松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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妙に忙しかった

ここ2週間くらい、妙に忙しい日が続きました。

小冊子配布の本格スタートの準備やら、保険のお客さんの申し込みお手伝いやら、保険証券診断が多数舞い込むやら。

そういえば、使えそうで、価格も手ごろな「ほけん証券診断システム」というのを取り寄せて、さっそく使ってみています。どういうふうに入力すればよいか迷う場面もけっこうありますが、使いこなしてくると非常に強力な武器になりそうな気がしています。

多少落ち着いて、よいタイミングでゴールデンウィークに入るので、少しだけのんびりしたいと思っていますが、どうなることやら。

4月 27, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

金融電卓

モーニングスターの金融電卓が面白いなぁと思う今日この頃。

目標金額が決まっていたときに、どれくらいの積立額が必要でどれくらいの運用を目指せばよいか、とか、すでに大きな資金があり、年間どれくらいそこから引き出せるのだろう、といった計算が簡単にできます。

例えば、こんな具合です。

●35歳より65歳までの30年で、老後資金3000万円を作りたい。頭金は100万円、積立額は3万円として、期待利回りはいくらくらいを想定すればよいか。

「運用-利回り」のタブをクリックし、ボックスの上から順に、100、3、30、3000を入力します。

計算のボタンを押すと、5.2%の利回りがあれば、達成できるという結果になります。

●65歳までに貯めた資金3000万円を、95歳までの30年間に生活費として取り崩したい。公的年金を考慮し、引き出すのは毎月10万円にとどめる場合、どれくらいの利回りを想定すればよいか。

「取り崩し-利回り」のタブをクリックし、ボックスの上から順に、3000、10、30を入力し、計算のボタンを押します。

すると、1.2%の利回りがあれば、95歳まで引き出しが続けられるという計算になります。

ちなみに、引き出す金額を20万円とした場合でも、期待すべき利回りは7%です。

いかがでしょうか? 目標にすべき利回りは、意外と低くても問題ないですよね?

具体的にどーすればいいの? って話は、難しいんですけどね(^^;;; 興味がある人はこちらへ。

4月 23, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

メニューを決めたほうがお客も選びやすいかな?

お客様にサービスを提供することに関して、友人と話をする機会がありました。

食堂であれば、お客さんからカレーライスの注文を受ければ、カレーライスを提供します。

ごく普通のことですが、FP業務では少々話をややこしくしがちです。

サラリーマンであれば、上司の指示に対して、自分でプラスアルファを常に考えて、上司の期待以上の働きをすべきだ、それが出世、成功への近道だ、と、成功哲学に関する本に書かれています。

それがお客さん相手の場合は少々異なります。小売店にやってきて店長に「今日は何が旬かしら」と、お客から聞くならまだしも、普通は大根がほしい客には大根を、パンがほしい客にはパンを売るものです。

食堂なら、カレーライスがほしいお客に、カツカレーを出すのは、余計なお世話でしょう。お客の望まないプラスアルファはトラブルの元です。

お客は、大根がほしいときに大根が手に入る、パンのときはパン、カレーのときにはカレーが提供されることを期待します。そして、基本的にそれが提供されれば、文句はありません。

提供する側としては、お客様のニーズの範囲内で、よりおいしいものを提供する必要はあるでしょう。そして、同じカレーでも、よりおいしいところにお客が集まるようになります。

さて、FP業務というのは、実際にはサービスのメニューが決めにくい仕事だと思います。

でも、メニューが決まっていないと、お客様も相談しにくいのではなかろうか、という気もしてきました。

私の場合、現段階では時間あたり相談料のみを設定していますが、考え直さなければいけないかもしれません。

だって実は、「どんなサービスが提供可能か、その前にみなさんの家計の状態を教えてください」と言っているようなものですよね? 食堂やお店に入ってすぐに、サイフの中身を確認されるようなものです。本来、FPという職業がより広く認知されているなら、それでもよいはずなのですが。

現段階ですぐに対応するのは難しいですが、ゆくゆくはわかりやすいメニュー&フィー(相談料)を提供できればと考えています。

4月 19, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

森永卓郎氏を上回ってしまった

日経マネーが投資力検定というWebテストを行っています。

4月13日に試してみたところ、

マネー検定特級をいただきました。

以下、念のためコピペしておきます~。

日経マネー投資力検定の成績: http://www.toushikentei.jp/

●受験日 2006年4月13日
●点数 96点/100点(平均66.8点) ●偏差値 69.3
●マネー検定特級
●知識レベルは大変優秀です。実戦のノウハウもより習得して、さらなる高みを目指してください。
●得意な分野は 全ての分野
●不得意な分野は ありません
●分野別得点
 ニュース力:20 基礎力:20 銘柄力:20 チャート力:20 感応力:16

森永卓郎さんを上回ってしまった(^^;;; 

それはともかく、たまにこういった試験を受けて、自分に何が足りないのか、確認するのは重要だと思います。

追記:こちらのトラックバック企画へも参加させていただきました~。

4月 13, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (1)

保険は乗合代理店が理想的

先日、お客様から問い合わせがありました。

「そちらの取り扱い保険会社は1社だけですか? 他にもあるなら保険に関して相談をしたいのだけど」

素直に申込書受付ができるのは1社だけである旨説明したら、その後、コンタクトは途絶えました(^^;;;

今後、小さいながらも独立系FP事務所を目指そうとする場合、保険に関しては乗合が可能な仕組みを最初から考えておくべきだと思います。

具体的には、独立FPを量産していると思われる、

エフピープラネット
住まいと保険と資産管理

これらの傘下に入ることを目指したほうがよいのではないか、と思えます。もちろん、多少のコスト支払いとプロのFPとしての厳しい研修が待っているようですが、今現在、ゼロからFPを目指すならうってつけの仕組みだと思われます。

FPジャーナルに広告が掲載されている乗合保険代理店

グローバルインシュアランスデザイン

も、いいのかも知れません。現段階で情報が少なめなのが気にはなりますが。

ファイナンシャルプランニングをする上で、保険の見直し、申し込みは、避けて通れません。それを考慮した上で、お客様からの「いろいろな保険の比較を、1箇所で行いたい」というニーズがあり、手続きもすべて完結させたいというのなら、乗合保険代理店という選択肢は、非常に有利な営業形態だと考えられます。

取り扱いが1社でも、かんぽ、各共済、通信販売生命保険を案内したり、会社に割安なグループ保険がないかどうか確認していただく、など、やりようはあるのですけどね。申し込み書類に関しては結局、お客様に書いていただかないといけないのですし。

私自身は、というと、お付き合いする保険会社がすでにある以上、上のリンクのような仕組みの世話になるのは、何かよけいな手間があるのではないかと思い、躊躇しています。それよりも、保険営業をいとわない仲間が1人増えれば、いつでも乗合保険代理店になれる用件は満たしているので、そっちのほうが早いかもしれません。

4月 10, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

執筆活動したいFPの注意点

お客様にさまざまなお金の知恵を与えるのが、FPの仕事のひとつだと思います。

私は当初、生保募集人としての募集案内活動や、証券仲介業などの営業活動など、金融業界の現場に触れることが重要だと考えました。そして、業界の内情を知ったり、生命保険や証券のより深い商品知識を得ることで、お客様にその知識を還元することで役に立てると思っていました。

ですが、還元の方法に執筆を使おうとする場合、そう簡単に話が進まないということもわかってきました。

結論だけなるべくシンプルに言うと、要するにFP志向をより強く持ち、執筆活動をしたい場合は、金融業界の「現場」に足を突っ込んではいけません。

ファイナンシャルプランナーとして、保険や証券の基礎はしっかりつかんでいるはずなので、あとは公開情報、書籍、Webなどを元に情報を仕入れて、執筆活動に徹するべきです。

大義名分は、消費者、顧客の目線を大切にしたい、という程度の理由で十分でしょう。

どうしても現場を知りたい場合は、FP志向があまり強くない保険営業、証券営業のお友達を作り、本音を聞きだすなどすればよいのでしょう。

Webを検索しても、10数年保険営業を経験した人が、すっぱりと営業をやめて(本当かどうかはともかく)、コンサルタント業に徹する、保険業界に歯に衣着せぬ物言いをする、という方がいらっしゃいます。遠回りをいとわないなら、経験した後で営業をやめちゃう、という方法もありでしょう。

証券の分野なら、いきなり投資顧問業に登録するという方法もあります。

奥の手はあります。匿名で執筆活動をすることです。ですが、FPとして「自分を売りたい」場合、匿名での執筆では効果がないでしょう。

保険営業、証券営業(歩合外務員)などされている方で、長く続いているHPはペンネームもしくは匿名であり、似たようなHPで実名公表の場合は、比較的簡単に消滅、もしくは方針変更が行われている点など考えても、業界の内側にいながら執筆を続けることの難しさを物語っています。

4月 9, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

改めてFPの独立について考える

ファイナンシャルプランナーという職業は、お金に関するいろいろな制度、仕組みに関して勉強しています。そして、さまざまな業界とコネクションを作ることでいろいろな仕事で役に立てるようになっています。

私がAFP資格を目指していた当初は、まさに評論業、もしくは講師業が華盛りでした。FP資格を目指す人向けに、それらの人を導くのもFPの仕事だったのです。そして、早期から始めた人ほど、十分に儲かっているはずです。

その当時の現状は、まだまだ、本格的にFP業務オンリーで、採算を上げることが難しいことも意味していました。

もし、今現在、ゼロからファイナンシャルプランナーを志す場合、どのような戦略を練るべきなのでしょうか?

いちばん楽な道は、証券会社、保険会社、銀行などの金融業界に勤めたうえで、FPの知識で自らの業務のクオリティアップを目指すことだと思われます。すなわち、社内FPです。

FPの知識は、他の専門的な業務と結びつくことで、より威力を発揮します。たとえば、不動産業としてマイホームなど不動産売買にかかわる場合、ローンの借り方、資金繰りの考え方などアドバイスできます。

さまざまな士業との連携もしやすいです。税理士や弁護士が資産家の相続対策、納税対策、事業継承などを扱う、社労士が社会保障に関する実務と絡めてFPの知識を活用する、など。

講師、評論活動は、おそらくいまだにFPの主要業務には違いないはずです。しかし、このジャンルは過当競争ぎみに思えます。かなり有名な人が長らく活躍しており、そこに割って入るには、何かしらの特殊性(例えば商品先物に強いFP)でもないかぎり、下積み活動を強いられそうです。

私自身は、というと、自ら生命保険募集人資格を得て、証券仲介業として登録し、FP相談を受けて可能な限り相談料(フィー)をいただきつつ、生命保険を案内し、投資信託の営業を行い、いくばくかの手数料(コミッション)をいただく、という道を選んでいます。これは、自分で言うのもなんですがイバラの道です。

生保代理店でもなく、証券営業でもなく、あくまでFPとして独立する、という目的を持った場合、まだまだ厳しい世の中なのではないか、というのが、正直な実感だったりします。

今後、定期的にFPの独立に関して、考えてみたいと思います。

4月 7, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

ほぼ復活

病は気から、とよく言いますが、なんとか気持ちで持ちこたえられるくらいには復活したようです。

ともあれ、あまり無理するのもよくないので、何事ものんびりマイペースで進めてみたいと思います。

4月 5, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

体調不良

定期的に、右下腹あたりが痛くなるのですが、ひさしぶりにきました(>_<;;;

前回、2005年10月~11月くらいにも痛くなったのですが、そとのきの診療所から、別な診療所に替えて、いろいろ見てもらってます。

今回のほうが、いろいろと丁寧に対応してくれているので、少々安心です。痛みもやっと和らいできました。

来週には5回目の点滴を受けることになっていて、そこでの血液検査の結果が正常値になっていれば、とりあえずは通院を終えられるようです。

それまでは、最低限のデスクワークしかしないようにしています。ブログの更新も最小限です(^^;;;

4月 1, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)