松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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ココログがアップデート

メンテナンスののち、改めて管理画面を見たら、ちょっと変わってますね。

コメントやトラックバックに関して、管理者側の承認後公開、という仕様にできるようになったようです。

もっとも、あまり無駄なトラックバックやコメント、多くないので、当面は使う必要ないかな、とも思います。

3月 28, 2006 パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

春はお別れの季節です~

生保資格の取得時よりお世話になった、生保会社の支社長が、定時異動によりお別れになるとのこと。

その方は、今の支社をゼロから立ち上げて、当初50代理店前後でスタートし、最終的には200以上の代理店を束ねる支社に育て上げた人で、送別会ではさすがに感極まっていた様子。

面接時にその支社長に認めてもらえたから、いまの生保代理店としての資格があるわけで、その恩は忘れがたいと思えます。

また、私の代理店の初代担当営業の人も、異動になるとのことで、感慨深いものがあります。彼とは、もう少しプライベートで話をしたかった気もします。立ち上げ初期の辛い時期に話を聞いてもらえただけでありがたかったです。

いきつけの飲み屋は、実は2つあって、2つ目のほうの女の子が、この春で辞めるそうです。近々、出勤最終日になるようなので、そのときに詳しい話でもしようと思います。

友人の一人は、かなり悲惨です。

10年近く、ある会社で事業に協力してきたのに、経営がかなり不調になってしまった。その友人の給料が払えない始末。友人はそれでも、いままで世話になったから、いずれは給料を払ってもらえるという口約束を信じて働いていたのに、この3月、経営不振の責任を全部負わされてクビになるそうです。

リストラによる、すなわち会社都合による退社のはずですが、待遇が役員であること、彼に責任を押し付けるにあたり、今後の関係各位への示しがつかないという理由で、退職金もなし、未払いの給料も支払わない、出資金も返さないなど、およそ想像の付かない冷遇を受ける模様。失業保険ももちろんなし。

しかも、会社は支払ってない給料を、税務署には支払ったことにして調書を提出しているそうな。なんだそれ。

クビを切る側の言い分は聞こえてこないものの、この冷たい処遇にはイライラムカムカしてくる。

友人には、そんなひどい会社のことなどスパッと忘れて、今後の新たなよりよい出会いに期待できるようになればいいな、と思います。

3月 24, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

定期預金金利が上昇開始

ついに、各大手銀行が定期預金金利を上げ始めましたね(^^)

多少上がったところで、まだまだ低金利には違いないですから、株や投信に回してたお金を預金に戻そう、とは思えないですけど。

これまでの5年間と、今後の5年間とでは、本当に経済の様子が変わるのでしょう。ゼロ金利、かつデフレの時代から、金利上昇、そしてインフレへの時代への境目ではないでしょうか?

今はまだ、パソコンや家電など「より高性能のものが去年より安い値段で」手に入りますが、そのうち、「より高性能なのに値段据え置き」になり、「より高性能だから、値段もそれなりに高い」という時代に、徐々に移り変わっていくのでしょう。もちろん、そのころには雇用はそれなりに安定し、普通の人であればそれなりに収入も増えていくのかもしれません。

3月 20, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

8円の請求書

KDDIから、電話代金の請求書がたまに届きます。

ひかり電話にする前は、マイラインはNTT東日本と日本テレコムしか使っていなくて、そもそもがKDDIの利用頻度が少ないのです。

ところが、デジタルテレビの双方向機能の電話が、KDDIを利用しているため、どうしても料金が発生してしまうのです。

先日、届いた請求書の請求金額は、たったの8円でした。

8円の請求のために、請求書を作り、チラシを織り込み、封かんして、郵便代金を支払っています。

ふびんだな、と、思いつつ、近所のコンビニに支払に行きました。コンビニのおばさんも、目をパチクリしてました(^^;;;

使った分だけ、お金を支払わなければいけないのは確かです。でも、そのために使う経費が大きすぎないでしょうか?こちらとしても、電話は父親名義であり、その名義での銀行振替手続きやらクレジットカード決済手続きなどするのが面倒です。仮に引落し手続きをしたとしても、引き落とした旨を連絡する郵便物は減らないのでしょう。

デジタルテレビが利用する電話回線を変更できれば問題は解決するかもしれません。

3月 18, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

ウィニーがお騒がせ

ウィニーというファイル交換ソフトが、社会問題を起こしてます。

ウィニーはたしか、匿名性を高めた状態で、他者のパソコンとファイル交換を簡単に行うためのソフトだと思います。

ナップスターとか、WinMXなどが、類似ソフトにあたるのでしょうか? 私自身は、これら交換ソフトが流行し始めたころには、すでにパソコン系の仕事から離れていたので、触ったことも利用したこともないんですけど。

その、ウィニーのセキュリティーホールが悪用されて、個人情報やら国家機密情報やらが流出して、大問題になりつつあります。

IT系の報道で、最初にその危険性が指摘されたのは、2004年夏ごろ。本格的に頻繁に騒がれるようになったのは、2006年2月くらいからでしょうか?

個人情報保護法により、情報流出に関してナーバスになっているせいもあり、それ以降は連日のように似た事件が報道されるようになってます。

情報流出のないよう、PCでの個人情報の扱いは非常に慎重になってます。生保会社からも、ウィニーのようなファイル交換ソフト使用禁止令が、去年の夏くらいから発令されてます。

究極の対策は、仕事で使う端末と私用端末の完全分離か、もしくはLANをインターネットに接続しないこと、なのでしょうが、現実的でないかもしれません。

単純に、ウィニーのようなソフトを、即刻アンインストールするほうがいいのでしょう。

3月 16, 2006 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

1+1=2では足りない

一人でなんでもやるには限界があります。かといって、従業員なりのスタッフを雇うには、相応のコストがかかります。

一方的にコストを支払うのではなく、将来的には、そのコストに見合うリターンを得たいのは本音です。

ただ、コストが先か、リターンが先か、ということに関しては、コストのほうが先だろう、という心構えはできているつもりです。

問題は、コストに対するリターンがどれくらい早く生み出せるか? です。

1+1が、3にも4にもなるような、相乗効果を生み出せるか。スタッフを維持するには、相乗効果を生み出さなければいけないのでしょう。

3月 11, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

医療費窓口負担は限度額まで!

高額療養費制度のありがたみがへっちゃう気もしますが、患者としてはもっと便利な制度が、2007年4月より始まるようです。

参考リンク:社会保険庁 高額療養費制度

いままでは、とにかく窓口では3割負担を支払わなければならない。そして、自己負担上限を超えた部分は、後日申請して払い戻してもらう、というのが「高額療養費制度」でした。

それが、窓口で支払うのは、自己負担限度額まで、というふうに改まるようです。

※3月7日の参議院予算委員会での、公明党の木庭議員の質問に対する、川崎厚生労働大臣の答弁より。

世帯合算や、入院外来合算など、どういう扱いをするのか不明ですけど、実現すれば余分なお金を準備する必要がなくなって、かなり便利になるのではないかと思います。

3月 7, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「裁判Showに行こう」がよいね

「裁判Showに行こう」というコラムが、けっこう好きで、頻繁に読んでます。

裁判でのやりとりを、阿曽山さんの視点でいろいろ書かれています。

容疑者と、弁護士、検事、そして裁判官とのやり取りが、ときとして面白く、そしていろいろと示唆に富んでいるときもあり、感心してしまいます。

また、本当にどうしようもない容疑者のときには、腹も立ちますし、別な容疑者は、この人なら社会復帰できそうだな、と暖かく見守りたくもなります。

容疑者は一方的に悪い人と思いがちになりますが、本当は本人に会って確かめる必要があるはずです。一般の人はなかなか裁判所にまで行って傍聴する、まではしないと思いますが、裁判のシーンの一端がわかるようなこのコラムの存在は貴重だと思います。

3月 6, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)