松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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戸籍なしで20年!

ヤフーニュースより。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000134-mai-soci
<無戸籍>20年間ないまま…埼玉県警逮捕の無職男

離婚と再婚の狭間で無戸籍になる子供がたくさん出ることが話題になる昨今ですが、親の怠慢により20年も戸籍に入ってなかった人が見つかったそうです。

戸籍がないため、義務教育も受けていないのだとか。はっきり行ってありえない、と思いました。

今回の例で、すごいことがわかりました。

出生届をださなければ、義務教育を受ける必要がない。すなわち、その間の教育費も必要ないというわけです。

読み書き計算は、家族がしっかり教えていたとのこと。

親の経済状態が悪いことを理由に、子供を戸籍に入れないなんてことが流行したら、空恐ろしいことだと思います。

戸籍がないことのデメリットのほうが大きいはずなのですが、20年間過ごして、それほど不都合なかったのでしょうか?

1月 30, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (1)

グーグルマップ便利すぎます

ただいま、

・松戸市(できるだけ馬橋から近いエリア)で事業を営んでいる
・士業のみなさまで
・ホームページを展開していて
・メールアドレスを公開している

人を、グーグルやヤフーの検索で探して、メールを送りまくってます。

内容は、私の事務所HPから、リンクさせてください、というお願いごとです。

ただでさえ、上の4つに当てはまる人が少ないです。今のところ許可の返事をいただけたのはほんの数件です。

ところで、今回の検索で、グーグルマップが非常に役に立ちました。

グーグルマップを開くと、上に検索窓、向かって左側に解説、左側に地図が表れます。

検索窓のすぐ下にある「お店やサービスを検索」タブをクリックすると、検索窓が2つに分かれます。

例えば、向かって左、サービスの窓に「吉野家」、右の住所の窓に「千葉県松戸市」と入れてみると、次のような検索結果になります。

グーグルマップ:千葉県松戸市近辺の吉野家

Yosinoya_1

このこの機能を利用して、サービスの窓のほうに、「税理士」「会計士」「行政書士」「社会保険労務士」「司法書士」「弁護士」などと入力すると、意外にも、近所にはたくさんの士業のみなさまが表示されるのでした。

ここからさらにすごいのは、検索して表れたポイントの詳細リンクをクリックすると、そのポイントにかかわりのあるホームページのリンクが表示されるのです。

もちろん、ホームページを持っている事務所であれば、通常はそこで発見できます。グーグルマップでの検索では多少、データが古いケースがあり、そのときはグーグル検索で改めて試します。

電話番号なども表示されるので、HPを開設している事務所にこだわらないなら、近所の士業のみなさまにかたっぱしから電話してみる、という力技も使えます。

インターネットを活用すれば、自分の家の近所のお店を簡単に検索でき、場所も電話もわかる、そんな時代になってしまったのですね。改めて便利だと思いました。

1月 21, 2007 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (1)

アメリカの女性はシングルがあたりまえ?

ヤフーニュースより
シングル女性 米国で過半数 日本42%
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070118-00000015-san-int

もうひとつ。
イザ:米でシングルマザー率高まる ブッシュ政権の促進策空しく

独身女性が負け犬などと自嘲するでもなく、自分なりに生活できているということなのでしょう。

ヤフーニュースのほうでは、日本女性のシングル率も早々にアメリカに追いつくだろう、という談話が載ってます。

日本の場合、しゃれにならないのは、シングルの女性が結婚しないまま子供を産み、育てることには、まだ社会風潮的に抵抗がありそうだという点。まぁでも、子供が出来て、すぐ離婚するというケースもけっこう身近にあり、その場合は結婚せずに子供を産むのと似たようなものか、という気もするのですが。

シングルマザーという生き方を、選択する人、選択せざる得なかった人、それはそれでライフプランの一形態ではありますが、いろいろと苦労するには違いありません。社会保障をフル活用しつつ、頑張って働いて子供を育て上げるしかないのでしょうね。そのときに、相談相手がいるなら多少は心強いのでしょう。

1月 18, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (1)

初任給20万円だったのか~

三井住友銀行の大卒者の初任給が、一気に3万1000円も上がるのだそうです。

ヤフーニュースより
<三井住友銀行>大卒初任給3万1000円引き上げへ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070115-00000141-mai-bus_all

なんでも、1993年以来、14年ぶりもの初任給上げとのこと。

ただ、経団連の調査によると、大卒初任給の全平均は20万3960円に達しているそうで、このままだとたしかに、優秀な人材は銀行に就職しようとは思わないですね。

産業界全体が、人件費にお金をかけよう、という雰囲気が出来てくると、やっと好景気が実感できるようになるのかな? と思います。

1月 15, 2007 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

給食費未納あれこれ

産経新聞の記事によりますと、平成17年度の全国の給食費未納額の合計が20億円を超えるとのことです。

この件に関しては、いろいろ主義主張があるようです。

・本当に生活に困っており、給食費が支払えない。
 お弁当を作ったほうがコストが安いでしょうか? 気持ちはわかりますがむしろ、給食費を払うべきではないかと思います。もちろん、生活保護が出るほどの場合は、給食費は補助されているはずです。

・義務教育の間は給食も無料であるべきだ。
 むしろ家計に余裕がある人がこんな理論を持ち出すようです。そもそも論としてタダメシに預かろうという精神がおかしいですし、子供が給食費を支払っていないと知ったら、むしろショックではないかと。タダメシは本当に困っている人に限るべきです。

それ以外の、特殊な事情もあるようです。

・アレルギーのため、みんなと同じものが食べられない。弁当は自分で用意するから、給食費は支払わない。

これは非常にかわいそうな例ですし、仕方ないのでしょう。
アレルギーは、ヘタをすると死にかかわります。よって、献立はかなり制限されます。
一方、給食は、ある程度栄養に配慮するとともに、大量生産する必要があります。
一部自治体では、アレルギーの児童向けに献立を考えているところもあるそうですが、コストなど考えた場合、すべての自治体に取り入れるのはなさそうです。

特殊な例を除いて、食事に関するコストは、しっかりと支払うべきかと思います。

食事を取るためには、その正当な対価を支払うべきでしょう。

1月 8, 2007 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (1)

現金での振込、10万円は要本人確認

キャッシュカード、クレジットカード、電子マネーの時代に、現金10万円以上の振込が制限されたところでどれほどの人が困るのかな? と思ってました。

基本的には、自分の口座に預入した後に、キャッシュカードを使って振込すればいいのでは? という考えです。

ただ、「自分は困らないんですけど会社が・・・」と、具体的な事例を教えていただきました。

教えていただいたのは、中小企業に働く人が、社長のかわりに会社のお金を取引先に振り込むケースでした。

取引先は、賃貸している事務所の管理会社。なんでも、家賃のほかに、光熱費をのきなみ合算して振り込む必要があるのだとか。金額にして数十万円になりそうです。

その中小企業では、法人のキャッシュカードも作らず、ましてやネットバンキングも導入していないとのこと。たしかにその場合は、現金振込になりますね。

かくして、その人は毎月、常に数十人待ちの窓口の順番待ちチケットを取り、フロアでのんびり待つことになりそうです。

他にも、口座を持たない銀行から振込しよう、というケースもありそうです。手数料を安くするために、自分は口座を持っていないが、なるべく先方指定の銀行の支店を利用しよう、というケースです。

私の場合は、おもにネットバンキングでの振り込みばかりを使ってます。たしかに他行宛の振込には手数料がかかりますが、わざわざ窓口まで出向く手間と時間を考えたら、圧倒的に楽です。

どうしても現金でなければいけないケースは、法律の趣旨のとおり、なにやら怪しいお金であるという前提である以上、痛くない腹を探られぬよう、口座からの振込に切り替えたほうがよいのではないか、と思います。

【参考リンク】
金融庁:今般の本人確認法施行令の改正について

1月 7, 2007 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

本年もよろしくお願いいたします

明けましておめでとうございます。

無事に2007年を迎えることができました。

昨年度は、事務員を向かえ、いろいろと試行錯誤を行っていました。関係者のご厚意により、海外研修への参加もしてきました。また、Mr.FPへの参加など、自身がよりFPであるために何を重視するべきか、いろいろと考えさせられる1年でした。

今年もまた、新たなチャレンジ、着実な進歩、多くのお客様への貢献など、自分の出来る限りのことを進めていきたいと思っています。

松本 勝晴

1月 1, 2007 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)