松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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東京の物価、世界トップから落ちる

報道によりますと、130もの主要都市の物価調査で、長年物価高世界一を続けていた東京が、円安とデフレの影響で物価がかなり下がり、ノルウェーのオスロにトップの座を明け渡した、とのことです。

生活コストが高いというのは、何かと不便にはちがいないはずですが、それが多少でも緩和されている実態が示された形になりました。

それでも世界トップクラスであることには違いないのですけどね(^^;;;

1月 31, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

確定申告~

いよいよ、確定申告の季節です。

いつも、帳簿付けは悪戦苦闘してしまうのですが、その苦労がやっと実となります。

税務署より申告用書類が届き、生保会社の支払調書も届き、証券会社、仲介業分の支払調書は届いてないけど、特定口座の取引報告書など、必要書類が整いつつあります。

帳簿の間違いチェックなど済ませて、きっちりと〆めてみて、改めて去年1年間の活動を冷静に振り返ることになるのでしょう。

残念なのは、事業のほうは早々に赤字が確定していて(^^;;; 今年も申告書を手書きで書かなければいけない点です。広告費を絞れば、もしかしたら本年度から事業面で黒字になるかもしれないのですけど。

1月 27, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

堀江貴文氏ついに逮捕

耐震偽造問題と比較したら、非常にすばやい対応、なにやらそうする理由があるのでしょうか?

ともあれ、先週よりお騒がせのライブドア問題ですが、ついに堀江貴文社長が逮捕という事態になったそうです。テレビなどで報道しています。

株式分割を利用した株価吊り上げ、粉飾決算、インチキな情報による企業買収、などなど。

容疑としては、まずは証券取引法違反ということなのでしょう。

本人はブログの中で、「身に覚えがない」と言っているのですが。

逮捕まで至るということは、証拠がかなり集まった、ということなのでしょう。

堀江氏本人に関しては、若くて勢いのある経営者として注目してました。にぎやかな話題もいろいろ提供してくれました。

報道されるとおり、ウソの発表をし、粉飾決済をし、儲けた資金をライブドアに還流させていた、とするなら、株主への背任以外のなにものでもありません。

まだ逮捕されただけで、起訴され、裁判となるわけではないので、真相がわかるのはまだ先の話なのでしょうが。

逮捕に至るようなことを行っていた、という事実は、非常に残念です。

※私の立場でUPしてもよい記事なのか、悩みましたが、書かずにおれませんでした。あくまでFPとしての私見です。

1月 23, 2006 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカ牛肉輸入ストップ

あ~う~。吉野家牛丼復活、遠ざかる?

報道によりますと、アメリカから輸入された牛肉に、本来取り除かれるべき背骨の骨が残ってたということです。

輸入は再び禁止され、話し合いのやり直しってことになりそうです。

1月 20, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

日付でソートされないんだけど、の予想

多少にフィクションがはらんでいます。なぜなら、現場でファイルを確認したわけでないので。

本日、生保代理店の会合にて、仲の良い年配の代理店さんから、パソコンに関して質問を受けました。

「実は、エクセルを使って、日付でソートしても、どうもうまくいかないんだけど。原因わかるかなぁ。」とのことです。本当は、そんな一言ではわからないんですけど。

sort1私としては、勝手にこんな状況を想像してみました。






その代理店さん曰く、「いや、入力した時期に応じて、ソートされるときの場所が分けられてる気がするんだけどねぇ。」

入力した時期が違う。この言葉で、私の想像がおそらく当たったと確信しました。

sort2すなわち、こーいうことです。上のほうは、古い年の日付が入っている。






sort3そして、下のほうには、新しい年の日付が入っている、という具合です。






問題は、どーやって口頭のみで説明するか、です。先方は日付データは正しいと思っているため、どう説明するか悩みました。

sort4「おそらく、日付だけが表示されてる状態で考えられてると思うのですが。エクセルの四角い箱の中、これをセルというんですけど、セルに情報を入れます。入れた情報は通常、そのまま表示するんですね。ですけど、エクセルの機能として、表示の仕方を変更することができるんです。」

sort5「もし、今現在、日付しか表示されていないとすると、年号まで表示するようにすれば、実はちゃんとソートされているかもしれないですね。」




とまぁ、こんな話をしたつもりです。納得してもらえたのかは、ちょっと不明です。本当にそんなデータなのかも確認してませんし、違うようであれば、改めて相談してくれることでしょう。

1月 20, 2006 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

ハイパーファミリー、そしてひかり電話

年明けから、Bフレッツがハイパーファミリータイプに切り替わることになりました。

ハイパーファミリータイプに切り替わったことで、電話も「ひかり電話」に移行する要件が整ったので、あまり深く考えずに申し込んでしまいました。

最初に心配したのは、親世帯と自分とで使っている電話番号がそのまま引き継げるか? という点でした。

現段階では、電話はISDNで、ISDN対応ブロードバンドルーターを利用して、親世帯と私とで電話を分岐してます。親世帯がもともとの契約番号。私の番号はiナンバーで割り当ててありました。

ひかり電話の担当者から電話が来たので、「2つの番号は引き続き使いたい。そのためにダブルチャネルとマイナンバーの契約もする。いまの番号はそのまま使えるのか?」と問い合わせてみました。

「問題なく、移行できます。」とのことだったので、一安心しました。

その後、一般電話を廃止し、ひかり電話のみにすることの不具合の説明がありました。大きかったのは2つです。

・停電時は電話がつながりません。

 たしかに、ルーターに電源が入らなければ電話は話せないですし、それは仕方ないかな? と気軽に考えていました。

・スカパーのペーパービューなど、課金視聴サービスが受けられません。

 これも、スカパーには契約しているものの、PPVはめったに観ないのでスルーしました。

 不具合の説明の後、電話帳掲載はどうするか? 通信記録はどこまで残すか? 他社無線LANの動作保障はしない、ルーター到着日程、工事日日程、課金に関する注意事項(安心プランは月頭スタートだそうな)、屋内での設置や各種設定は自分で行うことなど、けっこう長いやり取りがありました。

電話を切った後、「いよいよ我が家もひかり電話だぁ」と感慨深く思ったものです。

なぜなら、我が家ではBフレッツがスタートした年から「なんで電話はいつまでメタル回線なんだ。早く光ファイバーで電話が使えるようにならないか!」と、多少勘違いぎみの願望を持っていたからです(^^;;;

ただ、なぜにスカパーのPPVが見られないのだろう? と不思議に思ったので、いつものごとく検索しまくってみました。

調べた限り、理由はまったくわかりません(^^;;; でも、サポートセンターに連絡が取れれば、ひかり電話でも問題なくPPV視聴ができるようになる場合もあるとのことです。

それよりも、デジタル放送の双方向機能が使えない可能性もある、ということがわかり、これは少々残念に思います。私の家には、BSデジタルチューナー付きの機器が4つもあるんですけど。

スカパーやらデジタル双方向機能が使えないのは、ひかり電話がナビダイヤル「0570」につながらないことが原因だ、とのことです。NTT東日本もユーザーに不便をかけているのはわかっているようで、ナビダイヤルは2006年秋までにはひかり電話からでもつながるようになるとのことです。

もっとも、家電、テレビやDVDレコーダーのブロードバンド化も進んでいて、電話回線につながないといけないケースは、新製品を買えば減ってくるのでしょうけれど。

ひかり電話に関する、ここ数日の話をだらだら1つの記事で続けたので、とりとめなくなりましたが(^^;;; ともあれ、徐々に不具合も改善される、と期待しつつ、ひかり電話対応ルーターの到着、ひかり電話開通を待ちたいと思います。

【参考リンク】

NTT東日本:ひかり電話
NTT東日本:スマイル活動
篠青いろは:『ひかり電話』にしないワケ

1月 17, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (7) | トラックバック (1)

お客さんがその気であれば話が早い

本日会うお客様に対しては、既契約者からの紹介とはいえ、初回訪問だったため、話だけして帰るつもりでした。

保険は備えである、というファイナンシャルプランナーっぽい話から始めたら、そんな話はどうでもいいから、簡単に入れるものを紹介しろ、とのこと。

保険外務員としては、話が早くていいのだが、実は、本当に話だけして帰るつもりだったため、準備不足。あわてて各種書類を取りに帰るはめに。

外は久しぶりの強い雨で、往復はかなり面倒でしたが、近所だったので少しお待たせするだけで、なんとか手続きが済みました。

それにしても、お客様が「その気」になればなんて話が早いんだろう、と、改めて思った1日でした。私としては、チラシやHPで「その気」にさせることを研究し続けたいと思ってます。

1月 14, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

タウンプラスってすごいかも

郵政公社には、「配達地域指定冊子小包郵便」愛称タウンプラスというサービスがあるそうです。

松下電器が、タウンプラスを利用して、日本の全世帯および宿泊施設に欠陥石油温風機に関する案内を郵送するとのことです。

で、そもそもタウンプラスがなんなのかを調べてみると、かなり使えそうなサービスに思えてきました。

私としても、現段階の情報源はゆうびんHPのここだけなのですが。

※もしくはこちらの報道発表

普通の郵便よりも安い料金で、小冊子を送ることができる。しかも、個人情報を集める必要がない、ってあたりがとってもよさげです。

通常の郵便では、当たり前ですけど住所氏名が明確でないと届きません。それを、郵便局のほうでちゃんと世帯まで郵便として届けてくれるのです。

問題は、本気でとある地域に配る場合、どのくらいの費用がかかるか、です。あらかじめ世帯数を教えてもらえるのか? 件数が少ない場合どのように配達されるのかなど、詳しいことはわかりません。

仮に、ある地域世帯数が2000世帯だとして、1週間の猶予期間付きでA4サイズの小冊子が入った封筒の配達を頼むとします。料金表によると、

  2000通×38円(1円割引値段)=76000円

新聞を取っていない世帯にも、チラシ投函が禁止されているマンションにも、郵便物として確実に届くことを考えれば、けっこういいサービスだと思います。

1月 12, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

勝手に申し込む迷惑行為増える

生命保険勧誘のチラシを作成し、近所に配っていたりしています。

そのチラシには、ハガキがついていて、資料がほしい人は誰でも請求できる仕組みになってます。

ところが、それを悪用し、いたずらに使われるケースが増えてます。

先日、チラシを配った覚えのないエリアからの資料請求がありました。資料請求内容の確認を兼ねて、連絡をとってみることにしました。

ハガキの電話番号に電話をかけると、たしかに、その名前の人が出ました。しかし、「身に覚えがない」という話でした。

しかもその方の元には、ここ半年くらい、立て続けに16件もの身に覚えのない荷物が到着し、ご近所の人や警察や消費者センターなどに相談している最中だったとのこと。

どうも、町内会の名簿などを利用し、勝手に荷物を送るよう手配をする、迷惑行為を行う集団に個人情報が渡ってしまったようなのです。

実は、同様の苦情を受けたのは、私にとって2回目でした。

1回目のときは、連絡先がすでに亡くなられている人で、その関係者(遺族)から直接連絡がありました。

個人情報保護法が施行されているにもかかわらず、個人情報が勝手に利用され、挙句の果てには荷物を送付する側、受ける側と多くの人に迷惑がかかるような行為は、やめていただきたいものです。

1月 10, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

3分では足りない。10分引き付けろ

この本を読むと、3分ではダメなのか~、と思ってしまいます。

4479791272人を10分ひきつける話す力
斎藤 孝
大和書房 2005-08

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あと、話しが飽きない友人をいっぱい持つ必要があり、対話によって話す力が付けられる。対話ができなければプレゼン、すなわち多くの人の前で話すのは難しい、とのこと。

・・・歌でなら全校生徒約1000人を納得させたことがあるんですけどね。高校生当時の歌い方はもうできないけど(^^;;;

齋藤孝さんの本を読むのは2冊目ですが、その話の展開のさせ方というか、本を1冊仕上げる構成力はさすがです。

そして、必ず出てくる、3色ボールペン。

齋藤さんは「3」という数字が好きなようで、この本も、前書き後は3章構成であり、しかも各章が3つに分かれてます。最後の章のみ、2つですけど。

参考になることも、とっても多かったです。

3つネタを考えておいて、話すのは1ネタくらいのほうがよい、とか。
言いたいことは頭で言い切ってしまえ、とか。
人に興味を持ってもらう努力が必要、とか。
ネタはつねに開発し、ためておくのが重要、とか。
ライブ感を出すために、原稿を読むな、とか。
自分の経験を織り込んで話を作りなさい、とか。

これに、神田先生のノウハウをきっちり実践すれば、10分はもちろん、もっと長い時間、人を引き付けられるのかもしれません。

1月 8, 2006 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

医療保障&遺族保障&障害保障付き老齢終身年金?

医療保障は、要するに病院にかかる費用を保障する保険。
遺族保障は、亡くなった後の遺族の生活を少しでも保障するための保険。
障害保障は、自分が障害者になったときに、自分と家族の生活を少しでも保障するための保険。
老齢年金は、自分が加齢により働けなくなったときに、自分と家族の生活を少しでも保障するための保険。

民間の保険では、これらは通常は別な保険になってます。ですが、国民皆保険制度においては、医療保障こそ健康保険や国民健康保険で独立しているものの、遺族保障、障害保障、老齢保障は厚生年金、国民年金にてカバーされています。もっとも、国民年金は年間約80万円程度の給付であるため、必要性を感じないのか、未納が多いのが現実です。

そこで、国民年金の納付率を上げるために、さまざまな方策が考えられています。ですが、今回報道された方法はちょっと疑問です。

各種報道によりますと、国民年金長期未納者、長期未加入者に対して、国民健康保険を使えなくするという措置を検討しているそうです。

便宜的にガベージニュースへリンク

もし、国民年金滞納者、未加入者の国民健康保険停止の措置が決まるなら、事実上、国民年金と国民健康保険は1つの保険制度になります。

記事でも懸念されているとおり、だったら国民健康保険も払わない、という人も増えそうです。

本来は別々な制度であるはずの国民年金と国民健康保険が、一方の保険料の支払いによって他方の利用が制限されるのは、明らかにおかしいです。

国民年金の未納問題に関しては、まず国民年金保険料を納付しないとまずい、と思わせる制度にするか、もっとしっかり強制徴収をするほうが先だと、私は思います。

1月 4, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (1)

本年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます。

いつまでもマイペースな私ですが、徐々に徐々に、ファイナンシャルプランナーっぽいコンサルタント業ができればよいなと思っています。

生命保険代理店として、証券仲介業として、より多くの人のお役に立てればよいなと思っています。

1月 1, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)