松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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またまた病院通い

右足の裏当たりがすごい痛くてまともに歩けません(>_<)

金曜日から、症状は出てたのですが、本格的に痛かったのが土日。本日月曜日は多少収まったものの、念のため病院に行くことに。

実は、高尿酸血症の疑いアリで、もしかしたら痛風発作か? という話になりそうです。

ただ、本来の痛風発作と比べて、痛いところが違うんですけどね。痛風だと親指付け根あたりだそうな。

とりあえずは痛み止めの飲み薬、シップなどを処方されました。尿検査、血液検査は1週間後に結果を聞きに行くことになりました。

痛風でないとすると、リウマチ、膠原病の疑いがあるとのこと。いずれにせよ、腎臓が原因みたいですけど。

ちなみに、親族を振り返ると痛風患者多数ですので、遺伝的にも腎臓が弱い可能性が高いです。

金曜日の研修の帰りに、おいしいものやおいしいお酒を飲みすぎたのが、ダメを押した可能性もあります。

ともあれ、当分はお酒は控え、粗食で済ませる生活になりそうです。

7月 31, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

スカパー110とWOWOWを解約してDISCASに移行

TSUTAYAのDISCASがけっこう便利だし、DVDソフトって1枚で洋画なら2回は楽しめてお得だ、ということに気がつきました。

今現在はDISCASは無料期間なのですが、映像コンテンツ用の費用としてもったいなく感じたので、スカパー110のチャンネル解約とWOWOWの契約を解除することにしました。

WOWOWのほうは電話がつながるまで苦労したものの、口頭での伝達のみで解約となりました。

一方、スカパー110のほうはかなり面倒です。

実は私は、通常のスカパーにも加入しており、こちらは現在、チャンネル契約こそしていないものの、いつでもチャンネル復活できるよう、基本料金を支払い続けています。

私はてっきり、スカパー110のほうも基本料金が設定されていることから、チャンネル契約のみを解除して、契約そのものは維持しようと思ってました。BCASカードも維持しているわけだし、その程度の手数料は必要だろうと思っていたのです。

ある日、スカパー110のカスタマーサービスから電話がかかってきて、チャンネル契約をしない場合は、即解約となることを知らされました。スカパーとは仕組みが異なると聞いて、かなり面食らいました。

面食らった理由は、視聴料はスカパー110とスカパー、両方を合算し、一度に引き落とされているからです。

てっきり、スカパー110とスカパーの基本料の仕組みはおなじものだと信じ込んでいたのです。スカパーの場合はペイパービューがあり、基本料を徴収する意義があるが、スカパー110の場合はチャンネル契約がない客からの基本料徴収の根拠がない、とのことでした。だったら最初から基本料は無料にすればいいとさえ思いました。

さらには、スカパー110解約のために、書類のやりとりが必要である旨説明を受けて、さらに面食らいました。WOWOWは電話による口頭伝達で解約できることを知っていたからです。

将来、DISCASに飽きないとは限りません。改めてスカパー110やWOWOWに加入することもありえます。WOWOWの場合、1年以内の再契約なら口頭で済みそうです。ですが、スカパー110の場合は、解約、再契約のたびごとに書類のやり取りが必要なのです。

ふだん、スカパーとのやりとりはずっとWebベースでおこなっていたため、急にペーパーベースのやりとりが必要になることに関して、非常に強い違和感を感じました。

もしかしたら、スカパー110にとっては解約させにくくするための戦略なのかもしれませんが、むしろ逆効果です。もっとフレキシブルにチャンネル契約に対応するべきであり、フレキシビリティを得るためにいくばくかの基本料で契約を維持するのは問題ないと思うのですが。むしろ再契約に二の足を踏んでしまいそうです。

7月 26, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (1)

マスコミ取材を受けました

日本の情報を海外に発信する外国語誌「The Japan Journal」からの取材を受けました~。

掲載は2006年8月号(Vol.3 No.4)、「TRENDS」のコーナーです。記事抜粋はこちらをご覧ください

日本では脳トレが流行しており、実際に脳トレを活用している人の一例として取り上げられてます。

取材を受けるきっかけは、当ブログの「NINTENDO DS買っちまった(^^;;;」でした。

何がご縁となるか、わからないものです。

以上のように、専門分野内外に限らず、できる範囲内でマスコミ対応もさせていただきます、というお知らせでした。

7月 25, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

蓄財初心者5つの心得

FPを志す身として、金融資産運用が得意だと自認する身として、より多くの人がうまく蓄財をするためにどういうことに気をつければよいのか、日々考えています。

これは、いますぐ目の前で大金を手にしたい、というような夢物語ではありません。将来を見据えた地味な努力が前提となります。

今後、勉強を続けて内容が変わるかもしれませんが、現時点では、次の5項目が重要だと考えます。

・いますぐ始める
・ゼロから始める
・少しづつでも続ける
・長く続ける
・使わないつもりで増やす

・いますぐ始める
自分がお金持ちとなった姿を想像します。その想像の姿と現状を比べます。ギャップがあり、現状から抜け出したいのなら、いますぐ蓄財を始めるべきです。まずはお金を使わないことをこの場で決心しましょう。

・ゼロから始める
蓄財と投資は混同されがちです。投資はたしかにまとまった金額があるほうが有利ですが、そのまとまった金額を作るための蓄財です。
生活費を出し入れする預金通帳とは別の通帳を作り、その残高ゼロの通帳にお金を振り込むことからスタートします。別な通帳を作るのが面倒なら、総合口座とセットになる貯蓄口座や定期口座でもかまいません。

・少しづつでも続ける
蓄財用の口座には、毎月必ず入金するように心がけます。金額は問いません。1日100円でも、1ヶ月1万円でもいいのです。少しずつでまったく問題ありません。

・長く続ける
前月比預金残高プラスの状態を長く続けます。チリも積もれば山となります。長く続ける、すなわちそれが習慣になれば、楽しくなってきます。

・使わないつもりで増やす
蓄財とは、突き詰めれば「使わないお金を増やし続けること」です。もちろん、将来使う計画があるのですが、その計画を途中で変更しないことが重要です。不慮の事故への備えには保険を使い、蓄財を消費しないよう注意を払います。

それまでの生活習慣からか、稼いだお金をどうしても使いたくなってしまうという人がいるのも仕方ないことかもしれません。しかし、将来的には年金受給額削減、生活保護削減など、国の援助の縮小は目に見えています。自分名義で稼いだお金を今、必要なものに使うのはたしかに重要ですが、本当に必要なのかを見極め、あえて自分の将来のために残すことも、重要ではないかと思います。

さて、ある程度蓄財ができると、欲がでてくるはずです。すなわち、投資を志したくなると思います。これは後日、別の機会に改めて考えたいと思います。

7月 23, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

非があるなら早く謝ったほうがよい

松下電器の石油ファンヒーターによる一酸化炭素中毒事故の対応は、はっきりいって見事でした。事故を徹底分析し、その影響が大きいとわかると、該当する全商品を無償点検、最近では1台5万円で引き取ることまでしているという。

ここ数日話題になっている、別な会社の一酸化炭素中毒死亡事故での対応と比較して、さすが松下、と感心します。

もっとも、その別な会社も7月18日時点でやっと気がついたようですが。

正直、謝る、謝罪するってのは難しいのですよね。タイミングを間違えると許してもらえないというのもありますが。

だって、当事者だって自分が理解している範囲でしか語れないわけだし。

だから、加害者の横柄な言葉も、そのときのベストかもしれないし、追求する側だって浅はかかもしれない。

今回の場合、安全装置そのものが壊れているという可能性があったにもかかわらず、そのことには触れず、不正改造した業者に責任を取らせようとした。でも、それ以前に自社商品の現状を本当に調べていたのでしょうかね?

7月 18, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

大きな夢は簡単に見たい

totoの不人気をなんとかしようと、高額賞金のtotoを新たに作ろうという話があるようです。

現在のtotoの最高賞金は1億円、キャリーオーバー時が2億円なのですが、それを最高賞金2億円~3億円にする計画を立てようとしているとのことです。キャリーオーバー時最大6億円の可能性があるってのは、すごい気がします。

いやしかし、私としては13試合とか14試合とか、それほどの対戦予想をしないといけないのが辛いところです。本当にサッカーが好きでないと、J2のチームまで知らないと思うのですけど。

ふつーのジャンボ宝くじのように買うだけで済む、もしくはロト6のように6つの数字を選ぶだけで済むほうが、お気楽お手軽なんじゃないか? と思います。

とはいえ、高額賞金が本当に当たれば人生が変わりますし、その選択肢が増えるのは、ギャンブラーにとっては大歓迎なんですかね?

7月 17, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

頑固なだけでは、最後には見捨てられる

いまどき、インターネット抜きで、ビジネスを語ることはできないんじゃないか、と私は思ってます。

それとも、まだまだ完全に無視できるほど、影響力は少ないのでしょうか? 非常に疑問に思います。

アマゾンなどで本、雑誌、CDなどを発売するさいに、タレントの顔写真が使えないという理由で、そのアイテムの画像が表示されない。

テレビ番組の番組宣伝を、インターネット上に展開するというのは、当たり前のように行われているのに、主演格のタレントの画像が使えないため、主人公のプロフィールの部分が空白となる。

映画のプロモーションムービーを作る際には、そのムービーがインターネットで見られることが前提になると、その主人公をいっさい使わないプロモーションムービーが改めて作られて、それが流される。

日本でテレビドラマのインターネット配信が今後進むかどうかは、非常に複雑な権利関係の処理を、いかに単純にスムーズに済ませられるようになるか、にかかってると思います。

しかし、一部タレント事務所のこれほどまでのかたくなな姿勢のために、日本でのインターネット動画配信のビジネス展開は、下手をすると数10年、世界から取り残されるのではないか、という気気がしてなりません。

わがままなタレント事務所のタレントを、最終的に影響力がある、人気があるため外せないという理由でインターネット展開に目をつぶる、ということを続けるか? そのタレントをすべて外して、インターネットを気兼ねなくフル活用すべきか。

スポンサーそのほかのしがらみもあるでしょうから、難しい判断を迫られるのでしょうね。私がドラマ制作者のトップなら、強引にアンチインターネットのタレント事務所のタレントを外しにかかるでしょう。

7月 15, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

ココログメンテ終了

足掛け3日に及ぶ超ロングメンテナンス中だったココログですが、無事に書き込みできるようになりました。

ただ、多数のユーザーを抱えているサービスだけに、今後のアクセス殺到を乗り切るところを見るまで、安心できないですよね(^^;;;

ともあれ、この手のメンテナンスは、状況が改善して当然、少しでも不便があると多数のブーイングでしょうから、大変だと思います。

どこからともなく、スーパーなメンテナンスマンがやってくるわけでもないでしょうし、いまいる人たちができる限りの作業をするしかない。

たしかに私たちは、Niftyに使用料を支払ってこのサービスを使ってるのであり、不便な点は改善を要求する権利はあるのでしょう。

改善されないのであれば、契約を切ってほかのサービスに乗り換えればよいだけです。もっとも、今後の競争原理が働くことを期待して、契約を継続するという考え方もあります。

ココログがいつまでも利用したいと思えるサービスであり続けるよう、関係者の今後の努力を期待しています。

7月 13, 2006 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

複利と単利と満期時一括課税

金利に関して、改めて気がついたことがあったので、計算し直してみました。税金を絡めて、話を複雑にしてみます。

【例題】100万円を3年間運用します。年利率は3%です。さて、満期時の元利合計はいくらでしょう? 今回は税金20%を考慮します。すなわち、受け取れる利子は0.8(80%)です。

・1年単利の場合

  100万円×{1+(3/100)×3×0.8}=107万2000円

・1年複利の場合

  100万円×{1+(3/100)×0.8}^3=107万3742円

・半年複利の場合

  100万円×{1+(1.5/100)×0.8}^6=107万4194円

・毎月複利の場合

  100万円×{1+(0.25/100)×0.8}^36=107万4578円

・毎月複利で、満期時一括課税の(すなわち途中では税金を納めない)場合
  まず、税引きされる前の元本合計を計算します。
  100万円×{1+(0.25/100)}^36=109万4051円
  得られる利子から、税金を引いた上での元利合計は、
  100万円+(109万4051円-100万円)×0.8=107万5240円

なるほど。

たしかに資金効率の面で考えると、途中で税金を源泉されてしまうのは不利である、という理屈は正しいようです。

商品の性格としては違いがあるものの、毎月分配型投信が嫌われるのは、この税金源泉による資金効率の悪化が原因のようですね。実際には十分儲かっているから源泉されるのですけれど。

金融資産運用において、可能な限り課税を先延ばししたい気持ちもわかりますし、先延ばしできるという錯覚もあるのでしょう。実際には、金融資産に関する課税はかなり強化されており、納税は避けて通れないはずなんですけど。

厳密な意味で複利を味方につけたいのなら、分配はうまく利用するべきだとも思います。この話は別の機会に改めてできればと考えます。

7月 9, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ミサイル発射

ついに北朝鮮がミサイルを発射したようです。

そうすることによって、どんな得があるんだろう? ミサイルを買ってくれる人へのデモ? アメリカへの挑発? どんな理由があろうとも、自らの首を絞める行為ではなかかろうかと思えます。

北朝鮮による拉致問題に関して冷めた目で見ている自分としても、目の前にあるこの危機に関しては、注目しないわけにはいかないところです。

・・・が、堅い話題よりも、ちょっとばかりゆるい話題にしてみたい。そもそも北朝鮮が撃ったのはミサイルなのか? という点です。

友人の話によりますと、ロケットとミサイルには大きな違いがあるそうです。

ロケット:軍事的には、方向制御、誘導の機能がなく、あらかじめ方向を決めて撃つだけののも。そもそも発射訓練は重要でない。
ミサイル:軍事的には、方向制御、誘導機能があり、目的地を定め、そこに着弾させるのが目的のもの。方向制御、誘導機能の調整が必要なので発射訓練が重要である。

ロケットというと、どちらかというと衛星を打ち上げるために使われるので、ロケットも誘導機能があるのでは? と思いがちです。すなわち、ロケットは荷物運びの道具。ミサイルは武器、という具合。

もっとも、軍事的には、ロケットも武器なのですが。

ちょっとちんぷんかんぷんな私に、さらに友人は、ロケット花火を例えて、「燃料が燃え尽きるまで飛ぶだけでしょ」と追加説明。

それに対して、「マジンガーZのロケットパンチって、(誘導機能があって手元に)戻ってこなかったっけ?」、と、くだらん駆け引き(^^;;;

ニュースを聞く限り、失敗している発射もあるようで、ミサイルになりきれていないロケットを撃っちゃってるのでは、というツッコミをしてみたり。

そうこう言ってるうちに、友人と別れた直後くらいに、7発目を発射したというニュースを聞いて、もうどうしよーもねーな~とも思ってしまいました。

7月 5, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

オタクは世界共通語?

フランスの少女2人(16歳だから、日本で言えば高校生)が、電車を乗り継ぎ、はるばる日本まで来ようとして、途中でビザがなかったためあえなく捕まったそうです。

フランスといえば、日本ではトルシエやゴーンが思い浮かびます。向こうも日本のアニメ、コスプレ、Jポップを知ることがちょっとしたブームになっているとのこと。

なんでも、オタク、カワイイという言葉がフランス語として定着しているとか。オタクはたしか、英語でも通用してたような記憶が。

NANAが世界21カ国でテレビ放送されるという話もありますし、日本の文化の注目度って、やっぱり侮れないですね。

7月 4, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)