「裁判Showに行こう」がよいね
「裁判Showに行こう」というコラムが、けっこう好きで、頻繁に読んでます。
裁判でのやりとりを、阿曽山さんの視点でいろいろ書かれています。
容疑者と、弁護士、検事、そして裁判官とのやり取りが、ときとして面白く、そしていろいろと示唆に富んでいるときもあり、感心してしまいます。
また、本当にどうしようもない容疑者のときには、腹も立ちますし、別な容疑者は、この人なら社会復帰できそうだな、と暖かく見守りたくもなります。
容疑者は一方的に悪い人と思いがちになりますが、本当は本人に会って確かめる必要があるはずです。一般の人はなかなか裁判所にまで行って傍聴する、まではしないと思いますが、裁判のシーンの一端がわかるようなこのコラムの存在は貴重だと思います。
3月 6, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。
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