松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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ブログいじるの継続中

ただいま、諸般の事情により、音楽の話題は「J-POP大好き!」へ、スポーツの話題は「スポーツピックアップ」へ移動中です。

夜は、ココログのユーザーが急激に増えつつあるためか、少々重いので作業がはかどりませんが(^^;;;

ゲームの話題、というのも考えたのですが、最近めっきりさっぱり、テレビゲームや携帯ゲームで遊んでないので、ネタが少ないうちは「日々徒然」で十分かと思います。
個人証券仲介業のささやき」とあわせて、4つのブログのどれかに、1日2件程度の記事アップを目指してみたいと思います。

全部のブログに毎日記事がアップできるようだと、「いつ仕事してるんだ?」ってことになりかねないですよね(^^;;; ま、「仲介業」だけは自分では仕事の一環だとおもってるのですが。

11月 30, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

議員年金廃止後は「厚生」年金加入案

少々古い記事ですが、日本経済新聞11月24日朝刊によりますと、国会議員の議員年金が廃止されたさいには、国会議員は厚生年金に加入できるようにする、という案が浮上しているとのことです。

要するに、本当に議員年金が廃止になるなら「国民年金だけでは不安だ」と思う国会議員が多いようです。でもそれは、現在の国民年金の制度はいまいちだと、国会議員が認めてしまったようなものなのですが、いいんでしょうか(^^;;;

個人的には、国会議員なら、国民年金+国民年金基金に満額加入できるはずですから、それで十分なのではないか、とも思うのですが。

新聞記事でも指摘されているとおり、厚生年金加入の場合はほかにも問題があります。

ご存知の通り、厚生年金の保険料は雇用主と従業員の折半になってます。国会議員の場合、国会に雇われているという扱いになると、給料は税金から支払われてそこから保険料を納める、雇用主折半分も国会の経費扱いになり、これも税金から支払われることになる。

あ、ここまで書いて納得。国民年金+国民年金基金だと、全額国会議員が受け取ったお金からの支払いになるが、厚生年金だと国会議員が受け取ったお金からの支払額が減らせるというわけだ。

どちらにしろ、国民の税金を使うには違いないのですけどね。

いずれにせよ、国会議員が引退された暁には、公的年金だけに頼らず、「元国会議員」の看板をしょって、稼ぎながら老後資金を捻出していただく、という方法もありかと思いますがいかがでしょうか?

11月 30, 2005 経済・政治・国際 | | コメント (1) | トラックバック (0)

ワンストップリーガルサービス

11月29日付け日経産業新聞に、総合リーガルサービス・アクティブイノベーションが取り上げられています。

なんと、弁護士、税理士、社労士、行政書士の4士業のサービスが、1ヶ月31500円(消費税込)で受けられるそうです。

これって、法律業務の価格破壊なのではないかと思いますがいかがでしょう???

新聞記事によりますと、リーダーの菅谷公彦さんは独立心旺盛で、大企業相手でなく、中小企業をターゲットにしたワンストップサービスを常に模索していたとのことです。

それに賛同した社労士、税理士、行政書士が集まり、1つの場所に4種類の士業法人が集まり、あたかも1つのグループのように事案を扱う仕組みを作ったのだそうです。

法律に関しては弁護士を、税務に関しては税理士を、という具合に、各士業ごとに窓口が別で、顧問料もけっこう割高なものになりがちでした。

窓口がひとつになるのは非常に便利です。価格が安いのも大歓迎です。お客は単純です(^^;;;

従業員数人を抱える会社であれば、すごいメリットがある仕組みに思えます。もちろん、それまでお付き合いのあった先生方に、どのように退出いただくかが難しいかもしれませんが。


【参考リンク】

総合リーガルサービス・アクティブイノベーションHP
4士業セットプラン:1ヶ月31500円(税込)概要
楽天:弁護士菅谷公彦の日記

11月 29, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

怒鳴るのは損なので場所とタイミングを選ぼう

感情が抑えられずに、人のことを怒鳴ってしまう、ことってありますよね。

声質によっては、怒鳴っているように聞こえない得な人もいらっしゃいますが、普通、大きな声で文句を言うというのは、声をかけられた側はもちろん、周りで聞いている人にとっても、声を出している人の印象は悪くなります。その中でも、怒気をはらんでいる場合はとくに顕著です。

今日、用事があって郵便局に行ったのですが、直前の客がそんな客で、聞いてる私のほうがハラハラドキドキ動悸が起きるくらい窓口を怒鳴っていて、かなり気分が悪くなりました。

実際にどんなやり取りがあったのか、全部を一部始終見たわけではないので、怒鳴ってるお客さんがどのような仕打ちを受けて、そこに至ったのかは定かではありません。

もれて聞こえてくる話によると、どうも窓口に来たお客さんは誰かしらの代理人で、書類にはその誰かしら本人の署名が必要なのだが、それが書かれていない、もしくは筆跡が明らかに代理人のそれと同一で受理できないとか、そういうトラブルだという雰囲気でした。

金融系窓口用の書類には通常、契約者など重要な人の署名は自著が必要だと、ちゃんと、ただし小さい字で書いてあるのが通常です。その注意書きを持って説明されたものとされています。お客さんは、それにまったく納得できない様子でした。最初にその書類をやり取りするさいに、ちゃんと説明がなかったとも主張していました。

客のほうは白いジャンパー、片手にはヘルメットを抱えていて、バイクで何度か往復した様子が伺えました。

ただ、お客さんの主張がどんなに正当であっても、ヘルメットを抱えた状態で怒鳴り声を上げられてしまうと、正直、彼の半径2メートル以内にはいたくない、さっさと用事を済ませて帰りたい、場合によっては別な郵便局まで行こうか(自転車でも約5分でいける)、危険だ、と思ってしまいます。

私が呼ばれて、用事を済ませた後も、彼はヘルメットを抱えて椅子に座って、自分の手続きが済むのを待っていました。最終的にお客さんの意向に叶ったのか、さらなるクレームに発展したのかはわかりませんが、彼に対する印象は、ささいなことで暴れなければいいなぁ、という、ネガティブな記憶となるでしょう。

そして、それは私だけのイメージでなく、現場にいた十数人のお客、スタッフに、多少の程度の違いはあれど、似たイメージで見られているはずです。1回の怒鳴り声で、それだけの人に影響を与えます。そのイメージダウンの効果は計り知れないのでしょう。

11月 28, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

定率減税廃止は公約違反?

いよいよ年末恒例の、税制変更手続きが大詰めをむかえているようです。

政府税調による答申をふまえて、自民党、および与党の税調により、大綱が作られ、その大綱にのっとって、政府が新しい税制を作るという、毎年恒例の行事です。

今回の税制変更の最大のトピックスは、所得税における定率減税の撤廃、なのでしょうね。

実は、平成18年(2006年)より受け取る給与より、定率減税はこれまでの半分になります。具体的には、所得税で定率減税20%の税額控除(最大25万円まで)だったのが、平成18年に提出する確定申告では、定率減税10%の税額控除(最大12万5000円)になるのです。同様に住民税の定率減税も行われます。

個人事業など、確定申告をする人の場合は、平成19年2月に、平成18年分の申告をするときに、具体的な増税となりますね。

今年の各税調では、さらに平成19年には、定率減税を全廃するのが望ましい、という論調になってます。

社会保険料の値上げ、定率減税の撤廃、そして将来的には消費税値上げと、徐々に支払う税金が増えていくのは確実なようです。

ところで、野党は、「定率減税は恒久的減税とうたって導入したのに、撤廃するのは公約違反まがいだ」という論をぶつけているようです。言ってることはごもっともに思えます。

が、実際に確定申告をしてみて、定率減税って不思議な制度だし、いつでも廃止できるよう、シンプルな仕組みになっているな、という印象も強いです。

税金とは、国のサービスを受けるために、最低限支払わなければいけないコストには違いないと思います。もちろん、無駄遣いを極力減らしていただく努力も必要ですが、債務超過であろう現状を考えると、「増税反対! さもなくば暴れる~」と言ってもいられない気がします。

11月 26, 2005 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

和泉元彌が駐車違反でなんと逮捕!

駐車違反って、切符切られるだけじゃないんですね(^^;;;

報道によりますと、狂言師で、先日プロレスデビューを飾った和泉元彌さんが、道路交通法違反(駐停車違反)の容疑で逮捕されていたそうです。その後、罰金を支払ってすぐ釈放されたとか。

なぜに逮捕に至ったかというと・・・。

そもそも、駐車違反をしたのは、2003年4月ごろだったようです。東京都港区西新宿2丁目のパーキングエリアに、制限時間を超えて駐車し続けてしまったのが発端だそうな。

その後、和泉元彌さんに6回も出頭要請をしたにもかかわらず、「忙しいという理由で出頭できなかった(本人談)」とのこと。

業を煮やした警視庁は、芸能人のためすぐに足が付くでしょうから、逮捕状を取って行方を捜し、11月24日、逮捕に至った、とのことです。

いろいろ不思議な点があります。

和泉元彌さんって、6回も出頭要請を受けたのに、それを全部無視しなければならないほど忙しかったのだろうか?

また、高々1万円の罰金を支払わせるために逮捕状を取ってまで動員をかけてますが、コストは見合ってるのでしょうか? など。

ともあれ、早めに出頭しておけば大騒ぎにならずに済んだのですから、自業自得には違いないですね。

※追記

2003年4月に、一度出頭してるようですね。そのさいに1万円の罰金を何らかの理由で支払わなかったようです。

そして、その1万円を支払わせるための出頭要請。それが6回に至ったという。なんだか間抜けには違いないような。

11月 25, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

見解の相違? 申告漏れ?

企業と国税局の戦いは、永遠と続くのでしょう。そこに税制があるかぎり(^^;;;

今日も、神戸製鋼が大阪国税局の税務調査を受けて、2004年3月期までの5年間で約17億5000万円もの申告漏れが指摘されたそうです。そのうち一部は、仮装隠蔽を伴う所得隠しと認定された模様だそうです。

ですが、その所得隠し分を所得に組み込んでも、実際には税務上の赤字は解消されず、追徴課税は免れたという・・・。

具体的に指摘されたのは以下の通りのようです。

・2004年、下水処理プラント建設を請け負ったさい、下請け会社に支払った2000万円を経費に計上したが、その領収証がなかったたことから交際費と認定。
・精密機械を輸出したさい、海外代理店へ支払った販売手数料を交際費と認定。
・子会社の海外事務所の経費も、実態がないと認定。
・子会社の株式をグループ外に売却したさいの利益計上が過小と指摘。

とまぁ、いっぱいあるのですが、こんなにも調べ上げたのに追徴できないとは、国税局はご苦労様でした(--;;; それとも、繰越欠損額を減らしたことが今回の成果ということでしょうか?

税金というのは、いろいろ仕組みが入り組んでいて、どんな費用を経費にできるか、経費にできないのかけっこう悩むものが多いのです。私も自分で青色申告用の処理、帳簿付けなどしてますが、なるべく原則に基づいて経費処理するようにしています。

企業側は、経費だと思っていたものが、国税局から見ればそれは経費ではない。で、一方は見解の相違であるとして、指摘されたものに納得すれば追徴課税も含めて支払うケースが多いです。対して他方も、申告漏れではあるけれど、調査に協力的であり、よほど悪質なものでもないかぎりは、刑事告発までに発展することもないようです。

もっとも、納めるほうは少しでも少なく、預かるほうは少しでも多く、という思いがあるのでしょうから、なかなか丸くは収まらないのが現実なのでしょうね。

11月 24, 2005 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

がしがしリニューアル中

リニューアルというよりも、ココログプロを導入して、いろいろと各ブログをいじってます。

各ソースをいじるにあたって、基本がなっていないため、間違ってないだろうかちょっと不安です(^^;;;

ともあれ、趣味に関するネタは他のブログになるべく分離して(例・音楽ネタはこちらでやってます)、「日々徒然」は極力、ファイナンシャルプランナーらしいネタを提供したいと思っています。

といっても、生保募集人証券仲介業としての詳しい話はなかなか書けませんけれど(^^;;;

主に、社会保障、税制、ライフプランに関する話をメインにしたいと思います。また、お金にからむ時事ネタなどがまざればよい感じかもしれません。

11月 23, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

20年ぶりの円安?

報道によりますと、日本銀行発表の実質実効為替レートによる比較で、現在の円は20年ぶりの円安なのだそうです。

円ドル為替は、1ドル119円と、たしかに半年前から比較すると円安が進行しているなと思いましたが、まさかプラザ合意までさかのぼる円安水準になっているとは。

でも、実際に1985年ころの円ドルレートを調べると、だいたい190円~160円を推移していて、それほどの円安なのか? という実感が素人目にはありません。

当時とは物価も購買力も経済環境も違うのでしょうし、いろいろ数字をいじる、補正をかけてみた上での「20年ぶりの円安」には違いないのでしょう。

それにしても、ロバート・キヨサキ氏の著作で「20年、10年、5年の周期に気をつけろ」という話を読んでから、新聞記事で何年ぶり、という経済関係の記事に目が行くようになってまして、今回もそんなアンテナにひっかかったので記事にしてみました。

11月 22, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

小冊子入門

「小冊子なんてパソコンとプリンタ、コピー用紙、ホチキスと製本テープがあれば作れるんだ~~~」

と、某印刷会社の「小冊子のかしこい作り方」といった内容の小冊子に書いてあった(^^;;; ので、当ブログで連載した「金持ちのルール」を、小冊子にしてみました~。

・・・でも、作るの大変~(>_<;;; お金かけて頼んだほうが楽~。

[誰でもできそう、小冊子の作り方]
・まず、本文を作る。今回は作ってあったのを使ったのでラクでした。
・本文ができたら、ワープロソフトで体裁を整える。
・印刷する。本らしくコピー用紙に表裏に印刷するのがベター。
・表紙を作る。ちょっと高級感を出そうと思ったらカラー紙を使うべし。もしくは厚紙でカラー印刷。
・表紙と本文をホチキスで止める。乱丁、落丁に要注意。
・ホチキスの部分を、製本テープ(文具屋で売ってます。契約書を綴じるテープといえばわかります)で補強する。

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出来上がりはこんな感じです~。ちなみにサイズはA4版、表紙込みで24ページです。


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見開き写真も念のため。余白にイラスト入れたりしてそれっぽくします。


で、先の小冊子に「まずは30~50冊自分で作ってみましょう」って(^^;;; 本作りは大変だというトラウマを埋め込む作戦でしょうか(^^;;;

で、いざ作ってみて、課題も見えてきました。

・今回の小冊子は内容がエッセイ的になりすぎていて、お客様を呼び込むためのツールになってない。そのあたりはもう少し研究の余地があり。世の中のセールスレター的なHPなど参考にしますかね。
・小冊子らしく、サイズはA5版にしたい。小冊子用にA5版コピー用紙を仕入れる必要がありそうです。そして、できれば内容を膨らませて、64~80ページくらいにしたい。
・表紙はカラーのコピー用紙を使えば、もうすこし見栄えがよくなりそう。
・いざ、本気になって小冊子を作る場合、内容によっては生保会社や証券会社の協力を仰ぐ必要があり、実はそこが面倒かもしれない(^^;;;

そんなわけで、「無料小冊子プレゼントデビュー」目指して、もう少し研究を続けてみたいと思います(^^)

あ、でも写真のような小冊子でもよければ(内容はこちらで読めます)、個人情報(要するに郵送先です)をメールにてご提供くださる方には、郵送代はもちろん私持ちでお送りします~。

11月 20, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ドロップシッピング

ドロップシッピングというのが、この次のトレンドになる、そうな。さっそく書籍も翔泳社から発売されるらしいです。

なんだかよくわからないのですが、おおざっぱには

・Web上でショップを開き、自分でデザインしたものを展示する。在庫は持たない。
・受注を受けたら、デザインしたものをメーカーに作ってもらい、送付までやってもらう。
・販売代金は直接いただく。メーカーには原価を支払う。差額は利益。

という、どこが新しいのか改めて考えるとよくわからない不思議なビジネスという気がします。本を読んだわけでないので、間違ってたらごめんなさい。

自分の言葉で語ってるのは、いまのところ本の作者くらいかなぁ。友人はあからさまにうさんくさい、詐欺と言っておりましたが、私もちょっとそんな気がします(^^;;; もっとも、もう少し情報が入ってくれば認識が変わるかもしれません~(フォローのつもり(^^;;;)

他に語ってる人を何人かリンクしておきます。まだまだ新鮮な話題なのかもしれません。

はたやんさん「ドロップシッピング」
コンビニバイト偏差値
ネットでビジネスを始めよう

11月 19, 2005 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (5)

文章書き、ライター、作家

自分がまだ幼いころ、小学生くらいのころから振り返ってみて、改めて思うことがあります。

小学校や中学校では、新聞委員会に入っていました。

クラスの班単位で先生とやり取りする日記があり、そこに書く文章が、ほかの人に比べて妙に長かったようです。

国語という教科は、正直苦手でした。それは漢字が覚えられなかったからです。ですから、当時の先生方が、私が雑誌編集者として働いていたことを知ると、意外だ、という感想をいただきます。

どう考えても、私は、文章を書くことが好きなのです。それは、他人が私の文章をどうこう思うのとは関係ないレベルの話です。

それが、仕事として成り立つかどうかは別問題ですし、漢字が苦手、というほかにも、文章書きを仕事にするにはさまざまな壁が立ちはだかります。

1・そもそも文章を書くのが遅い。

編集者として、さまざまなライターさんたちとお付き合いをしてきました。彼らの文章を書くスピード、特にライターで食べていける人たちのそれは尋常ではありません。400文字×16枚を1日で書き上げるくらいでないと、スキルとしては低いかもしれません。

小説家デビューしたことがある私の友人と、6000文字(400字×15枚)のショートショート3本を書く競争をしました。私は小説を書いたことがなかったため、準備にも手間取ったものの、賞味1ヶ月で書きました。彼はやはり手馴れていて、伝え聞く限りでは4~5日でネタ選びから執筆終了までこぎつけたようです。

「本を書いてみよう」本によると、だいたい1日400字×10枚のペースで書けばよい、といったことが書かれています。その10枚を書くための資料調べなど含めると、寝食惜しんで執筆にいそしまないとならない気がします。


2・資料を調べる、読むのが遅い。

そして、私の場合、その資料調べに異様に時間がかかります。文章を書くのも遅いのですが、読むのも非常に遅いです。

世の中には、1日に1冊以上、本を読む人がいっぱいいます。仮に文庫本だとしても、そのスピードは、私にとっては驚異的です。文章を読むスピードを計るパソコンソフトを利用したとき、私のスピードは、だいたい600文字/分でした。これは普通だそうですが、仮にも編集者をやってた人間が人並みのスピードでいいのでしょうか(^^;;;

もちろん、校正や編集作業で行う精読と、通常の本読みではまったく事情が異なります。それにしても、例えば1分で3000文字をしっかり意味をつかめて読めるようになれば、資料調べの効率は格段に上がり、執筆スピード向上につながるはずです。


3・文章を売るためのカリスマがない。

カリスマとは、実績とも置き換えられるでしょうか? ブログや個人のHPと異なり、雑誌などで文章を発表するには、さまざまな人たちのチェックが必要になります。ライターとしての資質、社会常識は、編集者のチェックを受けます。そして、編集長のめがねにかない執筆させてもらえたとしても、掲載物の読者の反応がよろしくなければすぐにクビになるでしょう。

作家などの場合は、文学賞を受賞すれば箔がつきます。実績を積み上げる基礎ができ、仕事を続けていけばなんとかなりそうです。

それ以外の場合、書かれた文章がすべてなのかもしれません。昨今のブログをそのまま書籍にしたらベストセラーになった、というものなどはその典型でしょう。

でなければ、何かしら強い分野を作るしかありません。その分野を書かせたら右に出る人がいない、というものはなんだろう? そこから考える必要があるのでしょう。私は、いちおうFP分野、投資、保険に関してそれなりに知識はあると思うのですが、ライバルが非常に多そうです。


なにやら、私がいかにダメな物書きか、ということをつらつら書いてしまった気がします(^^;;; そして、時計を見たら、これを書き始めたのが9時ちょっと前。今はだいたい10時40分。

こうやって、今日も大事な時間が無駄に過ぎてしまいましたとさ。

11月 17, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

オセロ世界大会で為則英司さんが10年ぶりV

オセロ世界選手権で日本選手が5年ぶりに優勝!

オセロゲームには、そこそこ思い入れがあるのです。

実は、大学の卒業研究が、MacintoshIIで動作するLispインタプリタを利用したオセロゲームの思考ルーチン制作だったもので(^^;;;

あ、でも、完全オリジナルではなく、森田和郎オセロのCプログラムを参考にして、そのままだとLispの動作が遅く思考時間が長すぎて遊べないので、思考時間が短くなるように作り直しただけだったかもしれません(^^;;; もちろん、画面表示はMacIIの画面をフル活用しましたけど。

その当時、自分のオセロゲームを強くしようと、谷田邦彦さんのオセロゲーム解説本など、読みふけったものです。で、実は当時最強のオセロ王といわれていた人が、為則英司さん。スーファミ版オセロゲーム「オセロワールド」に登場するオセロの達人タメノリのモデルになった人です(たしか(^^;;;)

その為則さんがなんと、10年ぶりにオセロの世界チャンピオンになったそうです(^^) いや、懐かしさから思わず記事として取り上げてみました。

11月 15, 2005 ゲーム | | コメント (0) | トラックバック (0)

体調が変

少し前に奥歯が痛い、という話をしましたが。

それ以降、どうも体調が思わしくありません。

お腹が痛くなったと思ったら、今日は頭が痛くて少し寝てました。

病は気から、という思いも強いです。普段はアレルギー性鼻炎持ちなため、少々、鼻が出ていたとしても、ティッシュのお世話になるだけで、なるべくしのいでいるつもりです。

少々体調が悪いくらいで寝込みたくないという思いと、それほど忙しくないときには無理する必要もないという思いが交錯して、それで思い悩んでしまうという悪循環もあるのかもしれません。

11月 12, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2) | トラックバック (0)

ステーキ2人前をおごらせた代償

ニュースを見ていたら、「ステーキをおごらせて逮捕」という興味深い記事が(^^;;;

なんでも、気の弱い用務員仲間に暴力を振るったり、恐喝したとの疑いで逮捕されたとか。

逮捕されたほうとしては、ほうきみたいなもので頭とかお尻とかを軽くたたいた、ステーキはおごってもらった、くらいの悪気ないつもりでいたのでしょうが。

実際には、傷害が成立するほど強く殴り、10数万円もの食事代を、しかも2人分も支払いさせていたという。

何事も行き過ぎはいけないな、さすがにやりすぎだったのだろうと思います。逮捕された本人は、まさかそんなことで警察のお世話になるとは思ってなかったのでしょうから、それくらいのことをしたのだと、徹底的に教えこんだほうがよいのでしょう。

11月 10, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

不幸の連鎖

結局のところ、「薬」は体にとっては異物であり、どんなに神経を使って作られたものだとしても、人によっては毒にもなる。だから、コンビニなどにはなかなか解禁されない、という事情もわかります。

もし、アレルギー反応を起こして大変なことになってしまったら、困るのはその薬を飲んだ本人ですから。

実は、1週間ほど前に、お腹が痛くなりました。へその横、骨盤の上あたり、盲腸のあるあたりを押すと痛いのです。この腹痛のおかげで、週末以降の予定がすべてキャンセルになりました。

ちょっと我慢できる痛さではなかったので、久しぶりに近所の医者に見てもらいました。この医者は、基本的に食べすぎで済ませてしまうためなのか、この先生をほめる人がなかなか見つかりません。まぁ、言ってることはもっともです。私のときも、昨日、おととい、何を食べたかを聞かれました。

熱を測ったら、36.8度でした。家で測ったときは36.9度で、これは平熱より高いことを告げました。そして、いままでで一番痛い、ということを訴えて、なんとかレントゲンと点滴に進むことができました。

点滴を済ませて、レントゲンの写真を見せられました。「この影は全部ガスです。このガスのおかげで、炎症が起きてるのでしょう。次に痛くなったら、もっと大きい病院に行ってください。食べすぎは厳禁です。」とのことでした。

ともあれ、腹痛を抑えるための抗生物質や、胃や腸の調子を整える薬など、4種類を処方してもらいました。

それを飲んだら、お腹の痛みは徐々に収まってきたのですが、今度は昼間、すごーくだるい(>_<)

友人に言わせると、「それは薬の副作用だろう」とのこと。副作用が、体のだるさだけで済むのは幸せなのかもしれません。

いったん体調を崩すと、それを直すための薬を飲むことで、別な部分で調子が悪くなるという、まさに不幸の連鎖が起きてしまいます。

やはり、健康が一番ですから、薬に頼らないよう、普段の食事から注意し、適度に運動をする生活を心がけるほうがよいのでしょうね。

11月 8, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

事件に巻き込まれた遺族に渡るお金

北九州の事件にて、遺族に対して犯罪被害給付金請求が時効になってしまい、支払われないということが話題になってます。

こんな制度があるのだな、と、ちょっと感心したのと同時に、改めて調べてみました。

とりあえずは地元の県警の説明HPによると、

犯罪被害給付制度

あくまで「既存の各種補償制度とは異なり損害の一部補填の要素を含む見舞金的な性格のもの」だそうです。

仮に、一家の大黒柱であるお父さんが、犯罪に巻き込まれて亡くなった場合、サラリーマンなら退職金、弔慰金が会社から、遺族厚生年金、子供がいるなら遺族基礎年金、生命保険に入っているなら死亡保険金、特約が付いていれば傷害特約給付金、災害割増特約給付金などが支払われると思われます。

交通事故であれば、損害賠償を請求して、先方の当事者に支払わせるということもできるでしょう。お互いに自動車保険に加入していれば、なおのことスムーズに話が進む場合もあります。

殺人事件のような場合、どうでしょう? 犯人に民事訴訟を起こし、金銭的な補償を求めたとしても、そもそも犯罪を犯すような人が素直に金を出すとは思えません。

そんなとき、国の制度のひとつとして、犯罪被害給付制度を活用し、少しでも経済的苦労、心の傷を癒せるのなら、よい税金の使い道のように思えます。もっとも、あくまで見舞金であるなら、ほかの制度で十分に金銭的に満たされれば支払われないケースもあるのかもしれません。

今回の北九州の事件では、遺族が給付申請の時効を知らなかったように思えますし、知っていたならもっと早くに給付申請をするべきでした。もちろん、殺人事件とともに、拉致監禁されており非日常ともいえる状況において、冷静に対処するのは難しいはずです。

遺族イコール、進行形の被害者だったという状況を考慮して、制度適用が再考されればいいなとも思います。

11月 7, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

連載:金持ちのルール(最終回)

終わりに:金持ちになるための対価を払おう

 これまで10回に渡り、ロバート・キヨサキ氏の著作から読み取れる、金持ちになるために心がけたいことを取り上げてきました。
 今回、当コラムの最終回を迎えるに当たり、改めて簡潔にまとめてみたいと思います。

 まず、私たちは、もっとお金に関して勉強しなけばなりません。お金の使い方、お金の借り方、税金の節約の仕方などは基本です。そして次に、お金を稼ぐ方法を2つ以上持つよう工夫しなければなりません。ひとつは勤労所得、もうひとつは資産からの不労所得です。不労所得には3種類あり、ビジネス、不動産、証券のうち、好きなものを追求すればよいでしょう。不労所得を増やす研究を苦もなくするためには、私たちは、自分の性格に合った勉強方法を見つけなくてはなりません。
 私などは、素直に出来そうだ、と思えます。正直、お金の勉強が楽しいのでファイナンシャルプランナーの資格を取ったのです。ただし、ロバート・キヨサキ氏はそれでも、お金持ちになれる人はそれほど多くないであろうと考えています。
 なぜか。それは、「私には出来ない」と思い込んでしまう人が多いからだ、と、ロバート・キヨサキ氏は述べてます。また、やってみたとしても、大きな失敗ができないとか、失敗するとすぐ撤退してしまうとか、金持ちになることを諦めてしまう人が多そうです。もしくは、やってみたくても勉強する暇がない、という人も多いかもしれません。
 投資を始める最初の段階で、まとまったお金がないのは当たり前です。まずは、少ないお金でも出来る積み立て貯蓄から始めるべきです。そして、徐々に規模の大きい投資に移っていきます。途中で止めずに、まずは資産を買う、ということを根気よく続けるべきです。
 まず、少しずつ投資に回すお金を貯めていく、というのが重要です。次に、とにかくやってみます。心配な人は本などで基礎を学んでから行えばよいでしょう。そして、失敗を恐れずチャレンジします。失敗したら、次回、同じ失敗をしないようにすればよいのです。そして、再びチャレンジするのです。
 あらかじめ本などで学ぶ。失敗していくらかのお金を失う。これらはすべて、将来の成功への対価です。対価の支払いなくして、将来の成功はありません。
 学ぶという対価、チャレンジするという対価を支払い続けていける人が増えて、一人でも多くの人がファイナンシャルフリーを得られることを願います。(終わり)

※今回のような企画物を定期的に行いたいと思っています。お楽しみに。

金持ち父さんの書籍を直接読みたい人はこちらまで(アマゾン検索)。 ファイナンシャルフリーを目指してみたい。その仲間がほしいというみなさん、松本FP事務所がお手伝いいたします

11月 7, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

5世帯のうち1世帯は貯蓄ゼロ

すごすぎますね。本当に預貯金がゼロの人たちがこんなにもいるのでしょうか?

金融広報中央委員会の「家計の金融資産に関する世論調査」によりますと、かなり悲惨な実態が浮かび上がってきます。

単身世帯(一人で暮らしている人)において

・年間手取り収入から貯蓄をまったくしなかった ・・・・・・ 30.7%
・貯蓄を現在保有していない ・・・・・・ 41.1%

ちょっと数字がおかしい気がしますが(^^;;; 3人に1人以上が、収入をすべて消費してしまっているという実態が見えてきます。

2人以上で暮らしている世帯では、状況はだいぶ改善されます。

・年間手取り収入から貯蓄をまったくしなかった ・・・・・・ 24.3%
・貯蓄を現在保有していない ・・・・・・ 22.8%

それでも、5世帯のうち1世帯は、1年間の収入をすべて消費してしまっているようです。

人によって格差はあるのでしょうが、これらの世帯は明らかに、収入の現実に見合った生活をしていないと思われます。

例えば、ちょっとした利便を得たいために、家賃が高いアパートを借りたり、借金返済額が多めのマンションを買ったりしてないでしょうか?

無駄な税金を支払うようなぜいたく品、ガソリンをいっぱい使うとか、酒、タバコなどで消費したりしてないでしょうか?

貯蓄がなくても、最終的には国が面倒を見てくれると、楽観してるのでしょうか?

お金のことに関しては価値観の違いなどがあり、その違いに配慮せずにアドバイスするのは難しいことです。ですが、もう少し「今の状況を我慢して、満足を得ることを先送りする」という考えに基づいて、少しでも貯蓄ができるよう、努力をしてみたほうがいいのではないか? と思います。

その努力の方法はいっぱいあるはずです。収入を増やす。支出を減らす。運用を勉強する。など。

もし、現状ではいけないと少しでも思うのなら、すぐにでも行動をするべきなのでしょう。

11月 3, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

連載:金持ちのルール(10)

3:学生時代にエリートでなかったことを気にするな(3)

・自分に会った学習方法を見つけるのが先決
 人によって、どのような学習方法が合っているのか、まったく異なります。なるべく早く、どのような学習方法がぴったりあっているのか、見つけるべきです。

 私の場合、他人の講義を、長い時間、机の上でじっとして聞いているのが好きです。メモなど取らず、全神経を集中し、どの言葉が私にとって重要か、重要でないかを、瞬時に取捨選択するのが好きなのです。本当に必要な言葉だったら、あとでいくらでも思い出せるものではないでしょうか。私が少々変わり者なのは、実際に聞いた授業の内容をそのまま使うかどうかを、かなり慎重に吟味する点でしょうか? そのまま鵜呑みにはしていない場合がけっこう多いように思います。
 ロバート・キヨサキ氏が語るように、ひとつの学習方法がどの人にも当てはまるとは思えません。とある教授のように、本を3色ボールペンで塗りたくって、後でより重要な箇所を簡単に探せるようにする勉強方法がよい、とする考え方もあります。ロバート・キヨサキ氏本人は、まず失敗しても良いから行動してみる。失敗したときにはその原因を追究し、次回には二度と、その失敗をしないよう注意する、それが実現できれば学習できたとする、といった学習方法がよいとのことです。
 どのような勉強方法がいいか、自分で見つけるなければなりません。そして、見つけた勉強方法を、あらゆる機会に実践すればよいのでしょう。
 実行なき知識はゼロである、という言葉もあります。学習して得た知識を、実際に行動できるようになるまで、人は学習し続けなければならないのだと思います。
 学生時代においては、学校の先生の教え方がすべてであり、それに合わない生徒は、落第の烙印を押されてしまいました。しかし、学生時代の学校の先生から教えてもらう学習がすべてのはずはないのです。職種によっては、基礎としては使えてもさらに突っ込んだ内容となると学校で習うことは役に立たないものも多いのです。そこで、学校から解き放たれた以上は、自分なりの方法で学習をして、社会を渡り歩く術を身に着けなければならないのでしょう。(続く)

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11月 3, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャンボ尾崎が民事再生手続き申請!

プロゴルファー「ジャンボ尾崎」こと尾崎将司さんが、民事再生手続きを進めていたという、ショッキングな話が飛び込んできました(;_;) 要するに破たんです。

ゴルフツアーによる生涯獲得賞金が26億6270万円だそうです。その大金は、どこに消えてしまったのでしょうか?

稼いだお金を守る、管理する術を学んでいなかったか、アドバイスをする人がいなかったのでしょうか?

まだそれほどこの件に関して情報は多くないですが、徐々にマスコミが騒ぎ出して、詳細がつかめるようになるのでしょう。

(続報)
一部報道にて、家族が不動産投資に失敗したうわさが流れていたとのこと。うーむ、不良債権処理ということでしょうか?

11月 1, 2005 スポーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)