働くことと稼ぐことは違う
ニートが話題になってます。
勉強もしていない、就職はもちろん、求職活動もしていない「若者」ということになってます。
おそらく、働いて稼がなくても困らない人たちであり、親も働くことを強制していないのではないかと想像できます。
ところで、働くことと稼ぐことってのは、実はあまり連動させてはいけないのではないか? と、最近思うようになりました。
稼ぐ必要があるのは、お金に困るからです。お金に困らないように、ある程度の稼ぎは必要です。
でも、働くというのは、私の感覚では、社会の役に立つことだと思います。私は、社会の役に立てるなら、いくらでも働きます。そして、その労働には過大な稼ぎは求めません。
もちろん、働きを認めてくださり、その対価をくださるのなら、ありがたく頂戴したいと思います。
働きと稼ぎが連動し、しかも稼ぎがほとんど手元に残らないほど生活の費用がかかってしまう場合、ストレスばかりが残ってしまうという気がします。
また、自分が働いていると思っていても、自分の思うように稼げるというのも、幻想でしょう。働きと稼ぎは異なります。そこには早く気づくべきかなと思います。
6月 14, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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