松本FP事務所「お金を使いたいなら増やしなさい」

« お酒の税金どうなる? | トップページ | 今週のM.I.Q.:利子のみで毎日2万7千円 »

ヨン様来日で改めて笑顔を考える

芸能ネタ2連発なのは、そういうネタでないとコンプラにひっかかるかもっていうじゃな~い。でも、テレビ局もレコード会社もビデオ会社も上場してますから~。残念。首斬り(にならないように頑張る(--;;;)。

ともあれ、成田空港に3500人もファンが集まってしまうとは、ペ・ヨンジュン人気恐るべし。機動隊まで出動した、という情報もありました。人気の秘密は、なんといっても「笑顔」だそうです。

ペ・ヨンジュン韓流四天王と呼ばれる人気俳優。韓国で製作され、日本ではNHKで放映されたドラマ「冬のソナタ」で大ブレイクとなる。通称ヨン様
(詳しくは上文中リンクのグーグル検索にて。冬ソナDVDはこちら

そのヨン様が、本日14:00ごろ、来日しました。その模様をニュースやらワイドショーやらで見ましたが、世の中の女性をとりこにする「笑顔」というのは、ああいうものなのだな、と参考になってよかったです。

ヨン様が出演するCMの商品はのきなみ売上アップ。貢献度から考えれば理想的な営業員なのでしょう。

ただ、ヨン様に限らず、芸能人の笑顔で、難しいなと思うところがひとつあります。それは、白くてきれいな上の歯だけを見せて笑顔を作る、という点です。

街を歩いていると、口をポカンと開けて歩いている人をたまに見かけます。おそらく、鼻炎などで鼻呼吸ができず、口呼吸をせざるを得ないのでしょうが、そんな事情を知らずに表情だけ見ると、これはかなりマヌケなのです。

だからといって、口を閉じてしまうと笑顔になりません。口元が上に向いていないと笑顔に見えないのです。したがって、きれいな笑顔を作る場合、少し口を開くほうが簡単な気がします。

また、八重歯が2本あったり、口を開いたときに上の歯茎が見えたり、下の歯が見えてしまうと、ヨン様のようなより広い人に人気が出る笑顔になりません。

あと、ヨン様と似たような年齢の、日本人が似たような笑顔を作っても「にやけている」というふうに、全く別物に見られてしまいます。これはやはり、顔全体の問題もあるのかもしれません。

まぁ、あまり難しく考えると、難しい顔が表情として出てしまうので(^^;;; 鏡を見る回数を増やして、私なりの笑顔というものを研究する時間を増やそうと思ってます。


11月 25, 2004 日記・コラム・つぶやき |

記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。


トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2845/2064980

この記事へのトラックバック一覧です: ヨン様来日で改めて笑顔を考える:

» 笑顔の消えたヨン様 トラックバック ひよこFPの日々徒然
昨日の今日ですから、さすがにフォローしないといけないでしょう。 ペ・ヨンジュン氏が来日していましたが、本日、ついに悲劇が起きてしまいました。ヨン様見たさにホテル... 続きを読む

受信: 2004/11/26 22:30:49

» 笑顔の消えたヨン様 トラックバック フリーFPの日々徒然
昨日の今日ですから、さすがにフォローしないといけないでしょう。 ペ・ヨンジュン氏が来日していましたが、本日、ついに悲劇が起きてしまいました。ヨン様見たさにホテル... 続きを読む

受信: 2005/04/04 23:48:06

コメント

コンプラに引っかかるから仕方ないけど、やっぱり株の話が出ないと、松本さんの本領発揮できないね。
松本さんは文章力あるから読ませてるけど、やっぱり専門分野の話を聞きたいですね。

相場の話ができないって、生保の募文に引っかかるような感じなんですか?

投稿: グッチ | 2004/11/25 21:32:29

グッチさん、実は、まさにそのとおりです。

生保のほうは2004年5月登録なのですが、最初のころは「ニード喚起文言」とはなんぞや、と考えすぎて、頭がパニックになってました。最終的に保険の案内につながる文章は全部、検閲(大げさ)が必要なのかと思ってたくらいです。

現在、証券仲介業のほうで似たパニック状態になっているというわけです。手続きなどいろいろ研究中ですのでしばらくお待ち願えれば。面談ならいくらでも話せるのですが(^^;;;

投稿: 松本 | 2004/11/25 23:21:46

私の担当営業に聞いたら、一般的な生命保険の話なら募文には成らないそうですよ。
そこから、アフラックに持ってきたりするとマズイそうなんですけどね。
私のブログでやってる生命保険講座なんて、なんの問題もないそうです。
担当の営業もブログをチェックしてるのですが、今のところ何の注意も出てません。

投稿: グッチ | 2004/11/26 6:51:25

急に生保募文の話になってちょっとドキドキ。
私の担当営業は当時新人で、しかも支社新規開設で何事もきっちりやろう、という方針だったようで、最初のころは個別客へお礼の手紙を出すときもチェックを受けてました。AANetの挨拶状作成システムでも最近、募番が付きましたよね。あの程度でも本来、募番が必要なんです。もっとも、私が出した手紙で、ちゃんと募番が付いたものはひとつもないのですけど(^^;;; だから、所属支社と担当者によって異なる、というのが実状だと思います。

今年4月に始まったばかりの証券仲介業として、証券売買の窓口になりうる私としては、現段階では保険を語るときよりも神経を使わざるをえません。ネットに公開している以上、誰が読んでいるかわかりません。

でも、元雑誌編集者としては、何かしら文章を書き続けたい。元々趣味は広くて浅いので、あらゆるジャンルを何かしら語りたい、というのがここ2週間ぐらいの当ブログです。

投稿: 松本 | 2004/11/26 13:43:32

コメントを書く