松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

« 保険法が100年ぶりの抜本改正 | トップページ | トヨタが裁判員を有給でサポート »

子孫に遺産を残さぬ傾向強まる

日本経済新聞の8月1日夕刊の 「新マネー考第3部人とおカネの社会学」によりますと、子や孫へ残したい遺産額の減少が鮮明になっているとのこと。

そもそも残す遺産がない、という話でもないようです。

子供や孫に遺産を残すより、自分で使って老後を豊かに暮らしたい、という人が増えているそうです。

また、環境保護団体や、ボランティア団体に寄付をしたい、という人も増えているそうな。

日本盲導犬協会には、2005年度の1年間で、1億4000万円も遺贈(死因贈与)があったそうです。

親に頼るな、という気持ちもわかります。でも、他人に渡す前に、血のつながった親族に渡したほうがいいんじゃないでしょうか。


8月 3, 2006 |

記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。


トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2845/11246740

この記事へのトラックバック一覧です: 子孫に遺産を残さぬ傾向強まる:

コメント

コメントを書く