最初は、てっきりEdyでそのまま使えると思い、ほしい飲み物のボタンを押して、おサイフケータイをかざしました。
うんとも、すんとも言いません(^^;;;
こりゃいかんと思い、解説を改めて読んでみると、Edyではないこと、別なJavaアプリ(Cmode:シーモ)をダウンロードする必要があることがわかりました。
さっそく、iモードにてCmodeのサイトに飛び(パソコンサイトはこちら)、Cmodeをダウンロードします。
そのさいに、Club Cmodeへ入会する必要があります。ここでそれなりの個人情報の入力が必要になりますが、多くの人がこの段階でくじけそうですね(^^;;;
メールのやり取りを2回ほど行い、無事、Club Cmodeへの入会を確認。入会記念なのかいきなり120ポイントゲット。
JAVAアプリの起動を済ませ、この段階でおそらく150ポイントゲットになるのかな? と思います。合計で270ポイント。ただし、ポイント反映は9月5日ごろ。
このポイントは、1ポイント1円換算で使え、いきなりタダでドリンクゲットができることになります(個人情報提供の対価が飲み物1本なのもナニですが(^^;;;)
ですがそれは、おサイフケータイを使うことにならない、と頭の固いことを考えた私は、おサイフータイへのチャージの方法を調べることになりました。
Edyなら、クレジットカード情報が登録されているので、本当にキャッシュレスの状態で、お金をチャージできます。せめてEdyから転送できればよいのですが、そんな機能はありません。
じゃあ、どうするのだろうと思い、自販機の説明画面を調べていって、唖然としました。
チャージの仕方。まず、おサイフケータイを所定の場所にかざしましょう。
現在のチャージ額が表示されたら、お金を(自販機に)入れてください。
再び、おサイフケータイをかざしましょう。これでチャージが終了です。ケータイのほうでちゃんと確認しましょう。
購入1回目においては、おサイフケータイでの使用はほぼ無意味じゃないですか(^^;;;
気を取り直して、1000円をチャージし、チャージしてすぐ爽健美茶を1本買いました。
なんとなく、現金でドリンクを買い、結果的におつりを電子マネーとしてチャージしただけ、という気分です。ただ、次回買うときは本格的におサイフケータイの醍醐味を味わえるのでしょう。
私が、自販機の前でおサイフケータイの設定に悪戦苦闘している間、別なグループがおサイフケータイでの購入にチャレンジしていましたが、意外と面倒だとわかった段階で、さっさと現金でドリンクを買って去っていきました。そちらのほうが現実的な対応なのかもしれません。
また、Edy、Cmodeのほか、来年にはSuicaもおサイフケータイ対応になるはずですが、それぞれが別アプリ、さらにはチャージも別ということになると、非常に面倒だと思うのは私だけでもない気がします。