松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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クッシュボールでポジティブチェンジ

NEC_0024別にこのボールでなくても、癒されるならキティちゃんでもドラえもんでもいいのですけど(^^;;;

本当にごく一部での流行らしく、アマゾンでも楽天でもヤフーショッピングでも手に入らない幻のボール(2005年12月現在)。とはいえ、検索すればちゃんと売ってるサイトが見つかるあたり、インターネットはすばらしいと改めて思います。

前振りはこれくらいにして。神田昌典さんの本の中で登場する「クッシュボール」を、入手してみました。

見た目だけではよくわからないと思うので、なるべく細かく書いてみましょう。

元々は3歳くらいのお子様が、頭とかにぶつかっても怪我しないよう工夫された、単なるボールのようです。

1本1本のケバケバは、ちょっと固めのゴムです。3色くらいの色の細いゴムを束ねて、芯ができるよう結び、丸くなるようカットしてみた、という雰囲気でしょうか?

商品名タグが付いていた部分だけ、一部、ゴムが輪っか状になってます。最初、どうやって取るのか悩みましたが、タグをハサミで切って取っちゃいました。

大きさは約9cmとのことでしたが、個体差があるようで、1個、紫ゴムの入ったほうはちょっと小さめに思えます。

軽くポンと投げて、手のひらで受けると、パサッっという乾いた音がします。ケバケバどうしが当たって鳴るのでしょう。手の上で転がしたり、お手玉のように投げると、ケバケバの先が手のひらにシャカシャカ当たって、それによりなんとも気持ちいいという感覚が得られます。

気持ちいい、という感覚を持ちながら、楽しいことや良かったこと、新しいことを考えます。これを数人のグループで行います。これが「グッド&ニュー」ゲームです。

○○さん~と名前を呼びかけて、クッシュボールを投げます。○○さんはそれをキャッチし、良かったこと、新しいことを発表します。発表が終わったら、みんなで拍手します。そして、○○さんは別な人、□□さんに呼びかけて、クッシュボールを投げて渡します。それを、全員が終わるまで続けます。

「グッド&ニュー」ゲームを定期的に(毎日とか)続けていくことにより、徐々にポジティブな感覚を体に満たしていく、というわけです。

他にも、会議前に全員に1個づつ渡して、いじりながら議事を進める、という使い方をしている人たちもいるようです。

で、さっそくながら、身近な人とキャッチボールしてみました。「グッド&ニュー」はさすがにちょっと趣旨を説明しないといけないので、感想だけ聞きました。

「なんだそりゃ~、へへへへへ」
「なにこれ~、きもちわるい~(と言いながら笑ってる)」

たしかに、楽しい気分、雰囲気にはなるようです(^^)

ただ、少しだけゲームの趣旨、グループの一体感を作り出すのに使う道具、という説明をしたとき、

「それって宗教じゃないの? 宗教はダメだよ~」

という反応をされたときには、苦笑いするしかありませんでした(^^;;;

人の言うことを盲目的に信用して行動すること、そのすべては宗教に通じる、と言われれば、正直、そうかもしれないと思います。ただ、とりあえず勉強したことの中で興味が出たことはやってみよう、という行動力は失いたくないものです。もっとも、すく飽きちゃう可能性もあるのですけど。

将来、小さいながらもチームを組んで仕事を進めるようなことがあれば、クッシュボールを使った「グッド&ニュー」ゲームをぜひ取り入れてみようと思います。


【参考リンク:クッシュボールが買えるサイト】

ゼロ・クリエイティブ:クッシュボール販売
アメリカン雑貨ミラクルポケット:クッシュボール
お金とマーケティングのページ:クッシュボール

12月 27, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

スゴ録いじってます

1日早いですが、自分へのクリスマスプレゼントを買ってきました(^^;;;

B000BO9LEGSONY スゴ録 地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載 ハイビジョンレコーダー 400GB RDZ-D90
ソニー 2005-11-21

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ブログのネタ集めなどに、フル活用したいと思います~。使用感は気が向いたら後日改めて。「x-おまかせ・まる録」を試して実感できてから、ですね。

12月 23, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

死亡保障の保険料が下がるらしい

日経新聞などの報道によりますと、2007年4月以降、生命保険各社は死亡保障の生命保険保険料を引き下げる方向で検討に入る、そうです。

生命保険(死亡保障)の保険料は

・予定死亡率   <人がどれくらい死ぬか
・予定事業費率 <経費をどれくらいかけるか
・予定利率    <預かった保険料をどれくらいで運用するか

の3つで決められるのですが、予定事業費率は各社の営業努力、予定利率はマーケット次第で左右されるもので、常に変わっていると思われます。

予定死亡率も、寿命が延びているのですから、人が死ぬ確率は下がっているともいえるのですが、なんと、過去11年間、変更されていなかったそうです。なんでかというと、各社が予定死亡率を決める際に参考にしている「標準死亡率」が、改定されていなかったから、だそうです。

もっとも、実際に保険料に反映されるのは、1年と半年くらい先の話ですから、仮に本当に保険料の値下げが決まったところで、1歳年を取ればその分保険料が高くなって意味がない人も多いかもしれません。

また、年金のような生存保険金がもらえるタイプの保険の場合は、逆に保険料が上がる可能性があるそうな。そりゃそうですよね。

12月 22, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

不覚にも本で泣きそうになりました

なんでしょう? 資金繰りのための借金を背負ってから、組織再編、有能な営業員の造反、システムの破壊後の再構築、残ったメンバーが一致団結して会社を立て直していく様子が、とても感動的でした。

4062120569成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
神田 昌典
講談社 2004-01-27

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人ってのは、仕事が忙しすぎると、えてして家庭を顧みなくなるものです。

実は私、編集者時代、自分の車を勝手に買い換えられちゃったんですけど(^^;;; 後で聞いたら、廃車になるくらいの事故を起こされて、それで親が自分の金で買いなおした、というのが真相だったという・・・。

そんな状況、まったく知らなかったという。それくらい、仕事が忙しすぎて家庭に無頓着でした。

一方、家族関係がよくなったりすると、仕事のほうが逃げていくという。なんでや~。

因果応報、あちらを立てればこちらが立たず。

いまは、どちらかというとプライベートが平穏、仕事が比較的ダメ(^^;;; という状態なのかな?

個人的なことはおいといて、本のほうは、今後仕事が仮にうまく回りだしたとして、組織をどうやって作るべきか、ビジネスをさらに大きくするためのものの考え方とかが語られます。

具体的には、組織を固めるためには、まず怒りを吐き出させる。次に母親的抱擁で受け入れる。さらに、父親的規律で引き締め、最後に、システム化することでより強固にする。

ビジネスを大きくするためには、基本的にはタイミングが重要であり、成長期前半の産業、サービスを見極めて参入する。もしくはニッチを見つけ出し、自分で新たに成長期の波を作り出す。粗利はなるべく大きいほうがいい。お客さんの声を集めるために、最初は知り合いにタダでお客になってもらう。とか。

それにしても、仕事を頑張りすぎることにより、家族にひずみが生じる、その描写が、なんというかありそうな話で気味が悪くなりました。

今後、成功を目指してみよう、という身としても、読んでおいてよかった、と思える本になりそうです。

【参考リンク】

神田昌典:非常識な成功法則のホームページ

12月 20, 2005 書籍・雑誌, 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

平成18年度税制大綱を公表

自民党:平成18年度税制改正大綱・予算重要政策

大事なことがいっぱい決まったのに、まだ詳しく読んでません(^^;;;

昨日のうちにざ~~~っと読んで、大事そうなところをピックアップして、しかるべき人にアドバイスできればいいんですけどね。

とはいえ、私として気になること、興味深いことを3つだけ上げておきます。

・いよいよ定率減税の廃止!

振り返れば、定率減税の廃止議論は、16年度の税制改正大綱から盛り込まれていたのですよね。2年前からです。

したがって、それらの議論をご存知の人ならば、いよいよか、仕方ないかも、と思えるかもしれません。

もちろん、しっかりと歳出削減もしてほしいのですが、膨大な国の借金を考えると、定率減税がいつまでも維持できる制度ではないのでしょう。

・損害保険料控除の廃止、ただし、地震保険料控除の新設

ほとんどの損保が、実は生命保険料控除の対象に切り替わっていました。一部の損保のみ、保険料控除が残っていたのですが、最終的になくなる方向になったようですね。自動車保険に控除がないのと同じ扱いになるのでしょう。

ですが、地震保険のみ、新たに控除を新設するようです。これにより、地震保険ブームのようなものが起きるのでしょうね。

・高額納税者公示制度の廃止

証券仲介業を始めた当初、経歴の長い証券営業員から「税務署通い」をするようにアドバイスを受けました。

その心は、高額納税者公示制度や、相続公示などにより「見込み客リスト」が得られるから、だそうです(--;;;

新聞記事によると、森永卓郎さんが、公示制度廃止に反対しているそうです。金持ちは公人としてプライバシーを制限されるべきだ、という考え方だそうです。でも、上記のような「目的に沿った使い方」がなされていない現実と、個人情報保護を厳密に考えたときには、公示制度の廃止は適当かと考えます。

公示制度をやめることにより、気兼ねなく儲けていただき、その分、税金をいっぱい納めてください、ということなのかもしれません。ただ、マスコミは公示制度などなくても、おそらく予測を元にランキングを発表するんじゃないですかね? その場合も、有名人が中心になるのでしょうけれど。

12月 16, 2005 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

磁気ネックレスをしてみました

とある事情により、ドラッグストアを散策してて、よけいなものをけっこう買ってしまったのでした(^^;;;

新しいタイプのロールオンタイプの制汗剤、デンタルフロスのほか、ピップマグネループというのを買ってみました。

磁気で肩こりを治す、痛いところを直す、というのが、私としては少々懐疑的でした。

ですが、最近手足が妙に冷たく、背中も痛く、肩などは回すと慢性的にゴリゴリ鳴るため、何かいろいろと試してみないとダメだな、と思うようになりました。

マグネループは、磁気を帯びたネックレスで、なんとなく見たことあるな~、しかも1980円くらいなら、いいか~と思って衝動買いしてみました。

よくよく考えたら、テレビで友近さんのCMを何回か見てたのでした(^^;;;

で、首に巻くように付けるのですが、しばらくたつと首の周りがぽかぽかしてくるのです。

手が冷たいせいかもしれませんが、首の周りを触ると、いつもより暖かく感じるのです。

あくまで個人の感想ですけど。これで体調がよくなるなら本当に安いものです。

けっこう飽きっぽいので(^^;;; いつまでつけてるかはわからないですけどね(^^;;;

【参考リンク】

アマゾン検索:ネックレス

12月 14, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

もうすぐ復活、吉野家の牛丼

アメリカと日本の間で、互いの生産牛肉の輸入再開が決まったようですね。

アメリカの牛肉でないと、味が出ない、と、かたくなに牛丼の販売を止めていた吉野家は、もうすぐ牛丼を復活させるのでしょう。はっきり言って楽しみです。

これまで、松屋とか、すき屋など、他の店では牛丼は食べられました。吉野家も牛焼肉丼という商品を出してます。だから、こだわりがないなら牛丼は食べられたのです。自分で牛肉の具を買ってきて、作ってもいいし。

だけど、やっぱり「吉野家の牛丼」が、しっかり復活するとなると話は違います。ぜひ食べたいです。

病気の人には申し訳ないけれど、病気を気にしすぎて今、好きなものが食べられないのは不幸せです。

病気になっちゃったらその段階で「もう十分食べたから」と、諦めればいいんじゃないですかね?

12月 13, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2) | トラックバック (0)

子パンダ16匹

なんだか、モコモコの子パンダ16匹って、すごすぎますね(^^)

エルエル:16匹の子パンダちゃん

純粋にかわいい。ちょーやばい。中国ならではの様子でしょうかね。

12月 12, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

MovableType勉強中・・・ココログなのに(^^;;;

ココログプロで、上級テンプレートをいじるために、MovableTypeの勉強を始めました。買った本は↓です。

4883374505基礎から作るMovable Typeブログデザイン―オリジナルBlogをデザインすることからはじめよう
エビスコム
ソシム 2005-09

by G-Tools

・・・レビューを読む限り、えらい上級者向けとのことでしたが(^^;;;

なにしろ、いきなり、「インデックステンプレートとスタイルシートを削除」します。いいんでしょうか? と思いつつ、1ページ目から順々に入力してみています。

ちなみに、私の場合はココログプロ、すなわちTypePadなのですが、MovableTypeもTypePadも、同じシックスアパート社のものですし、TypePadのテンプレートを見ると、タグのほとんどが「MTなんちゃら」となっていて、これは互換性あるなおそらく、と思ったのでした。

HTMLをテキストから入力することとか、タグで挟むこととか、多少は心得があったので、ぼちぼち理解できそうな予感がしています。

ただいま、約50ページ目くらいまで進んでいて、いよいよ固定リンク、投稿者名の表示あたりにかかっています。

こうやって、ブログそのものがどんな仕組みで作られていて、どこをいじるとどこが変わるのかが徐々にわかってくると、かなり面白いです。

引き続き本を読み進めて、暇を見つけてはブログをいじってみたいと思っています。

12月 9, 2005 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

情報商材はいずれ出版に落ち着く

情報商材ってのは、要するにコンテンツビジネスですよね。

通常の出版と何が違うのかとか、いろいろ興味があって調べているのですが。

各ホームページを見ると、みなさん必死ですね、と思ってしまいます(^^;;; 正直、引きます。

有益な情報を持つ人が、小冊子になどにまとめて販売する。ここまでは普通だと思います。

では、そんな有益な情報を持たない人がこの商売に参入するにはどうするべきか、他人から提供してもらえばいい、といった内容が情報商材として売られていたりします。

そして、いつまでも同じ情報商材が売れ続けるわけはありません。次々と新しい商材を開発する必要があります。もちろん、続々と開発する方法そのものが情報商材として売られています。

商材の内容もバラエティです。投資の儲け方、ビジネスの儲け方。などなど。

日本では、情報の価値は低い、というのは、もう迷信になったのでしょうか? 普段、数1000円くらいの本なら、月に2~3冊は買いますが(職業柄、もっと買うべきですけど)、得体の知れない著者の本(情報商材)の値段が1万円とか、3万円とか、よほどの興味を持てなければ買う気になりません。私も個人事業で、資料代としてある程度は経費にできるため、買ってみてもいいか、と思う時もありますが。

さて、出版であれば、少なくとも編集者、編集長の目に止まり、営業の販売見込みなどの報告から出版に関して稟議を通す必要があります。それだけ多くの人がその内容に関してある程度認めているわけです。

自主出版はどうなるんだ? という話もありますが、出版社が出版コードを取って流通させるのなら、自主出版でもかまわない気がしますけど。本屋で安い値段で買えるものを出版できることのほうが重要です。

ひとりよがりかもしれないが、本当に有効な情報かもしれない情報商材がいいか?

ある程度こなれたノウハウしかないかもしれないが、それだけ多くの人の手のかかっている書籍のほうがいいか?

どちらがいいか、という問題でもないのかもしれません。情報のギャップはお金になる、ということには違いないですが、何でもかんでも小規模に行う情報商材より、より多くの人を巻き込む出版を目指すべきなのではないかな、と思います。

12月 8, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

MLM、MLIとか

お金に詳しい、を自認する以上、知っておかなければいけないとは思うのですが。

むしろ「怪しい」という嗅覚に頼ってしまい、知らぬが仏、というスタンスになりがちではあります。

金儲けなど、先物取引で十分だろうとも思えて、それ以外のうますぎる話にはバカの壁を作りがちで、まったく頭に入らないのは、いまのところ儲かるという情報しかないせいかもしれません。

それにしても、いざMLM、MLIについて語ろうとすると、難しすぎますね(^^;;;

MLMとは、マルチレベルマーケティングの略だそうです。

大雑把に言うと、MLMは口コミ商売(紹介販売、訪問販売)の1種です。

極論を言えば、生保代理店も口コミ商売です。お客さんそのものは商売をしなくても、新しいお客さんを紹介いただけたりする場合もあるからです。

商売というのは、結局のところ人と人とのつながり(ネットワーク)があって成立するものです。良い商品を紹介し、納得していただいて購入するわけですから。

ただし、MLMたるためには、お客様本人も、販売員になる仕組みが必要になります。生保代理店はその点が法律で縛りがあるため、生保代理店がMLMと呼ばれることはありません。

販売員が新たなお客を販売員にする、その新しい販売員が別な客をさらに新しい販売員にする。最初に販売員になった人がより儲かる仕組みになっているのがMLMといえます。

なお、ねずみ講は、商品販売が伴わず、事実上金銭のみを扱う場合を言うそうです。

マルチ商法、マルチまがい商法とは、要するに強引な商売をする人たちを揶揄した表現のようです。何事も無理やり売り込むのは問題ありでしょう。

で、先ほど「金銭のみを扱う」場合をねずみ講、と書きましたが、金銭を扱うMLMが登場しています。投資型MLM、MLI(マルチレベルインベスティメント)と呼ばれています。

ねずみ講と違う点は、無限連鎖でない点と、投資案件がしっかりしている、という建前がある点だそうです。

ほんとうか~。眉唾だ~(^^;;;

少々頭が混乱してきました。ちゃんと理解するには、もう少し勉強する必要がありそうです。

参考リンク

OH!NO!YOU!:悪徳商法いろいろ
ねずみ講と合法ビジネスの違い

12月 7, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

葬儀費用も比較して選ぶ時代

葬儀費用に関して、終身保険で準備する場合、200万~300万円くらい準備し、あとは預貯金と香典でまかなえるのではないか、というお話をよくさせていただきます。

その根拠は、葬儀費用の平均値が345万9000円である、というデータを元にしています(平成14年3月:東京都生活文化局「葬儀にかかわる費用等調査報告書」より)。

FPサポートセンター:葬儀会場と費用

↑の参考リンクの中で、「葬儀社支払」すなわち葬儀社への支払額が別立てになってますが、この部分をなるべく賢く節約しよう、と思う人が増えているようです。

11月30日付けの日経流通新聞MJによりますと、これまで葬儀社へ支払う費用はいまいち不明瞭、すなわちわかりにくいものだったが、近親者のみの簡素な葬式を望むニーズと、サービス内容のネット上での比較が容易にできるようになったことにより、値下がり傾向が続いているとのことです。

葬式というのは、バタバタと行われていつの間にか請求書がやってくるという印象が強いです。それでも、賢く費用が少なくて済むよう考える客(遺族)と、そのニーズに応える葬儀社が台頭してきているそうです。葬儀費用も、より安くより便利に、という流れになっているのかもしれません。

となると、終身保障で残すべき生命保険も、葬式代だけでよいというなら、その分安い保険金でよいということにもなります。もしくは、葬儀社の互助会やら共済やらに加入するほうが賢くて、生命保険は相続対策など、もっと大きなお金の需要に対応するさいに活用するのが合理的なのかもしれません。

【参考リンク】

葬儀サポートセンター
家族葬のファミーユ:エポック・ジャパン

12月 5, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

パラサイトダブル:家族で助け合うのは重要だと思う

10年位前は、核家族化が進んでました。子供は、稼げるようになると親から独立し、自活するのが当たり前だと思われていました。

ところが、経済の状況がその自活をするには厳しいのではないか、という気がしないでもありません。早めに結婚し、夫婦でダブルインカムが続けられるうちはなんとかなっても、子育てが始まると一気にインカムが減り、お金がかかることとなり、それに我慢できない状況になってしまうことも多いのではないでしょうか?

日経新聞DBを見てみると、「パラサイトダブル」という言葉が目を引きました。夫婦で親に頼るのは、現状ではありだろう、という考え方のようです。これ、私も賛成です。

親のたくわえがそれなりにあり、住居もすでにローン支払いが済んでいる。子供部屋が余るような家に、夫婦2人で住んでいるのは、寂しくないでしょうか?

子供たちも、わざわざ別居し、アパート代や光熱費を支払って生活するのは、収入が多ければ問題ないでしょうが、効率は悪いに違いありません。

そして、先が見えない経済状況。終身雇用も考えにくい世の中になり、才能のある者とまじめなだけの者の格差が開いてしまい、一般的な年収が300万円前後になってしまうのなら、その現状を受け入れ、両親の協力をあおるのもあり、かもしれません。私自身も、見る人によってはパラサイトシングルです(^^;;;

【参考リンク】

明日への道しるべ@ジネット別館:パラサイト・ダブル -娘に婿殿が付いてくる、二人で寄生-


4569636209パラサイト・ダブルならうまくいく!
和田 秀樹

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12月 4, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

記帳が憂鬱

年末になり、税務署より「青色決算説明会」の案内が届くと、いよいよ本格的に帳簿入力を済ませないと、と思います。

今年はとりあえず、8月までは大雑把に入力が済んでおり、今月に10月まで、年明けに11月と12月分を入力すればいいかな、と思ってます。

仕訳数にして、まだ多くても50個くらいのはずなんですが、毎月きっちりやるのはどうしても億劫です。

で、いざ入力しようとすると、思わずグーグルなどで記帳を検索し、使いやすくて安い記帳代行サービスがないか、探してしまう私がいます(^^;;;

本業でいっさい記帳にまで手が回らない、という状況でないにもかかわらず、ぐうたらな面の自分がそういうサービスを頼んじゃえ、毎月数1000円くらいで時間が買えるなら安いものだ、とささやきます。

その一方で、自分の帳簿くらい自分で入力し、お金の流れを把握できないで他人のお金の相談などできるだろうか? と思う自分もいるのです。

なかなかはかどらない記帳入力ですが、自分で時間が取れるうちは、自分でやるしかないですし、それも勉強だと割り切るしかないのでしょう。

12月 3, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

歯の治療継続中

毎晩、マウスピースを付けて寝る生活を繰り返し、定期的に歯科医に通ってます。

今日も、マウスピースの調整かな? と思っていたら、

「じゃ、今日は親知らずを抜きましょう」

って、いきなりですか~。まぁ、腹をくくりましょうか。

というわけで、口の右側、一番奥のほうの歯茎に3箇所、麻酔の注射を打たれます。

しばらくはマウスピースの調整。その間、麻酔が効くのを待ちます。

そしていよいよ、先っぽが少しだけ出ていた右奥上の親知らずを、ゴキゴキ動かして、あっという間に抜けました。

「え、もう終わったんですか?」と、聞いてしまうくらいあっけなく。

トレーには、真っ赤に染まった、ちょっと細長い歯が転がってました。奥歯の割にはとんがっていて、しかも、根っこの部分はかぎ爪のように少し曲がっていました。

歯を抜いた部分にしばらく綿をつめて、1回交換。新しい綿を改めてつめて、20分くらいそのまま噛んでいるよう指示されます。

その後、「こっちの歯は外科だな~」と言われて、レントゲン写真を見せられました。

最初は何のことを言っているのか、ピンときませんでした。親知らずは1本しか生えていなかったからです。

レントゲン写真には、歯茎の下に埋まったままの、横を向いた歯が写っていたのです(--;;;

本来、上に向かっているであろう部分が、隣の歯の根元あたりにありました。もしかしたら、この隠れた歯が、私の歯並びの悪さの真犯人かもしれません。

外科に行かなければならない・・・かもしれないことはしばらく忘れます(^^;;;

お酒と長風呂は控えるよう言われて、今日の治療は終わりました。明日、消毒のために短時間だけ行かなければなりませんが、次回は来週の金曜日です。

12月 2, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

所得税率6段階案

税制大綱作成も大詰めを迎えているようです。

今回の大きなトピックスは、なんといっても定率減税の廃止なのでしょうが、それ以外にも、所得税率の調整も行われるようです。

定率減税は、2006年より、現状の20%(最大25万円まで)から10%(最大12.5万円まで)へ引き下げられることが決定していますが、2007年に、ついにゼロにする、というのが大筋合意したようです。住民税でも同様な定率減税削減がもちろんあります。

しかも、住民税率の一元化も進んでいます。具体的には、これまで5、10、13%の3段階だった住民税率を、10%へ一本化するとのことです。

さて、所得税のほうも税率が変更になります。
現在、所得税は10、20、30、37%ですが、新税率案は、5、10、20、23、33、40%の6段階になるとのこと。

要するに、3段階だったのを1段階に減らした住民税、4段階だったのを6段階に増やした所得税。2段階が単純に住民税から所得税に移っただけのようです。

さらには、住民税5%税率の所得者層だった人に所得税を支払っていただくことにするのと同時に、住民税が3%減る所得者層に、その分、所得税を3%分多く支払ってもらおう、という。

この数字の移動を見ると、どういう所得額だと何%の税率になるのかは、現状の税率と比較してみるとだいたい想像がつきそうです。

所得税、住民税の税率変更の議論だけ見ると、たただんにパズルをやってるだけ、に見えるのは私だけでしょうか? もちろん、より多くの人が納得する税制を作るのは大変だというのもわかるのですが。

12月1日のWBSの外国人解説者が「所得税率はスッキリと、そして低いほうがいい。足りない分は消費税で補うべきだ」という意見を述べてました。特にサラリーマンの方には、所得税は「取られてる」感が強いことを考えると、この意見にも聞く耳を持つべきかもしれません。

商売をやってる人からすると、消費税の管理が面倒なのでできれば所得税でなんとかしてくれ、という本音もちょっとだけあるのでしょう。

12月 2, 2005 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

医療制度改革大綱

ここ数日はまず、医療制度改革大綱の内容がどうなるかとっても気になってましたが、自民、公明の承認が下りたようですね。

おおむね、70歳から74歳未満の高齢者の負担増、現役並みに所得のある高齢者の自己負担増が、特に目立ちます。

また、高額療養費の自己負担上限の引き上げ、所得の高い人の人工透析の自己負担額引き上げなどもあるようです。

逆に、出産育児一時金が35万円に引き上げになるようで、この部分は助かるお母さん方もいるかもしれません。

そのほか、診療報酬に関して明確に引き下げる、ということにもなっています。

たしかに負担増はあるけれど、診療報酬も下がるので、自己負担割合が増えない現役世代の場合は、多少、医療費自己負担が減るかもしれませんね。

12月 1, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)