松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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第1四半期終了

早いもので、今日でもう3月が終了です。

ここ2週間くらい、刺激のない生活だったように思います。W杯サッカーは盛り上がりましたが、私生活面ではかなりイマイチだったような。仕事も2月までは忙しかったのですが、3月は完全に尻すぼみでした。

本格的な春から梅雨にかけて、すなわち第2四半期は、ビジネスでより活気が出るようにしたいなと思います。それとも、第3四半期に向けての種まき期間かなぁ。

3月 31, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

自分の弁当は自分で始末をつけるのが正解では?

自分で作って、自分で持ち込んだ弁当で、おなかを壊したら、それは自分の責任であり、他人に当たるのは変だと思います。

これが、近所のコンビニ弁当であれば様子は違ってくるのでしょうが、怒りの矛先はそれはコンビニ弁当を売った店、作ったメーカーに向けられるべきです。

だから、食中毒になることが心配だから、と、弁当の持込を完全に禁止する、しかも施設側が制限をするというのは、なんとなく変だな、と思います。

3月 30, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (1) | トラックバック (0)

定率減税半減が正式決定

定率減税でグーグル検索。

いよいよ正式に定率減税の半減が決まりましたね。

本格的な増税のスタートですが、財政状況を考えると、仕方がないのでしょうかね? ちゃんと無駄な支出をしてないか、締め付けのほうを厳しくしてほしいという意見もあるでしょうね。

3月 30, 2005 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

知恵袋回答中

知恵袋、回答を続けております。が、質問と回答、1回づつのやり取りなので難しい面もありますよね。

コンサルティングの場合、本人が最初に聞いてきたことが、必ずしも本当に解決したい内容でない、という前提で、話を引き出すためにいろいろな質問をぶつけてみる、ということができるのですが。

なんとなく、雑誌編集者時代の、読者はがきに対してコメントを書く仕事を思い出してしまいました(^^;;;

3月 29, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

個人情報保護法

4月1日といえば、ペイオフ解禁と、個人情報保護法完全施行です。

個人情報保護法によりますと、本人が望まない個人情報流出は、徹底的に保護されることになっています。その管理に関しては、法人はもちろん、私のような零細な相談業、代理店業、仲介業であっても厳密にするよう、きつく指導されています。

その、指導されている本人の個人情報は、個人事業で商売をやっているがために、だらだら漏れてます(^^;;;

その気になれば、このブログ内のワンクリックで私宛メールが送信でき、別なワンクリックで住所、事務所兼自宅の電話番号が調べられます。ツークリックで地図まで表示されます。どこかにヤフーIDが表示されてますし、事務所HPまで飛べばスカイプで呼び出しもできます。

もちろん、私に連絡を取れば保険の勧誘やら投信の勧誘やらされるのが想像できるので、めったに連絡がないというのが実情だったりしますが(^^;;;

私の話はこれで終わりにして。

この法律が施行されれば、法律に基づき、望まない名簿記載は基本的に拒否できます。

でも、現実問題としては、大きくは現状と変わらないと思います。もし、個人情報を他人に教えたくないなら、買い物は必ず小売店で、しかも現金で、ポイントカードは作らずに、荷物運びも必ず自分で行う、というのを続けなければなりません。

移動に定期券スイカは使わず、携帯を含めて電話契約はせず、新聞も取らず、自宅を買っても登記をせず、という具合に、注意しだしたらきりがありません。

もしかしたら、個人情報の提供なしには、人間らしい暮らしも難しいのではないか、とさえ思えます。

裁かれるのは悪用なのであり、ある程度は寛大さも必要なのではないでしょうか?

3月 28, 2005 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

4月にFOMAに乗り換え

PHSの新規申し込み受付終了の案内に触れられている、PHSから携帯電話へ乗り換えキャンペーンの案内が届きました(^^)

私自身は、4月でPHSユーザー暦9周年を迎えるのですが、この乗り換え特典を機会に、FOMAに乗り換えてしまおうと考えています。

ちなみに特典の目玉は、なんといってもFOMA電話機最大20000円割引、でしょう。

もしかしたら、FOMA700iシリーズなら無料になるかもしれません。ドコモショップでのFOMAの相場は知りませんが、おそらく数千円で購入できるのでしょう。

3月 28, 2005 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

たけし、モナ・リザを語る

日本テレビ系で放送された、モナ・リザの秘密に関する、なんかすごい番組でした。

以下すべてグーグル検索。

モナ・リザ
ジョコンダ
マグダラのマリア
レオナルド・ダ・ヴィンチ

宗教画にはほとんど興味はないし、レオナルド・ダ・ヴィンチには学校の教科書程度の知識もないかもしれませんが、番組にはかなり引き込まれました。

あまり語ってはいけない内容のような気もしますけど。

3月 26, 2005 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

見直しキット製作中

生命保険の見直しが簡単にできるテキストがあったらいいな、と思いませんか?

実は今、そんなテキストを作成中です。現在、もっと良くなるよう、一度作ったものを見直しているところです。

基本的に生命保険は、死亡保障とその他保障で、保険の設計方法が異なると、私は思います。

死亡保障は、とにかく保険金額を決めるのが重要です。そして、その保険金額を決めるための資料作りが大変です。

その他の保障は、いるか、いらないか、が重要です。具体的には次のとおりです。

・入院保障がいるか、いらないか。
・日帰り保障がいるか、いらないか。
・長期保障がいるか、いらないか。
・手術保障がいるか、いらないか。
・がん保障の上乗せがいるか、いらないか。
・生活習慣病保障の上乗せがいるか、いらないか。
・女性特有の病気による上乗せがいるか、いらないか。
・介護保障がいるか、いらないか。
・通院保障がいるか、いらないか。
・ケガによる上乗せ保障がいるか、いらないか。

ただ、各生保会社の商品別に見ると、中庸的なセット保障になっていることが多いので要注意です。
そして、全部必要~ってことになると、保険料は異様に高くなります。そこで、優先順位をつけて、どの保障を捨てるか、どの保障を残すか、を判断することになります。

理想的なのは、上記のすべてを特約で好きなだけ組み合わせできる医療保険なのですが、あるんでしょうかね(^^;;;

3月 25, 2005 | | コメント (2) | トラックバック (0)

ヤフー知恵袋に参戦

1日30点の貢献ポイントをノルマに、ヤフー知恵袋への投稿を始めました。

ほとんどが匿名とはいえ、生の「わからない」の声に応えていくことも、今後の糧になるかなぁ、と思ってます。

システムとしては、教えて!gooのほうが面白いかもしれませんが、あまりIDを増やしたくないのが本音(^^;;;

3月 25, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2) | トラックバック (0)

ブロバン配信の著作権料率は8.95%

ブロードバンド配信でグーグル検索

要するに各方面への支払いの約束事が決められてなかったために、配信事業が進んでいなかったようですね。

トータル8.95%が高いか安いかはおいといて(妥当だと思います)、びっくりしたのは、これを9団体で分け合うことになるらしいということ(^^;;;

何でそんなに多いんだろう。そりゃ、話し合いが簡単にすまないわけです。なんとも。

3月 24, 2005 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

貴方が担当なら連載やめる

新人編集者として、礼儀作法やら、先生方とのお付き合いやらを勉強していたころの話です。

情報処理資格取得経験者として、会社の出版部門の、しかも情報処理資格試験対策雑誌へ配属となりまました。右も左もわからぬ状態で仕事を憶えるので精一杯だったと記憶しています。

原稿の依頼、その原稿の引き取り、赤ペン入れ、入稿手続きの仕方(当時はまだ、手書き原稿が主流でした)、校正ゲラの著者との受け渡しなど、とにかく言われたことをそのまま言われたとおりにやるだけでした。

試験対策雑誌ですから、内容の正確性と、読者に対するわかりやすさの両方が求められました。先生方は大学などで授業の合間、会社員なら日常業務の合間にいっしょうけんめい原稿を書いてくださいます。ですが、いざ紙面に掲載しようとすると、そのままではあまりにわかりにくい原稿が届くこともしばしばあります。

試験対策講座の場合は、数式の計算結果のチェック、使用されている図形や用語などがJIS規格にのっとっているのか? プログラムなら本当に動作するのか、まですべて編集者がチェックしました。そして、チェックした上で、変更が必要な場合、すべて先生方にフィードバックし、原稿変更の許可を得ていたのです。許可を得なければ原稿は変更できない、というのが編集部での教えでした。

当時は編集長の権限が絶大で、素人目には、実際には編集長が一人で雑誌を作っているように見えました。あくまで編集者は外注部隊であり、編集長が疑問に思ったことは、全部、編集者が代わりに解決します。解決するまで入稿ができないのです。

あまりに膨大なチェックが入るので、そのチェックを次回の参考として、どんな内容ならチェックを受けずに済むのか学習しなければなりません。そして、あらかじめチェックを受けないような原稿を作るべく、先生方との打ち合わせを繰り返します。

私が入社直後にお世話になった編集長が、約4ヶ月ほどで新規に立ち上げるパソコン雑誌の編集長に抜擢され、副編集長が新編集長に昇格してから、そのチェックはさらに厳しいものになりました。ひとえに、私に早く育ってほしいのだ、と思うことからの行動だったと思ってましたが、当時の同僚いわく、単なるパワーハラスメントだったようです。

パワーハラスメントだったのかはともかく、もしかしたら、その新編集長のチェック内容のとばっちりを受けたのは、実は筆者の先生方だったのかもしれません。

私があまりにしつこく問い合わせをするためなのか、担当している先生のうち、1人(実は、大学時代の恩師のひとりでした)を除いて、そのほか全員(4人)から「現在の連載が終了したら、しばらく休みたい」と申し出されてしまったのです。

何人かは説得することで事なきを得ましたが、何人かの先生は、本当に連載が終了し、その後、音沙汰がなくなってしまいました。

辞めてしまわれた先生たちは、何をもってして、やめる決断をしたのでしょうか?

担当編集者が新人に代わった上、礼儀知らずでやってられない、と思ったのかもしれません。

情報を発信するメディアとして、実は、優良なコンテンツを発信できる優秀な人にそっぽを向かれてしまうのは死活問題です。それをつなぎとめるのは、著者なら原稿料、タレントなら出演料が、一部には担っているでしょう。

しかし実際には、人と人との付き合いの比重がとても高いのも確かなのです。優秀な企画を作れる編集者と著者がすばらしいパワーを発揮するケースは多々あります。放送なら、タレントと、その理解者であろうプロデューサー、ディレクターがいるからこそ、番組が成り立つのです。その中でもっとも重要なのは、雑誌なら著者、放送ならタレントです。

編集者、編集長は、そんな優秀な著者先生方が離れていかないよう、人間として魅力的でなければなりません。ほかのメディア系も同様です。

人どうしのつながりが重要である以上、それまでの担当者が理不尽に見える形で交代になることに違和感を感じ、仕事をやめたいと考えるのは、自然なことのようです。ですから引き止めたいのであれば、新担当者とその上司は、誠心誠意な対応を心がける必要があります。

もっとも、代わりの人がいっぱいいるのも現実であり、そんな人たちにとってはチャンスのはずです。

3月 24, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

行方不明

つぐみ、どこにいるの?

小学校5年生の女の子が行方不明なのだそうです。

「ブログのチカラ」が発揮されるといいな、と思います。

3月 24, 2005 パソコン・インターネット | | コメント (1) | トラックバック (1)

スカイプのP2P通話に感動!

無理やり約1名を巻き込んで、パソコンによる音声通話をテストしてみたのですが。

ヤフーメッセンジャーによる音声通話が、かなり雑音があり聞くのに難儀するのに対して、スカイプの音声通話は非常にクリアで、声も聞き取りやすく、非常に満足できるものでした(^^)

巻き込んだ友人も「テストが終わったらさっさと削除するつもりだったけど、音質がすごくいい、感動!」と話してました。しばらくはインストールしたままにするとのこと。

今回の試験で、例えば、スカイプの音質なら個別相談も十分に可能だな、とも思えます。P2Pなら通信代金も基本的に無料だし。

もっといろいろと試してみたうえで、スカイプを本格的に仕事で使えたらいいな、と思いました。

3月 21, 2005 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

NewなPCいろいろ試す

やはり、PCのパワーに余力があると、いろいろと試してみたくなります。

今日は、ビデオの保存に挑戦してみました。昔、買っておいたキャプチャツールを押入れから探し出して接続。ビデオケーブルをそのキャプチャツールとビデオの間に接続。音声はPCのラインイン端子に接続。

昔のPCでビデオキャプチャを試したときには、なんとなくPCのパワー不足を感じたものですが、いまのDELLのPCだと、余裕でキャプチャできるというイメージです。MPEG2保存も問題ないというイメージ。ただ、MPEG2で保存する場合は、もうすこしHDD容量が必要かもしれませんが。

この調子で、自分のプレゼンテーションをビデオに録画して、それをオーサリングして販促ツールを作る、なんてこともできるかもしれないなぁ、と思う今日この頃です。もちろん、時間と根気との戦いになりますが。

3月 21, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

エンショップとしての保険

保険というのは、要するに契約です。

決められた期間内に、被保険者もしくは被保険物が事故にあったときに、保険会社にいくらか支給してもらう、その権利を保つために毎月の支払いを行うものです。

その支払いが続けられないときは、通常は容赦なく契約が解除になるものと思われますが、ほんとうに契約解除にすると契約者の利益をあまりに損なう場合もあり、いくつかの対策がとられていたりします。

終身の保険に入りました。ただし、保険料を支払う期間も終身です。この場合、実質的には毎月保険料を支払うごとに1ヶ月づつ保険を更新している、ということに大差がないようです。

1回目の保険料支払いのときに、健康に関する告知を済ませます。その審査が通過することが前提で、1回目と同じ保険料をずっと支払い続けていただければ、最初に決めた契約内容で、事故があったときに保険金を給付します、ということなのです。

本来なら、備えができていない人のための保険です。例えば今後、入院するために50万円が必要だとします。1ヶ月入院、手術が1回でこの程度でしょうか? このお金は、可能であるなら預貯金でまかないたいところです。ですが、実際には手元にこれほどの余裕資金がないなら、保険を使って備えておいたほうが無難です。仮に、その支払いが毎月3000円程度で済むのなら、とてもよい備えのように思えます。

もし、保険と平行して積み立て貯蓄を行っており、50万円を積み立てることができたなら、実は、保険を継続する意味はないのかもしれません。その50万円に「これは万が一のときの医療費」とでも、名札をつけておけばよいだけです。

ただ、多くの人は、その名札がつけられずに、ほかの別なことにお金を使ってしまうようです。だから、半ば強制的に支払いを行うことで保険金を給付してもらうことを契約するほうが、気分的にはラクなのでしょう。

消費者金融のことをエンショップなにがし、と表現することがあります。消費者金融の場合、先にお金を買います(借ります)。そして、あとで高い金利をつけて返済していきます。ローンによる自動車や住宅の購入もほぼ同様です。

保険も実はお金を買っています。違うのは、買ったお金(保険金)は事故になったときにしか給付されない点です。事故になるまでの間、先に支払いをし続けなければならないのが保険です。ただし、事故が起こる前なので支払う金利はかなり安いですし、事故が起こるタイミングによっては、支払う保険料よりもかなり多い保険金が支給されます。

※保険の見直しのための基礎を教える、すごくよくできたサイトがあります。こちらです。

3月 20, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

記事を一瞬だけ消す方法

ココログって、公開済みの記事を下書きに戻せるんですね(^^;;;

別なほうのブログで消さないといけない記事があって、改めて入力するのにエクスポートしてから削除する必要があるのか? とか考えてたところです。

下書きに戻して、日付を変更して公開しなおす、ということもできるようで、改めて使い方のイマジネーションが広がりました。

3月 20, 2005 ウェブログ・ココログ関連 | | コメント (0) | トラックバック (0)

お手軽検定

ヤフーインターネット検定の一部が、無料で開放されてます。

その、無料の検定を試してみましたら、無事に合格できました(^^)

タイピングに関しては、さらなる上級を目指してみようかと思ってます。

3月 19, 2005 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

保険をすべてやめる自分を想像する

保険代が高くて、とお嘆きのみなさま。

実際、保険をかけるのをやめたらどうなるか、一度考えてみたらいかがでしょう?

自動車保険、火災保険、生命保険などなど、すべてやめたら、年間少なくとも20万円以上、余裕資金が生まれるかもしれません。

あーでも、せっかくの住まい、火事になったら、引越し費用とか、建て直し費用とか大変だ。数100万から数1000万円はかかりそうだ。やっぱり火災保険は必要だ、という結論になりそうです。

そして、マイカーに乗る人は、事故になったら大変だ。車の修理代は大変だし、万が一事故の相手が亡くなったりしたら、賠償責任になるかもしれない。自動車保険もやっぱり必要だ、という思いになりそうです。

というわけで、おそらくほとんどの人は、生命保険を見直そうという結論になるのでしょう。

じゃ、やめちゃいましょうか?

あーでも、入院したらどうしよう? 有給休暇や預貯金でまかなえるかなぁ。 自営業だと完全に収入が止まるからやばいなぁ。

あーそれに、万が一亡くなったら、残された家族の生活はどうしよう? 公的な遺族年金、サラリーマンなら死亡退職金など出るかもしれないけど。親戚やお父さんお母さん、協力してくれるかなぁ。

やはり、必要最低限の保険には入っておくべきなのではないか? と、思います。

でも、必要最低限の保険って、どういうレベルの保険なんでしょう? ご自身で調べますか?

それとも、保険代理店のアドバイスを受けますか?

保険を含むファイナンスは、個々人の家計の状況、考え方などをお聞きしないと、どのようなアドバイスをするべきか判断つきかねますので、遠慮なくお問い合わせくださればと思います。

3月 18, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

mixiに入れてもらった

mixiからの招待を受けましたので、いろいろ設定してみました(^^)

日記に関しては、わざわざ別に書くの面倒なのでこのブログで代用(^^;;;

これで、SNSはエコーに次いで2つ目ですが、mixiは実名検索ができるのがけっこう新鮮でした。

で、検索してみたら、やっぱり何人か、昔の知り合いがいる模様。そんな人たちとの再会もまた楽しみなのかもしれません>SNS

3月 17, 2005 ウェブログ・ココログ関連 | | コメント (0) | トラックバック (1)

金持ちの考え方

昨日は実は、新宿で知り合いと飲んでおりました。

「新宿は、月末って関係なくお客さんが多いですよね」

3月15日が月末かどうかはともかく(^^;;; ある時期に居酒屋などのお客様が減る、ジンクスめいたものはありそうです。

知り合いいわく。

「うちの近所の居酒屋は、毎月25日前になるとガラガラになりますよ。」

とのこと。私も比較的身近な例をあげてみました。

「私の行きつけのスナックは、むしろ毎月25日前はすごく混んでて、25日以降はしばらく空きますよ。」

「それは不思議ですね。何でですか?」と向けられたので、

「実は、そのスナック、予算が割安なんですよ」と応えてみました。

やっぱり懐具合によって行動原理が変わるんですよね、という話になりました。スナックの例では、財布が寂しくても飲みたいときには、安く飲める店に行き、給料が出て余裕ができると、予算の高い店に行ってしまうのでしょう、と。

「そもそも、お金の余裕があるから高い店に行き、お金が少ないから安い店に行くというのも変な話だけど、たかが1ヶ月のサイクルで定期的に給料がもらえて、毎月飲みにいく回数もほぼわかるのだから、予算管理してあらかじめお金を準備しておけばいいんじゃないかな? そうすれば、給料日前だから飲みに行かない、という選択肢を選ばずに済むと思うのですけど」と、持論を展開してみました。

すると、「それは、裕福な人の考え方だなぁ」としみじみつぶやかれてしまいました(^^;;;

たとえば、せいぜい毎週1回、1万円の予算で飲みに行くとします。行くのは週1回と決めておき、月曜日に飲みに言ったなら次回は来週の月曜日以降と決めておく。厳密にはこのあたりの考え方は、給料日前には飲みにいくのをセーブする心理と似ています。異なるのは、お金によって行動がセーブされているのか、本人の意思によって行動をセーブしているのか、という点です。

お金にコントロールされて行動を制限されるより、自らの意思で行動を制限してお金を使うほうがよいと思います。それができる人は、比較的お金持ちになれる確率が高いのでしょうし、他人から見たときは、金持ちのように見えるのかもしれません。

3月 16, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

ねぇねぇいっしょにビジネスしよ~

世の中、金にかかわることになると、極端に身構えることが多いと思います。

どんな人だって、なるべく楽に儲けたいと思ってます。それは、純粋な意味で、ぼろ儲けしたいという意味もあるでしょう。もしくは、これまで築いた堅い絆を保つこと、すなわち、仲良しグループで馴れ合いながら、それでいて儲ける、ということも含まれます。

比較的小規模ながら、優秀な成績を収めている保険代理店は、全国のあちこちにあります。

彼らは長年お付き合いのある顧客をいっぱい抱えています。それと同時に、さらに顧客を増やすノウハウを持っています。

彼らの多くは、家族で保険外務員資格を持ち、それ以上に従業員を増やすつもりはありません。そして多くの場合、有限会社です。

株式会社に変えて、将来的には上場する、ということは考えません。そうするのはよっぽど野心がある場合だけです。

もし、株式会社であり、ローコスト運営がなされている保険代理店があったとします。そうしたら、おそらくは資金力のある生保会社などが買収にかかる、のは想像に難しくありません。

上場とは本来、他人である株主を受け入れることであり、その他人に自分が稼いだ利益を分配する必要があることを意味します。

だから、「仲良しグループ(家族経営含む)」だけで仕事をしたい、という場合、本来は上場してはいけないのです。

仮に、ファイナンシャルプランナー業務をメインにする資金が豊富な会社があるなら、顧客獲得と優秀な営業員獲得をかねて、保険代理店会社を買収してみたい、それが事業拡大の早道だ、と思うのは自然な考え方だと思います。その会社が上場しているのならなおさらです。「会社が売っている」わけですから買われる会社は本来、文句を言う筋合いではないのです。

もちろん、上場しているから問題になるのであって、ビジネスの進め方としては本当は、まず仲良くなることが一番最初であるべきなのですが。

3月 15, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

ニフティよりバースデーカード

本日、無事に届きました(^^)

マイヤフーの画面でも、祝ってもらっちゃいました。コメント1行だけですけど。

今晩は所要で出かける予定ですが、無理やりアピールして、祝ってもらっちゃう予定です。

3月 15, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

10万件かぁ

カウンタをつけてないので信憑性が薄いですし説得力がないですが。

なんと当ブログのアクセス件数。ココログプラスのアクセス解析によると10万件を突破しました(^^)

これもひとえに、キーワード「証券外務員」のおかげです。FPのサイトのはずなのに(^^;;;

今後はもう少しFPとしての話題を増やして、事務所とか仲介業のほうにもお客様を増やしたいなと思っております。

改めて、今後ともよろしくお願いします。

3月 14, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

グーグル検索してみた>個人証券仲介業

なんと、

個人証券仲介業のささやき

が、トップに表示されております(>_<) (2005年3月12日現在)

かなり特殊な7文字(個人証券仲介業)という、隙間をついているからでしょうが、まさか一番上にくるとは。

あっちのブログは試行錯誤しながら展開してますので、更新も頻度が少なく、おそらく個人投資家が本当に知りたいであろう情報はなかなか掲載できない状況です。

グーグルが機械的に上位に表示しているのでしょう。それと同時に、まだほかの個人証券仲介業さんが、Webではほとんど情報公開されていないことも、物語っているのでしょう。

3月 12, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

検索による山崩し

深夜番組で、伊集院光さんが面白そうなことやってましたねぇ(^^)

まず、ヤフーの検索ボックスに、タレント名を入れる。次に、アンド検索のキーワードを追加する。追加する言葉は基本的になんでもOK。ただし、検索結果がゼロになったら、そのキーワードを入力した人の負け。ゼロになるまで、どんどんキーワードを増やす、というゲームでした。

検索山崩し。お友だち同士でいるのに暇なときにでもどうぞ(^^;;;

3月 12, 2005 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

NewなPCで遊びまくり(^^;;;

<スタート>
新しいパソコンが手に入ってから遊ぶことがいろいろ多くて大変だ。

音声入力はなおさら面白い。自分の話した言葉が、自動的に文章として入力されていく。これはかなりおもしろい。

ただし、音声入力を経験してみて感じたのは、意外と頭に浮かんだ文書をそのまましゃべることは難しいということだ。

おそらく音声入力で一番便利なのは、文書があらかじめ印刷されていて、それを入力しなければならない時ではないかと思う。

ブッシュ大統領が小泉首相に電話で牛肉の輸入を再開すようにとお願いをしたようだが、小泉首相の煮え切らない態度を見ると、牛肉の輸入が再開されるのはまだ先なのではないかと思える。
<終了、ちょっと5箇所くらい修正>

それにしても音声入力は意外と使えるというのは私の正直な感想だ。もっと自分の発音を学習させれば、ほとんどの場面でキーボードを使う必要はなくなるかもしれない。

ヤフーミュージックのダウンロードを試したり、スカイプをダウンロードしてみたり、パソコンをいじる合間に仕事をするのか、仕事の合間にパソコンをいじっているのかたまにわからなくなる。

新しいPCでははDVDも見られるし、DVD-Rなどにデータを保存することもできる。プリインストールソフトの中で試していないものもまだ多い。

仕事の環境は整ったので、時間が空いたときにはこのPCで何ができるのか、探求することが多くなりそうだ。

※8割くらいしゃべって入力したので、いつもの文体でないかもしれない(^^;;;

3月 10, 2005 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤフーブログ、トップページにリンク登場

意外と知る人ぞ知る場所からでないとたどり着けなかったヤフーブログですが、最近、トップページからリンクが張られたようですね。

先日、ヤフーブログの人からトラックバックをもらったのと、もともとヤフーIDは持っているので、少々気になるシステムになりつつあります。

3月 10, 2005 ウェブログ・ココログ関連 | | コメント (0) | トラックバック (0)

身近な確定申告

突然、ばたばたと両親が「確定申告せねば~」と騒ぎ出し、どーすんだ? こーするのか? とWeb画面を前にあれこれ試行錯誤してました。

せっかく届いたはずの生命保険料控除の用紙は無くすなどして、少々あせったりしましたが。

もともとが公的年金のみの収入であり、老年者控除がカットになるのは来年からだったため、結果としては確定申告の必要はないだろう、ということに。

来年は、公的年金控除も減りますし、先ほども言ったように老年者控除もなくなりますので、もしかしたらちょっとくらいは所得税がかかるのかもしれない、と思ってしまいました。今回のように締め切り間際にあわてて作業する、なんてことないようにしてほしいです。

3月 9, 2005 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

3つの坂を考える

ある意味、イッパツネタです。

人生には、3つの坂があります。さて、全部言えますか?

まずは、上り坂。どちらかといえば苦労はしても幸せに一歩ずつ近づいている雰囲気があります。

次に、下り坂。不幸が降りかかり、まさに落ちていくという雰囲気です。

最後はさて、なんでしょう???

それは、まさかです(^^;;;

そのまさか、に備えるのが各種保険です。突然の出費を補うために、毎月こつこつ保険に支払いをしておく。

基本的には保険は満足するだけかけていてもよいのですが、とにかくまさか! と思えることに備えること、そんなときにちゃんと役に立つ保険に入っておくべきです。

3月 7, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

新しいPCで音声入力

(音声入力中)
新しいPCをいろいろ試しています。本日は音声入力で遊んでいます。

この記事は、遊びで音声入力で試しています。

ある程度、理路整然とものが考えられて、それがしゃべれる人であれば、簡単に文章を作ることができるのかなあと改めて思いました。それにしてもパソコンの入力環境は、いつの間にか恐ろしく進歩したものです。
(音声入力終わり。一部修正済み)

というわけで、やはりある程度、修正しないといけないのですが、少し昔の音声入力の精度などと比較すると、非常に良くなっている実感があります。

必要に応じて、音声で入力しながら、キーボードで補完する、という使い方でもよいかもしれません。

3月 7, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

小学校時代の強烈な先生

30年くらい前の学校教育ってのは、ビンタ、ゲンコツ、教科書やものさしでひっぱたく、なんてのは当たり前だったため、それをもってして父兄が暴力で先生を訴えるなんてことはまだ、ありえなかったという記憶があります。

そんな愛のむちから逃れるための処世術として、とにかく言われたことだけは最低限やっておく。その最低限のことができないときは、あきらめて逃げ出す、ということを体得したように思います。

小学校3年生のときの担任は、やはり血気盛んな若手の男性教師でした。前年度までは高学年の担当であり、それと同じ調子で小学校低学年を扱い、その愛のむちは非常に強烈でした。また、忘れ物などしたときの、バツ当番も好きな先生で、校舎から体育館までの渡り廊下を、雑巾がけ30分、なんてこともよくやらされました。冬の寒い日に、凍えながらするそれにより、自分に非があるときの絶対服従が叩き込まれ、そんな思いをしないよう、上役には極力従う、という行動原理が培われたのでしょう。

そんな先生の、ある日の提出物忘れの罰として、一度帰宅した後に、当日中に再び学校に戻って提出せよ、というものがありました。

その同じ罰を受ける仲良しがいたのと、一人でその先生のところに行くのもいやだったため、その仲良しといっしょに提出物を届けに行くことにしたのです。

時間はあらかじめ決められていましたが、その仲良しのほうがなかなか戻ってきませんでした。彼のほうが家が遠い、という事情もありましたが、先生と約束した時間よりだいぶ遅くなってしまいました。

結局、提出が遅くなったことで怒られ、そして説教を受けました。

「自分が受ける罰なのだから、友達と相談などせず、自分だけで行動すれば、1人だけでもちゃんと時間通りこられたのではないか? 他人を当てにしてはいけない」

そのとき以来ですかね? 仲間を作るよりも、可能な限り自分でできることは自分でやる。自分の手の届く責任の範囲内でベストを尽くせばよい、と思うようになったのは。

そんな精神を叩き込まれているため、今も私は、先頭に立って仲間を引っ張って行動することは大の苦手です。また、共同活動の中でも、自分の仕事の範囲内の責任感が高いが、ほかの人に対してあまり干渉しない、というスタイルが身についてしまったようです。

3月 6, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

NEWなPCに入れ替え中

やっぱり、新しいPCに元のPCの環境を再現するのは、けっこう大変です(^^;;;

特に、仕事がらみの部分がきついです。生保会社のほうがすんなり移行しましたが、証券会社のほうは、月曜日にITサポートに連絡しないと話にならない。

会計ソフトと、はがき印刷ソフトはちょっと後回し。

バックアップデータの移動はすんだので、移行完了まであともう一息です。

3月 6, 2005 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

ネガティブな会話の効用

人と会話をする上で注意していてなかなか出来ないことがあります。

先方の言っていることに対して、まず、素直に受け入れる。さらにその上で、建設的な提案を重ねる、これがなかなかできません。

実際の会話では、相手の話を否定してしまうことが多いような気がします。しかも、そのほうが簡単な気がします。否定された相手は、自分では自分のことが正しいと思っているのでおそらく気分を害するでしょう。

先日、飲み屋での会話でこんな話がありました。

店員(女性)「16歳で殺されちゃった女の子、かわいそうですよね」
客(男性)「その女だって遊び歩いてるから危ない目にあうんだろ? その女が悪い」

店員(女性)(2月25日に)「来週にはもう3月ですね。あっという間に春ですね」
客(男性)「2月は28日しかないのは決まってる。毎年のことじゃねーか、くだらない」

横でそんな話が聞こえて、正直、かなり気分が悪くなりました(--;;; 客の男性とは知り合いになりたくないな、と思いました。

ただ、翻ってみて、自分も相手の話の内容を否定的に言ってしまっているケースも思い当たるんですね。

相手の言っていることの逆の考え方を言ってみる。これってけっこう簡単なんですね。

けれど、ほとんどの場合、その相手との関係は冷めてしまいます。

ネガティブな会話を繰り返せば、どんどん仲間が減っていくこと確実です。私は試したくないですが(^^;;;

3月 3, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

もう少しマメに投稿しよう

最近、ネタ探しに苦労している私がいます。

感性が少々、鈍っているのかもしれません。

安易な商品紹介に流れないよう、肩肘張っているせいかもしれません。なるべく似たネタを展開しないよう、注意しているせいかもしれません。そもそも、NGネタでないかどうか、こだわりすぎてしまって書かないことにしたネタが多すぎるのかもしれません。

でもまぁ、今後はちょっとした短文を、マメに投稿しようかな、と思います。自分の興味の赴くままに、なるべくライトに。もちろん、仕事絡みで重要なものは真剣に。

気軽なトラバも、復活させようと思います。

3月 2, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

21年ぶりの献血

生命保険会社から献血ボランティアへできるかぎり協力してください、というお願いがあったので、本日、柏まで献血しに行ってきました(^^)

献血は実はかれこれ高校3年生の冬以来。すなわち、21年ぶりという、すごいご無沙汰となりました。

もっとも、本当に21年間もまったくご無沙汰だったのか、というと、実はそうでもなかったのです。

高校卒業以降は、なかなかチャンスがなかったのは事実です。しかしその後、輸血による事故(エイズとか、肝炎とか)を防ごう、という事情から、問診などでお断りとなるケースが多くなっていると思います。

あまり詳しく書くとけっこう恥ずかしいのですが、私も過去2回、問診でひっかかりました(--;;; いや、あらゆることを真面目に答えると、けっこう献血できる人が減ると思います。まじで。

もちろん、輸血を受ける人のことを考えると、自分が健康であることを証明し、本当に健康な血液を提供しなければ大変です。前もって調べておけばよい話もありますが、何がいけないのか現場で医師の話を聞いて初めて知る、ということもありえます。

ともあれ、今年は過去2回の失敗を踏まえて、献血に望んだつもりでしたが……やっちまいました(>_<)

初めて成分献血というのを行いました。赤血球を体に戻してくれるのですが、分離された黄色っぽい液体が、微妙にあわ立ってる? そして微妙ににごってる?

看護婦「お昼は何を食べました?」
私「えっと、トンカツ定食です(^^;;;」
看護婦「やっぱり(^^;;; 脂っこいものを食べた後って、こうなるんですよね~。大丈夫です。きれいにしたあと使いますから」

そんな~(-_-;;; というわけで、結局のところ無事に終わらない献血となりました。

次回、改めて献血をするときには、直前に食べるものも気を使ったほうがよさそうです。

3月 1, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

ココログ容量増強!

いや~、やっぱり対応してきましたねぇ(^^)

ココログのディスク大容量化について

個人的には、ココログプラスにて、2つのブログを展開していますが、100MBあれば、とりあえず十分かな? と思えます。

そして、ココログ側も指摘しているとおり、「レスポンスが遅くならない」ことも重要です。うむ。

やっぱり、じっくりとひとつのサービスを使いつづけると、いいこともありますね。

3月 1, 2005 ウェブログ・ココログ関連 | | コメント (0) | トラックバック (1)