松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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がん治療費は年間約128万円

イザ!:心配です 高額がん治療費 患者75%「説明不足」
※2006年9月当時の記事が削除されたため、リンクを外しました(2008/8/4)

がんによる備え、万全でしょうか? がんなんて他人事だと思っていませんか?

記事によると、亡くなる人の3人うち、1人はがんが原因になるそうです。

がんで亡くなる人を含めた、がんを患う人の割合も、年々増えています。テレビのワイドショーなどを見ても、頻繁にがんで亡くなる有名人が、がんによる闘病生活を送る有名人が報道されています。

がんにかかるのは、想像以上に確率が高いのです。他人事ではいられないのです。

     ★  ★  ★

がんは、一昔前は不治の病だといわれていました。実際に、発見が遅れると高い確率で亡くなるがんも多いです。一方、早期発見ならばがんは治る病気になりつつあります。医療の進歩により、がんから回復できる可能性も高まっています。問題は、がんを治すために、膨大な医療費がかかるケースが多いということです。

がんになったときに、どのような費用がかかるでしょうか? 入院費、通院費、手術費はもちろん必要です。まだ治療が難しいタイプのがんの場合は、特定の高度先進医療が必要な場合もあります。記事によると、ちゃんと説明を受けている人はそれほど多くないようです。説明もないのに、平均でがんの治療にかかるお金は、年間128万4000円にもなるとのこと。

     ★  ★  ★

このように、がんの治療にはお金がかかります。このお金を準備する方法として、がん保険や医療保険に加入する方法があります。がん保険はがんに特化しているため、毎月の保険料が通常の医療保険よりも負担が軽くなっています。もちろん、がん保険単独の場合は、がん以外の病気の保障はありません。一方、医療保険でがんにも備えようと思うと、保険料負担は少々重くなります。

保険の一般論としては、がんによる治療費が収入や預貯金の蓄えからまかなえるのであれば、保険に入る必要はありません。

もちろん、たとえ預貯金の蓄えがあったとしても、その蓄えは別な備えに使う、もしくは別な目標のために貯めていたものならば、入院費用には使いたくないお金かもしれません。そのような事情があれば、やはり保険を活用するべきです。

また、サラリーマンである場合と、事業主である場合も備えの重要度は異なります。サラリーマンなら、入院初期なら会社から有給休暇や傷病手当金が給付されます。事業主は収入減に直結するはずで、その場合、厚めの保障が必要です。

目安としては、福利厚生のしっかりした会社のサラリーマンであれば、医療保険をベースにしても問題ないでしょう。事業主で、休業が収入減に直結する人の場合は、がん保険と医療保険を組み合わせておいたほうが賢明です。

特に、次に該当する人は、がん保険を検討する価値があります。

・タバコ、酒の好きな人
・家族にがんにかかったことがある人
・定期的な運動を行う習慣がない人
・生活リズムが不規則な人
・がんでは簡単に死にたくない、治療したいと思う人

     ★  ★  ★

がん保険、医療保険の検討は、1日でも急いだほうがよいです。

がんに限らず、病気は高齢になるほどかかりやすくなります。
保険は、高齢になるほど、月々支払う保険料が高くなります。
一度がんにかかった後では、がん保険には入りにくい、もしくは申し込みを断られる可能性が高まります。

以上のように、結論を先延ばしするのは、何も利益を生みません。

なるべく若いうちに必要な保険に申し込み、毎月の保険料負担の軽いままで、いざというときのために備えるべきでしょう。


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9月 29, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

20万件突破しました

ブログをはじめてたのが2003年12月3日です。

それ以来、http://blog.mfpoffice.org/に、さまざまな雑文を書いてきました。

先日、その積み重ねにより、ページビュー総数が20万件を突破しました。

Count

これもひとえに、興味を持っていただいているみなさまのおかげです。

今後も、興味の赴くまま、いろいろな文章を書いていくことでしょう。

改めて、よろしくお願いいたします。

9月 26, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

本当に借金に保険をかけなくていいの?

消費者金融において、借り手に生命保険が掛けられており、多くの債権が生命保険保険金によって回収されていたことが、あたかも社会問題化されています。

たしかに、消費者金融では、借金は「無担保」が前提になってます。

無担保が前提なのに、実際には人の生命を担保にしてるじゃないか、という理屈なのでしょう。

そして、命が担保になってるから、死んでも結果オーライとなるような取立てをしてるんじゃないか? という疑問が出ているというわけです。

ちょっと待て? 消費者金融だと騒がれるのに、住宅ローンだと問題ないのか? と不思議な気分です。

住宅ローンの場合、ほとんどの人が団体信用生命保険に入っていると思われます。

通常、住宅購入でローンを借りる場合、不動産が担保になります。

もし、このローンが支払えなくなった場合、不動産が取り上げられ、競売などにかけれられて債権が回収されます。

もっとも、最近では個人版民事再生法などの手続きもあり、その場合は、手続きにより決められた返済が済めば借金が返済されたものとされます。

それ以外、例えば借り手が不慮の事故や病気で亡くなったなどの場合は、遺族に借金を引き継がないよう、遺族が民事再生などの世話にならないように、団体信用生命保険によって住宅ローンが完済されるというわけです。

なお、最近では3大成人病で所定の状態になると住宅ローンが完済される保険もあります。

要するに、住宅ローンの規模にまで大きくなれば、生命保険をかけるのは当たり前のこととして、認知されているはずなのです。

さて、消費者金融です。

冒頭に書いたとおり、消費者金融は無担保による借金が前提です。また、なるべくすばやく返済してもらうことが前提であるため、金利が高いです。

借りたお金は、ちゃんと約束どおり返済するのが前提です。返すあてがないなら、借りてはいけません。

消費者金融だって、需要があるから貸すのですが、慈善事業や社会保障ではないため、返済してもらわなければ困ります。

もし、生命保険などのセーフティネットがなければ、借り手が亡くなったら、その借金は遺族に引き継がれます。年利20%でどんどん増えていく借金が、遺族にのしかかるのです。立つ鳥跡をにごしまくりです。

問題定義する側の言い分も理解できます。昨今話題のグレーゾーン金利で利ざやを稼ぎ、その利ざやで生命保険をかけている。消費者金融も儲かる。生命保険会社も儲かる。泣きを見るのは消費者金融を借りる人です。法外に思える金利の上に、知らぬ間に生命保険料まで支払わされているとくれば、腑に落ちない、解せないということなのでしょう。

もちろん、法律違反の金利は問題外です。しかし、返してもらえるか実績のな人にお金を貸すためには、ある程度の高金利は必要です。そして保険も必要です。高金利も保険も掛けられないとなると、消費者金融からお金を借りられる人はぐっと減ることになりそうです。

お金が借りられないときに人はどういう行動をとるのか? 生活レベルを切り詰められる人なら、最初から消費者金融からの借金はしないでしょう。さらに危険な、法外な金利の貸金業へと流れてしまうのではないか?

消費者金融を悪者にするよりも、消費者金融を利用させない、もしくは賢く利用させる金銭教育の重要性をひしひしと感じます。

【参考記事】
イザ!:プロミス、団体生保を月内で中止 他社も追随か
イザ!:消費者金融大手5社、自殺保険金で3649件回収
イザ!ブログ:ちょっと待て!サラ金の生保廃止

9月 25, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (2)

アメリカの富豪は波乱ナシ

イザ!:ゲイツ氏13年連続首位 フォーブス誌が米長者番付

アメリカの経済雑誌フォーブスによる、米国資産家番付が今年も発表されました。

1位、ビル・ゲイツ氏。2位、ウォーレン・バフェト氏。相変わらずこの2人のワンツーフィニッシュでした。

記事によると、グーグルの創業者がランクを上げている模様。やはり話題の会社をIPOできると、一気にお金持ちになれるのですね。

それでもしらばくの間は、ゲイツ氏とバフェット氏の二人が、上位を占めるのでしょうね。

9月 24, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

金融商品取引法

金融商品取引法に関するパンフレットが、金融庁ホームページに掲載されています。

ざっと見た限り、このパンフレットの中に「証券仲介業」という言葉が1回も出てこないんですけど(^^;;;

どういうことなのか、そのうち説明があるんでしょうか?

私も、引き続き、できる限り調べてみます。

9月 21, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2) | トラックバック (0)

安倍総裁誕生

ただいま、投票結果が発表されました。

安倍 267+197=464

谷垣 66+36=102

麻生 69+67=136

(ちなみに、議員投票数+党員投票のドント式による按分=合計得票)

以上の結果により、安倍晋三氏が自民党新総裁と決まりました。

取り急ぎ結果のみ。

9月 20, 2006 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

牛丼食べてきました

今日は、アメリカ産牛肉輸入再開後における、正式な吉野家牛丼復活デーでした。

午前中、雨が降って少々出かけるかどうか悩みましたが、時間が近づくとなんと、雨がやんだという。天まで吉野家に味方した? (ちなみに、私の近所での話です)

というわけで、さっそく食べてきました(^^)

Yoshigyumini

ごくたまに、何らかのイベントで復活するとかあったわけですが、通常の店頭でヨシギューを食べたのは、かれこれ2年半ぶりでしょうか。

多少出遅れ気味に近所の店に到着すると、やっぱりヨシギューを待ちわびた人たちが多数、行列を作っていました。
最後尾まで、100メートルほど。並んで、そのときを待ちました。

私としては、今日は持ち帰りナシと勘違いしてたので、お店の人が「中で食べられる人は声をかけてください~」と回ってきたときは、ラッキー(^^)と思いました。けっこう弁当で持って帰って、家族で食べる、という人が多かったようです。

店に到着してから、店の中に入るまでは、約30分ほどでしたか。

カウンターに座り、並を注文。

箸を割り、お茶を飲みながら、少し待ちました。待っている間も、「お持ち帰り3つ、ありがとうございます~」などの声が響きます。周りはすでに食べてる人たちでごった返してます。

「おまたせしました~」と、お盆にのってヨシギュー並がやってきます。写真は、食べる前に1枚だけ取ったもの。写真の設定をミスって(マクロモードで撮っちゃった)、少々ピンボケですか。

並って、こんなにご飯の量が多かったかしら? とか考えつつ、牛肉、ねぎ、ご飯をほおばります。

本当に懐かしい、あの吉野家の牛丼です。豚丼でもなく、牛焼肉丼のあの固めの牛肉でない、まさにヨシギューでした。

少しのんびりしつつ、味わいながら食べたいなとも思いましたが、行列のことを考えて、かきこみました。

380円で買える幸せ。欲を言えば、元の値段に戻ってほしいですが、将来の課題でしょう。

店を出た後、念のため歩いて行ける範囲の別な店も覗きに行きました。そちらも、100人くらいの、途切れることのない行列ができていました。牛丼そのものの回転率は早いので、長くても1時間程度でありつけるのでしょう。

まだまだ、気が向いたときに、いつでもヨシギューが食べられるという環境ではないですが、これだけ多くの人に待ちわびられている牛丼です。なるべく早く、毎日いつでも食べられる状態になってほしいです。

BSEよりも、メタボリックシンドロームのほうが心配な私は(^^;;; いつまでもヨシギューが食べられるよう、普段の食事を節制したいと思います。

【参考記事】
イザ!:待ってた復活!吉野家に牛丼ファン殺到

9月 18, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (2)

あの会社が代議士パーティ券100万円を購入

イザ!:100億円回収不能会社から村田議員に100万円

国会議員が絡むから大きなニュースのようにも思えますが、単に事件を風化させないために、とりあえず記事にしたのかしら、とも感じます。

キングダムトラストニューヨークが、村田吉隆衆院議員の政治資金パーティ券を100万円も購入していた、とのことです。

この100万円は、キングダムが集めた、投資用資金の一部の可能性が高そうです。

キングダムトラストニューヨークに関しは、詐欺被害予防の視点で、また、芸能人が不本意ながらも広告塔として活動した疑いに関して記事にしました。

ただ、適度に報道があるものの、不幸にも渡したお金が戻ってこない多くの人たちにとっての、よい知らせはなかなかないように思えます。

IPO詐欺関連は、キングダム以外の案件、具体的には「財善」が約5億円、「投研ビジネス」が約3億円、「元日興コーデ社員」が数1000万円、「コスモインフォメーションジャパン」が数10億円、「トップリサーチ」が約4000万円の詐取(被害)で立件されています(イザ!検索でわかる範囲)。

キングダムの場合100億円も回収不能に陥っているのと比較すると、被害額が少ないほうが先に立件できてしまっています。これは、他の事件のほうが裏の取りやすい事件だったということなのでしょうか? 

触らぬ神に祟りなし。・・・なのかもしれません。

私としては、似た案件でお客様から相談を受けたときに、それにはかかわらないよう説得し続けるしかないですね。

9月 17, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

飲酒運転に思うこと

世の中の税金の中で、

・酒税
・車に関する税金、いわゆるガソリン税など
・タバコ税

は、妙に高いといわれてます。関連する業界などは、これらの税率が上がるのは常に反対しています。

でも、おそらく今後もこれらの税金は高いまま、もしくは上がっていくのでしょう。その理由は以下のとおりです。

・酒、タバコを好む人は将来、医療費が膨大になる可能性が高い。

 アルコールの飲みすぎ、タバコの吸いすぎは、どちらも体への悪影響が多いです。アルコールは肝臓、腎臓がやられます。タバコは肺がやられます。両方あわせて、最終的には高血圧、動脈硬化、心疾患、脳疾患、はてはがん、などの可能性が高まります。
 病気になったら、医療費がかかります。医療費が膨大にかかる場合、確定申告のさいに医療費控除が使えます。そうです、回りまわって税金が使われることと同じになるのです。
 酒の好きなこと、タバコを楽しむことはそれぞれ、個人の趣味だからいいのですが、最終的に医療費の多額な出費につながり、税金の無駄遣いとなるのなら、最初から酒、タバコに高税率をかけておこう、ということになるのでしょう。

・酒を飲み、車を運転する人が多く、事故を起こし、多大なる損害を招く。

 こちらのほうがより深刻かもしれません。特に、子供3人が亡くなった事故以降、「ストップ飲酒運転」のようなキャンペーンめいたものが行われています。
 酒を飲み、車を運転するというのは、実際問題、日常的に見られます。本気で取り締まったら、いくら警察官がいても足りないくらいでしょう。警察官の人件費は、もちろん税金です。人身事故を起こしたらもっと大変です。警察や救急隊の緊急出動など、多くの公務員が動きます。みんな税金です。
 人を殺さないまでも、ガードレールにぶつかるなどの物損などで、補修代もかかるでしょう、これにも税金が使われるのではないでしょうか。

酒を飲むのは楽しいです。車の利用は便利です。そのために高い税金も払ってます。しかし、事故を起こしたときに受ける社会的制裁を考えると、酒飲み運転などというリスクの高い行動は、軽はずみにはできないはずなんですが。

酒酔い運転やひき逃げに関して罰則強化も検討されているようで、もちろん必要でしょう。一方で、マイカーが簡単に手に入る世の中であり、お酒だって実はそんなに高くないことを考えれば、いわゆるガソリン税、酒税のさらなる課税強化という方法を考えてもいいんじゃなかろうかと思ってしまいます。もちろん、ガソリン税は一般財源化が前提です。

9月 14, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

億万長者が86.5万世帯

イザ!:そんなに!? 富裕層が81万世帯に 野村総研が個人金融資産調査

ネタとしては少々古いですが、この手のニュースを見ると、世の中、お金持ちは予想以上にいるのだなと思います。

参考資料:元ネタの野村総研のニュースリリース

・・・フジサンケイビジネスアイの記事が少々適当なようなので(--;;; ここからは元ネタを中心に語ります。

定義によると、金融資産5億円以上を超富裕層、1億円以上を富裕層としているようです。

富裕層はたしかに81.3万世帯ですが、超富裕層を含めると、86.5万世帯です。

これは、全世帯数4900万世帯から比べると、1.76%となります。56世帯のうち1世帯は富裕層となる計算です。

また、富裕層、超富裕層がどのような金融資産をもっているのか、という、興味深いデータも載ってます。

データによると、金融資産が多い人ほど、リスク資産を持つ割合が多いのです。

順当な結果のようにも思えますが、金融資産が多いなら、あまりマーケットリスクを取って無理に増やす必要はないはずです。超富裕層が株式を47%も持っているのは、いくらなんでも多すぎです。オーナー株など、特殊事情が数字に含まれているのかもしれません。

野村総研のニュースリリースにはもうひとつ、世代別の金融資産比較のグラフも出ています。

なぜか、年齢が高い世代のほうが、リスク資産を持つ割合が高いのです。これも、高年齢ほどマーケットリスクを取る必要はない、という教科書の記述を信じる側から見ると、意外な結果となってます。

どのリスク資産を持つか、についても特徴があるようです。若い世代は、オルタナティブの割合が高いです。もっとも、年齢が高い世代にオルタナティブを売るのは業界で自主規制している事情もあるはずです。

このニュースリリースを見て、富裕層はリスクを取ることをいとわないから富裕層たりえるのか、と感じました。そしてリスクを取り続ける欲求は、金融資産が増えたとしても、高齢になったとしても衰えないものなのだな、とも感じました。

富裕層になりたいと思う人が富裕層になれるのだし、そのためにはリスクを取らなければならないのですね。

9月 11, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

人生銀行でお金を貯めよう(^^)

これは面白そう(^^)

B000GTE9BQ人生銀行500
タカラ 2006-11-15

by G-Tools

たまたま、ITメディアで紹介されていたのでした。
貯金箱も格差社会!? 5本のシナリオを用意した「人生銀行」
タカラトミーの詳しい解説

「人生銀行」は、おそらくはキューブワールドからヒントを得てるのでしょうが、実益がかかってるので何かとよさげです。

500円玉専用というのが少々気になりますが、それが最大200枚、すなわち10万円まで貯められます。

そして、あらかじめ貯金額を設定しておくと、液晶画面にてさまざまなイベントが展開するとのこと。

最初は三畳間からスタート。だんだんとリッチになり、結婚などの各種イベントが楽しめます。

カレンダー/時計機能も内蔵されてます。貯金目標日の設定もできます。ミニゲームも入ってるようです。

どーせ貯めるなら、こんな楽しそうな貯金箱で貯めてみたいですね(^^)

9月 8, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

親子同居でいいじゃないか

イザ!:米国版「パラサイトシングル」急増 家賃節約、学生時代の借金返済

アメリカでは「ブーメラン・ネイション(ブーメラン世代)」と言うそうです。学生ローンを多く抱えているため、その返済のために親元に戻り、家賃を浮かせて借金返済をしているとか。

アメリカの学生の中で、両親との同居は恥ずかしいと思っている割合は31%とのこと。7割もの人が、何らかの理由があれば、両親と同居でも良い、と考えているようです。アメリカの住宅は部屋がいっぱいある、というイメージが強く、2世帯同居も問題ないだろうと感じます。

そもそも、親元を離れて一人暮らしをするというのが、それほど偉いことなのか? と私は感じます。これは、世間一般からは、ずれた感覚だろうとは思いますが。

私の場合は、比較的病弱だった、通勤1時間前後のエリアで外に住む必要を感じなかった、両親からも独立するよう教育を受けなかった、そもそもアパートの家賃のような余分な金を使うのがいやだった、などの理由から、親との同居を選んでいました。そのかわり、世話になってるという意を込めて、外で住むよりはかなり安い家賃を入れてましたけどね(過去形なのは、少々事情が変わっているため)。

近所付き合いもなかなか疎い世の中で、せめて親子、血縁で協力して生活するというのは、ありなのではないかと思います。

【参考リンク(フリーFPの日々徒然)】
パラサイトダブル:家族で助け合うのは重要だと思う
成人の日、年男が物思いに耽る

9月 5, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (2)

知らぬが仏では済まない保険料免除

社会保障による年金、主に国民年金ですが、保険料を免除してもらう制度があります。

先日、社会保険庁の職員が勝手に免除を行ったことにより、1700人もの人が処分を受けました。

彼らの行為は、将来的には税金の無駄遣いとなるため、糾弾されるべきことです。

ですが、国民年金不信による未納は、最終的には未納した本人の不利益となって帰ってきます。

職員が勝手にやるのがいけない、ということになった以上、本人がしっかりと手続きしなければなりません。

未納と、免除では大きく異なります。

将来の年金などなくてよい、払いたくない、という人はそれでもいいでしょう。

ただ、今は収入が少ないから払えない、という理由なら、ぜひ免除の手続きをするべきです。

国民年金の加入等に関する届出・手続き案内

9月 4, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

再会

友人からmixiに誘ってもらい、1年と半年が過ぎました。当初はマイミクシィなどは最小限でした。徐々に、(相手がどう思うかはともかく)リアルに会うつもりがある人、おそらく挨拶などして積もる話をするだろうという人を中心にマイミクシィが増えてきました。

実際、毎日のように連絡を取ってる人、いろいろとお世話になった人、現在お世話になってる人、昔の仕事での同僚、先輩、上司、ライター、イラストレータなどなど、マイミクシィの人はさまざまです。

特に意識して探すでもなく、mixi内では足跡ペタペタというのかな? 適度に巡回していて知ってるかもしれない人が見つかったとき、少し悩みます。

直接会ったとき、挨拶以上の会話をするだろうか?
知ってる人だと思うが、そもそも先方が覚えてるだろうか?
この人にメッセージを送って、返事をもらえるだろうか?

そんな思いと葛藤しながら、メッセージを送って、返事が届くとほっとします。返事をくれない人もいました(それはたぶん、mixiに飽きた人なんでしょう・・・)。

そりゃ、中にはすごい有名人になってる人がいたり、想像を超えた転職をしてる人もいますが、それはそれ。

私のマイミクは、確かに同じ時間を共有しました、機会があれば改めてご一緒したいです、という人たちばかりです。

まぁでも、そんなに頻繁に巡回してないので、もしかしたらまだまだいっぱい知り合いがいるかもしれません。

9月 1, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)