松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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保険は乗合代理店が理想的

先日、お客様から問い合わせがありました。

「そちらの取り扱い保険会社は1社だけですか? 他にもあるなら保険に関して相談をしたいのだけど」

素直に申込書受付ができるのは1社だけである旨説明したら、その後、コンタクトは途絶えました(^^;;;

今後、小さいながらも独立系FP事務所を目指そうとする場合、保険に関しては乗合が可能な仕組みを最初から考えておくべきだと思います。

具体的には、独立FPを量産していると思われる、

エフピープラネット
住まいと保険と資産管理

これらの傘下に入ることを目指したほうがよいのではないか、と思えます。もちろん、多少のコスト支払いとプロのFPとしての厳しい研修が待っているようですが、今現在、ゼロからFPを目指すならうってつけの仕組みだと思われます。

FPジャーナルに広告が掲載されている乗合保険代理店

グローバルインシュアランスデザイン

も、いいのかも知れません。現段階で情報が少なめなのが気にはなりますが。

ファイナンシャルプランニングをする上で、保険の見直し、申し込みは、避けて通れません。それを考慮した上で、お客様からの「いろいろな保険の比較を、1箇所で行いたい」というニーズがあり、手続きもすべて完結させたいというのなら、乗合保険代理店という選択肢は、非常に有利な営業形態だと考えられます。

取り扱いが1社でも、かんぽ、各共済、通信販売生命保険を案内したり、会社に割安なグループ保険がないかどうか確認していただく、など、やりようはあるのですけどね。申し込み書類に関しては結局、お客様に書いていただかないといけないのですし。

私自身は、というと、お付き合いする保険会社がすでにある以上、上のリンクのような仕組みの世話になるのは、何かよけいな手間があるのではないかと思い、躊躇しています。それよりも、保険営業をいとわない仲間が1人増えれば、いつでも乗合保険代理店になれる用件は満たしているので、そっちのほうが早いかもしれません。


4月 10, 2006 日記・コラム・つぶやき |

記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。


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