松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »

ブログの次はwiki?

そもそもwikiってなんだろう~。最近、パソコン系の情報に疎すぎる気がする。

「wikiとは」でグーグル検索

編集がけっこう自由で、索引作りも楽で、しかも許されたユーザーなら誰でも変更可能。コラボレーションツールとな。そういえばヤフーブログにもwiki文法というのがあるな?

ライブドアが7月7日よりwikiを始めるそうなので、そちらで試してみようかな?

6月 29, 2005 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

洗濯の研究

最近、とある事情により、自分で洗濯をするようになりました。

とある事情に関しては省略しますが、いざ、洗濯をしようと思ったときに、あまりにも知らないことが多すぎて困ってしまいました。

そんなわけで、試行錯誤しながら洗濯しています。

自宅で自分が使う洗濯機は、乾燥機能付全自動洗濯機なので、最初は何も考えずに普通の洗濯乾燥コースを利用しました。

溜まった洗濯物を深く考えずに洗濯機に入れます。全自動の洗濯乾燥通常モードを選び、洗剤を入れ、スターとボタンを押します。お風呂の水を利用するためのホースを湯船に入れ、あとは終わるまで放っておきます。

ピーピーピーと、終了の合図まで約3時間。乾燥まで済ませるため、けっこう時間がかかります。

洗濯機のふたを開けると、乾燥機のほかほかした暖かさが伝わってきます。タオル、シャツ、パンツ、靴下などはうまく洗えていました。そのままたたんで終了という具合です。

ところが、ポロシャツ、Yシャツはいただけません。乾いているのですが、しわが残ってしまい、とてもでないですがそのままでは着られません。

周りの人に聞いても、実は、服がしわになるから、という理由で乾燥機能を使っていない人がほとんどでした。

でも、せっかくある機能ですから、フル活用したいところです。もう一度、洗濯機の説明書を読み直しました。

私は元々、パソコン雑誌の仕事をしていたときに、もっと複雑なソフトやハードのマニュアルを読みこなしているので、家電製品のマニュアルなど苦ではありません。読み進めるうちに、洗濯の基本がわかっていないことにも気がつきました。

やはり、何も考えずに全部を一気に洗おうとしたのが、そもそもの間違いだったようです(^^;;;

どうしてもしわになりやすい衣類を洗濯乾燥する場合は、その衣類を分けて、「シワケア」モードを使って洗濯乾燥すればよい、ということがわかってきました。

タオルのようにやわらかい布の場合は、そもそも乾燥する段階でしわにはなりにくいです。肌着も同様です。また、タオルや肌着はそもそも、しわになっていようが体勢に影響はありません。

それ以外のポロシャツ、Yシャツなど、目に付く衣類に関しては、しわになるのは避けたいので、やはり「シワケア」モードのような機能を使って選択乾燥するべきなのでした。

ところで、シワケアモードでは、洗濯機の動作は何が違うのかという点をよく調べてみました。

布は、要するにしわのまま乾かすとしわが残ってしまいます。機械による乾燥だと、中で回転し、ぐちゃぐちゃになり、そのまま乾くのでしわが残るのです。

シワケアモードでは、可能な限り布に水分を残し、乾燥を終了させます。そして、しわが乾いて定着する前に一度つるし、布をパンパンたたいたり伸ばしたりしたあと陰干しします。そうすると最終的に完全に乾くまでの過程で、しわが伸びる、という仕組みのようです。

ところで、最終的につるして陰干しするのなら、それはやはり乾燥モードの意味がないかも、とふと思いました(^^;;;

時間がない場合、シワケアモードなら最終的につるしてからタンスに入れるまでの時間が節約できるかもしれませんが、それ以上に余裕がある場合、普通に洗濯のみ行い、干して乾かすのは自然の風なり太陽を使うほうがよいかもしれません。

自分で洗濯をしたのがまだ数回ですが、その少ない経験で得たのは、

・タオル、肌着など柔らかい布のときは、夜中のうちにタイマー動作で洗濯乾燥まで済ませる。
・しわが気になる衣類に関しては、洗濯のみ行い、ちゃんと干す。

という具合です。洗濯のみで済ませるか、乾燥まで行うかに関して、どの服ならどちらで問題ないかは、当面は経験を積んで調べるしかなさそうです。

何事も、自分でやってみるといろいろ勉強することがあるものだな、と、改めて思ったところです。

6月 25, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

徐々に明かされる増税プラン

グーグルのノーマル検索で税制を検索。
グーグルのニュース検索で税制を検索。

徐々に増税に向けたプランが公開されているようです。公務員のリストラは、市町村合併、道路公団民営化、郵政民営化のみでは少ないように思います。国会議員のリストラも行い、けじめをつけた上で、増税を考えたほうがよいのではないか、という気がするのですが。

けっこうびっくりする税制改正案が盛り込まれているようです。

例えば、不動産所得を廃止する、一時所得を雑所得に統合する、など。

退職金課税の強化、給与所得控除の縮小、所得控除の見直しなどは既報でしたが。

これらの所得税改正は、消費税改正とは同時に行えない、まずは消費税を改正してから、4~5年かけて所得税を改正すべきだろう、とのことでした。

所得税収入が少なくなりすぎている、という点は理解できますが、急ぎすぎる増税は反発を招くのは必至でしょう。

6月 22, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

働くことと稼ぐことは違う

ニートが話題になってます。

勉強もしていない、就職はもちろん、求職活動もしていない「若者」ということになってます。

おそらく、働いて稼がなくても困らない人たちであり、親も働くことを強制していないのではないかと想像できます。

ところで、働くことと稼ぐことってのは、実はあまり連動させてはいけないのではないか? と、最近思うようになりました。

稼ぐ必要があるのは、お金に困るからです。お金に困らないように、ある程度の稼ぎは必要です。

でも、働くというのは、私の感覚では、社会の役に立つことだと思います。私は、社会の役に立てるなら、いくらでも働きます。そして、その労働には過大な稼ぎは求めません。

もちろん、働きを認めてくださり、その対価をくださるのなら、ありがたく頂戴したいと思います。

働きと稼ぎが連動し、しかも稼ぎがほとんど手元に残らないほど生活の費用がかかってしまう場合、ストレスばかりが残ってしまうという気がします。

また、自分が働いていると思っていても、自分の思うように稼げるというのも、幻想でしょう。働きと稼ぎは異なります。そこには早く気づくべきかなと思います。

6月 14, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

小泉首相は靖国神社の参拝をするか?

かなり前より自粛していた政治ネタです。

私は日本史をそれほど詳しく勉強していません。そのうえ、靖国神社に関して何かしら主義主張があるわけでもありません。

ただ、日本で暮らしているものとして、神社への参拝がこれほどまでに海外、しかも極東各国(主に中国と韓国)からのみ、非難される理由がいまだにわかりません。

いつ行っても非難されるのなら、小泉首相は8月15日に靖国神社に参拝するべきなのでは? とさえ思います。

ちなみに、政治ネタを自粛してたのは、政治は経済(株価)と密接につながっているからです。経済(株価)とつながるということは、あまり語ると私の資格のうちのひとつ、証券仲介業に影響があるのではないかと思っていたからです。これまでも税制に関しては話題にしてますが、税制以外の政治に関しては、様子を見つつ展開する予定です。

6月 12, 2005 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

保険料のツボ

あくまで一般論ですが、保険料に関する重要事項を7つ取り上げてみます。

保険料を考える7か条

・保険では、同じ保障内容で比較したとき、保障される期間が長いほど月払保険料が高くなり、保障される期間が短いほど月払保険料が安くなる。

・保険では、同じ保障期間で比較したとき、保険料を支払うべき期間が短いほど目先の保険料が高くなり、保険料を支払う期間が長いほど目先の保険料が安くなる。

・保険では、同じ保障期間で比較したとき、保障される範囲が広いほど保険料が高くなり、保障される範囲が狭いほど保険料が安くなる。

・保険では、同じ保障期間かつ同じ保障内容で比較したとき、契約時の年齢が高いほど月払保険料が高くなり、契約時の年齢が若いほど月払保険料が安くなる。

・保険では、同じ保障期間で比較したとき、もらえる保険金額が多いほど保険料が高くなり、もらえる保険金額が少ないほど保険料が安くなる。

・保険では、解約払戻金が多いほど保険料が高くなり、解約払戻金が安い、もしくはゼロのものなら保険料が安くなる。

・通常、適正な保険を心がける場合、何歳から保険に入ろうが、一生涯に支払う保険料はそれほど変わらない。保険料が多すぎる場合は保障過剰でないか、すなわち必要か不要かを確認する。

いちおう、この7か条がベースの考え方になると思いますが、不明な点などありましたら遠慮なくコメントのほどおねがいします(^^)

6月 10, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (2)

健康でないと保険には入れない

生命保険は、申し込みを済ませた後、申込書と告知内容によって審査をすることになります。

その審査が通ってはじめて、契約となります。ですから通常、申し込んだ日と、契約日は異なります。

社会保障の場合は、誰でも加入でき、保険料さえ支払えば保険の恩恵を受けられます。しかし、民間の保険の場合、民間が営利で行っているがために、あまりに危険なお客様はお断りをすることがあります。それを謝絶といいます。

ファイナンシャルプランナーとしてはあらかじめお客様が健康面で不安があることがわかった場合は、現在加入済みの保険の重要性を説くことになります。

生保募集人として行動している場合、なるべく面談で健康状態などを確認するわけですが、見た目だけではわからない病気もいっぱいあります。

ですから、申し込みの際の告知は、ありのまま素直にご記入いただくのが大前提になります。

たとえ風邪だったとしても、病院に行き、薬を処方してもらっている場合は、告知が必要です。

告知すべき期間と内容は、生保会社ごとに異なりますから、必要ないと勘違いするケースも、ままあります。

審査が済み、保険証券を届ける封筒の中には、「告知内容に誤りがある場合はご連絡ください」というメモが、入っているはずです。

これはすなわち、保険証券が届いた後でも、告知をやり直すことが出来ることを意味しています。

先日、告知義務違反による保険金不払いが話題になりました。当時騒がれたのは極端な例には違いないですが、現実問題としてちゃんと告知しないとああいうことが起こりうるのです。

ちゃんと告知して、審査が仮に通らなかったとしても、それはお客様にとっても最小限のショックで済みます。ちゃんとした告知をせずに契約が成立し、何年も保険料を支払ったのに、告知のときのウソがばれて保険金が下りず、保険料も戻ってこないなんてことになったら、目も当てられません。

病気により、保険に入れないという人には、別なもの、具体的には積立貯蓄や積立投資信託などを検討してみるというのも必要だと思います。

6月 6, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)