松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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ボランティアの意味

「ボランティア」という言葉は、安易に使えないな、と思います。

念のため、ヤフー辞書で引いてみますと、次のようにかかれています。

ボランティア
・自発的にある事業に参加する人。特に、社会事業活動に無報酬で参加する人。篤志奉仕家。(三省堂:大辞林)
・《志願者の意》自主的に社会事業などに参加し、無償の奉仕活動をする人。(ジャパンナレッジ:大辞泉)

この、無償での奉仕活動、無報酬での事業活動から曲解して「やる必要のないことを無理やりタダでやらされること」という風な意味合いで、「ボランティア」という言葉を使う人がいます。本当のボランティア活動を行う人に対して失礼だと思います。

自分にとって無駄だと思う活動なら、やめてしまったほうがよいです。やめてしまったところで、他人にも迷惑はかからないでしょう。人のためになる活動がボランティアであり、それは自発的であるべきだと思います。


11月 16, 2004 日記・コラム・つぶやき |

記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。


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コメント

ボランティア・・・私が法人会営業で、せっせと色々な情報を企業に持って行ってるにも拘らず、全然成果が上がらないのを見て、友達から
「ボランティアでやってるの?」
と言われてしまいました・・・。

確かに本来の意味でのボランティアの方たちに対しては失礼な言い方ですよね。
でも、その時は言葉に詰まったな~。
営業って本当に難しいです。

投稿: グッチ | 2004/11/16 22:37:27

グッチさんこんばんは~

いやー。なんというか、やはり同業者ですね(^^;;;

法人会の福利厚生制度というのは、使うも使わないも社長さんの自由なのですが、実際には従業員1名からでも使える制度である、という点が伝わらないのですよね。

また、共済とは違い、生命保険ですから、募集人資格を持たない法人会スタッフが募集するわけにはいかない、ということになっているのですよね。

推進員の活動が、単なる保険営業ではないという点に関しては、もっとしっかり上意下達されていてもいい、と思うのですけどね。

投稿: 松本 | 2004/11/17 2:04:19

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