対策で、知らない人からの電話は取らない、というふうに決めているご家庭が、意外と多いのです。

留守番伝言機能以外にも、ナンバーディスプレイ機能により、着信番号によっては着信さえ拒否する機能もあります。

会社勤めのときには、ほとんどの場合会社宛てに電話をかけていたため、外資系でもない限り留守番伝言機能での対応を受けることはありませんでした。現在の仕事で電話をするのに、(資料請求で情報提供いただいた電話にもかかわらず)どんな時間帯に電話をしても留守番伝言になっているお宅が多く、むしろ電話代基本料と電気代が無駄なのではないか? と思うこともあります。

便利な機能も、立場によって見方が変わるな、と改めて思います。

11月 30, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

松戸出没、無事終了

本日、毎週日曜日の松戸への出没が無事、終了しました~。

実は、スタッフ全員を見渡したとき、8日間フルタイム(休憩含む)でこの出没に参加したのは3名のみでした~。

そのうち1名は私です(^^;;;

ともあれ、さまざまな人と出会うことができました。出会った人たちのお役に立てるかどうかは、今後、出会った人たちの立場に考えて物事が考えられるかに、かかっているのだろうなと思います。

11月 28, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤフープロフをメンテナンス

さりげなくすごいことが載ってますが(^^;;;、久しぶりにヤフープロフをメンテナンスしました。

ある1通の電子メールが、久しぶりにメンテしよう、というきっかけ作りになりました。

ヤフーメール宛てに、届いたその内容、「ヤフーのプロフィール見てて同年代から年上の人」でグーグル検索かけてみましたら、やっぱりありました。出会い系サイト勧誘メールだったようです。

ただ、各個人が、おそらくそれなりにちゃんと個人情報を使っている雰囲気があるので、メール全文はとりあえず公開しません。

私の場合、仕事柄、連絡先、住所など、調べようと思えば調べられてしまいますから、用事のある人は直接連絡ください。

ところで、ファイナンシャルプランナー協会のプロフィールでは住所が抜けてますが、生保募集代理店、証券仲介業としては、完全にさらされています。先日、ついに某会社からIR資料まで届きました。個人情報保護法によりその保護が騒がれていますが、各業界で個人事業で仕事をしている人に対する「個人情報の」保護のあり方には、やはり温度差があるようです。

11月 27, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

笑顔の消えたヨン様

昨日の今日ですから、さすがにフォローしないといけないでしょう。

ペ・ヨンジュン氏が来日していましたが、本日、ついに悲劇が起きてしまいました。ヨン様見たさにホテルに集まった1000人のファンのうち、一部が殺到。押し合いとなり、転倒などで10人がケガで病院に運ばれたそうです。また、ヨン様の乗った乗用車のタイヤに足を踏まれた人もいた模様(すなわち完全な交通事故)。

のちに行われるはずだった、写真展のテープカットやトークショーは中止。謝罪会見となったそうです。もちろん、ヨン様の笑顔はなかったそうです。笑顔を作る状況でもありません。

ケガをした人たちはご愁傷様です。早く回復されることをお祈りします。

ただ、自分だけがより、ヨン様の近くに行きたいという無茶をしたことが、ヨン様の笑顔を消してしまいました。

自分だけは大丈夫だと、過信していなかったでしょうか?

まさか、損害賠償を請求する相手がヨン様になろうとは?

ヨン様の笑顔を見たかったあなたたちです。そばに行く以外に、方法はなかったのですか? 今回の事件で、もし、2度と彼が来日しなくなるとしたらどうですか?

見たいのはヨン様が悲しむ顔ですか? それともいつもの笑顔ですか?

11月 26, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

傷病手当金再び

傷病手当金は、政府管掌健康保険や組合管掌健康保険の被保険者であれば、基本的には申請できる給付金だと思われます。

役員であろうが、使用人兼務として月給をしっかりもらっていて、標準報酬月額が計算されていて、給与より社会保険料が天引きされているのであれば、支給用件に該当する可能性があります。あとは上司(社長)の理解次第だと思われます。

以前、傷病手当金に関して記事を書きましたが、ちゃんと知られている給付のようで、一般サラリーマンであればちゃんと総務の人が手続きしてくれるようです。

さらに念のためのグーグル検索

いちばん重要なのは、社会保険庁説明かな? と思います。どこにも役員はダメとは書かれていません。被保険者ならOKです。

11月 26, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のM.I.Q.:利子のみで毎日2万7千円

経営素人の、自己資金のみで保険事業&証券仲介業をやっている身分としては、これから借金をしながら事業を展開することも勉強しないとなりません。

本日、税務署より青色申告用の書類と、青色申告決算説明会の案内が届き、いやがおうにも会計ソフトへの収入&経費入力などの業務をしなければならない時期となり、多少の焦りが出ています。そんなに大量でもないですが、初めての出来事にはいつも緊張します(^^;;;

で、M.I.Q.ですが、詳しくない領域に入ってきて少々戸惑っています。ただ、経営などに詳しい人から見ると、大げさすぎる部分があるそうです。私なら、マンガなのだから……って思ってしまうのですが。

……という具合に、うだうだ考えていたら、なんと、早くも第1巻が予約受付中(^^) 発売予定は12月17日だそうです。

もうすでにM.I.Q.第2部に関してもいろいろな人が語ってますので、そちらを読んでいただいたほうがよいかもしれません。

金持ち父さん曰く、「世間の33%の人はきみたちが何をやろうと愛してくれる。33%はきみたちが何をやろうが、いいことをやろうが悪いことをやろうが君達を嫌う。そして、残りの33%の人はどうあれ気にしない。きみたちが人生でやるべきことは、何をやろうともきみたちを嫌う33%の人間を無視して、中間にいる33%を、きみたちを愛してくれる33%に組み入れるように、できるだけの努力をすることだ。ただそれだけのことさ。」

応援も批判も多いにけっこう。重要なのは、無関心の人を巻き込むこと、なのでしょう。なにせ、株式投資はまだ1割の人しか行っていません。起業を志す人もだいぶ減っています。

11月 25, 2004 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (1)

ヨン様来日で改めて笑顔を考える

芸能ネタ2連発なのは、そういうネタでないとコンプラにひっかかるかもっていうじゃな~い。でも、テレビ局もレコード会社もビデオ会社も上場してますから~。残念。首斬り(にならないように頑張る(--;;;)。

ともあれ、成田空港に3500人もファンが集まってしまうとは、ペ・ヨンジュン人気恐るべし。機動隊まで出動した、という情報もありました。人気の秘密は、なんといっても「笑顔」だそうです。

ペ・ヨンジュン韓流四天王と呼ばれる人気俳優。韓国で製作され、日本ではNHKで放映されたドラマ「冬のソナタ」で大ブレイクとなる。通称ヨン様
(詳しくは上文中リンクのグーグル検索にて。冬ソナDVDはこちら

そのヨン様が、本日14:00ごろ、来日しました。その模様をニュースやらワイドショーやらで見ましたが、世の中の女性をとりこにする「笑顔」というのは、ああいうものなのだな、と参考になってよかったです。

ヨン様が出演するCMの商品はのきなみ売上アップ。貢献度から考えれば理想的な営業員なのでしょう。

ただ、ヨン様に限らず、芸能人の笑顔で、難しいなと思うところがひとつあります。それは、白くてきれいな上の歯だけを見せて笑顔を作る、という点です。

街を歩いていると、口をポカンと開けて歩いている人をたまに見かけます。おそらく、鼻炎などで鼻呼吸ができず、口呼吸をせざるを得ないのでしょうが、そんな事情を知らずに表情だけ見ると、これはかなりマヌケなのです。

だからといって、口を閉じてしまうと笑顔になりません。口元が上に向いていないと笑顔に見えないのです。したがって、きれいな笑顔を作る場合、少し口を開くほうが簡単な気がします。

また、八重歯が2本あったり、口を開いたときに上の歯茎が見えたり、下の歯が見えてしまうと、ヨン様のようなより広い人に人気が出る笑顔になりません。

あと、ヨン様と似たような年齢の、日本人が似たような笑顔を作っても「にやけている」というふうに、全く別物に見られてしまいます。これはやはり、顔全体の問題もあるのかもしれません。

まぁ、あまり難しく考えると、難しい顔が表情として出てしまうので(^^;;; 鏡を見る回数を増やして、私なりの笑顔というものを研究する時間を増やそうと思ってます。

11月 25, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (4) | トラックバック (2)

お酒の税金どうなる?

ココログに移行する前のHP(@noteブック)で、「税金の支払いを減らせば健康になれる?」という記事を書いたことがあります。

趣旨としては、高額の税金が掛けられているタバコとガソリンを使わない生活をすれば、比較的健康的な生活ができるかもしれない。私個人的には、あとはお酒を減らせばOKかな? というものでした。

今後の税制改正で、いよいよ酒税の抜本改正が行われる可能性が高くなってきました。

参考資料として、グーグルで酒税、税率を検索してみました

なんと、酒税はそのお酒(アルコール)の種類によって16種類にも細分されているそうです。

大雑把には、10種類(清酒、合成清酒、しょうちゅう、ビール、果実酒類、ウイスキー類、スピリッツ類、リキュール類、雑酒)。ちなみに、発泡酒は雑酒に含まれるのですが、発泡酒だけで3種類の税率があります。細かすぎます(^^;;;

この、細かすぎる税率を、もっとさっぱりすっきりさせよう、という議論が始まったそうです。

ところで、みなさんはお酒、何が好きですか?

私はビールが一番好きなのですが、高尿酸血症なので、プリン体が多いビールはなるべく控えてます(^^;;; でもこれ、結果的に税率が高いお酒を避けていることになっています。

また、自分で晩酌用のサワー缶を買うときに、やはり値段が気になります。なるべく安いものを選ぶようになってきました。

みなさんも、美味しさが同じに感じるなら、安いものを買って飲んでいるのではないかと思います。そして、安いお酒は、おそらく、酒税の税率も低いのです。

ところが、税制を考える人は、「同じお酒として飲まれるのなら、税率は同じであるべきだ」と考え出したようです。

税制は単純なほうがよいと、私も思います。しかし、そのバランスを取ると、同じ気分を味わえるなら安いほうがよいと、安いお酒を買っていた人たちに、より高い税率を課することになります。

なぜ、現在のような複雑な酒税になったのか理解に苦しみます。しかし、それを直すことも、現実には大問題です。議論を尽くすしかないのでしょうね。

11月 23, 2004 | | コメント (2) | トラックバック (0)

久しぶりに日程が空いた

先々週より、何かと昼間にアポイントが入る日程が続いていました。

日曜日に午前中8時半から18時半まで実働することを考慮して、土曜日もそれに備えるという、何かと落ち着かない日々が続いていました。が、明日の勤労感謝の日以降、しばらくの間、多少はゆったりとした日々を過ごせそうです。

今日は久しぶりに保険の申込がいただけたので、柏まで報告。その後、兜町でのファンド勉強会へ参加。ファンドは種類が多すぎて何を勧めればよいか悩みますが、それぞれに特徴があり、直接アピールしていただけると、何がウリなのかが頭に入ってよいですね。

11月 22, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (3) | トラックバック (0)

最近ハマってるテレビ番組

最近、毎週見なければ、と思っているテレビ番組。

億万のココロ

世界一受けたい授業

東京方面だと、土曜日の19~20時台にやってます。

「億万のココロ」のほうは、どんな発想を続けていれば、最終的にお金になって帰ってくるのだろうか? という参考として。

「世界一受けたい授業」のほうは、めったに聞けない人たちの授業を実際に受けてみたいという思いから、見ています。本の著者が実際に動くところ、話すところというのは、そうやって意識していないとめぐり合えないですから。

11月 20, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

もののけ姫

いやー、見始めると、引き込まれてしまいます。もののけ姫

明日から新作が劇場公開、というタイミングでのテレビ放映ですから、ちらちらと気になってはいたのですが。結局のところ最後まで見てしまいました(^^;;;

11月 19, 2004 アニメ・コミック | | コメント (2) | トラックバック (0)

注目著者:木村剛

本屋さん活動、いよいよ木村剛氏を取り上げます。

私が一番好きな木村氏の本は、サイドバーにも紹介してます。基本的に私のお金指南の4割は、この本の受け売りになります。最近はブロガーとして、そして講演活動にも多忙の木村氏ですが、さらなる精力的な出版活動も注目です。

では、木村氏の本、陳列します~。

11月 19, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のM.I.Q.:商売の法則?

今週より復活したM.I.Q.ですが、株式売買からは離れて、純粋な商売による金儲けの話が続くようです。

正直言って、商売のことはわかりませ~ん(^^;;;

新シリーズ第1話ということもあり、展開が読めません。最後のコラムページによると、おカネモチ入門だそうで、しばらくは様子見でしょうか?


11月 18, 2004 アニメ・コミック | | コメント (0) | トラックバック (0)

ボランティアの意味

「ボランティア」という言葉は、安易に使えないな、と思います。

念のため、ヤフー辞書で引いてみますと、次のようにかかれています。

ボランティア
・自発的にある事業に参加する人。特に、社会事業活動に無報酬で参加する人。篤志奉仕家。(三省堂:大辞林)
・《志願者の意》自主的に社会事業などに参加し、無償の奉仕活動をする人。(ジャパンナレッジ:大辞泉)

この、無償での奉仕活動、無報酬での事業活動から曲解して「やる必要のないことを無理やりタダでやらされること」という風な意味合いで、「ボランティア」という言葉を使う人がいます。本当のボランティア活動を行う人に対して失礼だと思います。

自分にとって無駄だと思う活動なら、やめてしまったほうがよいです。やめてしまったところで、他人にも迷惑はかからないでしょう。人のためになる活動がボランティアであり、それは自発的であるべきだと思います。

11月 16, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2) | トラックバック (0)

役所の支社でぶらぶら

今日は、各種手続きのために市役所の支所に行ってきました。ただ、かなり手間のかかかる手続きだったようで、終了するまで1時間近くかかりました。

まず、不備がないように自分で確認するところから始まり、支所の女性事務員に渡します。書類上のいくつかの個所で説明を受け、相談をし、必要な印鑑を追加して、身分証明を渡して1回目の待ち時間に入りました。

テレビを見たり、水槽を見たり、回りの客をみたりしてヒマを潰します。

さらにあたりを見渡すと、さまざまな広報チラシが積まれています。警察からのお知らせ、市議会からのお知らせ、県議会からのお知らせ、ゴミの分別のお知らせ、各種相談の案内、などなど。

そうこうしているうちに、1度呼び出されて、書類に加筆。それが済むと、改めて待ち時間。

各種相談の種類も豊富。中小企業の資金繰りに始まり、育児、児童手当、納税などなど。改めていろいろなことが相談できるのだな、と思いました。

何人か後から来た市民に追い越され、手間のかかる手続きだから仕方ないか、と思いつつ、やっと呼び出され、身分証明そのほか返却物と、手続きにより発行された書類を受け取りました。

市役所・支所は、特別用事でもないときにしか使いませんが、いざというときにはやはり必要だな、と思います。また、相談事があるときも、遠慮なく使うべきだろうな、と改めて思いました。

11月 15, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

401Kが泣いている

401Kによる企業年金運用が徐々に広まりつつあるようですが、その一方で転職時の手続きを怠り、運用されずに現金として残っている金額が急増しているようです。

産経新聞の記事によりますと、

・企業型確定拠出年金に加入していた人が転退職するさいに手続きを怠り、放置されてしまった年金原資が15109人分、44億円にのぼっている。

とのことです。ひとり平均約30万円もの年金原資が、国民年金基金連合会に一時預かりされてしまう可能性があるとのことです。

現在、企業型確定拠出年金の加入者数が100万人を突破したとのことですが、そのうちの約1.5%もの人たちが、せっかくの年金運用を手続きミスにより、無駄にしてしまっているようです。

もっとも、通常の社会保険同様、手続きが複雑かつわかりにくいのもその原因かもしれません。

企業型確定拠出年金加入者が転退職したときに年金原資をどうするか、という選択肢には、これまた産経新聞の記事によると、

・転職先の企業型401kに移管する
・個人型401kに移管する
・在職中の年金資産残高だけを運用し続ける
・加入期間が三年以下の場合には脱退一時金で受け取る

の4つがあるそうです。ただ、転職先が仮に企業型を採用しており、移管できたとしても、転職前の会社と同じ運用先を選べるかは不明です。個人型に移行する場合は、毎月の拠出額が変更されてしまいます。在職中の年金原資のみでの運用は、限られた資金で運用となるわけでとても難しいです。一番もったいないのは、脱会一時金で受け取って散財してしまうことでしょう。

それにしても、運用結果も自己責任、転職時の手続きも自己責任。手続きを忘れたら運用されずに手数料まで取られて一時預かり。拠出時、運用益の税金が優遇されているとはいえ、確定拠出年金は何気に厳しいシステムだな、と改めて思いました。

もうすこしちゃんと勉強すれば、この分野でもファイナンシャルプランナーが協力できるのかもしれません。

11月 15, 2004 | | コメント (2) | トラックバック (0)

地上波デジタルが見られなかった理由

先日・地上波デジタル液晶テレビを買った話をしましたが、なぜか地上波デジタル放送が受信できない状態でした。

近所の電気屋ではばっちり映っているのになんでだろ~なんでだろ~と思っていたのですが、本日、その原因がわかり、無事解決。地上波デジタルがばっちり見えるようになりました(^^)

実は、私の自宅にはVHFアンテナ1本、UHF用アンテナ3本、BS&110度CSパラボラと124度&128度CSパラボラ、以上6つもアンテナがあります(^^;;; わざわざ2本のポールを立てて、可能な限りのテレビ放送が見られる仕組みになっているのです。

それらの電波を、ひとつづつ混合器を使って1本の線にしたあと、家庭内配線により各部屋に分配するということをやっているわけです。

混合するさいには、基本的には高周波帯と低周波帯を順序よく混合していくのですが、よくよく調べてみると、地上波デジタルが送信されていると思われているチャネル帯あたりが、うまく混合されていなかったのでした(^^;;;

UHFアンテナのうち、1本を東京タワー方向に向け、ちゃんと13チャネル~40チャネルまでの信号がうまく混合されるよう、配線を変えたところ、無事に地上波デジタル放送が見られるようになった、というわけです(^^)

というわけで、今後はほぼ、普通にテレビを見るときには地上波デジタルで見ることになるでしょう。

11月 13, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

生命保険の保険料の仕組み

意外とちゃんと理解できている人が少ないような気がします。保険料の決まり方。

専門的には大数の法則とか、利差益、死差益、費差益うんぬんなんていう説明が必要なんですが、要するに保険料が決まる要素はなんなのか? と考えてみてはいかがでしょう。

極限的なことをいいますと、

生命保険保険料はリスクにより異なります!

ということになります。

リスクという言葉でピンと来ない人のために、もう少し分解します。
※ブログはるいともを集めるため、もしかしたら物足りない人がいるかもしれませんがご容赦を(^^;;;

生命保険保険料は年齢により異なります!

若いうちに生命保険に入れば、同じ死亡保険金でもより安い保険料になります。若い人と年配の人を比べたら、若い人のほうがが亡くなったり、病気になる確率が低いからです。

次に、

生命保険保険料は保険金により異なります!

受け取れる保険金を安くすれば、同じ年齢でも安い保険料になります。保険会社にすれば、高い保険金の契約の場合、支払うリスクをヘッジするために、高い保険料をお支払いいただくということになるわけです。

ついでに、

生命保険保険料はカバーする範囲により異なります!

カバーする範囲には、いろいろな意味があります。

例えば時間。一生涯保障する場合と、目先10年間のみ保障する場合。期間の短いほうが保険料が安いに決まっています。ただし、期間の短い保険が切れたとき、新しい年齢で申し込む、というのを繰り返すと、必然的に保険料が上がっていきます。

次に、受取対象範囲です。がんになったときだけ給付金が出る保険と、入院全般をカバーする保険では、どちらのほうが支給対象になる確率が高いでしょうか? がんは、あくまで病気の中の部分集合ですから、本来なら入院全般をカバーする保険のほうが役に立つ可能性が高そうです。役に立つ保険は、現実的には保険料が高いです。

ただし、実際にがんになったときと、そのほかの病気とでは、費用のかかり方がまったく異なります。入院期間もだいぶ違います。よって、がん保険はより多くの給付金を受けられる仕組みにすることで保険料を上げる一方で、普通の医療保険は入院日数を制限することによって保険料を下げています。

各個人によって、何に備えたいのか、そのための備えにいくらまで使えるのか、というのが異なると思います。保険料は安ければよい、という考え方もあるでしょうが、必要な備えに対して必要な保険料というのは、実際には決まっているのです。よって、実際に話を聞いてもらえるコンサルタントの存在が重要になってくるのでしょう。

というわけで、特に生命保険に関して疑問に思うことなどありましたら、こちらより資料請求なりご連絡なりをいただければ幸いです。

11月 12, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

AFP資格が維持できない

仕事がら、FP資格を持っている仲間が多くいます。しかし、AFP資格もしくはCFP資格、すなわち日本FP協会会員であるか、2級ファイナンシャル・プランニング技能士でよいか、ということに関して、あまりこだわらない人たちがだんだん増えてきたように思います。

先日も、2年間で15単位を獲得できずに、AFP資格を失ってしまう人の話を聞きました。仕事が忙しくて更新のためのセミナーを受けられなかったとのこと。

15単位というのは、わかりやすく言うと15時間分の授業です。それを2年間のうちに受講すればよいのです。

3ヶ月おきに、2時間の講義を受ければ、それで16時間になります。AFP資格を得るために、もっと厳しい講義を短いスパンで受けていたはずで、もったいないな、と思っていました。

そして、結論としては、2級ファイナンシャル・プランニング技能士でいいや、とのことでした。

資格の更新制度を作るのは、資格を審査する機関を儲けさせるためだ、という見方をする人もいるようです。

でも、私としては、最新の情報を得るための何かしら強制力がなければ、どのようにして最新情報を仕入れる動機を作るのだろう? と、逆に疑問に思ってしまいます。

自分が比較的シンプルにものを考えられる人間で、よかったと思います。(今日の記事はよかったで終わった(^^;;;)

11月 12, 2004 学問・資格 | | コメント (0) | トラックバック (0)

酔っ払いの嫌いな酔っ払い

私はけっこうアルコールはそこそこたしなむほうです。しかし、あまり楽しい酒ではないようです。

どちらかといえば、多少のほろ酔い気分でありつつも、理路整然とした話ができる人の話を聞いているほうが好きです。

出版で働いていたときは、飲んだ後に仕事に戻る(^^;;; ということが多かったため、そういう知的な人が多かったです。何人かはハメを外して大暴れする人もいましたが。

最近は、数字を追いかけることがメインの仕事になってる人たちと飲む機会が多いのですが、酔ったときにその数字に関して絡んでくる人がいて、とても嫌です(--;;;

私も基本的には酔っ払いですが、絡んで人に迷惑をかけないように心掛けてはいます。酒は楽しく飲みたいです。

11月 10, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (1) | トラックバック (0)

日記の最後に「よかった」と書こう

今日の講演会の成果。

人間力を高めよう。そのために必要なことは、

1・ポジティブシンキング
2・シンプルシンキング
3・エンパシー(もしくはfeel with a client)

いい講演が聞けてよかった、と思います。

講演者の書籍、いずれは気楽屋書店で取り上げます~。

11月 10, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

忙しいです~

日曜日から、連続でいろいろと出歩いております。

9日は、某所でセミナー。今話題の営業コンサルタントの講演会を聞いてきます。

10日は、地元の生保代理店の会合。これはけっこうシビアな話になりそう。

なかなか落ち着かない日々が続きそうです。

11月 9, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (3) | トラックバック (0)

スタンバイその4:証券仲介業

証券仲介業が2004年4月よりスタートしています。

金融庁ホームページの、「証券仲介業制度がスタート!」というリンクをクリックすると開くページを見ていただければ、証券仲介業が何者なのか、という概要がわかるのではないかと思います。

今後、法令に基づいた登録を行った多くの業者が、本格的に活動を始めると思います。そして私も、証券仲介業として法令に基づいた登録を行いました。証券仲介業者一覧にもしっかり掲載されております

証券仲介業ですが、私はあくまで、証券会社からは独立した、直接金融への窓口だと思っています。

あくまで窓口ですので、私のお客さまには、自己責任原則を徹底的に叩き込もうと思っています。運用結果はすべて、お客さまの責任です、と。

もちろん、私がこれまでネットバブル以前より体験してきた投資、投機のノウハウ、相場観に関して、面談の上で相談できることなら、惜しげもなく公開するつもりでいます。

今後、証券仲介業がどのような発展をしていくのか、まだまだ不透明な部分がありますが、少々小さい規模の会社や、個人事業であっても、保険代理店などと兼業することにより、家庭のサイフのキャッシュフローコントロールのためのワン・ストップアドバイザーになることができるのではないか、とも思います。

まだまだ、投資に興味のある人は少ないようですが、適切な情報発信により、より多くの人が投資(直接金融)にかかわれる、その手助けをすることができればと思います。

今後とも、証券仲介業としてもよろしくお願いいたします。

(2004年11月6日執筆)

11月 8, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (1) | トラックバック (0)

新機能を使って紹介するベスト4

ココログプラス、プロ以上の新機能が紹介されていたので、使ってみました。

ちなみに、向かって右のサイドバー、少々スクロールして出てくる4冊の本が、現段階で私が手放しで勧めるベスト4冊です。

本当は5冊にしたかったのですが、5冊目が思いつかなかったもので(^^;;;

北浜氏の「預貯金なんてやめて~」にするか、バフェット本にするか、遠藤氏の30億円本にするか、5冊目としてピックアップするには甲乙つけがたかったんですよね。

あと、「手放しで勧める」のに、北浜氏はどうなんだろう、という意識が少しだけありました(^^;;;

サイドバーの本といい、気楽屋書店カテゴリで紹介する本は、1999年ネットバブルのころに感銘を受けた本の著者がとっても多いです。ある程度読みこなしてきて、最近の本は改めて読むまでもない。今後必要なのは法改正の知識かな? という心境になりつつあるのが本音です。

もっとも、自分が新たに興味が湧いた分野の本に関しては、どんどこ読んでみたいと思っています。最近は読書量が減ってしまっているので、なるべく時間のやりくりをして本を読んでおきたいところです。

11月 4, 2004 ウェブログ・ココログ関連 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ブッシュ氏再選!

アメリカ大統領選挙。4年前のような泥沼の延長戦にはならないようです。

深夜の各社報道によると、ケリー氏が早々に敗北宣言を行い、そののちにブッシュ現大統領が勝利演説を行うとのことです。

私もこの方と同様、しばらくもつれるかも、と思ってました。ただ今回は、アメリカ全体で350万票もブッシュ氏がケリー氏よりも上回っていました。それにより、民主党もゴネるのをためらったのかもしれないですね。

アメリカの政治経済は、日本の政治経済に多大な影響があります。今後4年間はこれまでのブッシュ体制が継続されるということで、日本にどのような影響があるか、見ものです。少なくとも小泉首相は、ほっとしているのではないでしょうか?

11月 4, 2004 ニュース | | コメント (1) | トラックバック (1)

大統領選途中経過

現在、アメリカ大統領選挙の選挙および開票が着々と進んでおります。

正午ころの速報では現職ブッシュ氏が圧勝かのように見えましたが、現段階では「237対188でブッシュ(NHK)」、「237対206でブッシュ(yahoo.com)」と、「激戦」と言えるような状況になってきました。

残った州でどうなるかまだわからない状況ですので、経過を見守りたいところです。

11月 3, 2004 ニュース | | コメント (1) | トラックバック (1)

注目著者:沢井智裕

久しぶりの本屋さん活動~。

本日は、沢井智裕氏の書籍を紹介します~。

香港在住のプライベートバンカー(厳密にはエクスターナル・マネージャー)。ほとんどマスコミには登場しないと思われます。ただ、氏の書籍で語られる資産運用は、王道をしっかり押さえておられる、という印象が強いです。一読の価値はあるかと思います。

では、書籍陳列します~。

11月 2, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

スタンバイその3:ファイナンシャルプランナーとして

11月1日より、日本ファイナンシャルプランナー協会HPでのCFP認定者紹介システムが新しくなりました。

情報の登録も比較的簡単になったので、私自身もちゃんと登録してあります。「上記に同意して利用する」ボタンを押した後の検索画面で、条件を指定したり、名前を入力したりなど、してみてください。

ただ、現段階では何も入力せずに検索すると、登録申請したCFP認定者は「594人」しかいないようです(^^;;; たしか、CFP認定者は1万人以上いるはずなのですが。

たしかに証券会社勤務、銀行勤務のCFP認定者は本業を通じたファイナンシャルプランナー業務で精一杯かもしれず、このようなデータベースに登録したところでお客さまに対応できない可能性があります。また、資格取得を自己啓発の一環としており、ファイナンシャルプランナー業務からは距離を置いているCFP認定者もいるかもしれません。

私自身は、ファイナンシャルプランナーをメイン業務とするつもりであり、しかも協会がお膳立てしてくれたシステムですから、積極的に活用してみよう、と思ったところです。

11月 2, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

新紙幣ATMがガラガラで楽勝入手

本日より1万円札、5000円札、1000円札の新紙幣の流通が始まりましたね。

さっそく新紙幣を入手しようと、生保会社支店への書類提出、証券仲介業の口座申込受付書のポスト投函などのついでに、いつものメインバンクの支店に寄ってみました。

さすがに最最寄の無人ATM出張店のATMは、新紙幣対応に切り替わってませんでした(^^;;; ので、電車に乗って、ちゃんとした支店に向かいました。

生保会社支店の女性事務員に「そういえば、新札は入手しましたか?」と聞いてみましたが、「あ、今日からでしたっけ?」と、ほぼ無反応。あれ、みんな興味ないのだろうか? と思いつつ、銀行に到着。

ATMが10台くらい並ぶ大きな支店で、いちばん入り口に近い2つのATMが、新紙幣対応になっていました。

しかし、その2台のATM、私が支店についた段階で誰も並んでなかったんです。なぜ~(^^;;;

しかも、他のATMには昼休みどきということもあり、けっこう列ができており、待ち時間がかかるにもかかわらず、です。

というわけで、2000円札のころと比較したら、非常に容易に、1万円新紙幣と、1000円新紙幣を入手することができました。もちろん、入手といっても、自分の小遣いを引き出しただけなんですが(^^;;;

さすがに、5000円新紙幣は手に入らなかったですが、これは次の機会にとっておきます。

お昼時にのんびり行ったからなのか? 気の早い人は午前中に新紙幣交換を済ませているのか、よくわからないのですが、ともあれ、少々拍子抜けしたというのが正直な感想です。

ただ、自動販売機などでは新紙幣対応になっていないと使えないので、旧紙幣も少しは持ってないといけないのですが。

11月 1, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)