松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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物を売る立場、買う立場

必要なものは買う。

必要ないものは買わない。

買うと将来役立つものは買う。

無駄遣いになりそうなものは買わない。

自分で心からほしいと思えたものは買う。

まぁ、いいか、と思えるものもたまに買う。

でも、初対面の人にいきなり勧められても、普通は買わない。

世の中、できうるかぎり通販で済ませたい。そんな時代のように思えます。

そんな中で、旧態依然の電話アポ、もしくは訪問営業というのは、よほど神経を使わなければ成功しないと思います。

私などは、そんな神経を使いたくないので、神田昌典そのほかのノウハウを研究して、ウェブや広告やチラシなどを活用した営業に注力したほうがよいのではないか、と思っています。

買う側が、本当にそれが必要だ、と感じることのほうが重要です。私たちも、できうるかぎりそう思ってもらえるよう、情報提供するべきです。

もちろん、情報提供が足りない場合には、買う側はもっと情報提供してもらえるよう、働きかけることも必要です。


12月 12, 2006 |

記事と関係がありそうな本を展示させていただきます。


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