松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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シェーバーの替刃

けっこう、物持ちがよいのが自慢です。財布、腕時計、髭剃りシェーバーなどは、かれこれ10年くらい使ってます。背広なども、大学生時代に買ったものがいまだに着られます。もっとも、当時よりは太り気味なので、さすがにたまには買い替えるのもよいか、とは思いますが。

ところで、長らく使っていた、髭剃りシェーバーの網刃が欠けてしまい、ヒゲを剃るときにチクチクするようになりました。そこで、替刃を買おうと思い、電気屋に行きました。

まぁ、10年くらい使っているのですから。新しいシェーバーを買ってしまう、という考え方もあったのですが、それはさすがにもったいないと思い、替刃だけ探してみました。

シェーバーは、網刃と内刃を両方替える必要があります。もちろん、そんなセットの商品もあったので、あまり深く考えずに5020円を支払ってさっさと帰ってきました。

で、帰ってくる最中に。意外と高いなと改めて思ったので、カカクコムなどを使ってシェーバー本体がいくらくらいするものなのか、改めて調べてみました。

なんと、比較的最新機種でも、2万円程度で買えるのですね(^^;;; 刃の値段だけで4分の1ですか~。

しかも、替刃の説明文をよく読むと、「網刃、内刃は1年半ごとに取り替えることをお勧めします」とのこと。まじですか~。

いや、おそらくそれほど問題ないなら、今日買った網刃、内刃も、最低5年は使うかもしれません(^^;;;

7月 31, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

傷病手当金が減額の見込み?

公的医療保険からの現金給付に関して、見直しの議論が進んでいるようです。

出産手当金、出産一時金に関しては、少子化対策のために増額されるようですが、その財源を傷病手当金、埋葬料の減額でまかなおうということのようです。

傷病手当金に関しては、国民健康保険では支給されるところが少ないこともあり、減額の方向性は仕方の無いところかなとも思います。


7月 28, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

台風が千葉県鴨川市近辺に上陸

だそうです。

たまに雨が止んだりするのは、雨雲が渦を巻いていて、隙間があるからなのでしょうが、着実に地元に近づいているようです。

とはいえ、ここから北に向かうことはないと思いますけどね。おそらく銚子のほうに抜けるのではないかと。

暴風雨を一晩、我慢した後の明日は、けっこう暑くなるとのことで、台風一過の夏らしい天気になるのでしょうね。

7月 26, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

道路公団副総裁が逮捕!

逮捕された道路公団副総裁の名前でグーグルニュース検索。

副総裁、猪瀬氏に名誉毀損されたとして、道路公団民営化推進委員会への出席を拒否していた張本人でしたが、逮捕され、調べられることによって話さざるを得なくなるかもしれません。

しかし、銀行の不良債券解消、道路公団民営化とその過程における談合摘発と、日本の金回りに関する改革に次々と成果を上げる小泉政権。その集大成が郵政民営化と、その後に続くであろう無駄な特殊法人の改革になるのでしょうが、郵政民営化はその最後の砦よろしく、反対派の圧力が厳しいようです。あと約3週間の間にどのような動きになるのでしょうか?

7月 25, 2005 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (1)

脳力アップは楽しいとうれしい(^^)

最近、こちらのサイトで英単語学習やら、単純計算問題やらの訓練をしています。

元々テレビゲーム好きな私としても、違和感無くプレイできます。

脳の活性化に関しては、常々よいツールがないか、あきにくいものはないか、探しているのですが、これはけっこう長続きしそうです(^^)

7月 21, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

自分の満足他人の満足

常々思うことがあります。

自分がどんなにベストを尽くそうと思っていても、お客様からすれば満足に当たらないサービスでしかないのかもしれないということ。

そして、必ずしもベストな対応ができていなくても、お客様が非常に満足していただき、感謝されることもあるということ。

時間分散、銘柄分散、通貨分散について解説し、それにのっとったポートフォリオを約1年くらいかけて作りましょうという提案をしても、投資に不慣れであるほど、その提案に乗ることに躊躇されます。

一方、同じお客様より、仕組みが複雑で、とてもでないがお勧めできないハイリスクの商品(オフショアファンド)に関する問い合わせがあり、調べた上で回答しました。「オフショアとは税制規制の少ない地域のことです。今回のオフショアファンド、元本は外貨ベースで140%保障されますが、それは12年後です。3年以内の解約の場合は手数料が取られます。商品先物に投資するファンドで、15%はあくまで目標の利回りです。もちろん、為替リスクもあります。税制も利益は雑所得扱いであり、今後オフショアファンドの税制強化の可能性も否定できません。強くお勧めできる商品ではありませんが、ご興味があるならリスクの取れる範囲で購入されるのは止めません」と。丁寧に説明することで感謝され、普通の投資信託を買うことを躊躇されたこのお客様は、結局はこのハイリスク商品を買う手続きをされたようです。正直、12年後に同様に感謝される自信はありません。

保険も同様です。

先日、保険を解約したいが、全部を解約するつもりはない、どれが良いだろうか、という相談がありました。よくよく聞くと、契約者の親族からの電話でした。

そのお客様、終身医療保険と、死亡保障定期保険と、3大疾病保障終身保険(死亡保障付)の、3つの保険を契約されていました。

現在、ただならぬ状況であり、全部の契約を続けるのは難しいとのことでした。ただならぬ状況を吟味したうえで、死亡保障定期保険の解約を勧め、その手続きなどするために訪問したい旨、告げました。

そこで、思わぬ提案がありました。実は、その親族は同じ保険会社を扱える別な代理店と長い付き合いであり、そちらで手続きが出来ないのか? そして、今後は長い付き合いの代理店で1本化されたいとのことでした。お客様が強く望まれるのなら、それは可能です、と告げ、別な代理店と連絡を取り、その後の手続きをすべてお願いすることになりました。

そのさいのやり取りの中で、どうもその親族が解約させたかったのは、3大疾病保障終身保険(死亡保障付)だったことがわかりました。この保険は終身の死亡保障も付いており、定期保険よりも契約を長く継続させるべき保険だったのですが、その旨が説明できなかったのが残念でした。

でも、先方にしてみれば、より付き合いの長い代理店への一本化に素直に応じたことで、少しでも感謝しているのかもしれません。

結局のところ、コンサルタント業、営業は、お客様あっての商売です。お客様の満足が第1です。私どもが知識を振りかざしたところで、お客様の心に伝わらなければ意味がありません。とはいえ、あまりにお客様の理解度が低いときに、それは違います、と説得できるようになる必要もあるのかもしれません。説得されたことに、お客様が満足を感じられれば、それでOKなのでしょうか? 悩みは尽きません。

7月 19, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (1)

石綿雑感

石綿もしくはアスベストでグーグル検索。

いまさらという気がしないでもないですが、現実問題として、アスベストの吸引が原因とされる病気、すなわちそれががんなのなら、がん保険の重要性ってのは改めて語るまでもないのかもしれません。

もっとも、自動車の排気ガスや、タバコの煙と同様、個人差によりどれくらい吸い込むと害があるのか、という点はよく調べないとわからないのですが。

7月 16, 2005 | | コメント (2) | トラックバック (1)

樽ドルとは

てっきり「森三中」のような人たちだと思ってたのですが(^^;;;

よくよく樽ドルを調べてみたら、まったく違うとわかって、ちょっと恥ずかしい(^^;;;

7月 15, 2005 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

スター・ウォーズ雑感

いや、大盛り上がりですね。スター・ウォーズ

昨日もテレビ朝日系列にて「帝国の逆襲特別編」が放映されていました。最新にして最終作である? 「エピソード3 シスの復讐」も公開されてますし、それほど強い思い入れがなかった私でも気になります(^^)

80年代にリアルでスター・ウォーズを見た世代なら、9作まであるはずだ、というのはほぼ常識のように思えるのですが(^^;;; ルーカス本人が6作まで、と言い張る以上、エピソード3が最後の作品になるのでしょうね。

B0001X9BMYスター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX
アーヴィン・カーシュナー
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2005-06-25

by G-Tools
B00006LSZ6スター・ウォーズ エピソード1 & 2 DVDダブルパック
ユアン・マクレガー ナタリー・ポートマン サミュエル・L.ジャクソン リーアム・ニーソン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2002-12-06

by G-Tools

フォースというのは、西洋の成功法則である「強く願えばかなう」というものを象徴的に表したものなのかな? とも思います。

実は、エピソード1、2は見てないのですね。よって、3だけ見るのはどうしよう(^^;;; という気分になってます。そのうちDVDになるのでしょうし、見るのはそれからでも遅くはないのでしょう。なにせ、ブームは永遠に続くようにも思えますし。

7月 11, 2005 映画・テレビ | | コメント (3) | トラックバック (0)

podfeed補足

昨日、ポッドキャスティングを試してみました。実は、最初のうちは単なるmp3ファイルのアップロードでしかなく、向かって左側のポッドキャスティングのロゴをiTunesにドラッグ&ドロップしても、iTunesに音声がダウンロードされなかったんです。

うまく読み込めるブログとは何が違うのか、いろいろ調べてみると、うまく行っているサイトは、RSS配信を全文配信設定しているらしい、ということがわかりました。私の場合は、概要のみ配信していました。

そこで、「RSS配信の設定」を、概要のみでなく全文を配信するよう、設定を切り替えてみました。

そうしたら、ちゃんとiTunesに、音声がダウンロードできるようになりました。

いちおう念のためのご報告ということで。

ポッドキャスティングジュース

7月 8, 2005 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (1)

私はこんな声です(^^;;;

「voice0707.mp3」をダウンロード

ちょっとしわがれた声に聞こえますが、体調が悪いのかしら???

新しもの好きとして、チャレンジしてみました。内容は自己紹介です。

追記:20時45分現在、やっとバナーよりiTunesへのドラッグ&ドロップで設定を読み込み、声が聞けるようになりました。

7月 7, 2005 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

小泉内閣不信任案可決の可能性

昨日は無事に郵政民営化法案が衆議院を通過しましたが、全体的にはかなり雲行きが怪しいです。参議院で否決される可能性がかなり高い気がしてなりません。

小泉首相は一貫して郵政民営化について発言しており、現在、まさにそれを実現しようとしている目前です。

2001年、2003年に自民党総裁選挙が行われており、政策に不満があるなら、そこで別な総裁を選べばよかっただけの話です。

この期に及んで、郵政民営化に反対するというのは、どういうことなのでしょうか? 郵政民営化は、自民党の公約だったのではないでしょうか?

郵便局というのは特殊な場所です。いまでこそ銀行で生命保険販売、投資信託販売が行われつつありますが、郵便局に行けば、貯蓄も保険もいっぺんにできる、そんなことができるのは郵便局だけ、という状況が長らく続いていました。

もし、郵政民営化がしっかりと実現されれば、金融業界自由化が一気に進むことになるでしょう。郵便局(窓口会社)でお金も預けられる、保険にも入れる、投資信託や国債も買える、という状況になれば、これまで既存の金融機関、銀行や証券会社でも同様に行えるようになるのが筋、というものです。

また、預貯金業務、保険業務は、今となっては官で行う必要がないものに思えます。コンビニエンスストアに銀行ATMがある時代です。保険だって、代理店網が全国津々浦々、張り巡らされているはずです。

もし、郵便物が通信である、ということにこだわるのであれば、郵便業務だけ国でやればいいのではないか、とは思います。ただ、私のイメージでは通信とは、電話や無線、Eメールなのですけど。

地方の過疎地域に対するサービスに関して、たしかにこの面には配慮する必要がありそうです。それは民間に対して、例えば税制面で優遇措置を設けるなどすればよいのではないか? と思います。それこそ税金のよい使い方のような気がします。

さてはて、郵便局の民営化、非公務員化、貯金、保険の厳密な名寄せ、などなどが行われることによって、日本経済全体へは、計り知れない影響がでると思われます。おそらく、ポジティブな影響のほうが大きいでしょう。

それを、一部自民党議員は、他にやることがあるはずだとか、手続きが気に食わないだとか、いろいろと難癖をつけて、公約であったはずの郵政民営化法案に反対票を投じました。とある議員は、「まともな自民党なら賛成したが、まともでないので反対した」と言ってました、そのまともでない自民党に所属している人の発言だと思うと、苦笑いしか出てきません。田中真紀子さんのように、党の外に出ればよい。

ただ、衆議院での採決は、本当に紙一重でした。5票差ということは、3人が票を入れ替えたら否決になるところでした。

もし、今現在、郵政民営化法案を廃案にするために内閣不信任案を出す、ということになれば、もしかして可決するのではないか、という気がしてなりません。ただ、郵政民営化には反対するが自民党総論には従う、というはっきりしない人たちがいるようで、そのような一貫性のない議員は次の選挙で落選させたい、という気分になります。

いや、すべてがまったく同じ思考というのも気味が悪くて、ここだけは譲れないというところがあるほうが人間くさいのでしょうか? 考えれば考えるほど、複雑すぎて分けがわからなくなります。

7月 6, 2005 経済・政治・国際 | | コメント (2) | トラックバック (1)

郵政民営化法案、可決

とりあえず速報。

投票数 461

賛 233
否 228

よって、郵政民営化法案は可決となり、衆議院を通過しました。

7月 5, 2005 経済・政治・国際 | | コメント (1) | トラックバック (0)

若貴雑感

先ほどは相続の話として難しい話にしたつもりでしたが、まとめサイトに取り上げていただいたので、もう少しライトに花田勝氏と貴乃花親方について考えたことを書いてみます。

貴乃花親方は、第65代横綱です。横綱在位は49場所。優勝回数は22回。その功績により、一代年寄として四股名にて親方を名乗る資格を得ました。

花田勝氏は、第66代横綱若乃花で、いまのところ最後の日本人横綱です。横綱在位は11場所、優勝回数は5回。明らかに実績としては弟に劣ります。

相撲界、相撲協会は弱肉強食の世界です。番付が上のものは、下のものをこき使える世界です。したがって、勝氏は弟に、かなり引け目を感じます。よって、相撲協会を出て行ったのだと思われます。

弟は相撲協会に残って、父の部屋を継承しました。名前こそ貴乃花部屋に変わりましたが、初代若乃花が起こした二子山部屋に違いありません。

相撲の世界は歴史と格式と伝統を重んじ、それをしっかり守っているように見えます。また、それを守る決意をした力士OBが親方となり、協会に残り、後進を育ているのです。

花田勝氏は現在、タレントやテレビ解説などをしつつ、多少は相撲界とつながりをもっているようですが、相撲協会を辞めた人には違いありません。したがって、相撲に関する財産を相続する気は、最初からなかったのではないかと思えます。最新の報道では、相撲協会を退職するときに、父親との話し合いで相続放棄を行うことを決めていた、とのことです。

一方、父親がまだまだ相撲協会の要職にいたことが、むしろ貴乃花親方の立場を難しくしたように思います。花田勝氏は純粋に親子としての振る舞い、貴乃花親方は相撲協会員としての振る舞いであると考えれば、今回のすれ違いは納得できます。

相撲部屋を守るのは貴乃花親方に違いありません。ただ、貴乃花は積極的に情報発信するという方針に転じたことで、憶測でものを話しすぎただけなのではないか、とも思えます。

兄弟がもう少し、素直に男同士の話し合いが出来ていたなら、今回のような騒動にはならなかったのではないかと思います。

7月 4, 2005 スポーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)

花田勝兄ちゃんは相続放棄

元大関貴ノ花である二子山親方が亡くなったことにより、相続が発生するのですが、長男の花田勝氏が相続放棄の手続きをした、というニュースが飛び込んできました。

念のため「相続放棄」でグーグル検索

二子山親方は離婚されており、法定相続人は長男勝氏と次男貴乃花親方のみだったはずですが、長男勝氏の相続放棄により、ほとんどの遺産は貴乃花親方が相続することになる、かというとそれほど単純ではありません。

相続放棄とは、遺産を受け取ることを放棄する、という意味ではないからです。相続を放棄しても、もらえるものはもらえます。ただし、通常の相続をするよりも不利になるケースが多いです。

・遺言がある場合
相続人以外の人に、遺言により財産を与えることを「遺贈」といいます。相続の権利を放棄したとしても、相続人が認めれば遺贈は受けられます。もちろん、遺贈は故人の意思であり、最大限尊重されるべきものです。

・生命保険金の受け取り
生命保険の受取人に指定されている場合、保険金を受け取れます。生命保険の保険金はあくまで「みなし相続財産」ですし、保険金を受け取る権利はあくまで受取人の権利だからです。

私も相続に強い税理士というわけではないです。保険と証券投資の研究を重視しているため、相続に関しては概要以外は思い出せない部分もあります。一般論では、相続放棄をするケースは、故人が莫大な借金を抱えており、その借金を相続したくないときに、放棄をするということが多いようです。

二子山親方の相続財産は、ほとんどが相撲部屋に関するものでしょうし、貴乃花親方がそのほとんどを相続することは違和感がないですし、そうするべきのような気がします。なにせ、いくら長兄とはいえ勝氏は相撲界から足を洗った人なのですから、年寄株とか、相撲部屋の建物など、相続しても仕方のないものばかりというのが本音かもしれません。

7月 4, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (1)

早くも下半期

今年も、後半戦に突入です。

自分の年齢のせいだと思いますが、とにかく月日が経つのが早くて早くて。

1日はどんな人にも等しく24時間ですが、その使い方は千差万別。なるべく有意義に使いたいものです。

7月 1, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)