松本FP事務所「蓄財のネタ帳」

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財務省オフィシャル借金時計

ニュースなどによりますと、財務省のホームページにて、8月1日より借金時計が表示されるとのことです。

借金時計とは、日本の債務残高が秒単位でどれくらい増えているかを表示するもので、いろいろなところで似たものが掲載されてます。

このたび、財務省自ら、借金時計を掲示することで、実際のところ本当の長期債務残高がいくらなのか、よって財政再建が必要なのだ、とアピールするのが狙いみたいです。

実際に表示されたら、改めてコメントしたいと思います。

7月 31, 2007 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (13)

松尾氏の出版記念セミナー

7月21日は、松尾昭仁氏の「『その他大勢』から一瞬で抜け出す技術」の出版記念セミナーでした。

ご本人の記念セミナーの内容も濃かったです。どのようにして出版に至ったかの本音トークが炸裂でした。特に担当編集者との対談は圧巻でありました。

それにも増して、集まった人の熱気にはすごいものがありました。おおよそ90人ほどの中には、松尾氏以上に有名な方々が集まり、松尾氏を褒め称えておりました。

ゲストスピーチを行った人たちは、こんな人たちです。

臼井由妃さん「松尾さんの本は10回以上読みました。」

竹野恵介さん「できる人の真似をするのは意味があります」

土井英司さん「私のベストセラークラブ会員の中でも、松尾さんは優秀です」

平野友朗さん「仮想的、対立軸を作るのが重要です」

亀山元帥さん

金森重樹さん「テレビ出演が究極のブランディングになります」

なんとまぁ、すごいこと。

実は私、ネクストサービス「出版塾」に参加させていただいたのですが(出版塾の件をブログに書くのは実は初めてですね)、その関係で、セミナー終了後の懇親会に参加するという特典を得られました。上で紹介した人の多くが参加する豪華なもので、その話の内容は簡単には明かせません(^^;;;

そういえば、元の勤め先の編集者もいらっしゃってて、なんとまぁ、知り合いだったので、いろいろ話し込んでしまいました。

私としては、金森氏の「1年で10億円~」の本、発売当時は表紙だけ見て胡散臭くて読む気になれませんでした、と本人の目の前でのたまい、あやうくケンカになりそうになったのが良い思い出になればいいなと思いました(^^;;;

7月 22, 2007 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (2)

リボ払いシュミレーション

リボ払いってのは、要するに分割払いの一種です。

最近のクレジットカードは、リボ払い前提のシステムになっている気がします。

通常、家電製品を電気屋で分割払いするさいには、ローン契約が必要なんですよね? そうまでして家電品を買ったことがないのでよく知りませんが(^^;;;

いつものクレジットカードを利用して、分割払いができるというのは、たしかに利便性が高いのですが、どう考えても金利が高いです。

ましてや、リボ払いの種類によっては、無限返済に陥る可能性もあるのです。

JCBカード:リボ払いのご利用方法
JCBカード:リボ払いのお支払い方法
JCBカード:リボ払いのシミュレーション

JCBの場合は、元金均等払いで、金利手数料分、毎月の返済額が変動します。また、残高スライドコースでは、利用残高に応じて返済額が変動します。
シミュレーションは、なんとなく使いにくいです。合計金利手数料が表示されますが、同じ金利の場合、たしかに均等返済よりもリボ払いのほうが手数料が安くなるようです。しかし、返済回数はどうでしょう?

セゾンカード:お支払い方法

セゾンカードのリボ払いの場合は、元利金等払いですね。もちろん、残高スライドコース、定額コースの選択が可能です。
リボ払い返済シミュレーションは、探した範囲ではなさそうです。

アメックス:コンパニオンカード
アメックス:コンパニオンカード返済シミュレーション

アメックスといえば、必ず次回1回払い、というイメージがあるのですが、コンパニオンカードを作成すると、そちらで決済した場合はリボ払い扱いになる、というサービスがあります。返済は元利均等払いです。

こちらのシミュレーションは、手数料比較は表示されず、そのかわり、残高スライド方式の場合と定額方式の場合の返済回数の比較が調べられます。

具体的には、80万円を18%の金利で返済する場合、残高スライドの場合は、毎月の返済が2万円からスタートして213回(約18年)、毎月2万円の定額方式の場合は62回(約5年)です。

クレジットカードの恐いところは、いわゆる与信枠のあまりがあれば、改めてクレジットやキャッシングの利用が可能だという点です。

そのうえ、返済はリボ払いでチビチビ、となれば、いつまでたっても返済が終わらないということが起こりうるというわけです。

この、借金が常に残っているというのは、不健全です。結局のところ自分が仕事で稼いだ分しか使えないのですから、クレジットを利用してまでモノを買うのをなるべく自粛し、残金は可能な限り早く返すべきだと思います。

一番健全なクレジットカードの使い方は、次回1回払いを繰り返すことでしょう。

7月 19, 2007 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (20)

借金のしかた

いざというとき、お金は誰から借りますか?

子供のころは、借りるという感覚がまったくない状態で、お父さんお母さんからお金を小遣いとしてもらっていたと思います。

とはいえ、まずは親族から借りる。しかも返済はなるべく引き延ばすことをあらかじめ伝える。最初にする借金としてはこれが正解です。

親族以外の知り合いから借りる、出資してもらうというのは、なるべく後回しにしたほうがよいでしょう。

となると、次は金利を支払ってそれなりのところから借りることになります。

もし、定期預金をしていたり、貯蓄性の高い生命保険を契約しているなら、銀行、生保会社から借りるのが、金利が安くてお得です。

総合口座の定期預金にお金を預けておくと、万が一総合口座普通預金の残高がマイナスになっても、定期預金を担保にして一時的に銀行が立て替えてくれます。これを当座貸越といいます。金利は、定期預金金利プラス0.5%です。

すなわち、スーパー定期1年ものの金利が0.35%ならば、当座貸越の金利は0.85%となります。

生保会社からお金を借りられるというのも、あまり知られていないかもしれません。終身保険のような、解約払戻金が貯まっていく保険なら、所定の利率で契約者貸付が受けられます。詳細は各生命保険会社に確認してください。なお、解約払戻金がないことが前提の安い定期保険、医療保険では、そもそも契約者貸付の制度がない場合があります。

小口のお金、10万円前後の借金なら、本来ならこれらの金利の安いものを利用するべきです。

実際には、クレジットカード(と、それに付随するキャッシング機能)が簡単に手に入るため、その分割払いを利用してしまうことで、一気に金利が高いお金を借りてしまっています。

クレジットカードを利用する場合は、できるだけ翌月1回払いを活用するべきです。その場合は金利負担ゼロです。キャッシングの場合も、翌月一括払いなら金利負担は1万円あたり数100円程度です。

問題は、分割払い、いわゆるリボ払いを利用してしまったときです。一気に年利15~18%もの金利負担が発生します。もちろん、クレジット枠、キャッシング枠ごとに金利が異なります。

近日中にリボ払いの危険性について改めて考えてみます。

7月 17, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (19)

金融商品取引法

9月ごろをめどに、正式施行となります「金融商品取引法」。

これまである程度、業界自主規制だったと思われる広告等の規制が、正式に法律に盛り込まれてます。

そのほか、投資顧問業法を金融商品取引法に組み込んだり、あらゆる金融取引をこちらの法律で制限することになってます。

保険に関しては、変額保険、外貨建て保険のみ、金融商品取引法が準用されるとのこと。

近日中にその詳細および業者としての対応方法に関して、お世話になってる証券会社や保険会社から、説明会を行っていただけるのかな? と思いますが。

大雑把に現段階で調べた限り、厳しいですね。事務所の告知も含めて、文章の発表がすべて広告扱いになるのだとすると、簡単にホームページやブログの更新ができなくなる気がします。

個人の零細が、ホームページを含むインターネットを使わずに、どうやってお客を集めるのだろう(^^;;;

世の中の多くの投資に関する出版物も、最終的には投資をしてほしい、投資信託を購入してほしいという裏の目的があるはずで、あれらすべてが広告扱いになったとするとどうなるか?

ましてや、世の中にある、あらゆる投資に関するホームページ、これらにも規制が及ぶのか?

急に不安になってきたこのごろです。

7月 15, 2007 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2) | トラックバック (0)

ローソンの電子マネー

ローソンの電子マネー決済では、お客が選びます。

これが現段階では理想の電子決済ですね。利用できる電子マネーが1種類だと認識できる場合は、自動的にそれを認識してほしい気がしますが、欲を言えばきりがないでしょう。

7月 10, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

寄ってくるうまい話に落とし穴

タレントの羽賀研二氏が、恐喝容疑で逮捕されて以降、ワイドショーなどでその錬金術に関して大きく取り上げられています。

恐喝の内容が、未公開株のやり取りで失敗した債権を棒引きさせたとのことですが、元ボクシング世界チャンピオンの渡辺二郎氏がかかわっていたり、弁護士が同席だったりとかなり手の込んだやり口だったようです。

羽賀氏のマンションにも家宅捜索が入り、元恋人の梅宮アンナさんがタレント事務所の契約を解除したり、そのほか別なタレントの名前も上がり始めるなど、どこまでこの話題が広がるのか恐いほどです。

未公開株の売買に関しては、問題が多すぎます。

教科書的には、未公開株にはいっさい近づくな、と申し上げたいところです。

株式会社と株式の関係、会社と株主との関係、株式の値段のつき方、上場株式との違いなど、知っておかなければいけない事柄が多すぎます。

また、一般的に、儲け話を簡単に他人に話す人というのは、信用しないほうがよいですね。

銀行の普通預金の金利がいまだに1%に満たない段階で、タラレバを基礎にした「買えばすぐに倍以上儲かる」という話は、近づかないほうが身のためです。

元本保証? どのような仕組みで、誰が保障するのか?

そもそも、会社の価値とは? それが株価にどう反映するのか?

一般に運用利回りで考えてみます。

10年で1.5倍くらいの目標なら、年利回り4.2%です。これを達成するにも、それなりのリスクはあります。

経験上、信頼してもよいと思える利回りの上限は、せいぜい5年で2倍くらいではないでしょうか? これは年利回り約15%です。もちろん、リスクは飛躍的に高まりますので、その内容の理解は必須です。

短期間で高利回りを目指せば目指すほど、リスクが高まるのです。

どんなに親しい間柄だとしても、未公開株のようなあまりにもうますぎる儲け話に対しては、その裏のリスクを考慮して、出来る限り避けて通るべきでしょう。

7月 5, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (3)

QUICPayも興味あるけど

私の利用している、銀行カード兼用のクレジットカードで、QUICPayが利用できるようになりました。

ですが、よくよく調べると、このカードでQUICPayを利用する場合、おサイフケータイはauか、ソフトバンクでの対応とのことです。

ちなみに、同じカードで、NTTドコモの端末を使う場合は、iDが利用できます。

本来、ドコモの端末でもQUICPayは利用できることになっているはずで、非常に疑問です。なんでこのような棲み分けをするのでしょうね。

利用する側としては、お店に入ったとき、EdyかSuicaかiDのどれかが利用できれば、別にQUICPayは必要ないとも思えますが、どうも近所にQUICPayのみ、電子マネーを扱っている店とか、セブンイレブンがQUICPayを将来導入するなんていう話も聞こえてきて、利用できたほうがいいかな、とも思ってます。

7月 4, 2007 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (2)

アマゾン・コムの検索が変

今や本に限らず、さまざまなものが買えるアマゾンサイトですが。

最近、アマゾンサイトでの検索結果がおかしいです。

明らかにあるべき商品が、キーワード検索で表示されません。

在庫に応じて表示結果を変えているのでしょうか?

何がおきているのか不明ですが、早く元のように、ちゃんとあるべきアイテムが表示されるようになって欲しいものです。

7月 3, 2007 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)