松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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無事帰国、帰宅しました

海外での研修を無事に終え、帰国、帰宅しました。

とりあえずご報告のみで失礼します。

10月 27, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2) | トラックバック (0)

前回を思い出せないくらい久しぶりに海外

10月20日~26日までの予定で、某社ツアー企画にて、海外研修に参加することになりました。よってしばらく不在となります。

行く先は、FPA ナッシュビルや、ニューヨーク証券取引所などです(予定)。

飛行機での移動が長いので、道中は5泊7日となります。実際には、行きの飛行機に乗り込んですぐに寝てしまわないと、時差ぼけになるはずなので、なるべくそのつもりではいます。

はて、前回取ったパスポートはとっくに期限切れになってて、すでに何年ぶりのアメリカ渡航か思い出せないのですが(^^;;; とりあえず4回目の太平洋越えなのは確かです。

無理やり思い出してみると、1回目はパソコン雑誌のときの、アメリカでのパソコン展示会でした。雑誌の冠がついたツアーで、その雑誌の編集者代表としていきました。実は、もっと目玉になる人がいっしょに来るはずだったのが来なくなってしまい、お客様に多少小言を言われた記憶がうっすらとあります。これがたしか、1995年だったか? 会場レポートを書いて、同行客に配布するなどのサービスもやりましたね。

2回目は、1996年だろう。おそらく。同じパソコン雑誌のときで、某グラフィックソフトメーカーのご招待で、そのソフトを使ったコンピュータグラフィックの品評会の投票者役をしに(くらいにしておこう。審査員だとかなり誤解が)、カナダのオタワまで行きました。パソコン雑誌では、他にA社やM社の人もいたような。終わった後、本場のアイスホッケーも見ました。

3回目、パスポート期限内ということを考えると、1999年で間違いないでしょう。ゲーム攻略本書籍をやっていたころに、編集部代表でテレビゲーム展示会に行ったのでした。アトランタだったかな? このときは立場上、本当に行っただけで、会場は観客として回るだけ(記事にする人とは別働部隊だった)。もっとも、編集部向けにインターネットを使って、現地からメールでレポートを送ったりしましたっけ。あと、現地のシネコンに入って、ハリウッド版ゴジラを見たりしました(^^;;;

以上、過去3回の海外渡航は、全部会社の経費もしくは招待で、自分のお金を使ってないんですね。

今回、ツアーという形で、飛行機、ホテルの手配などは旅行代理店で行うものの、自腹で海外に行くのは初体験だったのです。

もちろん、あらかじめ決まっているスケジュールには、それについていけばいいのですが、それ以外の部分でけっこう空白時間があり、そんな時間に何をしようか、けっこう悩んでます。かなり行き当たりばったりです。英語も以前ほど勉強してないし。あ、いちおうNintendoDSの英語漬けは一生懸命やってますが(^^;;;

せっかく、思い切ってツアーに参加するので、ナッシュビルを、そしてニューヨークを満喫してきたいと思います。

※もちろん、仕事にかかわる勉強もいっぱいしてきます~。

10月 18, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (1) | トラックバック (0)

余裕資金300万より、年収300万の人の役に立ちたい

10月8日まで行った、FPフェアでのセミナーに関して、1つだけ書いておこうと思います。

セミナーでは、面談のロールプレイングが行われました。そのときに割り当てられた課題、すなわちサンプル家族の家計がすごい設定だったのです。問題を作った人の意図がわからなかったですし、相談者役の人には、かなり迷惑をかけたかもしれません。

メインの課題は、「投資信託を2年前に100万円分購入したが、最近になって50万円に減っているのに気がついた。この投資信託をどうするべきか?」というものでした。

課題では、電子メールで家族構成、収入、支出、現在の資産残高、ローンなど簡潔にまとめたものをあらかじめいただいたことになってます。

~~~~~~~~~
相談者家族構成:夫45歳、妻42歳、子供2人。
年間収入:夫のみ手取り900万円
年間生活費:600万円(うち、住宅ローン返済200万円が含まれている)
貯蓄残高:銀行 1000万円
      郵貯 750万円
      個人向け国債 200万円
      投資信託(今回相談のメイン) 50万円
      合計 2000万円
生命保険:夫定期保険 1000万円
住宅ローン残高:2000万円(金利4%、期間は残り20年)
~~~~~~~~~

以上のような設定でした。

子供の年齢は不明だったのですが、相談者のアドリブで、中学2年生と小学校3年生になりました。

データを読んでいくうちに、疑問点がふつふつと湧いてきます。

余裕資金が年間300万円、貯蓄残高が投資信託を除いても1950万円もあるのに、この家族はなぜに50万円もの投資信託の損にこだわるのだろう? 年2回の家族旅行程度の金額のように感じます。

もし、余裕資金300万円の使途が把握できずに、預貯金が増えていないのなら大問題です。しかし、貯蓄額がすでに2000万円もあることから、むしろ堅実に貯めているように見えます。

もっとも、相談者のアドリブが、「何かと使ってしまって、余裕資金が300万円もあるとは思えない」という受け答えだったので、まずは余裕資金を把握するべきだ、という話の流れになってしまいましたが。

投資信託は、なるべく長く持つほうがよいし、家計のバランスから考えればたいした損失ではないから、そのまま保有すればよいのでは? というシナリオを想定して話を進めようとしました。

このケースでは、むしろ証券会社の人が、お客様のリスク許容度を軽く見すぎていたために起こった相談事のように思えます。投資信託だけ見るとたしかに50%減は衝撃的です。財産全体で考えてみるとか、元本割れのリスクを理解できるまで説明したかなど、事前にいくらでも手を打てたはずです。

もし、相談者役のアドリブのとおり、「損するかもしれないという説明はたしかに受けたけど、儲かると思って買ったんですよ」という考え方だったのなら、正直、投資商品は勧められないですね。こういう反応が出た段階で、投資信託は売却、他の手段、保険を厚くすることや、ローンの繰上げ返済を優先することを提案することになるのでしょう。

制限時間が15分ということだったこともあり、あまりうまい相談ができなかったのが残念でした。ロープレでよかった(^^;;;

それにしても、年収300万円にも満たない人があふれるこのご時勢に、余裕資金年間300万円もある人が相談に来るという設定ですが、現実でもそうなのでしょうか? 私としては、年収300万円の人に、10年後、20年後に少しでも余裕がある生活を過ごすためのアドバイスをしてみたいのですけど。

10月 10, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

FPフェア無事終了

東京国際フォーラムで行われた、FPフェア2006が、無事に終了しました。今回で3度目の参加でした。

今回は自宅からの参加(通勤? 往復約2時間)。さらに3日間飲み会付き(^^;;; セミナーは初日こそ15時スタートでしたが、2日目は基調講演が10時スタート。3日目は9時30分スタートと、かなりハードでした。

セミナーの中身に関しては、FPビジネスの非常にコアな部分なので、あえて触れません(触れられません)。

1つだけ。FPビジネスは儲からない、とはよく言われていますが、すでに成功している人に言わせれば、

「儲かっている人ほど、黙っている」

そうです。やはり、努力し、工夫し、行動している人には見返りがあるのですね。

10月 9, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

今週はFPフェア

いよいよ、10月6日~8日のFPフェアが迫ってきました。

実は私は、実務スキルコースに参加します。

しかも場所が東京国際フォーラムなので、泊まるわけにもいかず。

金曜日こそ15時~18時20分ですが、土曜日は10時~20時30分まで、日曜日も9時30分~17時過ぎまで、スケジュールが埋まってます。自宅までの往復合計2時間と夕食時間を考えると、休む間もないという印象です。

もちろん、めったにないチャンスなので、がんばってスキルアップしたいと思います。

10月 2, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

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10月 1, 2006 |